これは大学生の時の話なんですが、自分の中では本当に最高の体験だったので、少しでも伝わればと思い書いてみました。
当時、自分には彼女がいなかったのですが、そのことを同期の知り合いのカズヤも知っており、カズヤは自分が所属するサークルに誘ってくれました。
カズヤが言うには、活動自体は緩いし、飲み会とかを楽しむのがメインで、可愛い女の子もいるからもしよかったら来てみろよとのことでした。
そのサークルは、カズヤも含めてですが、遊び慣れてそうな人たちの集まりでした。
そんなタイプでもない自分には合いそうもなく、あまり乗り気にはなれなかったのですが、暇を持て余しているのもあり、なんとなく参加してみることにしました。
実際に参加してみると、カズヤの言う通り確かに可愛い女の子も結構いました。
その中でも、りなという物凄い美人の一つ下の後輩がいました。
りなは小悪魔系といった感じで、誰とでも気軽に話せる性格から、男子からは絶大な人気がありました。
付き合っていた彼氏とも最近別れたらしく、彼氏募集中と事あるごとに言っていました。
俺にとってもめちゃくちゃタイプで、こんな子と付き合えたら……といつも思っていました。
しかし、当然りなの競争率は高く、サークル内にも特に仲の良さそうな男子が何人かいるようでした。
あんな美人、所詮手の届かない存在だろう。
俺は分をわきまえ、もっぱら他の女子と仲良くなれるようにと思って参加していました。
もちろん、りなから話しかけてくれることもあるし、気が合う同性の友達も増えました。
そんな感じで、そこそこうまく輪に溶け込んで楽しんでいました。
そんな中、りなとの関係が急展開しました。
定期的に開催されるサークルの飲み会後のことです。
その日はたまたま帰る方向がりなと二人になりました。
「先輩と二人っきりになるの珍しいですね。先輩、今日わたしまだ時間あるんだけどな~♪」
りなはいい感じに酔っているのか、妙にハイテンションでした。
そこそこ仲良くはやってきたつもりでしたが、そういう風に誘われたのは初めてです。
りな程の女性に誘われて断る理由もありません。
「じゃあもう一件いこっか」
と答え、二人きりで二次会となりました。
ちょっと誘われたくらいで変に期待しないでおこう。
そう思いましたが、それでもちょっと期待してしまうのは止められません。
「やった、先輩のおごりだ~」
「いや、おごるとは言ってないって」
「いいじゃないですか~、わたしと二人っきりですよ」
と、腕を掴みながらおねだりしてくるりな。
自分の可愛さを良く分かってて、ちゃっかりしてます。
「わかったよ、高い店じゃなければな」
悔しいですが、可愛いのは事実なのが厄介なところです。
「先輩ちょろいっすね(笑)」
「おい、じゃあ帰るぞ」
「すみませんって、行きましょ行きましょ♪」
そんなこんなで、何度か行ったことのある居酒屋に入りました。
ビールは散々飲んだので、ハイボールやカクテルなんかを頼んで二人で乾杯。
「何食べよっかな~。奢りなんで何頼んでもいいんですよね~♪」
「程々にだぞ?」
「と言っても、残念ながらすでに結構お腹いっぱいなんでデザートかなあ……。先輩、パフェとプリンどっちがいいと思います?」
「どっちでもいいけど、お腹いっぱいならパフェは無理でしょ……」
「じゃあ全種類頼んで、わたしが一口ずつ食べるんで、残り全部先輩が食べてくださいよ(笑)」
「うわっ、横暴すぎ!」
なんとかそれを阻止すると、プリンを注文するりな。
りなはいくらでも喋れるタイプで、二人で話していても全く苦になりません。
その後も、サークルの話、大学の話、元カレの話など、よくまあ次から次へと出てくるものだと感心しました。
しかし、その時はいつもに比べて愚痴が多いように感じました。
「りな、めっちゃ不満たまってんじゃん(笑)なんかあったの?」
「うーん、わたしって遊びすぎですかね?」
「どういうこと?」
話を聞くと、どうやらサークルの女子たちに、サークル内で男遊びするなというような内容のことを言われたようです。
男遊びしているかはともかく、男子たちの注目を常に浴びているのは確かで、同姓としては面白くないことでしょう。
「なんか、ムカつくじゃないですかぁ」
「まあ、嫉妬してるだけだって。あんまり気にするなよ」
「そうなんですかねえ」
「そうそう、そんなことしてないってみんな分かってるから大丈夫だって」
