サークルの幽霊部員だった文学少女と恋人同士になって、昼間からラブホでヤりまくった話

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前回の話の続きです。

細かい設定とかは前回の体験談に書いてあるので、よかったらそちらもあわせてお読みください。

前回からの変更点?として、タイトルがちょっと簡潔になってます(文字数多すぎてバクったので笑)

あと、そもそも続きを書く予定はなかったので前回は俺くんに名前がありませんでしたが、今回から「壮亮くん」と呼ばれるようになります!

ついでにちょっと序盤エッチするまで長いので、適宜飛ばしてもらって構いません。

では。

彼女と一線を越えた夜の次の日、気になっていたことを電話でいろいろと聞いてみた。

「もしもーし。昨日はよく眠れた?」

「うん。疲れちゃってェ、もうぐっすり。って言うか、あらためてシラフで考えてみると、めちゃくちゃ恥ずかしいことしちゃったね……。」

「そりゃあねぇ。でもまさか、かすみがあんなに大胆な女の子だとは思わなかったなー。」

「うう……。思い出すとほんとに恥ずかしくって、顔から火が出そうになってる……。シーツとかもほんとにごめんなさい……。でもやっぱり、初めてが鈴木くんで良かったなって、心の底からそう思う!」

「本当に俺で良かったの?」

「うん。初めて見たときは鈴木くんのことそんなに意識してなかったけど、新歓で周りに友達がいなくて心細かったときに優しくしてくれたから……。意識したのはそこからかな。」

ギクッ。当時の俺は、なんか地味だけど胸おっきい子がいるなー、優しくしたらワンチャンあるかなー、ぐらいにしか考えてなかった。最低。でも、それを口に出すわけにもいかなかったので、適当に相槌を打ちながら続きを聞いた。

「そのときはどっちも楽器は初心者だったと思うんだけど、鈴木くんがみるみるうちに上達してったから、置いてかれたーって思ったんだよね。結局は私の勝手な思い込みだったんだけど。」

「そうだなー。そのときは先輩たちに追いつきたくて真面目にやってたからなー。」

「それで、初めて君のライブをみたとき、あぁ、この人かっこいいなって。今思い返せば、もう好きになっちゃってたのかもしれない。」

「えぇー。初ライブとかヘタクソすぎたからほとんど黒歴史だわ。」

「それでも、私にとってはかっこよく見えたの!で、せめてライブだけでも見たいなーって、手伝いのフリして一番近いところで見てました。」

「言ってくれれば、演奏教えたり、一緒に練習したりしたのに。」

「私なんかが隣にいたら迷惑かなーって、思っちゃって。バカだよねー、もっと素直になって、いっぱい話しかければよかった。」

「まあ気持ちは分からんでもないけど……。とにかく、今こうして話せてるんだから良かったじゃん?」

「いや、話したどころじゃないよね……?男女関係のステップ、何段も飛ばしちゃったよね……?」

「そうだねえ。」

「……その、だから、あらためて私が告白するまで待っててほしいの!!」

うん?何か話の流れがおかしいぞ?

「本当は最初からこんなことするつもりじゃなかったから、私が好きって言うとこからやり直させて!!その、なんか、“月がきれいですね”みたいなかっこいいやつがいい!!」

「それ、俺が“死んでもいいわ”って返さないといけなくないか……?」

「よ、よく知ってるね……って、そうじゃなくて!とにかく私が告白するまで待ってて!」

ええ……何それ、漫画でもなかなかない展開だぞ……。と思ったが、いろいろすっ飛ばしてしまったのは事実なので、あえて聞き入れてみることにした。さらに、

「だから、大学で会ったときとかもできるだけ普通に接して!!お願い!!」

とも言われてしまったので、そこも彼女の言う通りにしてみた。

その後、大学構内で会ったときに、

「まだマフラー巻くような寒さじゃないよね?なんでなのかなぁ?」

とからかってみても、

「す、鈴木くんのせいでしょ……。」

と、顔を赤らめるだけで、恥ずかしいのかそれ以上はほとんど会話が進まなかった。

いやお酒の勢いとはいえセックスしといて今さらなんじゃないか?と身も蓋もないことを思ったりもしたが、処女だったときにかすみがするはずだったであろう、本来の?純朴な反応をしばらく楽しんだ。

