スカートで無防備な脚を開く小悪魔同級生の一言にますます翻弄されていく日々

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前回の続きです。これが最後になります。あいもかわらず心理描写多めの文章ですが、よろしければお付き合いください。

絵梨がスカートで脚を開く姿は、ますます意識の片隅を占領するようになりました。と同時に、その意識そのものにもちょっとした変化が表れてきました。

まず分かりやすく変わったのは、絵梨でオナニーをする回数がこれまでより明らかに増えた事です。これはもう、度々大胆にスカートの中を目に焼き付けられた結果として、当然といえば当然の事です。

特に前回の強烈な出来事によって、頭の中ではもう容易に絵梨がスカートで脚を開く姿を思い出せるようになってしまっていました。

ただ、その後も頻繁に絵梨のスカートの中を目にする状況で、だんだんと慣れのようなものも生じてきました。

スカートの中が見えている絵梨はとてもエッチではあるのですが、そもそも絵梨のその姿に釘付けになってしまったのは「見てはいけないものを見ている」という背徳感とセットになっていた部分が大きいものでした。

しかし、絵梨のスカートの中が見える頻度のあまりの高さゆえに、その背徳感、そしてそれに付随するドキドキや罪悪感が少しずつ薄れていっていました。

初回に少し書きましたが、当時、女子のスカート中のブルマが見える事自体はそれほど珍しい事ではありませんでした。そんな中で絵梨の姿に目を奪われた一番大きな理由は、一言で言えばそれが「やむを得ず見えているスカートの中では無かったから」です。

当時の感覚として、スカートの中のブルマには2つの意味がありました。1つは「スカートの中がやむを得ず見えてしまう時のガード」、もう1つは「スカートの中の下着」です。凄くざっくり言うと、前者は「ブルマ」で、後者は「パンツ」という感覚です。

そしてその違いは、これも初回に書きましたが基本的には人ではなく、ただシチュエーションの違いで受け取り方が変わるものでした。

床を雑巾掛けする時に見えるスカートの中は、その当時はやむを得ず見えてしまうシチュエーションにおけるスカートの中だったので、ただのブルマとして認識していました。まあ、今思えばこれはこれでしっかり目に焼き付けておけば良かったのですが。

で、例えばその女子がそのまま廊下に出て、窓から入る突風でスカートがめくれ上がった時、それは同じ女子、同じブルマでも「下着が見えた」という感覚でした。

絵梨がスカートで脚を開いている時、そこに見えているブルマはもちろん「やむを得ず見えている」訳ではありません。結果、絵梨のスカートの中のブルマは限りなく下着に近いものと認識していました。

だからこそ、最初に意識して絵梨のスカートの中を見た時には、それを正当化する為の自分自身への必死の言い訳が必要だったのです。

しかし、あまりに頻繁に絵梨のスカートの中が見えている事によって、他の女子で同じ事が起きたとしたら完全に下着として認識するようなシチュエーションでも、絵梨に関してだけは少しずつそれもブルマとして認識するような感覚になっていきました。

とはいえ、絵梨のその姿がエッチな光景である事に変わりはありません。絵梨以外ではあり得ない、圧倒的に無防備なスカートの中の見え方。相変わらず傷一つない理想的な太ももと、身体のラインをくっきり浮き上がらせている丸見えのブルマ。一旦目に入ってしまえば、その姿は容赦なく下半身に血液を流し込んで来ました。

徐々に変わる意識と、何も変わらない絵梨。その結果、絵梨がスカートで脚を開く姿は徐々に「確実なオカズ」のような立ち位置に移動していきました。

性に目覚めた頃、特に一人で布団の中にいる時はもう、隙あらば性欲が襲ってくる状態です。まだインターネットもなく、今ほど簡単にはそれを処理する為のアイテムも手に入らなかったその当時に、確実に最後まで導いてくれたのが絵梨の無防備な姿でした。

以前のように「なす術なく」という感じではありません。ひどい時は「他にオカズが無すぎて」くらいにすら思っていた事もありました。そのくせ、ひとたび絵梨がスカートで大胆に脚を開く姿を思い出すと、そのまま気持ちよくなれなかった、という事は一度もありませんでした。

絵梨の振る舞いから「見てはいけないもの」という感覚が薄れつつ、でも実際に見る絵梨の姿は、変わらずにエッチで。だんだんそういう意識になってきたそんな頃、絵梨が発した何気ない一言によって、その意識はまた大きくひっくり返される事になります。

