スケッチブックに写真を張り終えた。
1つの事に、これだけ必死と言うか、熱心な自分を初めて見た?❗️
1カットだけ撮れてない写真が有った、、
麻里ちゃんの涙の写真だ。
つい、こだわってしまう、、、
これは仕方ないかと、あきらめていた。。
こんな俺だが、女の涙と、英語と、誉め言葉には、めちゃくちゃ弱い俺だ?❗️。
俺の弱みだ?ちょっと恥ずかしい。。
「せやけど、もぅーしまぃかぁー、、
ひと月半け、、何や、あわただしかったけど、何やオモロかったのーww?、早いもんやの、、、
イヤイヤ❗️ちゃうちゃうッ❗️これからや‼️これからが勝負や❗️麻里ちゃんを、このまんま終わらす訳には、いかんしのッ‼️」
俺は、懲りずにまた、あの服屋に向かっていた?
その前に、絵画店に寄りスケッチブックの中身の補充を買った。
「あれから、お写真の張り付けるの上手く出来てらっしゃいますかぁ?、、」
「おー。あん時の姉ちゃんかぇ⁉️あん時は、世話んなったのーッええもん教えてくれてのーッ?おおきにのーッ?ハハハ?おかげさんでのーッ‼️ワィの写真よりのッ
モデルの子の書いとる、独り言やら、ポエムが良すぎてのーッ?ワィも困っとんやハハハ?❗️バランスがのーッ‼️まぁ嬉しい悲鳴ちゅうやっちゃのッ‼️ハハハ?」
うわぁ、、、この人、完全に、舞い上がってる、、聞かなきゃ良かった、、、
マジ、、ヤバそう。。少女とか言うてたし、、、
うちの店、始まって以来の初のブラックリストになるかも、、、
そんな事も知らずに、俺は、懲りずに?
「姉ちゃん⁉️ええもん出来たらよーッ‼️世話ん成った礼に、作品ップレゼントするさかいによッ‼️楽しみしとったってくれやハハハ?‼️」
、、、いぇ、、結構です、、、(心の声)
俺は、ご機嫌さんで服屋に向かった?。
あっ❗️兄さんッ❗️毎ぁ~ィ度ッ❗️?
ちょっとご無沙汰でしたから、そろそろ来て頂けるかと?待ってましたんですよ~?
今日は、何や?心、晴天ッて感じですねー?何かエエ事有りましたんですか?❓️
「おー。まぁーのーッ❗️嬉しさ半面、寂しさ半面ッ❗️。。ちゅーう感じやのーッ?
分かるけ?兄ィヤンよーッ❗️」
「お察しいたします限りですわー。。
こんな時は、パァーッと、澄みきったブルーの、ご衣装なんか、いかがですかァ~?!」
「おぅ!よー分かっとんのッ‼️
あんなーッ❗️雲1つ無い青空と、清らかな天然水みたいな水色がマッチングしとるような色の青ェ上着を探しとんじゃよ‼️
どや?あらへんけッ?⁉️」
「ちょっと軽~に、コンビでも宜しいですかぁ~??ヒヒヒ?エエのん有りますよ~?有りますよ~?」
「おぅ!どないな見せてみんかァ❗️」
「これですわ?いっぺん兄さん、被ったッて下さいな、、これね、、実は、ちょっと日焼けしたプロゴルファーに薦めよかと思うとったんですが、、兄さんみたいに、お肌の綺麗な、お方に着てもろたら、兄さんも、この洋服も、引き立つんやろなーッッッと、今‼️今‼️この私も、今‼️兄さんに勉強させてもろた次第ですわァ❗️❗️
是非とも、着てみて下さいませ‼️」
「、、、ホォ❤️肌が綺麗てよ❗️ホォ❤️
そぅけ!ほたら、ちょっと着てみらよ❗️
、、、どないや?ちょっとワィには、可愛いらし過ぎひんけッ?⁉️」
「何を言うたはりますのー‼️大人のシティカジュアル‼️しかも、男のセレブて感じ出まくりですよー❗️めちゃくちゃ渋ッぶいし、コンビカラーのメッシュが、セレブ感、引き出しまくりですやん?
