数日が経ち、麻里ちゃんと話をしていた。
「おっしゃ!麻里ちゃんご苦労さんやったのー、これで出来上がったど~
後、もうちょいプラスアルファーすんやけどの、オェ?麻里ちゃんよ?この本のタイトルよーッどないするよ??」
「えー、どないしよー、、そんなん考えてなかったな、、な~誠也さん?何かエエのん有るかな~?」
「ハハハ❗️ワィが決めてエエんやったら、
あらへん事もないなww」
「えー?どんなん?どんなん?」
「誠也!ファーストHなヌード写真集‼️
〇秘ってどや??」
「えー、イヤやそんなんー、、誠也さんのHな写真集なんかキモい~」
「ハハハ❗️やかましワィ❗️そないハッキリぬかすなコラっ?冗談じゃぃ、またデコチンしばくどッコラ❗️オェ?麻里ちゃん?いっつも、しとったこれ覚えとるけ?」
右手の小指を立ててあげた。
「あー!指切りゲンマンや~!誠也さんと、いっつもしてたよね~」
(久しぶりに指切りゲンマンをする)
「おー。思い出したかぇ?ハハハ❗️
麻里ちゃんが、ワィと初めて会うた時にした、指切りゲンマンやの~?
どや?麻里ちゃんよ?この本のタイトルよー、(指切りゲンマン)に、せえへんけ?」
「1つ1つお互いに約束して、出来上がったこの本やww2人の約束と繋がりで出来上がる本やさかいの、、どや?悪ぅないやろ??どない思うよ??」
「うん。うん。誠也さん、、私、、誠也さんと、初めてした、指切りゲンマン覚えてる~、、何か私、涙出そうや~、、」
「アホか?麻里ちゃんよー、泣くにはまだ早過ぎッど、エエかぇ?まだ麻里ちゃんの知らへん皆様にこの本を読んでもろて、ほんでもう1つ、エエ本やねーッて言うてもろてから、しんみり泣いたらエエワィよー!のー?せやさかいに、涙は、もうちょい、おあずけじゃ?とっとけ分かったけ?」
「うん。分かった~勇気と自信と希望と夢やねー❗️持って、私頑張ってみるねー」
おー!ほんでエエワィよーッ。
俺は、もうひと工夫、読者の声や反応を、どうにかして身近に聴いてみたく、良い方法が無いかと考えていた、、俺の頭の具合では、かなり難しい事案だった、、
「お~、どないしょ~かの、、もっと勉強て、しとくんやったのーッ、何か、どないかして読者からの感想とか意見とか、サーッと来る、ダイレクトに分かりやすい方法、無いかの、、、
アッ!せや!いっぺんコンピューターの徹郎に相談してみよかぇッ❗️ハハハ」
事務所に向かうと、机に向かい徹郎君は、パソコンを弾いていた。
(おーww座っとる座っとるww)
後ろから、ソーッと忍び寄り、、、
「コラ❗️徹郎ッ❗️また仕事中にエロ動画見やがッてコラ❗️俺にも見せんカェッコラ❗️」
と、頭を叩いてやると、徹郎君のメガネは右にずり落ちた?
「あいたッ❗️何すんですかッ?あー❗️誠也さんッ❗️もーッ勘弁して下さい!そんなん見てませんよー」
「うそコケーッコラ❗️ちんこテント張っとるやないかぃハハハ動かぬ証拠じゃ❗️この巨乳好きが?」
「もー!張ってませんよー、相変わらずですねーッ。所で何しに来はったんですか??あんまり邪魔せんといて下さいよー、社長に僕、怒られますぅ、、」
「ハハハ社長みたいなもんほっとけッ、ちょっとワィの悩みと相談を聞いて欲しいんや~、、ちょー頼まよー徹っちゃんよ、、」
「えー、??何ですかぁ?ヤバい話は無理ですよ、、勘弁して下さいよー、、」
「アホんだらッ!人見て物言わんかぇッコラ❗️誰見てヤバい話じゃ?ボケッ❗️
(徹郎の頭を叩いた)メガネが右にずり落ちた。
痛ッいッすねー何すんですか?、、!