実際、りなにも悪いところがあるかもしれませんが今はそこは言いません。
正直下心もあって100%味方になってあげていると、満足げな表情を浮かべてくれます。
人にちょろいと言っておきながら、自分もちょっとちょろいところも、彼女の男を引き寄せる魅力なのでしょう。
そうしていい時間になったので、上機嫌のりなを連れて店から出ました。、
ちなみにですが、あんなに奢ってと言ってた割にはそういうノリがしたかっただけなのか、しっかり半分出してくれました。
店から出ると、俺の腕を掴んでもたれかかってくるりな。
りなの身長は高めで162cmくらい、髪型は綺麗な茶色に染めたワンカール。
胸も中々大きく、後から知った情報ではDカップとのことです。
俺の腕には、そのDカップのふくらみが思いっきり当たっています。
しかもクラクラするようないい匂いまで漂ってくるのです。
「先輩なんか今日は優しいですね」
「いつも優しいつもりだけど」
「えー、そうですかねぇ。あっ、ねえねえ、あそこ寄っていきましょうよ♪」
りなは面白いものを見つけたとニヤニヤ顔で笑いながら、道路の反対側のラブホを指します。
「いいぞ、マジで行くからな」
「いいですよー、わたし今彼氏いないんで誰と行っても大丈夫なんですから(笑)」
挑発するようにぎゅっぎゅっと胸を押し付けてくる。
「よし、じゃあ入るぞ」
そう言ってラブホの方に足を向ける。
「ちょっ、本当に行こうとしてるじゃないですか(笑)先輩わたしのことなんかタイプじゃないでしょ」
これまで、そもそも無理だと思ってアタックも何もしていなかったのでそう思われていても仕方ありません。
「そんなことないって。俺が一番好きなのはりなだよ」
「嘘だ~、イケそうな女だと思ってそう言ってるんでしょ(笑)」
完全に図星です。
ですが、ここまで来ておあずけ。
帰ってオナニーは悲しすぎます。
お互い酔っているという力も借りて、そのまま押し進んでいきました。
「いやいや、本当に好きだから」
「それほんとですか~?先輩、○○(サークルの女子)ちゃんとかのほうが好きでしょ」
「そんなことないって、りなだって」
りなはニヤニヤ顔を浮かべながら、俺の耳元に顔を寄せ小声で言った。
「そんなにセックスしたいんですか~?」
りなの口から放たれるセックスという言葉に俺は欲望を駆り立てられ抑えられなくなりました。
「りな、そこまで誘っておいて帰らせないからな」
内心ドキドキでしたが、引っ込みが付かなくなった俺はりなを連れてラブホに入りました。
「きゃー、連れていかれる(笑)」
と言いながらも、口だけでほとんど抵抗せず付いてくるりな。
そうして、りなを部屋まで連れ込むことに成功しました。
俺は内心ガッツポーズです。
サークルでは、遊び慣れてそうな男共とイチャイチャする姿をずっと見せつけられていたのです。
その物凄い美人な後輩女とエッチできるチャンスが突然沸いたのですから夢のようです。
こんな考えはクズだと思いますが、りなのことを責めた女子たちのおかげでもあるので感謝したいくらいでした。
「あ~ぁ、結局わたし男遊びしちゃってるからもう言い返せないじゃないですか」
「じゃあ俺のことだけ好きになればいいじゃん(笑)」
「ぷっ、先輩そんないい男ですか?ないわ~(笑)」
「ないのかよ……」
「全然ありだとは思うんですけど、でもわたし理想高いからなあ」
りなはいつもこんな感じで生意気ですが、これからセックスできると思うとこの時ばかりはそれも全く気になりません。
しばらく彼女がいなかったために、セックス自体が久しぶり。
もう我慢できなかった俺は、りなをベッドに押し倒しながらキスをしました。
「あっ……んんっ……」
そのまま、舌を差し入れディープキスに移行。
吐息を漏らしながら受け入れるりなに舌を絡ませた。
りなの身体を抱きながら唇に吸い付くと、りなももっともっととせがむ様にこちらに吸い付いてくる。
りなの心にも火が付いたのか、その積極的に求めてくる姿にますます興奮しました。
唇を離すと、さっきよりトロンとした表情になっているりな。
「ふふっ、先輩の唇奪ってやった」
「それ、俺のセリフだから」
りなの服に手をかけ脱がすと大人びた黒のブラを付けていました。
そのブラを外すと、Dカップの張りのあるおっぱいに、プックリとしたきれいな色の乳首が現れます。
りなのウエストはしっかりくびれていますが、決して痩せすぎではなくムチっとした健康的な身体をしています。
