チサトちゃんがキャラクターパンツを晒してから約1週間後、また私にチャンスが来た。
次のターゲットはバスケ部のキャプテンだったユイちゃん。隣のクラスの娘ではあるが、低学年の時にクラスが一緒だった背が高くてスタイルの良い娘だった。
ユイちゃんのパン線を確認したのはそれも体育の授業があった日のこと。前屈をした瞬間にジャージのお尻にくっきりとパン線が浮かび上がった。
それを晒してしまう娘は全て私の餌食。私はまた作戦実行を決意した。
昼休み、私が教室を出て廊下から外を見ていると、ユイちゃんが外に出て校庭の方へ進んで行く様子を確認した。
私も後を追って外に出て行くと、ユイちゃんは友達数名とジャングルジムに登って遊んでいた。
私は絶好のチャンスを掴んだと思った。なぜなら、ジャングルジムは手も足も両方が骨組みにかかっていないと危険なのでズボンを下げられてもすぐに上げることができないので、確実にパンツを見られる上にゆっくりと堪能できると思ったからだ。
こうなるともう止まらない。私は遊具を使いに行くフリをしながらジャングルジムに近付いて行く。ユイちゃんはまだジャングルジムの内側にいたため、外側の方に出て来た時を狙い、タイミングを計りながら近付いた。
そして丁度ジャングルジムのすぐ側に着く頃にユイちゃんが外側に!
私はまたずりパンを実行!チサトちゃんの時とは違い、ズボンに手をかけると、ゆっくりと下に下ろしていった。
ユイちゃんはズボンを下げられることに気付き、薄笑いを浮かべながら「ちょっと、ちょっと…」と恥ずかしがる。しかし、手も足も塞がっているユイちゃんに抵抗する間などあるはずも無くズボンは靴まで下げられてしまった。
ユイちゃんの下半身はパンツ1枚の姿に。ユイちゃんのパンツはシンプルな白の女の子用パンツだった。キャラものでもなく柄も無い無地の可愛い白パンツを晒す羽目に…
しかも、降りる時にズボンを下げられながら足を浮かせてしまったため、ユイちゃんは下まで下げられるどころか、私にズボンを奪われるような形に!
「ラッキー!」と思い、私はユイちゃんのズボンを奪い取って下級生が遊んでいる砂場の方は走って逃げることに。
ユイちゃんはパンツ姿を晒している羞恥と屈辱、そして怒りから顔を真っ赤にしながら私を追いかける。「ちょっと返して〜!」焦って叫ぶほどに下級生たちはユイちゃんの方に目を向ける。ユイちゃんは私だけでなく、下級生たちの前でも白パンツ1枚の姿を晒してしまうことに。
ユイちゃんは足も速かったので私は捕まってしまい、ズボンを返すことにした。ユイちゃんは羞恥も屈辱も怒りも全てを通り越して精魂尽き果てたような表情。さすがにやり過ぎたかなとは思いつつも、スタイルの良い娘のパンツ姿を堪能できた喜びは計り知れない。
この出来事はずりパンの戦局に大きな変化を与えた。ユイちゃんはその後、パンツを見られた下級生の一部から「パンツのお姉ちゃん」とからかわれるように呼ばれることが度々あった。私にとっては何処吹く風だったが、それを見ていた一部の女子をきっかけに「ずりパン=かわいそう」の念が生まれ始め、ずりパンをやる人が減っていった。