お~スマンスマン❗️お~実はな、この本なんやーッやっと出来たんやけどの?これを出版すんのら、簡単なこっちゃろ?誰かて金さえ有れば出来らしよのッ?この本をな、読んでくれた方々からの反応を、直ぐに分かるエエ方法て、何かあらへんかの?徹郎師匠よ??ちょっとそこが気になって、しゃぁーないんじゃよーッちぃーと何か、エエ知恵おくれな??テツよ。。テッチャンよ~」
「ちょっと見せてもろてもエエですか?」
「おー!見てくれやー」
徹郎はメガネを治し、見ていた。。
「ほぉ~、、誠也さんが作られたんですかぁ??らしくない、良い出来ですね~。
(どー言う意味じゃコラッ)
これ、女の子、来ますよ!いゃ男の子も有りですねー!ここに来るファンの人達とは違う層ですね、、そーですね、、僕が言うのもですが、「袋閉じ」なんか、どないですー?」
「コラッワレ徹郎ッしばくどコラッ!「袋閉じ」言うたら、エロ本の終いのページに有るドキドキの、大人の付録やろがボケッ❗️麻里ちゃん脱がすんら、最終手段やろがッ❗️アホんだらッボケ!まだ早いワェ❗️」
徹郎の頭を思い切り叩いた。パシッ‼️
徹郎のメガネが右にずり落ちた。
「ちゃいますよっ、分かってますよ、そんなんしませんよ❗️この本のタイトル(指切りゲンマン)でしょ?(おー!せやど)
ほんなら、麻里さんの指切りゲンマンの写真を袋閉じにして、この本の読者の方々に、そこにイラストやメッセージや感想等を書いて頂いて、事務所のホームページに、(指切りゲンマン)のコーナーを作って、皆様の書いて頂いた画像を送ってもろたら、エエと思いますんですよ~、、袋閉じって、多分、男性も女性もうける思いますよー、ほんで、麻里さんに一言でも、返信して頂いたら、エエ繋がり出来る思いますが、、どうですか??」
「なるほど‼️ほたら、性別も年齢も、感想も、読者の声もダイレクトに伝わるのッコラ❗️テッチャンよー、おー!さすがや❗️
お前ッだてに、エロ本見てへんのーッ
さすがや天才やのッコラ❗️エロ本博士のテツー❗️
ほたら、すまんけどよー!その袋閉じの写真、テッチャン写してくれやー❗️」
「いや、それは誠也さんが、、」
「アカン❗️この〆めは、お前や!徹郎ッ頼むど、ほんで、徹郎の名前を載せさせてくれや!?頼む❗️お前の腕が必要なんや、物言わよーッな?」
そうして、(指切りゲンマン)は、出版に向かった。
夏休みに入り、礼二の家へ招かれて4人で食事をしていた時に、彼等夫婦から相談を受けた。
それは、彼等スタジオアイアイから、エースからベンチメンバー約20名を東京に連れて行くイベントが有るらしく、、
悲しいかな麻里ちゃんは入っていないので、
俺と2人で、撮影旅行をしてくれないかと、頼まれた。
「なー、誠也?ちょっとワィら1日半程よー空けてまうさかいによ、、麻里ちゃんと撮影旅行かねて、夏休みしてきてくれへんかの~??」
「もちろん、車も旅費もホテルも全部出すよって、先生には迷惑かけへんよって、先生アカンかの?」
「何な、1日半言うたら、ほぼ2日やないけ?
ほたら、ワィらかて2泊3日位したいわのー?