卒業も近くなってきた、ある日の放課後です。いつものように何人かが遊んでいる教室に、隣のクラスの男性の先生が入ってきました。

「卒業アルバムに載せる写真を撮りにきたよ。普段の姿を撮りたいから、気にせずいつものようにしてて」

という事だったので、先生の事は気にせずそれぞれ元の遊びに戻ろうとしたその時、絵梨が先生に向かってこう言いました。

「スカートの中写さないでね(笑)」

本当に、何気ない感じの一言でした。周りの何人かの女の子が一斉に笑って、先生も笑って、それ自体はそれで終わりの話です。

しかしその発言を聞いた瞬間、身体中に電撃が走った人間が教室に一人だけいました。

他の女子ならともかく、まさか絵梨が、スカートの中を意識しているような発言をするなんて。

絵梨は、間違いなくこのクラスで一番スカートの中が見える事が多い女の子でした。そして一番エッチなスカートの中の見え方をしていたのも、絵梨でした。それは今までいくつも書いてきたように、絵梨自身の行動が原因でした。

少なくともクライメイトの男子一人の脳裏に焼きついて、しっかりと射精させてしまうくらいのエッチな姿をさらしてきた絵梨。でもそのあまりの頻度から、スカートの中が見える事なんて全く意識もしていないと思っていた絵梨。

その絵梨から「スカートの中写さないでね」という言葉が発せられたのです。

という事は、少なくとも絵梨には「スカートの中が見える」という感覚があるという事です。もっと言えば、それを男子が(男性が)見たがるものだ、という感覚があるという事です。

頭の中はもう、大混乱です。

脳裏には、今まで見てきた絵梨がスカートで脚を大胆に開いているシーンや逆立ちでスカートがめくれる刺激的なシーンが次々浮かんで来ます。

クラスの女子で誰よりも無防備なその姿は全部、スカートの中を写真に撮られたくない、男子に見られたくないという意識がある女の子のスカートの中だった、という事になるのです。

変わらず放課後に残るみんなと遊びつつも、意識はもう絵梨のスカートの中の事でいっぱいです。そしてこの無防備で無自覚な小悪魔は、さらに追い込むような行動に出るのです。

一通り写真を撮った先生が隣の教室に戻ると、絵梨は、何事もなかったかのように無防備な姿を見せます。スカートのままであぐらをかいてはしゃぎ、時には姿勢を変えて片膝を立てて座っています。少し絵梨に目をやれば、そのスカートの中は見える状況です。

その日の絵梨のスカートの中は、今までのどの姿ともまた違う刺激を与えてきました。その日は絵梨の正面にいた訳ではありませんし、将棋の時ほど近い距離でもありません。そして絵梨自身も、(大胆ではありますが)丸見え、というほどスカートの中が見えている訳ではありませんでした。

ただ一つの決定的な違いは、絵梨自身が自分のスカートの中に「私は、男の人がスカートの中を見たがるって知ってるんだよ」という意味を持たせた事です。

絵梨のスカートの中が見えた瞬間、驚くほどのスピードで下半身は勃起していきました。今までも絵梨のスカートの中を見ながら下半身が反応してしまった事はありましたが、それとは比べものにならないくらい強烈な反応でした。本当に何気ない、しかしまさに小悪魔のような絵梨の一言で、そこに見える景色はもはや全く別の意味を持つものになってしまったのです。

そこからはもう、まるでアリ地獄のような日々でした。あの一言以来、浮かぶのは「じゃあ、なんで絵梨はあんな無防備にスカートの中を見せてるんだろう」という疑問です。

絵梨にスカートの中が見られるという意識があるのなら、他の女子と同じようにそれを見られない行動を取るのはそう難しい事ではありません。しかし当の絵梨はといえば、あんな発言をした後も特に変わる事なく相変わらず無防備にスカートの中を晒しているのです。

絵梨のスカートの中の事を考える時間はどんどん増えていきます。しかし当たり前ですが、これは考えても答えが出るような問題ではないし、かと言ってまさか絵梨本人に聞く訳にもいきません。そして何よりも厄介なのが、それを考えている間ずっと、頭の中にはスカートの中が見えている絵梨が居続けるのです。

最初に意識してしまった時の、スカートで脚を開く絵梨。目の前で何回も何回もスカートから露出する太ももとブルマのお尻を見た、逆立ちをする時の絵梨。目の前言ってもいいくらいの至近距離でスカートで脚を開く、将棋を指した時の絵梨。頭の中では、次々と絵梨が大胆な姿を見せつけてきます。

ただでさえ何度も射精に導かれた絵梨のその姿に、考え始めるとすぐにまた下半身は反応してきます。

右手を動かしつつ、そこに絵梨の「スカートの中写さないでね」という声が重なると一気にカウントダウンは進んでいきます。

恥ずかしい表現ですが「あっ・・・見ちゃいけない・・・でもだって絵梨がそうやって・・・あっ・・・そんな座り方するから・・・あっ・・・あっ・・・」という感じで、あっという間に強烈な快感が訪れます。