ただ、このままのスピードだと告白される前に卒業してしまいそうだったので、大学で話してるときに

「てか今度の週末空いてる?どっか行こ?」

と助け舟を出してみたところ、

「じゃあ、えっと……土曜日に、ここで古本市やってるので、よければ一緒に行こ、い、行きませんか?」

となぜか敬語混じりの返答。そして実に文学少女らしいデートコースである。

「じゃあ決まりね、○○駅集合で。ふふふ、初デートだねぇ。」

とからかってみると、

「ふぇっ!?デ、デート?ですねっ!?はいっ、よ、よろしく、お願いします……。」

と、なんかスタッカートで反応された。

めっちゃかわいいな、この文学少女。

そして、土曜日になって待ち合わせの時間に駅に着くと、白のシャツワンピに黒のニットベスト、という格好でかすみが待っていた。

寒いのだろうか、ベストの上からコートを着込んでおり、(残念なことに)長めのスカートの下からは、(もっと残念なことに)足首ほどまであるレギンスでガードされた足が覗いている。

そして踵があるパンプスを履いているので、いつもよりちょっとだけ背が高く見えた。それでも全然ちっちゃいけど。

「ごめんね〜、待たせちゃったよね。」

「いや全然!それより、あ、あの、一つお願いがあって!」

お?

「その、鈴木くんのこと、名前で呼んでもいいですか!?」

あぁ……まだその段階かぁ……。初々しいなぁ。

「もちろん。よろしくね、かすみ。」

「は、はい。よろしくお願いします、そ、壮亮さん!」

「いや、せめて君づけか呼び捨てにしてよ……。それと敬語もナシで。」

「えっと、じゃあ、よろしくね、壮亮、くん?で、いいよね……?」

最初の会話こそ超絶ぎこちなかったが、古本市でテンションが上がったのか、だんだんと普通に話せるようになってきた。

というか、後半はかなりヒートアップして、逆に俺が聞き専に回るほどだった。

「あっ!“緋色の研究”の、このバージョン!初めて見た!やばい、めっちゃほしい……。」

「ねぇ、それと同じのさっきも見てなかった……?」

「見て!装丁が!!全然違うでしょ!!!背表紙のこのへんが特に!発行された年代も古いし!!!」

うん。全然わかんない。そして圧がすごい。思わず俺は話題を逸らした。

「そ、そんなことよりほら。あれって、こないだ話題にした本じゃない……?」

「あ、ほんとだ。あれがなかったら、こうして一緒に歩くこともなかったのかなぁ……。」

「うんうん。誰かさんが書いてくれた解説の文章もよかったしねぇ。ほんと、思い出しちゃうよなあ。」

「わーっ!その話は今しちゃダメーっ!!」

と、たわいもない話をしながら歩いていると、かすみが

「ごめん、ちょっと休憩していい?足痛くなってきちゃった……。」

と言ってきたので、急いで公園のベンチに座らせ、コンビニで消毒液と絆創膏を買ってきた。

「今日は少しでも壮亮くんに近づこうって思って普段は履かないようなヒールにしたんだけど、慣れないことはしない方がいいね……。はあ、ほんとに迷惑かけてばっかりだなあ、わたし。」

とりあえず応急処置を済ませ、ベンチに隣どうしで並んで座った。

「いやいや、こうして一緒にいられる時間ってだけで俺は幸せだよ。」

「えへへ……ありがと。私も壮亮くんの隣にいれて嬉しいな。」

「ていうか、身長低いのもかすみの長所だからあんまり無理して背伸びしなくてもいいと思うな。上目遣いで見てくるのとかめっちゃかわいいからね?そこら辺自覚してる??」

「えっ。そんなこと……。それに私、身長低いのコンプレックスで……。それなのに胸ばっかり大きくなっちゃって、ちんちくりんな自分の体がイヤだったんだよね。でもありがと、褒められたからけっこう自信ついたな。」

いや、ちんちくりんどころかえちえちボディなんですけど??さすがに自己評価低くない??