また、その可愛いらしさが、女心を、くすぐる事❗️間違い無しですよ~母性本能っちゅうのですよー?えぇ思います~ぜひぜひィ❗️」
「今日は、えらい薦めよんのー‼️せやけど、そない聞いたらエエの可愛いのッ?‼️
よっしゃ❗️ほたら、これクレッ❗️なんぼな~??」
「えー❗️ちょっとかなり、ミスユニバース級にベッピンでっけど、今日は、片手ちょうどで、結構です❗️いや、ぼくも、これ気にいっとりましてねーッ、一人息子を旅立たせる親の気分ですわ、、、どないですかぁ??」
「分かったワぇ❗️連れて帰らよッ息子よこせッ❗️包んでくれやッ❗️」
「毎度❗️あ~たぁーすっ‼️」
きっちり、英語と、初めて言われた肌の綺麗さ❗️と言う誉め言葉に、まんまと乗せられ買ってしまった、、、
でも、結構気にいったし、帰り道、自分の頬や顎をなで回しなから、嘘800の綺麗な自分の肌をなでなでしている、、、、バカな気持ち悪い俺が居た??アホや?❗️。
日曜日の準備をし、スケッチブックの見直しと、最終日だし、麻里ちゃんにプレゼントを用意し、本番に備えた。
そして当日、今日も早めに事務所に寄り、差し入れを届けた。
「おぅ!ママさんパパさん、おはようさんッ❗️ママさん?今日は、最終日やよって、シュークリーム買うて来ましたよって、また、皆さんに合間に食べさせたってやって下さいな?」
「誠也君~ごめんね~。いつも気にかけてもろて、本間にありがとうございます‼️」
「もぅーやめてくれ❗️真香さん?ワィらに、ルールも気づかいも何もいらへんって?ワィも、このひと月半は、結構おもろかッたよってのッ‼️ハハハ」
「ハハハ❗️オェ誠也‼️お前、最終回は、とうとう出して来たのーッ‼️ハハハ❗️エエ色さらしてよッ❗️ラスボスかぇ?❗️ハハハ?
❗️とっておきの、ドラえもんカラーかよッ❗️ハハハ?❗️のび太君探しに来たんかぇ?⁉️ハハハ?❗️笑かすなよコラッ❗️ハハハおらんどッここにゃハハハ?」」
「アホかッ❗️ちゃうワぇ❗️しずかちゃんじゃッ❗️しずかちゃんに会いに約束したんじゃェ❗️アホんだらガッ❗️黙っとれッボケッ❗️ジャイアンみたいな顔ブラさげよってッ‼️じゃかましワィッ‼️」
「礼二‼️ワレッ❗️シュークリーム絶対に食うなよッコラッ❗️食うたら飛びゲリかまっそッ‼️コラッ❗️待ち合いに向かうワぇ❗️ボケッ❗️」、、、
待ち合いに向かった。すると、、
、、、
「おー。誠也、、ちょー待てやぁ、、オェ。。(オゥ❗️何な?)。。本間に、ありがとうなー、、本ん間ッお前には頭上がらんッ❗️感謝すらよ、、この話、あん時に受けてくれて本間に、ありがとうなー。。このひと月半でな、、
うちの家庭も麻里ちゃんも、すごい変わったんやど。。改めて、真香と礼させてくれな。本間に、ありがとうなー。先生。感謝すらよー。」
「おー?。こんなん初体験じゃ?ワィかて、オモロかったワぇ❗️ハハハ❗️?また、皆で、ゆっくり飯食おのッ‼️
最終日、、湯気ちゃんと楽しんでくらよッ❗️?任せとけハハハ?」
、、、(オェ礼二君❗️近いうちに、考えもよらん事、ビックリさせたるよってのッ❗️楽しみにしとけッコラ❗️覚悟しとけよッコラッ❗️?。)
そして、、
「誠也さんッ❗️こんにちは~?撮影会に来てくれて、ありがとうございます~?」
「おー。❗️こちらこそ?楽しい時間をありがとうございます。麻里ちゃん?」
麻里ちゃんは、ピンクの服で、俺は、ブルーの服だ?
