登場人物
•かんな
髪型:ロング
可愛さ度:高
学校の中でも結構可愛い方。スカートは膝上15cmくらいのミニスカ。普段は見せパンを穿いているのでパンチラは滅多にない。お尻に届くくらいの長さのリュックで通学しているが、それが今回のハプニングを引き起こしてしまう。
ある日のこと。
かんなちゃんは、いつもはパンチラ対策で黒パンを下に穿いているが、今日は洗濯をしていて乾かなかった。
もう1つ予備の黒パンを持っていたが、この日は寝坊をして焦って支度をしていたので、予備の存在を忘れていたので、仕方なく生パンだけになってしまった。
これが失敗1つ目。
そして、いつも出る時間には間に合ったので、それ以降はいつも通りに学校に向かって歩いていた。
だが、その裏では彼女にとって最悪なハプニングが起こっていた。
なんとミニスカがリュックに持ち上げられて、白のパンツが丸見えになっていたのだ。
いつからめくれていたかというと家を出る前、リュックを担いだ時からだ。
朝寝坊したことで焦っていて、リュックを持ち上げる際に、スカートが巻き込まれて、リュックと一緒に持ち上げられてしまっていたのだ。しかも、急いでいてそれに気が付けなかった。
これが失敗2つ目。
そして、そのまま気付くことが出来ず、今に至る。
彼女はいつもの時間に間に合わせることができたことで完全に安心しきっており、スカートのことなど全く気付いていない。
さらに、歩く度に引っ張られているスカートがさらに上へと少しずつ持ち上がっていく。
ただでさえ、これまで彼女が歩いていた周りにいた人にパンツを晒してしまっていたのに、このまま気付けなければさらに色々な人に見られてしまうどころか、同級生にもパンツを見られてしまう。
早く気付けかんなちゃん!!!
すると、ようやく彼女は違和感を感じ始めた。
「(え?何か変……、いつもより中がスースーする……!)」
この違和感がスカートがリュックに巻き込まれていることに気付ける最初のチャンスだ。
「(やっぱり生パンだと、こんなにスースーするんだ……)」
しかし、彼女は中がスースーするのは生パンであることだと推測し、スカートがめくれていることも原因の1つだとは気付けなかった。
これが失敗3つ目。
そしてここで気付けなかったことで、更なる悲劇が彼女を襲う。
周りに同級生が増え始める場所まで到達したのだ。
そして、実際に周りには同級生が増え始めたのだ。
更に女子ならまだ同姓なのでまだましなほうだが、今は運悪く男子が多かったのだ。
あまりにも不運が重なり過ぎて、神様も彼女にきっと同情せずにはいられないだろう。
そして、スカートが巻き込まれていることに気付けないまま、周りにパンツを晒しながら歩いていった。
パンツが丸見えなので、当然周りからの大量の視線を集めた。
さすがにそれにはスカートが巻き込まれていることに気付けない彼女でも気付いた。
「(何かめっちゃ私見られてる…!?何なの…?)」
だが、それでもリュックにスカートが巻き込まれて、パンツ丸見えなことには気付けなかった。
そして、そのまま学校に着くまで、同級生はおろか、他校の生徒、おじさん、その他大勢の人たちにパンツを見られて続けた。
いくらなんでも、気付くチャンスは何度もあったのに彼女はおっちょこちょい過ぎるだろう。
そして、学校に入ってもその事には気付かなかった。
しかし教室に向かう最中、ふと彼女がリュックを持ち直し、巻き込まれていたスカートがストンと落ちた。
すると、彼女はようやくスカートがめくれていたことに気づいた。
「きゃっ…!?え!?うそ!?」
気づいた後、彼女はずっとパンツを見られていたことを悟った。
「ずっとみられてたの!?さいあく~!!」
恥ずかしさのあまり、しばらくスカートを押さえていた。
顔も恥ずかしさで赤くなっていた。
さすがにその状態で教室には入れないので、トイレにしばらく入った。
「なんで!?こんなことあるの!?うそでしょ~!?マジさいあく~…」
しばらくすると、恥ずかしさが収まってきたのでトイレから出て、教室に向かった。
その後、彼女は普段通りに一日を過ごした。