「ま、脱いだらもっとすごいの俺は知ってるけどね。」

「もうっ。ほんとにエッチなんだから。……って、ヒール履いてた理由がもう一つあって、、」

ちょっと恥ずかしそうにかすみは続けた。

「その、身長差ないほうが、キス、しやすいかなって……。」

「なんだそんなことか。そんなの、こうやって座ってればいつでもできるじゃん。」

と言って、俺はかすみの唇を自分の口で塞いだ。

「……ッ!?」

突然のキスに驚いたかすみは、すぐに顔を離して赤くなった。

「……嫌だった?」

「べ、別に、イヤってわけじゃないけど!急すぎるって!!誰か見てるかもしれないのに!!まだ告白もしてないのに!!!」

エッチはしたんだけどなあ……。きちんと順序を守りたい派のかすみの情緒はもうグチャグチャだ。

「じゃあ今告白すればいいんじゃない?」

「えっ!?いっ、今!?」

「よく晴れた日の公園で、ベンチに二人きり。絶好の告白日和だと思うけどなあ。……それとももしかして俺のこと嫌いなの?」

「そんなことないけど!何か!思ってたのと違う!!」

「でもこうしてチャンス作らないと、かすみが積極的になるの待ってたらいつまで経っても進展しないかなぁと思って。」

「うう……。それは、確かに……。じゃあちょっと待ってて、心の準備が……。」

といって座りなおし、深呼吸し始めた。その間の沈黙は時間にすると一分もなかったかもしれないが、俺にとっては永遠に続きそうなほど長く感じた。

「すぅーっ、はーっ。……えっと、じゃあ、真剣に、聞いてね。」

眼鏡ごしにまっすぐ俺のことを見据えた目から、緊張がこちらまで伝わってくる。

「壮亮くんのことが好きです。付き合ってください。」

断る理由なんてない。

「俺もかすみが好き。ずっと一緒にいたい。」

と返して、かすみを抱きしめた。

「わぁ……ほんとにありがとう、嬉しい……///」

としばらく喜びを噛み締めていたが、すぐに冷静さを取り戻して、

「や、やっぱ周りに人いるから恥ずかしい!」

と言って、弾かれるように離れてしまった。

「もう、そんなに離れることないじゃん。でもとにかく、これからよろしくね。」

俺はかすみの手を握って言う。

「う、うん、よろしくお願いします。」

「じゃあせっかく恋人同士になったことだし、行こっか。」

「えっ。どこへ?」

「ホテル。」

「ばかっ。雰囲気が台無し!!っていうか、なんで付き合って最初に行くとこがホテルなのよ!?」

「え、行きたいんじゃないの?それに、その足で今日これ以上歩ける?」

「いや、そうなんだけど、そうじゃなくて!!あーもう、こうなるんだったらもっと焦らしとけばよかったぁ!」

近くのラブホを検索して、その道中でドンキがあったので、コンドームを買うついでに寄っていった。

「あ、コスプレコーナーじゃん。見てく?」

「ちょっ!?何してんの!?」

「こないだ、コスプレとかしたいって言ってなかったっけ?」

「いや、覚えてないし!?もう、私は何も買わないからね!?」

「ってことは俺が買ったやつならいいの?これとかサイズもほぼぴったりじゃん。」

と言って、俺は(あんまり詳しくは分かりませんが……)いわゆる新型のスク水を手に取った。

「何でそうなるの!?しかもそれめっちゃ恥ずかしいやつ!!」

「せめて一着だけでも着てくれたら喜ぶんだけどなー。何よりめっちゃ似合うと思うんだけどなー。」

「そ、そんなに着て欲しいの?じゃあ、一着だけ、なら……。」

……意外とチョロいな。というかスク水が似合うってあんまりホメ言葉じゃなくないか?と思ったが、彼女の気が変わらないうちにと思って他にもイロイロ買い、お会計を済ませてラブホへ直行した。