お互い、目を合わせ笑った???。
「おー。麻里ちゃん可愛いやんけー?ピンクの服よーッ❗️よー似合うとるど?」
「誠也さんも、綺麗な青い服?似合ってるよ?、私その色、大好き~❤️」
「そぅけッ!良かったワぇ❗️今日のツーショット楽しみやの?ハハハ?
麻里ちゃん?今日は、どないする?ワィ、必死でアルバム仕上げて来たぞ?これ、後の続きやってくれるけ?」
「。。うんッ❗️私やるッ❗️このアルバムは、私と誠也さんの繋がりよね?ラインも繋がりやけど、そんなんと違う、私と誠也さんだけの繋がりよね?。。」
、、、麻里ちゃんヤバい泣きそうだ、、
「せやどッ!今日で終わりとちゃうんやッ❗️
誰も知らへん2人だけしか知らへんアルバムやどッ❗️このまんまでは、もう終われんよってのッ‼️
これ、本間に本物の本に、こしらえよのッ?
みんな、お母さんもビックリさせたるよっての?ハハハ?」
今日は2人で撮影もせずに、色々話をしながら、時間を過ごした。
麻里ちゃんは、早速、書き始めている。
「オェ。麻里ちゃんよ?。よーそないにスラスラ書けるもんやのー❗️その小ぃこぃ頭ん中の引き出して、どないなッとんなっ??天才ちゃうんけ??」
「えへへ?そんなんちゃうよ~?でもなんぼでも出てくるよ~?
でも、誠也さんも、いっぱい頑張ってくれてるのん、よー分かるよ~?だから私も頑張れるよ~?。
ね~?誠也さんて、お仕事は何してるの~?」
「エエッ❗️あっ!ワィの仕事けッ??
あ、、、何ちゅうかの、、グレー、、イヤイヤ、ねずみッ、、
「えーッ❗️ねずみッ??❗️」
「おッ❗️オゥオゥ❗️ねずみやねずみ?
何も怖い仕事や、あらへんねやど?研究やら、掛け合わせたら、どないなるかやらの❗️研究しとるんや?まあ、ちょっと特殊な仕事やよっての?あんまり気にせんでええさかいの?」
「えー❗️研究なんや~。誠也さん意外やね~?」
「ハハハ?麻里ちゃん?それ、どう言うこっちゃ?ハハハ?まぁー❗️人は見掛けによらん❗️ちゅうこっちゃのッ?ハハハ」
、、、おー。ヤバいヤバい。。
しばらく色んな話を続け、俺の仕事の話は何とかクリアした?。
気が付くと、時間は終わりに近づいていた。
「ね~?誠也さん?このアルバムが本当に本に成ったら、みんな読んでくれるかな~?」
「おー!大丈夫やどッ自信持てッ❗️このアルバムにはのーッ❗️麻里ちゃんの気持ちが注入されとるさかいに、絶~ッ対に、麻里ちゃんの気持ちが伝わるはずやどッ‼️
えぇか?麻里ちゃんょ?このアルバムに、麻里ちゃんの思とる事、こいつは麻里ちゃんのキャンバスやさかいにッ❗️全部、気持ちを、ぶっちゃけたらエエんやぞッ‼️
後の事は、俺に任せとけッ‼️このアルバムは、麻里ちゃんの世界なんじゃよッ‼️?」
「うん、分かった~?誠也さん?ありがとう~?誠也さん信じて、私、やってみるね~❗️だから、、だから、、お手紙読んでくれた~?(おー!読んワェ❗️えぇ手紙やったのーッ)ほんなら、お願いっ❗️これからも、私の事、遠くからでもえぇから、絶対に見といてなー。。約束してくれる~?」
「おー!約束したるワェッ❗️遠くからでも、1っちゃん近くから見といたるワィ❗️俺の頭ん中は、もうパート2出すんも❗️頭ん中に準備しとんやどッ?‼️えぇか?麻里ちゃん?自信持ってやれッ‼️ワィは麻里ちゃんの会員No.001やッ‼️任せとけッ‼️?」
「ハハハ?一緒に乗って漕ぎ出した船や?ハハハ?もう降りれるかぃよッ‼️ハハハ」
そして時間が来た。
「あ~あ~。今日も、早かったな~。誠也さん、ありがとう❗️ほんじゃ、これからも、よろしくね!今日のツーショット楽しみ‼️?」
ツーショット会場に向かった。
順番を待っていると、俺の尻穴に痛みが走ったッ‼️
「あッ‼️痛てッてッ‼️誰じゃコラッ❗️浣腸さらしてッ‼️」
「エヘヘッ‼️エヘヘッ‼️」
麗奈ちゃんと麻里ちゃんが笑っていた?‼️
「コラッ❗️何さらしとんじゃェッ❗️?」
「誠也さん?花束とかありがとう~?またいつか、私も撮影しに来てくださいね?」
「おー!No.1麗奈ちゃんよ?OK、また時間空いたら予約するわの?しばらくは、ちょっと予約いっぱいでの~?」
「ハィ?またよろしくお願いいたします❗️?」
俺と麻里ちゃんの順番が来て、カメラマンの兄ちゃんに、
「今日まで、サンキューやったのーッ?