お尻は大きめで抱き心地がよく、顔だけではなく身体まで含めて完璧です。
生意気なところはあるのですが、容姿に関しては本当に最高の女性。
俺にとっても好みのど真ん中です。
「ほら先輩……来てください……」
これがあのりなのおっぱい……
俺は、両手でこねくり回すように愛撫していきました。
「んんっ……ゃあんっ……」
気持ちよさそうな表情を浮かべるりな……
そのおっぱいを鷲づかみにしてこれでもかと揉みしだく……
本当に至福の時間でした。
「りな、スタイル抜群だし身体もめちゃくちゃきれいだよ」
「本当ですか?ふふっ、じゃあもっと褒めてください……」
「おっぱいもエロいし最高」
「先輩も触るの上手い……手慣れてますよね?」
「慣れてないって。こんなデカいおっぱい揉むの初めて」
「うそっ……このくらいのサイズいっぱいいるもん……」
俺はりなの乳首に吸い付き舐め回した。
「あっ……あっ……いいっ……」
固くなった乳首を舌で転がすたびに気持ちよさそうな喘ぎ声を上げるりな。
その反応を楽しみながらおっぱいがベトベトになるまでしゃぶりつくしました。
俺のチンポは既にガチガチに勃起しており、そのことをりなも気付いたようです。
「先輩、おちんちん苦しいでしょ。出してあげますよ」
りなは俺のズボンを脱がすと、パンパンに膨らんだパンツに手を掛けました。
「すごい……先輩のおちんちん、今からりな先生が見てあげますよ♪」
そう言いながらパンツが下ろされると、完全に勃起したチンポがりなの眼前に晒されました。
「わあぁぁぁっ!!ちょっと……先輩デカすぎっ!!」
とチンポを見て驚きの声を上げるりな。
俺のチンポは長さは17cm、太さは5cm近くあります。
めちゃくちゃ巨根というほどではないかもしれませんが、りなの経験した中では一番の大きさのようでした。
「先輩のおちんちん、今までヤった中で一番おっきい(笑)すごぉっ!!」
その時のりなは、今まで見た中で最上級のニヤニヤ顔を浮かべていました。
「りな、何人くらい経験あるの?」
「えーっ、何人くらいだろ……」
「うわっ、数えきれないヤってるんだ。ビッチじゃん(笑)」
「ビッチ言うなし。うーん……20人くらいかなあ……」
「20人……すごいね」
「先輩入れたら21人かもね」
自分の経験人数はその十分の一くらいだったので、さすがと思いました。
「でもやっぱ先輩のが一番……こんなデカいの見たことないよ。前まで付き合ってた彼氏も結構おっきかったですけどね」
「それより俺の方がデカいんだ?」
「うん……しかも先輩のカチカチでめっちゃ硬い……すごっ、わあぁぁ……」
りなはマジマジと俺のチンポを見ながらも、シコシコとしごいてくれます。
チンポのデカさにりなのような反応をされるとやっぱり嬉しいものです。
もちろん大事なのは相性だと思います。
しかし、一番大きいと言われるのは男として嬉しくないわけがない。
それがりなのような経験豊富な女性だとなおさらです。
「なんか先輩のって小さそうだから、馬鹿にしてやろうと思ってたのに」
ニヤニヤ。
「何でそう思うんだよ」
「だって先輩ってどちらかと言うと童顔な方じゃないですかー。もしかしたら、そういう男の人の方がデカいんですかね」
「見直した?」
「ふふっ、おちんちんだけね」
「チンコだけかよ。じゃありな、そろそろしゃぶって欲しい」
「はい……いいですよ……」
りなの舌がチンポの裏側を這っていく。
じゅるっと唇で吸い付き、また舌を使い……
根元から先っぽまで丹念に舐め上げてくれます。
ゾクゾクするような快感……
舌先でカリの裏スジをペロっと舐められ、思わずチンポが跳ね上がる。
「うっ……」
その反応に気を良くしたのか、
「ふふっ、先輩……気持ちいいですか?」
と裏スジを重点的に責めてくる。
そして、舌は先端に移動していき、パクッと咥え込んだ。
りなの頭がゆっくりと上下にピストンを始める。
ヌルヌルとした口内が亀頭に密着し蠢く……
唇がカリを超える度に快感が押し寄せてきます。
「んはぁ……先輩の太いからむずかしい……気持ちいいですか?」
「めちゃくちゃ気持ちいいよ、りな……」
りなはそれを聞くと、チンポを咥えさっきより激しく上下してきました。
そのテクニックももちろんですが、あの生意気美人のりなが、俺がちゃんと満足しているかを気にかけながら、ひざまずいてチンポをしゃぶってくれているのです。