「あのマッサージ器?みたいなの何?絶対えっちなことに使うやつでしょ。」

「えー。そんなことないって、疲れた足マッサージするためだって。」

冗談言って誤魔化してるうちにラブホに到着、ご休憩。

「わー、広い!初めて見たけどけっこう綺麗なんだねー!」

「テンション上がってるねぇ。じゃ、さっそくだけどシャワー浴びよっか。」

「ほんとにさっそくだね、別にいいけどっ。どっちから入る?」

「え?一緒に入るんじゃないの?」

「え?さすがにそれは、恥ずかしい……。」

「こないだは一緒に入ったのに?」

「ちょっ!?今それ言う!?じゃあせめて、着替えは見ないで……。」

そう言って脱衣場に入ると、ドアの向こうから衣擦れの音が聞こえてきた。なんかもうその音だけでエロく、俺は服を脱ぎながら早くも興奮していた。

「……おまたせ。眼鏡も外しちゃって恥ずかしいから、あんまり見ないでね……?」

「じゃ、お邪魔しまーっす。って、これからシャワー浴びるのになんでタオルなんか巻いてるの?」

「ちょっ!?やめっ、勝手にタオルとらないでッ!!やっ、恥ずかしい……。」

俺はすぐさまバスタオルを剥ぎ取ると、かすみの体を舐めまわすように見た。やはり何度見てもエッチな体だ。

「うう……最悪。蒸れたりしてるから、先にシャワー浴びときたかったのにい。ちょっ、そこっ、絶対匂うから嗅がないでよぉ……。」

「え?スゴいいい匂いだけど?」

「もー、変なことしてないでシャワー浴びようよ……。」

シャワーでお互いの体を流すと、二人の体がうっすらと湯気に包まれる。

「あっ、そこダメ。自分で洗えるからぁ。……って、もうおっきくなってるし。」

「そりゃ、こんなにエロい体見せられたら……ねぇ。」

「ねぇ。じゃなくてさぁ……。はぁ、初めてがこんなにスケベな人で大丈夫だったのかな……。」

「正直、かすみも人のこと言えないほどスケベだと思うけど?」

「いやいや!それはないって!!」

「えーほんとに?さて、ホテルから出るときにおんなじことが言えるかなぁ?」

体を流し終わり、タオルで体を拭きおわっていよいよとなったとき、不意にかすみが聞いてきた。

「恥ずかしいから一旦服着ていい?」

「……どうせすぐ脱ぐのに?」

「ばかっ。そっちが脱がせたがるくせに。」

「いいけど……。って、何で下着も着てるの?」

「いや私、誰かさんと違って変態じゃないし!そんな痴女みたいなことしないから!」

「ま、脱がせるのも楽しみのうちだからそれでもいっか。」

「ちょっと、何それ!やっぱり変態じゃん!」

で、結局、俺はパンイチ、かすみはきっちりワンピース着てベッドイン。

「じゃ、どんなことしたい?何から始めよっか?」

「えーっ、私に言わせる気ぃ?……えっとね、じゃ、最初はキスから……ッ!?」

言い終わらないうちに、本日2回目のキス。さっきと違って誰も見ていないので、今度はディープにしっとりと。

「はむっ、むっ、むっ。」

ちゅぱちゅぱと唇が触れ合う音だけがただ部屋に反響する。目を閉じて唇と舌先に全神経を集中させ、言葉を交わすことなく二人の愛を確かめあった。

「んっ……はっ♡」