こんな事の繰り返しで、絵梨でオナニーをする回数はさらに飛躍的に増えていきました。もう、この頃のオナニーの半分以上は絵梨の事を考えてしていたと思います。本当に何気ない一言で一気に炎を燃え上がらせた絵梨は、まさに小悪魔のような存在でした。

本当に無自覚な絵梨に確実に追い込まれていった結果、もはや「一番エッチなもの」といっても過言ではない存在になっていた、絵梨のスカートの中のブルマ。

絵梨について覚えている最後の記憶は、今まで積もったこの思いに、完全にトドメを刺されるような出来事でした。

また、ある日の放課後です。

その日は運動場が開放されており、クラスの半分くらいのメンバーが校庭でドッチボールをしていました。ボールを当てて当てられてを繰り返し、外野に出たその時、視界の片隅に絵梨の姿が映りました。

絵梨はドッヂボールには参加せず、そのすぐ側にあるシーソーに寝転んでいました。シーソーの低い側を頭にして、高い側に脚をだらんと垂らしていますが、その重心の関係でスカートが少しだけめくれて膝上まで脚が見えています。

と、次の瞬間、絵梨はいきなりその両脚をゆっくりと上げ始めました。

相変わらず、行動の意味はよく分かりません。一言でいえば「そんな事する必要は全くない」行動ですが、そもそも絵梨は意味もなく突然逆立ちしたくなったりするような女の子です。特に意味なんかない行動を取る事なんて、今更びっくりする事ではありません。

ただ、目の前に広がるのはもう、これまでの集大成のような光景でした。

絵梨がゆっくりと両脚を持ち上げていくと、その太ももに乗っているスカートが徐々に持ち上がり、スカートのテントの中の太ももの内側が段々見えてきます。さらに両脚が上がると、そのテントの奥、太ももの間のブルマもあらわになります。

絵梨はさらに両脚を持ち上げていきます。完全にあらわになる太ももと、開かれた脚の間で丸見えになっている、身体にぴったり張り付くブルマ。やがて太ももの上のスカートも重力に負けて完全にめくれてしまい、絵梨の上半身の上に重なるように落ちていきます。

時間にすると、ほんの十数秒。でも、人生で最高にいやらしい十数秒でした。絵梨自身の無防備で、大胆で、でも無自覚な言動のせいで、完全に意識させられてしまっている絵梨のスカートの中。その絵梨のスカートが、完璧といってもいいくらいにエッチな形でめくれていく、十数秒。

絵梨が両脚を持ち上げ始めた瞬間、理性は完全に吹っ飛びました。例え近くにいる他の同級生に何を言われても、絶対にこれだけは目に焼き付けないと、そう思いました。自分に言い訳をする理性も、女の子のスカートの中を見てはいけないという正義感も、この瞬間にはもはや何もありません。

ただただ、絵梨のスカートがめくれていくのを「エッチなものを見ている」という目線で見ていました。後でその姿でオナニーをする為だけに、目の前の絵梨の太ももを、そして身体のラインをあらわにしているブルマを、脳裏に焼き付けていきました。逆に言えば、そんなつもりで絵梨のスカートの中を見たのは、これが最初で最後の事でした。

このめくるめく十数秒は、やがて絵梨が脚を下げてスカートを直したところで終わりました。絵梨は何事もなかったように、シーソーにまた寝転がっています。

早々にドッヂボールを切り上げ家に帰ると、もはや着替える余裕もなく右手は下半身に伸びます。これまでの絵梨の無防備な小悪魔が全部積み重なった上での、さっきの十数秒です。右手が下半身に触れた瞬間、下半身は我慢出来ず、瞬く間に強烈な快感に襲われます。

余韻も何もない、でも、性に目覚めたばかりのこの時期に一番エッチに思っていた存在の、一番エッチな姿で我慢出来なくなった、間違いなく人生で一番気持ちいい射精でした。

絵梨の思い出は、ここで終わりです。中学は学校が別々になり、個人的に連絡をとっていた訳でもないので、その後絵梨がどんな女の子になっていったのかは分かりません。もしかすると、中学でもその無防備な小悪魔を発揮して男子をドギマギさせていたのかもしれません。

それから10年以上、絵梨の様々な無防備な姿は一番エッチな存在であり続けました。好きなアイドルが出来て、その写真集で大胆な下着姿があったりしても、最後には絵梨のスカートの中を思い出して我慢出来なくなる、という事もありました。

そんなあの頃の事をふと思い出したので、長々と投稿させて頂きました。

無防備で、大胆にスカートの中のブルマを見せて、そしてその姿の価値を無自覚な言動でどんどん自ら高めていった、そんな同級生、絵梨の話でした。

拙い文章でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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