私がジムに通うのは、週3回、月、水、金の夜ですが、平日なら昼に行くこともできます。
休日出勤の代休で平日の昼にジムに行くと、40代以上の女の人がたくさんいて、いつもとは違う雰囲気でした。
受付は、日に焼けた一昔前のギャルのような若い女の子でした。
私はスポーツブラの上にTシャツを着てフロアに出ましたが、皆ゆったりしたTシャツを着ていて、
「若い子はスタイルがいいわね」
と、知らないおばさんに言われました。
フロアにいるのもMコーチとショートカットの女のIコーチで、Tコーチはいませんでした。
「マキさん、珍しいですね。Tコーチは、昼間学校だから夜しか来ないんですよ」
「学校?」
「大学ですよ。聞いてないんですか?」
Tコーチとはトレーニングとセックスしかしておらず、ほとんど話したことがありません。
「付き合ってるんじゃないんだ」
ボソッとMコーチが言いました。
Iコーチは、
「マキさん、腹圧意識して」
と、お腹を触ることはありましたが、胸を触ったり、まして揉んだりすることはなく、Tコーチが普通ではなかったことがよく分かりました。
Mコーチは、お腹にすら触りません。
「お疲れ様でした。しっかりトレーニングできてますね。T君が担当なんだよね」
Iコーチは、私の胸を見ました。
「T君、手が早いから気をつけてね。T君、性欲が強いから(笑)」
IコーチもT君とセックスしたんだと思いました。
シャワーを浴びて着替えていると、受付の女の子とIコーチが話しているのが聞こえました。
「付き合ってないんでしょ。ただの性処理じゃん。Iちゃんの所に戻ってくるって」
「でも、あの人綺麗よね。色白で髪が長くて、胸も大きいし」
「だから性処理に使ってるんだって」
「あの人、まだ23歳よ…。私なんかT君より10歳も上よ」
「もう、Iちゃんはすぐそういうこと言う。年齢とか関係ないし。あの人だってT君より年上じゃん」
Tコーチは私より年下だったようです。
2人の会話が途切れたので私は更衣室を出ました。
「マキさん、次はいつもの時間に待ってますね」
Mコーチが声をかけてくれましたが、受付の女の子はよそよそしく感じました。
私はTコーチの連絡先も知らないし、大学生だったことも知りません。
Tコーチには同級生の彼女がいて、私は受付の女の子がいうように性処理に使われているのかもしれません。
翌日、もやもやして仕事でも単純なミスを繰り返し、少し帰りが遅くなりました。
ジムに行くと、TコーチとMコーチ、常連の人が3人残っていました。
Tコーチに胸を揉まれながらトレーニングしていると、「性処理」という言葉が浮かんできました。
「マキさん、集中して」
「きゃあ♡」
Tコーチはブラの上から乳首を抓りました。
「集中しないとまたしますよ」
マシンの乗り方が悪いとか理由をつけて3回乳首を抓られました。
「今日はこれくらいにしておきましょう。マキさん、今日、なんか変ですよ」
まだ常連さんはトレーニングをしていましたが、私はシャワー室に向かいました。
シャワー室に向かう為に常連さんの前を通ろうとしてMコーチに止められました。
「マキさん…乳首勃ってます」
スポーツブラの上から、乳首がぷっくり盛り上がっているのが分かりました。
タオルで隠してシャワー室に向かいました。
フロアに戻ると、Tコーチも帰るところでした。
「Mコーチより先に帰るの珍しいですね」
「先に帰るように言われて…えーっと、うちに来る?」
それは、性処理の為?
Tコーチの部屋は駅の近くの学生マンションでした。
一人暮らし用の小さなキッチンを通って部屋に入ると、ベッドとテレビと小さなテーブルしかない部屋でした。
「座るところないから、床かベッドに座って下さい」
Tコーチと並んでベッドに座りました。
「昼にジムに行きましたよね。何か言われました?」
「Iコーチに、T君は性欲が強いから気をつけてって」
「あー、あの人。すみません」
「元カノ?」
「付き合ってはないです」
私の前の性処理係だったということ?
「私みたいな感じ?」
「え…マキさん、彼女じゃないんですか?」
「え?」
「何回もしたし、付き合ってると思ってたんですけど」
「Iコーチともしたんだよね?」
「半年くらい前に1回だけです」
「Tコーチは、何歳?」
「21歳です。〇〇大の3年です。Mコーチにマキさんにちゃんと話せって怒られたんで、何でも聞いてください」
2個下…Iコーチは30なんだ…
「っていうか、付き合ってください。オレ、マキさん一目惚れだったんです。他の人には触ってません」
やっぱりわざと触っていたようです。
「あ♡」
Tコーチは、服の上から胸を揉んできました。
「今、隣の部屋空いてるから声出しても大丈夫ですよ」
「あん♡何でも聞いていいって…これじゃきけない…」
「胸だけ触らせてください」
「ああん♡こんなことするから、したいだけって思われる…」
「マキさんもしたいんでしょ?」
Tコーチは、スカートの中に手を入れて下着の上から触ってきました。
「胸だけって言ったのに…」
「下着までビショビショですよ。…触って欲しい?」
「…うん♡」
Tコーチは下着を横にずらして指を入れてくれました。
「オレの彼女になる?」
「ああん♡なるっ♡」
クチュクチュ音を立ててTコーチは私の中を掻き回しました。
「ああん♡気持ちいい♡」
私はズボンの上からペニスを掴みました。
「マキさん、エロすぎ(笑)」
「お願い、入れて♡」
「何を?(笑)」
「おちんちん♡」
「どこに?(笑)」
「マキのおまんこ♡」
「もっと言って(笑)」
「マキのおまんこにTコーチのおっきなおちんちんを入れてください♡」
初体験の相手が年上で、隠語を言うよう教え込まれているんです。
もっといやらしいことも散々言わされてきました。
「マキ、AVみたい(笑)」
Tコーチがズボンとパンツを脱いでベッドに仰向けになりました。
「入れていいよ」
私はパンツだけ脱いで、Tコーチのペニスに跨って腰を下ろしました。
「ああああ♡すごい、奥まで入るー♡」
腰を振ると、ブラウスのボタンを外してブラから乳房を出して乳首をいじられました。
「あん♡あん♡あん♡」
「マキ、気持ちいい?」
「気持ちいい♡奥にあたるの♡ああん♡」
Tコーチも下から突き上げてくれました。
「ああん♡いくっいくっ♡♡♡」
Tシャツコーチの上で少し休んで、また腰を振ります。
「ああん♡ああん♡」
「マキ、ヤバイ。ゴムつけてないから一回抜いて」
「ああん♡ダメェ。いきそう。いくー♡♡♡」
快感を求めて腰を振ると、Tコーチの顔が歪みました。
「でちゃった」
「え?」
ペニスを抜くと、トロッと白い液体がコーチの上に垂れました。