そのことが何より快感を増幅させました。
しばらくフェラを堪能した後、
「りな、そろそろしよっか」
「はい……先輩、しましょ」
早く入れて欲しいとでも言うような切なげな表情のりなを仰向けに寝かせました。
りなのショーツを脱がすと、今度は俺が驚く番になりました。
りなのマンコはすでにビチョビチョに濡れているのです。
とろーっとした汁が溢れかえり、お尻のほうまで垂れていました。
「うわぁ……りな、もう濡れまくってんじゃん……」
「やぁ……あんまり見ないでください……」
恥ずかしそうにするりなもとんでもなく可愛い。
俺は両足を掴んで大きく股を開かせた。
濃いめの毛に、少し黒ずんだ陰唇。
何人ものチンポをこの秘裂で咥え込んできたのでしょう。
これがりなの……エロすぎる……!
「先輩……もう待てないです……お願い、早く入れて……」
りなのその言葉と、まる見えになった淫猥なマンコに、俺の興奮は更に高ぶりました。
広げたりなの股の間に身体を割り込ませます。
もうりなは、俺の手の届かない存在ではありません。
じっくりと亀頭でマンコの入り口を擦り焦らしていきます。
「あっ……んんっ……」
しっかり馴染んだところで、
「りな、入れるぞ」
「はい……入れてください……」
マンコに向けてチンポの角度を調節する。
「いくぞ!」
腰を押し出し、メリメリと肉壁をかき分けていく……
「ふんっ!!」
最後の一押しで根元までチンポが埋まる。
「んぁああっ……入ったあ……」
と歓喜の声を上げるりな。
とうとう俺のチンポを埋めてやった……
りなのマンコの締め付けを感じながら達成感に浸りました。
「大丈夫か、りな」
「はい……動かしてください……」
俺はゆっくりとピストンを開始しました。
そして徐々にペースアップしていきます。
「あんっ!あんっ!んんっ!気持ちいいっ!!」
俺のピストンに合わせ嬌声をあげるりな。
最高の気分です。
俺にはそれまで付き合った彼女が何人かいたのですが、一物のサイズから挿入では痛がられてばっかりでした。
もちろんじっくり慣らしていけば気持ちよくなってくれるのですが、やはりセックスの度に一苦労でした。
しかしりなは、膣に対する大した前戯なしでも俺のチンポを受け入れ、ピストンによがってくれるのです。
デカいことがコンプレックスになっていた俺にとってはめちゃくちゃ嬉しかったです。
強烈な締め付けではありませんが、ぎゅっと包むように圧迫してくれる膣内は俺にとっては最高の具合でした。
「そこ気持ちいいっ!!あんっ!!あぁんっ!!!」
俺は自分が気持ちよくなるためにチンポを突き出しているだけでしたが、それがりなの気持ちいいポイントを刺激していくのでしょう。
まさに相性抜群としか言いようがありませんでした。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
長いストロークで膣の奥までしっかり突いていきます。
「あぁんっ!あんっ!いいっ!おっきくて気持ちいいよぉ!」
「俺もめっちゃ気持ちいい……りなの中最高……」
りなから漂う女のいい匂いを嗅ぎながら、抽送を繰り出します。
「先輩の奥当たってヤバいっ!ぁああっ!!」
どうやらりなは奥がかなり感じるようです。
「奥が気持ちいいのか?」
いったんピストンを止め、快感にとろんとした表情のりなに尋ねる。
「はい……奥がいいです……んはぁぁ……」
「じゃあもっと気持ちよくしてやるよ」
ぐいーっとチンポを根元まで差し込んでいく。
亀頭を膣奥まで届かせ押し付けます。
その状態で、かき回すような動きで責めていく。
「ぁああっ!!それ気持ちいい……んあぁ!!」
「りなめっちゃエロい声出てる」
「だめだって……あぁんっ……」
「なあ、りな。元カレとどっちが気持ちいい?」
りなの反応に気を良くした俺は、ついそんなことを聞いてしまいました。
「…………せんぱいです……」
「俺の方が気持ちいいんだ」
りなの奥を刺激しながらも、両手で乳首を摘まんで転がす。
「はい……だって……」
「だって何?」
切なげに見つめてくるりな。
そして、両手で俺を抱き寄せると耳元に顔を近づける。
「先輩のほうが奥まで入ってきて気持ちいいです……」
顔を真っ赤にして恥ずかしがりながらささやく姿に興奮。
思わず唇をふさいでディープキス。
そのまま、チンポで膣内を思いっきりかき回す。
グリグリグリ!!
