皆さんこんにちは、久美子です。
このお話は昔、北海道千歳に住んでいた頃、まだ20代の私の体験です。
当時は健康志向もあり時間が有ればジョギングに嵌っていたのです。
今日はジョギング中の体験をお話致します。
7月のある日、19時過ぎ辺りはまだ明るくジョギングには良い気候でした。
自宅から出る時には何とも無かったのですが走り始めてしばらくすると尿意を感じコース途中の場所でおしっこがしたくなり土手から川原に降りました。
夜19時とはいってもまだ周囲はは明るく人が居れば離れた場所からでも解るし川原とは名ばかりで背丈の低い草むらがある程度で完全に隠れることも出来ない場所です。
他にジョギング中の人や犬の散歩で通る地元の方も居る場所でした。
私が土手から降りた時には犬の散歩をしているお爺さんが川原にいました。
川原の幅は2m位で私とおじいさんの距離はせいぜい20m程しかありません。
私はお爺さんに気付かない振りをしてそのままランニングパンツとショーツを膝下まで提げて一気にしゃがみました。
草の先がお尻に当たってチクチクと痛いので中腰あたりまでお尻を上げてからおしっこをその場で始めます。
周囲を見る振りをしてわざとお爺さんの方を向くと犬連れのお爺さんはしっかりと私の姿を見ています。私に出来た事は恥ずかしい振りをして顔を伏せる事だけです。
お爺さんは見た感じ70歳過ぎでとても私を襲ってくる様な事が出来そうも有りません。いざという時は全力で走れば逃げられると考えました。
過去に屋外で排泄中に2回襲われて酷い目に遭いましたが今回はその話は別の機会にお話し致します。
お尻を降ろすとおしっこは勢いと大きな音を立て出始め20秒も掛からず終ります。
おしっこが終わりその時はあそこを拭くティッシュを持ち合わせいなかったのでその場でお尻を振ってお尻を伝う滴を落としてからパンツを履き直しました。
お爺さんはパンツを履き終わるまでじっと私を眺めていました。
(見てるだけで何も反応されないのも恥ずかしいですね)
服を整えてすぐその場を離れたので襲われる事もありませんでした。
走り去りながら後ろを振り返ると何事も無かった様にお爺さんと犬は散歩を続けていました。
(皆さんだったらどうしますか?)
(やっぱり覗いたり襲いたくなりますか?)
外でおしっこをする時ってトイレでする時とは全く違う興奮が有る様に思うのは私だけだろうかと当時は思っていましたが今の私は意図的に放尿を見せる事まで覚えました。
雑な文章ですが読んで下さった方々有り難うございました。
久美子でした。