えぇ写真、オォきにのーッ❗️最後もう1っぺん花借りっどッ❗️」
彼のポケットに1万円を張り込んだ?
カメラマンの目がギラついたッ??
「こちらこそ、ありがとうございました❗️今日、最後のツーショット任せてください‼️」
花束を花瓶から抜き取ると、、麻里ちゃんが、、
「今日は、誠也さんが花束持って欲しいな~。お願い。。」
「はぁぁ?何なそれッ?(えぇから誠也さん、あっち向きに花束持ってよ?)
そーけ、、しゃぁないの~ッそない言うんやったら、しゃぁないの~、、」
麻里ちゃんは、俺の左腕に右腕を絡ませ左手は、俺の手首に、頭を俺の肩下に、もたれさせツーショットを写した❤️。
パシャッ・パシャッっと。
ケェーッ❗️❤️❤️やんけーッ‼️
「よっしゃ?ほんなら麻里ちゃん、このアルバム頼むわの❗️ワィ絶対に、これ本にしたるさかいの❗️しばらくは、お別れやけど、絶対に約束したるさかいのッ❗️」
「誠也さん?1つ聞いて良い?(おー!何な?)誠也さん、さっき麗奈ちゃんに、俺、予約いっぱいて言うてたやん、、他の子の予約も、誠也さん、いっぱい入れてるのん、、?」
「ハハハ?そんなもん有るかぁよッ?ハハハ?俺の予約は、麻里ちゃん❗️君の予約しか無いんじゃよッ?ハハハ満タンじゃ?001やさかいにのッ❗️?ハハハ?」
(おでこを、こついてやる?)
「もー??誠也さんの意地悪ーッ❗️」
でも、嬉しそうな麻里ちゃん???
