意外とウケが良かったので続きを書きます。
Tの初体験はまだまだ続きます。
0時過ぎに寝て5:40あたりで自然と目覚めた私とTはお互い眠いねと言いましたが前夜は挿入までいっていないのと、全裸で布団一枚をシェアして、何も着ていない肩が見えていて、お互いに向き合えば胸が簡単に見えてしまうような状態だったので朝からヤる気でした(笑)
歯も磨いていない状態で私は自分の口臭を少し気にしてはいたのですが、Tは気にせず舌を入れてきてくれたので私も受け入れました。
そのままの流れで2人で昨夜同様にペッティングをしました。お互い乳首を弄っているとTは「オレ、乳首感じるかも」と報告してきてくれました(笑)
確かにちょっと触るだけですぐ勃つので前夜から素質は感じていたのですがそう言われるとますます弄りたくなってしまいお互い舐めたり指で刺激したりとビンビンになった乳首を弄り回しました。
その後Tに背中やうなじも責められ、普段濡れにくい私もかなり濡れていてTに触られるとクチャクチャといやらしい音がして思わず「音させんでよ、恥ずかしいんやから」と言うと
Tは「いいわー、その反応。めっちゃ音出てる。この音好きだわー。」とからかう様に言葉責めをして更に音が聞こえる様に手マンをしてきました。
私は元々言葉責めとクリ責めに特に弱いのですが、なかなかされる機会は無かったので彼には教えていなかったのですがTは私の反応を見て自然としてくれました。
私もTも興奮が高まりいよいよ入れよう、という段階になってまたしてもTは萎えてしまいました。
どうやらコンドームを付けるのに慣れていないから焦ってしまい萎える様でした。
また童貞なので入れるのに手間取るだろうことも予想がつくのでこの時点できっと正常位での挿入は厳しいだろうと私は思いました。
私は「まぁ、しゃーない。もうちょい慣れんとな」と声をかけたのですが、Tはまた「ごめん。あー、なんでやろ。」とショックなようでした。
仕方がないのでまたTのモノが元気になるまで頑張りました。
私は前夜にお預けを食らい正直我慢できなくなってきていたので体位を変えTの上に乗り、Tにキスしながら手でTのモノを入口にあてがいしごきながら自分も気持ちよくなるように動かしました。
Tは私が上に乗った時点で私がどうしたいのか少し察しはついていたのか、なんともいえない表情になっていました。
しかし私が笑ってキスしたので安心したのでしょうか、なされるがままになっていました。
私はいよいよ我慢の限界になりTのモノがギリギリ入れれる程度まで硬くなったところで身体を起こし挿入してしまいました。
Tは「生はダメやろ」と言ってきたのですが私は久しぶりの挿入の快感ですっかりスイッチが入ってしまい「大丈夫、ちょっとだけ!」と言って腰を上下にゆっくり動かし始めました。
Tはコンドームを付けるのが難しい現状と初めての挿入の快感とで諦めがついたのか、私の腰を持って上下に動かし始めました。
かなり耐えるのが難しかったらしく少し動くと私の腰を動かす手が止まるので、ゆっくり様子を見ながら上下に腰を動かしました。
途中一回Tは突然私からモノを引き抜き「ヤバ、ちょっと出たかも」と言ってきたので、私はティッシュを渡しました。Tは一応拭き取ったのですが私はおそらく中には全く出ていないし耐えたんだろう思いまたTにキスして挿入しました。
Tは抵抗するのも諦めまた快感を求め自らも腰を動かし私を突きました。
ほどなくTは「イキそう」と言って私からモノを引き抜きイってしまいました。
私はまたティッシュを渡し、Tが拭き取るのを見守りティッシュを片付けTに笑顔でキスをしました。
Tはシャワーを浴びたいと言うので風呂を貸し、彼が出たあと私も入るよう促されたので入って膣内まで身体を、洗いました。
指を入れた感じ殆ど何も無い感じだったので安心していましたが、風呂から出るとTは「大丈夫?」と訊いてきたので「多分大丈夫やない?ってかゴムしとっても絶対大丈夫ってわけやないんやから、あんま変わらんって〜」と呑気に答えると、Tは「まぁイキそうってなるより前に抜いたから多分大丈夫か」と答えとりあえず納得して「ありがとう」とまた笑顔で私にキスしてくれました。
これでとりあえずTの初体験は騎乗位生外出しという形で無事終わりました。
この時点で日曜朝なのですが、たまたま月曜日と火曜日Tは全休、私は月曜日は3限だけ授業があり、行こうか行くまいか迷うなーという程度の授業だったというわけで私たちの休みはまだまだ続きます(笑)
そして無事生理も来たので妊娠はしていませんでした。
この続きも評価次第で書くかもしれません。