のー?麻里ちゃんよ?(うん。うん。シタイシタイ)1日は撮影も忘れて思い切りユニバで、朝から晩まで遊んでーぇー、ユニバの前の綺麗ーッなホテルで泊まってみたいのー?麻里ちゃんよ?(うん。うん。泊まりたい泊まりたいww)2日目は、撮影もかねて、白浜辺りまで行って、夏の海、夕日、味わいたいの~!最高なホテルでの?麻里ちゃんのッ?(ウワー❗️行きたい行きたい❗️)」
「おっしゃ!ほたら、ワィと2人で、今年の夏休みの思い出を作りたい人は~❗️ワィのッこの指~止ーまれッ❗️(ヤッターッ私~止まった?ッ嬉しい楽しみッ❗️イクイク❗️)ハハハ❗️ほたら決まりじゃ麻里ちゃんよ?思い切りッ遊びに行こカェッ❗️ハハハ
お母さん居らんでも大丈夫け?メソメソ泣いたらアカへンどww」
「泣かへんよ~お母さん、おみやげ買ってくるからね?」
俺は、ちょっとこの話、値打ちを付ける事にした。
「分かった!分かった!誠也、ユニバも白浜も、ホテルも全部押さえとくよって、頼まのー」
「麻里?ごめんね~、、お母さんも一緒に行きたいんやけど、ごめんね~、、」
「お母さん~、私は大丈夫よ~。また、いつか皆で一緒に行こうね~、私、また誠也さんと撮影してくるからね~」
「よっしゃ!麻里ちゃん?次からの撮影は逆パターンや!パート②は、タイトルは、さっき言うた(この指止ーまれッ)で行こうかぇ?
ほんで、今回は、全部外や、元気いっぱいの麻里ちゃんで行こうかぇ?のー?
外や、食べ物や、動物や、自然や、ハハハ❗️
指切りゲンマンの、逆パターンでいくからの!ハハハ❗️楽しぃにしよのっ❗️」
(。。。エースも、レギュラーもあらへんど、ワィは、絶対に負けさせへんからの!麻里ちゃん?任せとけよ!さみしい思いさせへんからのッ、いつか麻里ちゃんだけの特別な舞台に立たせたるよってのッ待っとれゃ)
夏休み当日を向かえ、俺達はユニバ、礼二らは東京へと別れた。
俺と麻里ちゃんは、とにかく思い切り遊びまくった、俺の精神年齢が低いのか、お互い何も気を使う事も無く楽しく過ごした。
ふと、、俺達て、親子?兄弟?カップル?友達?微妙に、どれにも属さないが、気にする事なく楽しんだ。
夜まで遊びまくりフラフラになり、ホテルに入った、階上の部屋からの夜のユニバの眺めは最高で、麻里ちゃんと2人ソファーに座りながら暫く眺めた。俺はビールを飲みながら。。。
「おー、麻里ちゃんょ?風呂でもサァーッと浴びて来いや」
「うん。。でも、、後もぉちょっとだけ見させてて~私、動かれへ~ん」
「お~そない気に入ったんかぇハハハ❗️本ッ間に、おもくそ綺麗やのー、想像を遥かに越えてもーたワェよッ。かまへんど、気ぃ済むまで見とったらエエがなハハハ」
「うん。誠也さん~ありがとう~私、天国に居るみたいや~」
「何な、天国てよーハハハ、そない急いであの世へ行かいでもよハハハまんだまだ長い人生、オモロィ事ぎょーさん有るよって長生きさらせよ麻里ちゃんよ?」
「うん。分かった~ほんなら、お風呂入ってくるね~」
「おっしゃっ、ゆっくり入っといでの!天国風呂のッ!特ッ別やど?
このキレーな夜景が無くならへんよーに、ちゃんと見張っといたるよってのハハハ」
ビールをもう1本開け部屋の中を眺めていた。
「はぁッ?何なコレ❓️オェこら?ちょー待てッ❗️
何でベッド1個で枕2つなョこらッ❗️
礼二のボケ!これダブルベッドやないかぇッ❗️あのアホんだらッボケ❗️
新婚さんいらっしゃいちゃうどボケッ❗️
何ちゅう部屋予約しとんじゃよッ?」
今、気付いたがダブルベッドのスウィートルームのようだ?❤️?❤️
エキストラベッドを聞いてみるが、出はからってるようだ、、、
スウィートルームにエキストラベッドなんて、普通にバカだろう?