ふと唇を離すと、舌と舌の間に唾液の橋がかかっていた。それを見たかすみは照れくさかったのか、はにかんだような笑顔を浮かべた。

「えへっ、やっぱり、キスするの、だいすきぃ♡でも、不意打ちはずるいよぉ……///」

「そんなに好きなら、唇以外にもしてあげよっか。」

と言って、首すじや胸元にキスマークを容赦なくつけていく。

「あんっ、もーっ。ほら、やっぱりすぐ脱がせるじゃん、えっち。」

ワンピースのボタンを外しながら、おっぱいの内側にも加減を知らないキスの雨。

そしてやっぱりメインディッシュにかぶりつきたくなったので、ワンピースを着せたまま水色のブラジャーを外した。

「えーっ。ほんとに下着だけ先に脱がせるのー!?」

「だってそっちの方がエロいじゃん。ってか、かすみってシンプルで薄い色の下着が好きなの?」

「そうだけど、、悪い?」

「いや、清楚でかわいいんだけどさー。もっと大人っぽくてセクシーなのもそれはそれで興奮するかなーって。あ、Fカップって書いてある。」

脱がせたブラを観察しながら俺は言った。

「ちょっとー!?何勝手に見てるの!?まあ事実だから何でもいいんだけど。いや、私だってもっとかわいいのつけたいんだよ?でも私って胸の大きさの割に身長低いじゃん?だからなかなかサイズが合わなくって……。」

「そうだよねー、そんなに大きいと。じゃあ今度一緒にかわいいの探しに行こっか?」

「うーん、簡単には見つからないと思うけど……。ていうか普通、こんなときに次のデートの約束するー?」

「あはは、ごめんごめん。それじゃ、本題に戻ろっか。」

そう言って俺は、大きく開いた胸元から魅惑の谷間に両手を突っこみ、双丘を鷲掴みにした。

「きゃっ♡ほんとにおっぱい好きなんだねぇ♡」

「うん。大好き。なんか文句ある?」

「開き直んないでよ……。でも私も、おっぱい触られるの好きかも。壮亮くんのあの大きな手で包み込まれてるっていうのが、妙に安心感あるんだよね。」

「えぇー?そんな、かすみのおっぱい、デカすぎて俺の手からこぼれてると思うんですけど?」

「そんなことないよー、手の方がおっきいって。はぁ、どうしてそんなに壮亮くんの手っておっきいのー?」

「それはね、かすみのおっぱいをを余さず揉みしだくためだよ?笑」

なんか赤ずきんちゃんが始まったぞ??

「ふふ。じゃあ、どうしてそんなにおちんちんが大きくなってるの?」

「それはね、お前を食べるためさ!!!笑」

「きゃー!悪いオオカミさんに襲われちゃうー!笑」

傍から見ると清々しいまでのバカップルっぷり、つくづく誰かに見られてなくてよかった。いや、結局文字にして日本中に公開してるけど。

その勢いのまま押し倒し、おっぱい揉みしだき&キス地獄。先ほどの愛のあるディープキスとはまた違った、まるで捕食者が獲物を食い殺すかのような野性的な接吻が無垢な少女を襲った。

「んっ♡あっ♡はげしっ♡脳とろけちゃいそう♡」

猛烈に舌をカラミあわせ、痛いほど乱暴に胸を揉みしだく。人としての理性をかなぐり捨てて、これから起こることはセックスなんて生易しいものではなく、まごうことなき交尾なのだと一匹のメスにわからせていった。

