ジュニアアイドルとエッチしたい男の娘

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板東太郎

名前は厳ついけど、頻繁に女性に間違われる。

街を歩けば、馬鹿な男が駆け寄って着てガッカリして戻っていく。

「うわっ。超カワイイ」と騒がれ「ちっ。男かよ」と唾を吐かれる。

中学生くらいから、こんな感じだ。

最初のエッチは、純女と呼ばれる女装した男を恋愛対象にする本物の女性。

高校2年生の時だった。

高校生だけど、恋愛対象は女子中学生を狙っていた。

人間は、やり残した時期に執着する、ダメだった時期に出来なかった事をリベンジしたいのだと思う。

女子からイジメられていた中学校時代。

高校生になった自分は、嫌な思出のある同じ中学校の制服を着ている後輩をメロメロにする事で自分を満足させ、後悔を修復しようとしていたのかも知れない。

自分が3年生の時に1年生で一番、優しくて美少女の沙織ちゃんという女子がターゲット。

今日、沙織ちゃんを口説いてホテルに連れ込む。

大人が中学生を連れ込むと淫行だけど、高校生なら自由恋愛だ。

沙織ちゃんは、アイドルに見たいに可愛いけど、頭が少し悪い。

しかし、時間になっても沙織ちゃんは来ない。

「あれ?」

見知らぬ女性に声を掛けられた。

「警察です。沙織ちゃんから被害届が出ています」

もともと、自分は沙織ちゃんを狙っていたのは事実なので、本当に警察が捜査していると思って、簡単に車に乗ってしまった。

後部座席に沙織ちゃんが乗っていた。

「ごめんね。ママに相談しちゃった」

「沙織の母です」

(あちゃー)

沙織ちゃんはニコニコして「アタシに何をしたかったの?」と笑う。

母親は「思春期のエッチしたい盛りの男子高校生の目的は一つでしょ」

「さぁ。ウチの娘に何をしようと企んでいたの?」

自分は「すいません。沙織ちゃんとエッチをしたかったです」

「ウチの娘をなんだと思って居るの?アナタの性処理道具じゃないのよ」

「ママ。沙織。男の人が怖い」

沙織ちゃんの母親は「さて警察は何処かなぁ?」と見渡す真似をした。

「すいません。本当にすいません。許してください」

自分は、警察でもなく沙織ちゃんの家でも無い場所に連れて行かれた。

そこはラブホテルだった。

車を降りると、沙織ちゃんは「ママ。プールのある部屋が良い」とボタン押した。

部屋に入って、沙織ちゃんは制服のままベットに座り、母親は飲み物を注文している。

「何もしないですよ。沙織もアタシもアナタも服を着たまま。あくまでも外部に此処で話し合う事をしられたくないから。此処が都合が良いだけです」

「ママ。折角だから沙織。プールに入りたい」

「水着を持ってないでしょう。裸で泳ぐ気?」

「コスプレのスクール水着でレンタルすれば泳げるよ」

「好きにしなしさい」

沙織ちゃんは、マジで馬鹿なのだろうか?

母親と自分は、沙織ちゃんが水着に着替えている間に話をした。

沙織ちゃんは、自分が居ても普通に服を脱いでいる。

流石に母親は「はい。目を閉じて」と自分に命令した。

困った事に、沙織ちゃんは学校に内緒で、ジュニアアイドルをしていて勉強が出来ない、顔だけ美少女の残念な女子だった。

勉強は家庭教師にお願いするとして、来月あるイベントでボディガードをするという事のお願いらしい。

いわゆる、沙織ちゃんを狙っている男は沢山いるらしい。

「規制が厳しくてね。水着ですら検閲が掛かる。青少年育○法とか児童ポ○ノとか。沙織の夢を叶えるには障害が多いのよ」

正直な話、ジュニアアイドルを夢見る女子中学生と、母親ってマジで居るモノだと驚いた。

そして沙織ちゃんの作品は、殆どが「あのっ。これ愛娘にこんな格好させて大丈夫なんですか?」と言ってしまうほど過激だった。

そして、いままで沙織ちゃんのマネージャーもボディガードも、沙織ちゃんファンの攻撃で退職したり、後釜が見つからないとかで困っているそうだ。

「そこで、女子高生のマネージャーを付ける。本当の女子高生だとミイラ取りがミイラにされるから、男子で女子が演じられる人材を探していたのよ」

沙織ちゃんはママの説明のあとで「沙織を先輩が守ってくれたら、沙織の初めてをささげます」と笑顔で言った。

母親は「沙織、アンタの初めては監督さんに捧げたでしょ」と笑いながら突っ込みをいれる。

「あっ。そうか忘れてた。先輩はセカンドバージンを捧げます」

顔は、物凄く美少女で、容姿端麗だけど馬鹿。

週末に、女装してロリコンやアイドルオタクと自分は闘うらしい。

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