途端にりなが貪るように吸い付いてくる。
「んんっ!!んんっ!!んんんっ!!」
俺も負けじとりなの口内に舌を入れ返しました。
「りな、吸いすぎだって」
「だって……先輩うますぎる……」
普段のりなからは想像もつかないような、物欲しげな女の顔を見せる。
急速に射精感が高まってきました。
「りな可愛すぎ、もっと突くからな!」
俺はりなを抱えなおすと、思いっきりピストンしました。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あんっあんっぁあっあん!!あんんっっ!!」
俺の突き上げで悲鳴のような喘ぎ声を上げている!
美人で整った顔が、俺のチンポで快楽に歪みきっている!
「だめっ!だめっ!あんっ!!あぁんっ!!!」
とてつもない快感の中、射精に向けて全力で突き込んでいく。
「あっ!イクッ!!イクッ!!あっ!!やっ!!」
「りな!俺もいきそう!」
「あんっあんっあんっあんっ!!いっちゃう!!いっちゃう!!だめっ!!ぁああっ!!!!」
「ああっ!俺もヤバい!」
「ぁあっ!!ぁああっ!!あぁああっ!!イクぅぅうううーーーーっっっ!!!!!!」
りなが身体を痙攣させながら絶頂!
「イクッ!!!」
俺は射精直前でなんとか引き抜く。
ドピュッ!!
一発目の精液ががりなの顔まで飛んでいく。
ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!
経験のないくらい何発も精液が吹き出しりなの身体を汚しました。
「先輩の精子すごい量……顔までかけられちゃった……」
「めちゃくちゃ気持ちよかったよ、りな」
「ふふっ、こんなに出したんだから、でしょうね」
とんでもない量の射精をして、充実感のある疲労を感じる俺。
「わたしもめちゃくちゃ気持ちよかったですよ……先輩」
「りなに満足してもらえたなら良かったよ」
「満足させられちゃいました……」
りなは荒い息を吐きながら身体を起こしました。
りなは顔についた精液を手で拭うと、あろうことか臭いを嗅ぎ始めました。
「すんすん……先輩のくさーい」
「何してんだよ、先シャワー浴びてこいって」
「ふふっ、胸にもかかってる……」
身体にかかったものも拭って顔を近づけるりな。
「うわっ、めっちゃイカ臭いし」
ニヤニヤしながら臭いを嗅ぎ、俺の反応を伺ってくる。
「ぶっかけて悪かったって……風呂行って来いよ」
そうして、お互いシャワーを浴びました。
「もうわたしの身体、精子の臭いしないですかね(笑)」
「しないしない」
「適当じゃん。先輩どぴゅっ!どぴゅっ!ってすごかったんだもん」
お風呂から出ると、すっかりいつもの調子のりなに戻っていました。
「見たことないくらいの勢いでびっくりしました。顔まで飛んでくるし。やっぱりそんなにチンコデカいからいっぱい出るんじゃないですか?」
「りながエロすぎるからだって」
「ふふっ、そんなにわたしが良かったんですかー?」
「まあ、良かったのは本当」
「わたしも本当に気持ちよかったですよ。入れられた瞬間に分かりました、あっ、これヤバいって(笑)」
「俺も入れた瞬間に思った。りなの中ヤバって」
「私たち身体の相性いいんですね」
「そうだな。りな、またしてくれる?」
「うわぁ、先輩わたしのこと都合のいい女にしようとしてるー」
「そんなことないって」
「こんないたいけな後輩に手出して、ひどい先輩だ(笑)」
「何がいたいけだよ。りなだってひいひい言ってたくせに」
「も~、ひいひいなんか言ってません」
「言ってたって。ヤッてるときはあんなに可愛かったのになあ」
「なんか調子乗られるとムカつく~」
ばんっと俺の背中を叩いてくるりな。
その日は宿泊にしたのですが、そんな感じでイチャイチャするつもりが言い合いに付き合わされて夜が更けていきました。
翌朝になり、りなとホテルを出ます。
「もし出るとき知り合いに見られたらどうする?」
