今時の出会い系サイトというのは便利なものだ。
気に入った女の子に「いいね」を送ってメッセージのやりとりして気が向いたら実際に会ってみる。後は嫌われないように注意しながら相手の女性を喜ばせ、その気にさせる。簡単な話だ。
そんなわけで出会ったのは21歳のOL、朋華(ともか)だ。
中高テニス部で今も趣味でテニスをしているという根っからの体育会系女子。
兄と弟の間に挟まれた家族構成という男勝りで気も強い性格。
髪の毛は肩までかからないくらいのショートカット。男勝りな性格が災いして女子からの人気はあったものの、男子には敬遠されていたとのことで男性経験はほとんどないらしい。
デート中も俺に対して気の強い発言が多い。
しかし、俺は気がついた。こいつ、、、Mだ。
そう思ったのは初めてのセックスのとき。朋華は俺が肌に触れる度に
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
と大きな声で喚く。いつもの気が強いのはどこへ行ったのか。
髪をなでるだけでも股間はびちゃびちゃだ。
しまいに挿入時には
「いや、いや!いやぁぁぁぁぁぁ。ごめんなさい。ごめんなさい」
大粒の涙を流すが、朋華の身体は正直で、遂には潮まで吹いてしまう始末。
そんなセックスが何回か続いたことで俺は朋華がMであることに確信をもった。
買い物デートの帰りに俺は思い切って朋華に聞いてみることにした。
公園のベンチに2人で腰掛けた時に俺はちょっと冗談っぽく
「朋華、お前Mなんじゃね?」
いつもなら「は!?何言ってんの!?」とか「このエロ野郎!」とか言いそうなものなのだが、朋華は
「え、いや。そんなこと…」
と口ごもり、コクっと頷いた。そして顔を真っ赤にしながら上目遣いで俺の顔色をうかがっているようだった。俺はその返答として黙って肩を抱いた。朋華も何も言わず、俺に体重を預けてきた。そのまま俺の部屋に行く流れに。
俺の部屋に入るなり朋華は来ていた服も下着もすべて脱ぎ、全裸になった。下着には大きなシミができていた。
朋華によると人生で初めて見たエロ本が兄のSM本だったらしい。性教育とかでは絶対に見ることのなかったその姿に惹かれたという。だが、男勝りの朋華には周囲に自分に攻めてくれそうな男性に出会うことがなかったという。出会い系アプリに手を出したのもそれが理由だったらしい。
なるほど。俺はこれまで3人ほどと付き合ってきたが、責められるより責める方が好きだった。それにしてもここまではっきり言われるとは…。
おもしろい。気の強い女を調教できるなんでまるでエロ漫画の世界じゃないか。
「ご主人様、ご指導おねがいします」
朋華は土下座した。俺はその背中を踏んづけた。
「うっ・・・」
朋華はうめき声を出すが、それは痛みよりも歓びを表現しているようだ。
俺は自分のジーンズの革ベルトを外した。
革ベルトを鞭の代わりにして背中をに振り下ろした。
部屋中に革ベルトのしなる音、小気味のいいスパンキング音、そして朋華の歓びの呻き声が響いた。
何度か繰り返すことで朋華の背中は真っ赤になった。
「どうだ?」
「はい。とても気持ちがよかったです」
朋華は土下座の姿勢のまま答えた。
俺は自分の右足親指で、突き出された朋華の尻から股間にかけてをなぞった。
「ひっ!」
「濡れてるじゃねーか。とんでもない変態だな」
朋華は顔を上げようとするが俺の革ベルトが突き出された尻を一閃する。
再び乾いた音が響いた。
「おい。誰が頭をあげていいと言った?」
「あ、ごめん」
革ベルトが尻を一閃する。
「それがご主人様に対する口のきき方か?」
「申し訳ございませんご主人様。お許しください」
「よし、じゃあ口で奉仕しろ」
俺は土下座している朋華の前に腰掛け、ボクサーパンツを下ろした。
ちんこは準備完了で反り返らんばかりの勢いだ。
「はい。承知しました」
朋華は俺のちんこに何度かフレンチキスをし、丁寧に舐める。
そして意を決したように口の中に含んだ。
朋華の体温が口内を通してちんこに伝わってきた。
朋華にはこれまでも何度かフェラしてもらったことはあるが、すぐ終わっていたのでここまで丁寧にしているのははじめてだ。
「おい、右手が留守だぞ」
俺は自分の右手で朋華の右手をとり、そのまま股間に持っていき、手マンさせた。そして俺は自分の左手で奉仕している朋華の頭を掴んだ。
オナニーさせながらのイラマチオだ。
「んぐ・・・。んぐぐぐ」
「俺をイカせるまでいくんじゃねーぞ」
「ん・・・」
朋華は咥えたままなので声を出せないが、半分白目を剥きながら口内で必死に俺のちんこに舌を絡ませた。
いよいよ俺も限界だ。朋華の口内で一気に放出し、ちんこを引っこ抜いた。
「ぐへぇ。ゲボゲボゲボゲボ」
朋華は部屋の床に精子を吐きだした。
涙、鼻水、唾液に精子。朋華の顔は体液でぐちゃぐちゃだった。朋華自身も絶頂したのか。股間からは潮まで吹いている始末。
「おい、部屋が汚れたじゃねーか」
「はあはあはあはあ。も、申し訳ござ・・・はあはあはあ」
俺は朋華の髪を優しく撫でた。
「今日はこのへんまでにしておこう」
一連のプレイで体力を使い果たし、立てなくなった朋華を抱きかかえ、シャワーに連れて行き丁寧に身体を洗ってやった。そして浴室を出た後、部屋にあったジャージに着替えさせた。朋華は気を失ったようにそのまま2時間ほど俺のベッドで休んでいた。
朋華が目覚めるまでの間、俺は朋華の体液で汚れてしまった床を掃除していた。主人が奴隷の粗相を掃除するのもおかしな話だが、初回の調教による体力の消耗を考えると掃除はさすがに不可能だろう。それにここで掃除することで恩を売っておこうという考えもあった。
2時間後目が覚めた朋華は案の定、俺に何度も謝罪し、このお詫びはなんでもすると言った。
なんでも・・・か。
まだまだ楽しみは続きそうだ。
続きはまた後日。