彼女は「真唯」(まい)。
小学6年生。
ある日、彼女は水色のミニスカートをはいて、学校に登校していました。
すると突然、強風が吹いてきました。
「きゃあっ!!」
彼女は急いでミニスカの後ろの方を右手で押さえました。しかし…
「っ…!?嘘…!!」
必死に押さえるもミニスカは少しめくれあがってしまいパンチラしてしまいました。
しばらくして風が収まりました。
「最悪…これから不安…」
彼女はまたミニスカがめくれないか不安になっていました。
しかし、運悪くその予感は的中しました。
ピューーー
「きゃあっ…!!!!」
また、強風が吹いてきました。
「くっ…!!!!」
今度は彼女はミニスカがめくれないようにリュックでミニスカを押さえつけました。
そうすると、強風が吹いてもミニスカはめくれませんでした。
「よかったぁ……」
しかし、安心したのも束の間、リュックをミニスカで押さえつけたため逆にミニスカが挟まって
しまっていました。
「嘘…!?スカートが……!!!」
彼女は急いでミニスカを直しました。
「ホントに最悪…スカートがリュックに挟まるなんて……」
そして、その後しばらくは強風が吹きませんでした。
あるところで「凛々」(りり)という友達と会ったので一緒に行くことになりました。
凛々はピンクのミニスカートをはいています。
真唯は凛々にさっき、強風でスカートがめくれあがったことを話しました。
すると凛々は
「実は私もさっき強風でスカートがめくれちゃったよ。」
と自分も同じことになったと話ました。
「凛々ちゃんも!?ホントに恥ずかしいよね。」
しばらくそう話していると、いきなり強風が吹いてきてしまいました。
2人「きゃっ!!!!」
2人は必死にミニスカを押さえようとするも(真唯は両手、凛々は右手だけで)突然吹いてきたため、押さえるのが間に合わず、押さえたときにはミニスカが結構めくれあがっていました。
「嘘…!!!」
めくれあがったミニスカを必死に押さえるも風が強く、めくれたままで、パンツ丸見えでした。
「くっ…!!!」
凛々はリュックでミニスカを押さえつけ、前の方を両手で必死に押さえるもミニスカを
押さえきることができず、さらに運悪く、リュックにミニスカが引っ張られてむしろ
ミニスカがめくれあがってしまった。
「きゃああああああ!!!!!!」
「凛々ちゃん!!!!!」
ミニスカがさらにめくれあがって凛々は悲鳴を上げてしまった。
「きゃあっ!!!」
凛々に続くように真唯もミニスカが強風でめくれあがってリュックに引っ掛かり、
必死に戻そうとするも強風のせいでなかなか戻すことができなかった。
「きゃあああああっ!!!!!!!!」
ついに真唯まで悲鳴を上げてしまい2人はもう、どうすることもできなかった。
しばらくすると、ようやく強風が収まってきた。
ようやくミニスカが元に戻った。
「よかったぁ…」
「やっと収まったね…」
2人はようやく強風が収まったことで安心していた。
「凛々ちゃん!大丈夫だった!?」
「私は大丈夫だよ。そっちも大丈夫?」
「うん!」
2人はその後、スカートがめくれない方法を考えてスカートがめくれることは
少しだけ少なくなったそうです。