「ちゃんと紹介してあげますよ。こちらはわたくしのセックスフレンドですのって」
「ホントに言ったら尊敬するよ……じゃあな」
こうして、りなとの初めての夜は終わりました。
次にりなと会ったのはサークルでした。
普段と変わらずサークル仲間と楽しそうに話す姿からは、あの日のことは想像もできません。
俺も別のグループで会話をしながらも、りなのことが気になって仕方ありませんでした。
完璧に普段通りのりな。
まあ、こんなところで変な態度を取られても困りますが……
実はあれから連絡も何もしていません。
何か約束があるわけでもないのに、がっついてもウザいだろうなとか考えていました。
自分の中では最高の経験でしたが、りなにとっては別に何ともないただの気まぐれの遊び。
よくいる男友達の一人くらいに思っているのだろうか。
気にしても仕方ない、と考えを頭の隅へ追いやりましたが、ついつい目で追いかけていました。
「ごめん、ちょっとトイレ」
気分転換に外に出ました。
人気のない通路を歩いていると、
「せんぱーい」
と後ろから呼ぶ声が。
その声にドキッとしました。
あいつ……
「どこ行くんですか、デカチン先輩(笑)」
「関係ないだろ、セフレの女には」
「ああ、ムカツク~」
「そっちから言ってきたんだろ。で何か用か?」
「先輩こそ。わたしのこと見てませんでした?」
「今日もりなは可愛いなと思って」
「はいはい、ありがとうございます」
そんな感じでりなに付き合っていると、
「ねえ、先輩」
と、急に悪だくみをするようなあのニヤニヤ顔を浮かべてくる。
「今日、わたし暇なんだけどなぁ」
完全に誘っています。
もちろん、内心めちゃくちゃ期待していた俺にとっては願ってもないことです。
「りな、またやりたいんだ?」
「やるって何をですかぁ?」
「分かってるくせに、エッチしたいんでしょ」
「わたし、暇って言っただけなのになあ(笑)普通デートに誘ってくれるとかじゃないですか?」
「今更だろ。りなだって期待してるくせに」
「期待してないし(笑)でもまあ、どうしてもっていうなら考えてもいいですよ。先輩またわたしとしたいんですか?」
「そんなのしたいに決まってんじゃん」
「ふっふっ、もう一回ちゃんと言ってください」
「りなとエッチしたい」
「しょうがないなあ、まあ先輩とならまたしてもいいかなぁ」
相変わらずの生意気ですが、ともかくまたりなとエッチできるのであれば文句はありません。
よし……今日は思いっきりヤッてやる……
「じゃあ一旦部室戻りましょ。期待してデカチン勃起させてたらだめですからね(笑)」
俺の股間をのぞき込むようにしてくるりな。
「りなこそ、すぐ濡れるんだから床汚すなよ」
りなは、もうっと言いながらまた背中をばんっと叩いてきました。
正直その時少し勃起していたのは内緒です。
別れて部室に帰り、さっきと同じグループの会話に戻りましたが、もうその後の夜のことばかり考えていました。
ふと顔を上げると、意味ありげな笑みを浮かべるりなと目が合い、小さく手を振ってくるのでした。
日が暮れてから再集合。
あそこ結構よかったよね、ということでまた先日のラブホに向かいました。
「また来ちゃいましたね、ここ」
「見て、ここのポイントカード、2ポイント目が貯まった(笑)」
前回なんとなく作ってしまったカードです。
「これ、100ポイントの景品とかありますよ。目指しましょうよ(笑)」
「それいったら快挙じゃん。じゃあ後98回付き合ってよ」
「ええ……やっぱり先輩ひとりで目指してください」
「一人じゃ無理だから……」
そのとき、りなのスマホに通知がありました。
「あー、タクミさんからだ」
タクミというのは同じサークルで俺と同学年、りなの一つ上にあたる男です。
タクミはサークル内でもかなりのイケメンで、りなと特に仲良さそうにしている男の一人です。
「タクミか、今日も話してたもんな」
「サークルの後誘われてたんですよね、忙しいからって言って断りましたけど」
