「ふ〜〜」
(今朝の感触は、なんだったんだろう・・・・)
私は学校から帰った後、制服のままベッドに寝ながら考えていた。
時を遡って、今朝方・・・教室に入る直前に、廊下でクラスメートの男(佐藤君)が私に近づいてきた。
「市原おはよー!」
「あっ、おはよ・・・」
と返事を返そうとした瞬間・・・バッサア!!!!
いきなり私のスカートを思いっきりめくり上げてきた。
当然、下着が丸見えになり
「きゃ〜〜〜〜っ!!」
と悲鳴を上げながら、スカートを押さえた。
「白〜〜♪」
と佐藤は楽しそうに逃げていった。
私はスカートを押さえながら頬を真っ赤にして、佐藤の背中に向けて
「この変態!!」
「スケベ!!」
と罵声を浴びせたが、全く聞いてないようだった。
たまたま廊下にいた、クラスメートの女子2人が見かねて声をかけてきた。
「ねえ大丈夫?」
「うん・・・」
「あいつサイテー!」
【ドキドキ・・・・】
(なに今の感触?なに!?)
「顔凄く赤いよ。本当に大丈夫?」
【はっ!】
「あ、うん。あのバカにムカついただけ。もう中◯生なのにガキ過ぎるよねっ!」
(たまたまなんだろうけど・・スカートめくりされた時に)
(佐藤の指が私の股間に食い込んだ・・・!)
(その瞬間、股間から脳天まで一気に稲妻が突き抜ける感覚が・・・!)
そんな事が今朝方にあったのだ。
(あんな体験初めて・・すぐに思い出せる程の強烈な衝撃)
『そこは女の子の大事な部分なの。だからあんまりいじっちゃダメよ』
「まだ小さい頃、お風呂でお母さんにそう言われて以来、別に興味も無いし、いじった事もなかったなー」
(正直に言えば、しばらく足がガクガクするほど・・・)
(なんか気持ち良かった!)
「自分で触ってもあんな体験また、できるのかなあ?」
私は自分の制服のスカートをめくり上げ、パンツに自分の指をなぞらせていった。
もぞ・・もぞ・・・
「んと、ここじゃないな。あの時、指が食い込んだのはもっとこの辺・・」
くにっ!
「あ!あ!あああ!!」
びくっ・・・びくっ・・・びくっ・・・
(来た!稲妻!自分で触ってもきたあ!)
「はあ・・はあ・・・はあ・・はあ・・」
(もう一度・・今度はもっと優しくじっくりと・・・)
くちゅ・・くちゅ・・くちゅ・・。
「ん〜〜〜!ん〜〜〜〜〜!」
「あっあっ!」
「はっ!はっ!はっ!」
「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
【はっ!】
私は恥ずかしさとはしたなさで、思わずベッドにうつ伏せになった。
バフッ
「これ、ヤバいクセになったらどーすんのよっ!」
「こんな事すんの下品よ淫乱よ〜〜〜〜〜!!」
私はベッドに置いてある、ぬいぐるみを抱きしめ、ベッドの上をゴロンゴロン転がった。
【ぶうっ】
私はだんだん腹が立ってきて
「ぜーんぶ、アイツが悪いんだっ!!私は何も悪くないっ!」
そして翌朝・・・私は登校中の佐藤を見つけ
「てりゃっ!!」
ズゴンッ!
股間に蹴りを食らわしてやった!
「うっぎゃあああ!!」
佐藤はプルプルしながら股間を押さえてしゃがみ込んでる。
「ふん!昨日のスカートめくりの仕返しよ!」
「もっと大人になれ!このエロガキ!」
これが私の性の目覚めの甘酸っぱい思い出です。
続編はまた次回に・・・。