ほとんどケモノと化した俺は、交尾に必要な性器までの道のりを邪魔するモノを排除すべく、かすみをM字開脚させ、水色のパンティーに手をかけた。

「やば。めっちゃ濡れてんじゃん。」

濃い陰毛の上からでも目で見てわかるほどに、かすみのアソコはぐしょぐしょで、毛に反射した光が黒く妖しい輝きをはなっていた。

「これはっ///そのっ、違くて///」

「何が違うの?あんなに乱暴にされてるのに、もう俺のモノを受け入れる準備は万端ってこと?」

「いやぁ……///恥ずかしいから、み、見ないでぇ///」

「いーや、じっくり観察させてもらうね。全く、本当に変態なのはどっちなんだか。」

俺はスカートの中に潜り込み、高温多湿な熱帯雨林を十分に観察した。

手や唇でクリトリスを触ったり、太ももの内側を吸ってみたり。指はあえて入れずに、ギリギリのところで存分に焦らす。

スカートがもぞもぞと動くばかりで、俺の動きはかすみからはほとんど見えていない。だから、予測不可能な愛撫にかすみの体はヨガりまくりだった。

「ああんっ♡そこっ、ダメっ、あっ、あっ♡やっ、いっ、ヤバっ、、焦らさ、ないで、よぉぉぉ///んっ!あっ、はっ、はぁああん♡だめぇ、もれちゃうっっッ!」

さすがにワンピースが汚れるのはマズいと思うだけの理性が残っていた俺は、全裸になるように言った。

「かすみがスケベすぎるから、愛液でスカート汚れちゃうじゃん。ほら、さっさと脱いで。」

かすみは生まれたままの姿になり、なおも必死に

「うぅ……、壮亮くんのいじわる///お願いだから、早く、おちんちん突っこんで、イかせてよぉ♡」

と、いつもの上目遣いでおねだりしてくる。全く、少し前まで処女だったとは思えないほど淫乱だなと思いながら、俺は奉仕するように促した。

「おちんちん入れてほしかったらさあ、何すればいいか、わかるよね??」

「はい♡♡♡精一杯御奉仕します♡♡♡♡」

なんか変なスイッチが入ってしまったのか、かすみはほとんど目がハートになったような状態で俺のパンツを脱がせ、夢中で俺のイチモツをしゃぶった。

だが所詮は経験の浅い生娘。ただ咥えるだけでは俺もそこまで気持ちよくなれないので、さらなる奉仕を要求した。

「ちょっとストップ。それだけじゃまだ気持ちよくなれないから、俺がいろいろ教えてあげるよ。」

「ふぁい♡よろひふおねらいひまふぅ♡♡」

と言いながらもイチモツを咥えこんで離さない。全く、なんてド淫乱な女なんだ。

「いや、一生懸命しゃぶるのもいいんだけど、それだけじゃ単調だから俺もそんなに気持ちよくなれないし、かすみも疲れるでしょ?だから、こうやって手をつかって……。」

亀頭だけを重点的に責めさせたり、タマを舐めたり手で揉んだり、尿道のラインを舌で添わせてみたり。とにかく俺が気持ちよくなれそうなことは何でもやらせた。

途中、

「ちょっとだけいい?その、距離感がわかんないから、メガネかけてもいいかな?」

と言われたので、メガネをかけさせた。

「わあ、改めて見るとこんなにおっきい♡でも、もっともっと大きくしてあげるね!」

普段は漱石やドイルを楽しそうに語っていたキレイな口が、俺の前ではすっかりメスの顔をしてイチモツを咥えこんでいる。その事実だけで、拙い奉仕でも俺は十分に勃起できた。

「まあほぼ最初だしこんなもんかな。」

「うん♡練習して、今度はいっぱい気持ちよくしてあげるからねぇ♡」

「よーし。でも今度は俺が気持ちよくしてあげる番ね。いよいよコレをかすみに入れてあげるから、覚悟しなよ。」

昔の死刑囚は、処刑の前にこれから自分を貫く槍を見せつけられ、恐怖におののいたらしい。いわゆる「見せ槍」だ。そして今、一匹のメスが“これから自分を貫く”槍を見せつけられ、興奮で股を濡らしている。

「わかった♡ていうかすごい、メガネ越しでちゃんと見るとおちんちんの形がハッキリわかるね♡」

「どうせなら、自分のも見てみる?」

少し調子に乗った俺は、返事も待たずにかすみをまんぐり返しの体勢にして、自分で自分の女性器が見えるようにしてやった。

「きゃっ!?何この体勢、はずかしっ、いやっ、丸見えなんだけど!?」

「どう?コレがかすみのドスケベまんこ。って、剛毛だから見えないか笑。」

「いやぁぁぁ。恥ずかしいよぉ///」

「じゃ、気持ちよくなるところもしっかり見てもらおうか。」

と言い、俺はかすみの両足を手でがっちりと固定してクンニを始めた。

「おっ♡あっ♡ちょっ///まっっっッ。見ちゃッ、ダメっ!ほんとに、イくとこ、見られちゃっ///やぁッ///」

「せっかく買ったし、道具も使おっか。しばらくそのままの姿勢でいてね。」

そう言って俺は袋から電マを取り出す。

「ほらっ!やっぱり!えっちなことにっ!使うんじゃん!」

そんなこと言いながらもまんぐり返しの体勢を崩さないかすみには、やっぱり筋金入りのドMの気質があると思う。

俺は電マをかすみのクリトリスにあてがった。

電マの振動が秘部からダイレクトに伝わり、快楽がかすみの全身を駆け巡っている。

「あああああっ!!!やぁあああああッ!!あっ♡あっ♡あっ♡もう無理ぃいい、おかしくなっちゃうううう///」

まだ出るのかと俺が感心するほどに、愛液が湧き水のようにこんこんと溢れてくる。このままでは際限なく流れ出てきそうだったので、適当なところで切り上げ(この間もまんぐり返しの体勢を続けさせた)、バキバキに勃起したイチモツにコンドームを装着しながら俺は聞いた。