あーっもう仕方ない。。
麻里ちゃんが、風呂から出て来た。
俺も、シャワーを浴び、また2人で窓越しの夜景を眺めた。。
本来、カップルなら間違いなく今からはスウィートタイムだが、俺達はチト違う?
「オェ麻里ちゃんょ?(何ィ?)いや、ご覧のようにベッドよ、1つしかあらへんよってよー、麻里ちゃんベッドで寝てくれや?ワィは、このソファーでエエよってよ」
「え~アカンアカン~私の方が小さいから、誠也さんがベッドで寝て~
な~お願い~!私、この夜景見ながら寝たいねん~、、だから、お願い~!」
「えー。ほーけー?ほたら、しんどなったら言うてくれよ?麻里ちゃんよ?ほたら、そっちと、こっちで寝よかぇ?」
さすがに疲れたのか、俺はベッドに寝転んだ。。
麻里ちゃんは、余程気に入ったのか、窓越しに夜景を見ながら寝転んでいるようだ。
部屋の明かりを消し忘れていたが、少しうとうとしかかると、、麻里ちゃんが、、
「ねー?誠也さん?な~?もぉ寝た~?。。」
「おぅーっ。いけんど、まだ5分の1位、目ん玉開いとるどww何ゃフワフワ~ッとしとったワィよww。気ッしょくエエわぃよ~ww麻里ちゃん?まだ起きとったんかぃよ?」
「うん。。な~誠也さん~?(ん?何な~?)誠也さん?そっち行っても良い~?」
「おぅ~。ほーけー?ちと狭なるけど、かまへんけ?(うん。え~よ~)ほたら、おいで。半分ずつで寝ょかぃよ?えーど、来いや麻里ちゃん~」
麻里ちゃんは、俺の左側に来、俺の腕を両手で握りしめていた。。
「誠也さん~今日は楽しかった~ありがとうね~。私、今までで、1番嬉しいよ~」
チラッと、黒目勝ちな瞳で俺を見つめると、目を閉じながら薄く笑みを浮かべていた。。
1枚写したいが、カメラが無い。
多分、、お父さんの記憶も無いんやろのー
えーど、、えーさかいの、、俺でエエんやったら、自分なりにいっぱい甘えて来いや麻里ちゃんよー、、、甘えてエエど。。
麻里ちゃんの寝息に合わせ、頭を撫でてやった。。
。。イッチョマエに、、、シャンプーと石鹸のエエ香りさしてからに。。
かわいいもんやの。。
「ワィも、楽しかったど~。まだ明日も有るよっての~ッえぇ思い出こしらえよの~ハハハ」
スースー。。ス~ス~、、、
掛け布団を掛けてあげた、、、
おやすみ。。
また明日の。。
楽しみににしてッど❗️
麻里ちゃんよ。。。そして、
、、、熟睡した。
。。。ん。ん?
何やらマユゲがこしょばい!
目を開け眉をひそめた。
麻里ちゃんが、人差し指で俺の眉をなぞっていたww
「あ!誠也さん起きた~うわ❗️誠也さん、恐っい顔!ww」
「オェ麻里ちゃん?もー朝け?」
「そうやで~誠也さん~おはよう~
誠也さんwwいびきと、おならもしてたんよ~ww」
「お~❗️おはようさんやの❗️
アホか麻里ちゃん、ワィは、いびきも寝屁も、しとるかぃよ!隣の部屋のオッサンじゃそれww何、寝ぼけとんねんアホかww」
「フンッだぁ~ちゃんと聞きました~
誠也さんの、いびきも、おならも~ww
うわ~!朝もキレー❗️来て来て‼️誠也さん~見て~」
窓越しに眺めた。
「ウオ~❗️本間やのー同じ大阪や思えへんのー、何やキラキラしとんのー」
まさかだが、麻里ちゃんが抱き付いてきた。
本来なら、キスから、モーニングHだが、、まさかまさか❗️
ハグをし、お互いに「おはようさん」をした。
が、、
麻里ちゃんの頭は、ボンバーヘッドのように広がり、俺の頭は寝癖だらけで、お互い笑いまくった❗️
しかし、笑いまくって、どないするねん?