「断ってよかったのか?」
「そんなこと今はいいじゃないですか」
俺は気になっていたことを尋ねました。
「タクミともヤッたことあんの?」
「うーん、まあ。でも結構前ですよ」
なんとなくそんな感じはしていましたので、若干ショックでしたが、それよりもやっぱりかという気持ちが強かったです。
「りな、どうせ他にもいるんだろ」
「えー、ヒロキとは何回かだけ」
あいつともヤッてたのか……
ヒロキも同じサークルで、りなとは同学年です。
ヒロキはそんなにイケメンという訳ではありませんでしたが、遊んでそうなタイプの男です。
なにより同学年ということもあって、タクミと同じくらいりなとは仲が良かったといった印象です。
りなと関係を持ってそうなツートップという二人でした。
それに対して俺が何か言えるような立場ではないので仕方ないですが。
俺より先にあの最高のセックスを二人とも味わっていたとは。
そんな嫉妬の気持ちはわきました。
それに、男遊びを責められたのだって自業自得じゃんか……
と少しもやもや。
「またタクミさんからメッセージ来ました。もう切っときます(笑)」
ですが、今は俺のことを選んでくれているのです。
イケメンが無視されて、りなは俺とのセックスを求めている。
そう思うと悪い気分ではありませんでした。
「ふふっ、嫉妬してるんですか。先輩だけとしかして欲しくなかったですか?」
「当たり前だろ。りなは俺の女だろ」
そう冗談で言うと、
「今は先輩の女ですよ」
と言いながらディープキスをしてきました。
じっくりと舌を絡ませた後、耳、首筋と舌でなぞっていく。
「んんっ……あっ……」
服を脱がし、おっぱいを指と舌で責めていきます。
りなの身体は本当に敏感で、俺の愛撫に面白いように反応して喘ぎ声を上げてくれます。
「先輩、次はわたしの番ですよ」
俺は服を脱いで、最大に勃起したチンポをりなの目の前に出しました。
「わあぁぁっ!やっぱりデカいですね、先輩のおちんちん」
「りな、めっちゃ嬉しそうじゃん」
「人をデカチン好きみたいに言わないでくださいよ」
そう言いながらも嬉しそうにチンポを握って大きさを確かめるりな。
「タクミさんのはこれくらいでしたよ」
ニヤニヤ顔を浮かべながら、手で俺のチンポと大きさを比較してくる。
りなのチンポ比べが始まりました。
「他の男と比べるなよ……」
と言いながらも、知り合いのサイズと比べられたことなんてなかったので、異様な高揚感を感じていました。
「タクミさんの長さは普通くらいかな。でも結構太かったなあ」
「俺のより太かった?」
「さすがにコレには敵わないってー」
タクミのは長さは平均、太めといったところでしょう。
「元カレは結構大きかったですよ。このくらいかなあ」
そう言って手で表した長さは俺のカリの下あたり。
元カレの長さは14cmくらいか。
「ヒロキのはどうだったんだよ?」
「ヒロキのこれくらい(笑)」
親指を突き出すりな。
「小さかったんだ」
「先輩の半分もなかったかも。ヒロキの小っちゃと思っちゃった(笑)」
「うわっ、ヒロキ可哀想。りなが親指サイズって言ってたって言ってもいい?」
「ちょっと、絶対ダメですよ~」
「言うわけないって(笑)でも、りなそれじゃあ満足できなかったでしょ」
「まあ、正直そうかもです。じゃあ、一番おっきい先輩のでちゃんと気持ちよくしてくださいね」
照れたようにそう言うと、りなはチンポを咥え上下に動かし始めました。
舌も絡ませながら口内で必死に奉仕してくれます。
俺のチンポのしゃぶり方にも慣れたのか1回目よりもうまくなったフェラを堪能。
「りな、しゃぶるの上手すぎ」
「んっ……んんっ……ふふっ、気持ちいいでしょ?」
「そろそろ入れていい?」
「はい……先輩のください……」
りなのマンコはすでにベタベタに濡れています。
相変わらず、フェラするだけで自分のアソコも準備万端にしているのです。
そんなところに淫乱さを感じながら、股を開かせます。