「こんなに濡らしちゃって、やっぱり見られて気持ちよくなっちゃう変態さんなんだね。さぁ、俺のナニが欲しいか言ってみてよ。」

「はあっ、壮亮くんのぉ、おちんちん、かすみのココに、入れて、欲しいですぅぅ♡♡♡♡」

かすみは一番恥ずかしいトコロを指さしながら、一番扇情的な声で発情した。

「よし、えらいえらい。じゃあ、一部始終、見てようね。」

かすみの体勢はそのままにして、俺はイチモツをぐしゃぐしゃに濡れた秘部に上から突っこんだ。俗に言う「杭打ち」の体位だ。

「んほっ♡やばっ♡♡一気に、奥まで、来たぁああああああああ♡♡♡♡」

「どう?繋がってるとこ、ハッキリ見えるでしょ??」

「いやぁああ///だめっ、はずかしっ、見ないでぇえええ///」

「そろそろ動くね。」

俺はゆっくりとピストンを始める。

「ちょっ!アッ♡やっ♡ダメダメダメダメ、ほんとに、見るの、ダメっ///」

ちゅぱん、ちゅぱん、ちゅぱん。溢れる愛液のせいでとんでもなくエロくなってしまった音を響かせながら、二人はケモノのように交わり続けた。

「ヤバっ、イぐっ、見られて、イッちゃう////あっ、あっ♡やっ♡あっ♡ダメっ、あっ!あっ!!!!あぁあああああああッッッッッ!!!!!」

ほとんどハメ潮と呼べそうな愛液を出しながらかすみがイッたのを見届けた俺は、なおもそのままの体勢で接合部に蓋をし続けた。

「ちょっ、もうっ、イッたからっ♡はずかしっ///やだっ///みないでっ!早く抜いてよぉ♡♡♡」

自由を奪われた手足を子どものようにジタバタさせるかすみを、俺は優しく(優しいか?)上から見守った。

「やめといた方がいいと思うけどなあ。ってか、さっきはあんなに欲しがってたのに、もう抜いて欲しいの?かすみはわがままな女の子だなあ。」

「ううっ、ごめんなさいっ、でもっ、早く、抜いてっ、ほしッッッッ!?!?」

言い終わらないうちに、俺は不意打ちをかまして一気に抜いた。すると案の定、

「んほぉおおおおおっ!!!」

という下品な声とともに、栓を失った愛液が秘部から撒き散らされ、かすみは足を思いっきり投げ出した。しばらくはそのまま仰向けの体勢で、ビクビクしながら放心していた。

「ほら、だからやめとけって言ったのに。」

「えーーん。ほんとに、いじわるしないでよお。壮亮くんのばかぁ。」

ほとんどマジ泣きみたいな様子でメガネを外し、涙と汗と愛液とでベタベタになった顔を拭いながら訴える。

「ごめんごめん、さすがに、悪いことしちゃったねぇ。でも、とびきりエッチで、かわいかったよ。」

「そんなの、意味わかんないしぃ。もう、壮亮くんなんかキライ!」

「まあまあ、そう言わずに。ほら、体べとべとだからシャワー浴びよ?」

「もー、誰のせいだと思ってるの。悪いと思ってるなら、せめてちゃんと洗ってよね。」

「そりゃもちろん、体のすみずみまで。」

「あーもう、そーゆーところがキライなの!!」

ゴネるかすみのご機嫌をとりながらシャワーまで連れて行って体を流し、一緒に湯船に浸かった。

長くなったので今回はここまで。

ごめんなさい!!スク水エッチまで行けませんでした!!続編で絶対書きます!!

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