「オェ麻里ちゃん?頭のセットて、どないするねん?(え~知らん~お母さんに、してもろてたよー)ゲーッ❗️あちゃー!しもたッ参ったのッ❗️頭のセットら、考えてなかった。。道具も何もあらへん。」
仕方ない。俺の頭は濡らせば済むが、とりあえず麻里ちゃんの頭も、ベトベトに濡らせて、何とかボンバーヘッドは押さえつけたが、今日は撮影だ、、
何とかならへんかの、、、
とりあえずフロントに連絡をすると、
1人の女性が対応してくれ、部屋へ来てくれた、彼女は、イベントが有るとメイクやセットを任されている方で、本来は禁止だが、相談に乗ってくれた。
「姉ちゃんすまんよー。まさか、こないな頭になるて想像もしてへんかってのー!忙しいやろに、かんにんなー」
「イェイェ大丈夫ですよww私、お名前は?(はィ麻里です)お姉さんは?(私は、恭子です、よろしくね?)あ、お父さん?麻里さん、どんな感じにまとめましょうか?」
「あ、お~、、出来たら自然な感じで、顔の輪郭を出してやってくれへんかのー?
ポニテの横ちょバージョンでもエエで」
「うん。うん。分かりました、そしたら、横でまとめて、サイドは、ちょっと編み込みしましょうか?お嬢さんきっと似合うと思いますよー」
「お~、エエ感じやのー❗️そいで頼むわよ?姉ちゃんよ~❗️」
彼女のポケットに、チップを入れた。
「あー!そんなんダメですダメですよッ(えーから納めといてくれや!そん代わりに、この子を可愛いに、したってちょうだいなッ頼むよってよ)あ、、ハィじゃぁ分かりました!ありがとうございます!」
恭子さんは、チップの二万円を確認したのか、少しニヤけたように見えた?。
「麻里ちゃん?優しい良いお父さんね~」
「いや、、ワィら、親子やのうて、実は不倫しとるんですわーッ」
「ゲェーッ❗️」
恭子さんは、小さい目玉を、思い切りヒンむいて驚いていたww?
「ハハハ冗談でんがな冗談ッハハハ❗️ワィは、この子の、プロデューサーですねん」
「へぇー?はぁー?ッ」
不倫にプロデューサー❗️
恭子さんの頭の中は、パニック状態なのが、直ぐに分かったww?
「すんませんなー恭子さん、実はこの子、ジュニアアイドルでして、もぉじき1stの写真集が出来るんですわー、それで今は2ndの写真集の撮影で、今してもろとるセットとメイクで、2ndをスタートさせてもらいまっさ!1枚、お名刺もらえまっか?えぇのん出来たら送らせてもらいますよってね?」
「あらー❗️麻里ちゃん?そうだったのー
もうッビックリしたじゃん?
じゃぁ❗️同じ大阪女子として、私も麻里ちゃんの事、応援するからねっ?
頑張るんだよーッ」
「はィありがとうございます!恭子さんも、お仕事頑張って下さいね~
セットとメイクまで、本当にありがとうございました~」
、、、大阪を後にし、白浜へと向かい2ndの撮影をすました。
動物とのふれあいや、食事、海、フルーツ、夕焼け、突然の夕立の雨や、虹の撮影等、
お腹いっぱい撮影をした。
不思議な事に、お互いの息も合い良い撮影が出来た。。
そして、楽しかった2泊3日の旅行も終えて
車を駐車場に置き、麻里ちゃんを自宅へと送るほんの5分程の帰り道で、、麻里ちゃんは、、、
俺の左腕にしがみ付き頬を付けて、
「ちょっとだけでいいから、こないさせといて、、、(ありがとう~誠也さん~)
もう、、イヤ、、、ちょっとだけでいいから、黙ってて、、ごめんね~、、」
麻里ちゃん。。。
ワィこそ、ありがとうのー、、
今から、スタートやさかいにの、、
「指切りゲンマン」の発売日を迎えるのでした。。。
続く。