ー10分後ー
スカート付きのビキニ。
驚いた事に、沙織ちゃんの母親がペニスホルダーとかいう女装した男子でも、女性器がモッコリした恥丘みたに見える水着の下に装着できるアイテムと、大きめのペチャパイ女子でも簡単み胸が豊胸できるシークレット水着を用意していた。
騙されていた。
沙織ちゃんのボディガードではなく、最初から欠員の可能性がある女子小学生の身代わりとして自分が招かれていた。
こんな都合の良い水着が、山奥で偶然的に持ってきていましたなんで有り得ない。
幸い、無駄毛の処理はオバサンがしてくれて、なんとか女の子らしいボディになった。
1階に降りていくと、女子中学生が半裸で撮影会に臨んでいて、胸元のチュートップ水着も乳頭が見えないだけで乳輪のピンクが見えて居る。
ベッドの上では沙織ちゃんがTバックの水着で、お尻を丸出しにして陰部の外側の手羽先みたいなヒダがベロンと水着の布からハミだし女性器の穴が見えないだけで、カメラを構える撮影者につきだしてポーズを取っている。
(なんだよ。沙織ちゃん。ケツのシワまで見えて居るじゃん)
数人の男性が自分を見て
「みぃなちゃん。水着大きくない?もっと露出してくれないとねぇ」
「みぃなちゃん。中学生が恥ずかしくても頑張っているんだよ。お姉さんが身体を張らなくて恥ずかしくないの?」
(はぁ?子供を裸にして写真撮影してる奴が説教するな!)
自分が、怒りが爆発しそうになった時だった。
急に、誰もが黙り込んだ。
「おっ。諸星みらい」
「みらいちゃんだ」
ソバージュの髪の毛に白いお嬢様風のワンピース。
見た目は小学校高学年くらいの女子。
凄くカリスマ性がある。
いままで、沙織ちゃんや、他の雑魚的な女子中学生を撮影していた男達が集まってきた。
自分の名札を見て
「あー。御苦労さまですーっ。みぃなさんでしたね。聞いてますぅ」
「はい?」
「諸星みらいといいます」
男達は「みらいちゃん。ドタキャンかと思ったよ」
「えへへっ。皆さんのご期待はうらぎりませんよぉ」
沙織ちゃんが「みらい。アンタね。今頃のこのこと!」
「あらあら。沙織さん。はしたない格好ですね。陰部を見せないのがアタシ達のルール。それ犯罪ですよね。そうでもしないとアタシに勝てませんか?」
「あー。頭にくるなぁ。みらいっ」
男達は、「みらいちゃん。このペンション。ジャグジーがあるんだ。撮影会のあと、一緒に入らない?」
「いいですよぉ。でもアタシは水着、おじさま達はスッポンポンでね」
「うひょーっ。みらいちゃんと混浴!10万円支払ったかいがあった」
(おいおい、一人が一晩で10万円の撮影会って)
「アタシが父親を説得して復活したので、このイベントは成功します。みぃな御姉様も、沙織達も、みらいの引き立て役に戻って貰っていいですよぉ」
自分も頭にきたけど、他のジュニアアイドル達もプンプンと怒っている。
2階に行って、作戦会議をした。
「みぃなちゃん。あの生意気な諸星みらいをメロメロにしてやって!」
沙織ちゃんは「前払いで、いま此処でアタシを抱いていいから」と言い出すと他の女子達が「みぃなちゃんのペニスみたい。沙織ちゃんとセックスしてる処をアタシ達も見学して良いですか?」
沙織ちゃんはマジで、水着の紐を外して処理された毛と割れ目の奥でヒダが見える女性器を自分の前に晒した。
そしてブラを外し膨らみかけの固いつぼみのような乳首と少し大きめのピンクの乳輪を晒し、ベットの上に横たわる。
M字開脚をして、両手で陰部を指で広げている。
ピンクだけど、外陰口のヒダが肥大していて膣の中が見えない。
クリトリスが時々ピクピクしていて、少し気持ち悪い
「あんまり見ないでよ」
見られて興奮してきたのか、ジュクッ、ジュクッと赤い愛液が染みだしてきた。
「待って!まずは仕事を終えようよ。悔しいのは解るけど」
「挿入しないの?」
「終わったら喜んで挿入るよ。まだ早い。パンツを履いて」
次の衣装の下着とブルマー、半袖の体操着を着せると沙織ちゃんは、少し残念そうな顔をした。
再び1階に戻ると、まるで市販のDVDのように、臨場感溢れるストリップショーが開演していた。
ジュニアアイドルだけど、歌を歌いサイリュームを振る男達、そして歌いながら水着になり笑顔でギャラリーを湧かせていた。
動画サイトやDVDのジュニアアイドルが、規制が掛かった後でも生き残る深夜の宴。
自分は、ただ脱いでいるだけの沙織ちゃん達と、”諸星みらい”という格違いの大物に勝てる気はしなかった。
(つづく)