しばしの、お別れだが、次に必ず会える、指切りゲンマンをし、麻里ちゃんから、
ピンク色の折り紙の手紙をもらった。
「誠也さん!絶対に、お手紙すぐに見らんといてねー。帰ってから見てねー。。」
「分かったワィ❗️今日も、4時のん見て帰るよってな、、、このひと月半おもろかったのーッ‼️?えぇか麻里ちゃん?これからも、自信と勇気と希望と夢を待って頑張れのッ‼️ほたら、絶対にエエ事有るさかいにのッ‼️」
麻里ちゃんは、麗奈ちゃんと引き上げて行った。。。
4時の部が始まり、社長礼二の挨拶から始まった。
オェ❗️エエカッコさらすなボケ‼️
「うっっわァッ‼️ブルドッグ出て来よったッ❗️早よ引っ込めッ‼️?用~無い用~無い?早よ消えッ‼️?」
そして舞台が始まり、麻里ちゃんが俺を見つけた。。手を差し出し握手をすると、、
「あ゛゛~ッ‼️イヤーッ‼️イヤーッ‼️」
麻里ちゃんが俺の腕を掴んで泣き叫び出した❗️
「痛いッ‼️麻里ちゃん❗️爪ッ‼️痛いッ‼️
マジ‼️痛いッ‼️」
「イヤーッ‼️誠也さんッ‼️イヤーッ‼️イヤヤーッ‼️イヤヤーッ‼️」
泣き叫ぶ麻里ちゃんの小さな手を掴んでやり、プレゼントの、ネックレスを首にかけてやった。。
ハートのペンダントトップに、誕生石のオパールとトルマリンのベビーリングを付けてあげ、俺からも初めての、赤い折り紙に書いた手紙を渡してあげた。。
「えーか!麻里ちゃん❗️お別れちゃうどッ‼️今からワィらの始まりやどッ‼️‼️
約束やッ‼️約束のッ‼️指切りゲンマンしよッ‼️ほらッこイッ‼️ほんで、ワィの下手くそな手紙も一緒やッ‼️帰ってから読むんやどッ‼️分かったなッ‼️」
最後の指切りゲンマンをし、真香さんが麻里ちゃんを迎えに来、泣きながら麻里ちゃんは、引き上げた。。。
はぁぁ。。さすがに参ったの。。。
せやけど、このひと月半で、麻里ちゃん自身も、ちょっと変われたんとちゃうかのー。。思春期って奴かの、、、
ちょっとでもワィで、力に成れたかの、、
後ろから、誰かに肩をたたかれた。
振り向くと、カメラマンの兄ちゃんだ。
「オェーッ❗️兄ちゃん❗️短い間やったけど、オォきにのー?‼️せやけど、おっ前ッ‼️腕エエのーッ❗️負けたワィ❗️ハハハ?」
「いや、僕の方こそ、、いっつもチップありがとうございました~。」
「兄ちゃん?ここの社員け?」
「あっ❗️ハィ❗️ネットとカメラを任せてもろてますぅー。」
「ほーけっ❗️名前、何ちゅうねん?」
「あっ。ハィ。徹郎ですぅ~」
「おー!徹郎の、テッチャンかぇ?❗️ハハハ?よっしゃ❗️よろしくのッ‼️ワィは誠也や?❗️エエ腕持ってんやさかい、また相談乗ったてくれの❗️」
「あっ❗️ハィ❗️ほんで、、これ、、お礼言うたら何ですが、、今さっき、エエ写真写せましたんで、良かったら、お持ち帰り下さい。。」
その写真は、俺が欲しかった麻里ちゃんの涙の写真が、リアルに写されていた‼️
「まだ、こっちのカメラにも入ってますんで、また現像したら、お渡ししますねー。
いや、誠也さんと彼女さんみたいな、お客様て初めてで、気になってまして、最後の舞台も写しに来て良かったですー」
「オェ❗️テッチャン❗️ありがとうのーッ❗️
最高や!最高‼️残りの現像は、ここの社長に渡しててくれや!誠也にッて言うといてくれ❗️伝わるよって‼️本間にありがとうの❗️テッチャン❗️」
思わぬ所で欲しかった、麻里ちゃんの涙の写真が手に入り、帰路に向かった。。
帰りの電車で、麻里ちゃんからの手紙を開けてみた、、
「。。最終日。。
嫌‼️こんな日!
誰が決めたの、こんな日を❗️
私の胸が、粉々になっちゃうよーッ❗️
嫌‼️怖い‼️さみしい‼️
でも、でも、繋がってる。。
2人だけのアルバムで、、、
お願い‼️誠也さんッ‼️私のわがまま聞いて‼️お願い‼️誠也さんッ‼️
今、これからの私を❗️お願い‼️
励まして‼️助けて‼️お願い‼️誠也さんッ‼️
お願いします。。ごめんなさい。
麻里。」
よー分かったど、麻里ちゃん。。
伝わったかの、、、
麻里ちゃんは、賢いからワィの手紙も分かってくれるかの。。。
今日は、飲んで帰りたいのー、、
誰か話し相手おらんかの、、、
麻里ちゃんに渡した手紙の中身は、10月生まれの麻里ちゃんに送った、オパールとトルマリンの誕生石の石言葉だった。。
続く。。