1回目のセックスで優しくなじませる必要はないことは分かっています。
奥まで挿入した後、ズン!ズン!ズン!とはじめから力強く突いていきました。
「ぁあっ!いいよっ!!ぁあああんっ!!」
それだけで本当に気持ちよさそうに悲鳴を上げるのです。
「ぁああっ!!先輩の太いの……奥まできてるっ!!」
「太いの好きなんだ」
「はいっ……んんっ……太いの気持ちいいっ!!」
りなの膣内は、俺のモノでもめちゃくちゃきついと思うほどではありません。
もしかしたら普通サイズの男からしてみると、悪い言い方ですがガバマンかもれません。
しかしだからこそ、俺は欲望のままに思いっきりチンポを突き込めるし、りなも満足してくれているのでしょう。
生まれつきのものなのか、それともりなの豊富な男性経験によるものなのかはわかりませんが、とにかく俺にとっては最高の名器です。
「りな、タクミとやったんだろ。俺とどっちが気持ちよかった?」
りなの奥にチンポを突き入れたまま抽挿を止め尋ねました。
「んもう、聞かないでください……」
「どっちなんだよ、りな」
聞きながら円を描くように腰を動かしていきます。
「ぁあああっ!ああんっ!!!」
チンポの先端でポルチオを掻き乱され、たまらず快感の声を漏らすりな。
「ゃあ、言わないとだめですかぁ……」
答えないりなの膣奥にグリグリ攻撃を続けます。
「ほら、教えてよりな」
「ぁああっ!!ああっ!!先輩です!!先輩が一番気持ちいいですっ!!」
「俺も今まででりなが一番気持ちいいぞ」
「わたしも、先輩が一番です」
「ヒロキともしたんだろ。ヒロキよりも気持ちいいか?」
「はい……ヒロキよりも先輩のおちんちんの方がおっきくて気持ちいいです」
そう言いながらさすがに照れたのか両手で顔を隠すりな。
「恥ずかしいんだ、りな」
顔を隠したまま無言でうんんと首を横に振る。
調子に乗った俺はさらに意地悪を続けた。
「じゃあ、タクミとヒロキだったらどっちが気持ちよかったんだ?」
「それ……先輩と関係ないじゃないですか……」
「言えよ、りな」
グリグリグリ!!
「ぁあああっっ!!!ああっ!!んぁあっ!!」
どんどん恥ずかしそうな顔になるりな。
「タクミさんです……」
「ふーん、やっぱヒロキよりもデカかったからだろ」
「もう、先輩のイジワル。先輩のが一番って言ってるじゃないですかぁ……」
「わかったって。じゃあもっと気持ちよくしてやるよ」
サークルの男の良さをチンポの大きい順に並べた女に遠慮はいらないでしょう。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ものすごい優越感を感じながらチンポを撃ち込んでいきました。
「ああん!!だめっ!!だめっ!!ぁあああっ!!」
りなの好きな奥を狙って猛烈な突き込みを加えていきます。
「ぁあああっ!いくぅっ!!いくぅっ!!!」
「いけっ、りな!」
「ああっ!!ぁあっ!!イクぅうーーーっっ!!!!!」
身体をピクピクと震わせながら絶頂を迎えるりな。
その痙攣が俺の身体とチンポにも伝わってきます。
「いっちゃいました……めちゃくちゃ気持ちよかったです……」
よっぽどよかったのか、俺のことを強く抱き寄せると貪るようなキスをしてきました。
「んはぁ……上手すぎです……。先輩も気持ちいいですか?」
「めちゃくちゃ気持ちいいよ。今度は俺もイッていい?」
「はい……先輩もわたしでいってください」
俺はりなの両胸を揉みしだきながら、さらに力強くピストンを繰り出していく。
甘い女の匂いと揉み応えのあるおっぱいの感触を目一杯楽しみました。
同時に、チンポでマンコの締め付けを存分に堪能させてもらいます。
その締め付けをチンポでこじ開ける度に、どんどん快楽に乱されていくりなの表情がエロ過ぎてたまりません。
「はぁあっ!ああん!ああん!いいっ!いいっ!!」
次第にりなの喘ぎ声が大きくなってくるとともに、射精感が高まってきました。
「やばい、いきそうっ」
「今日大丈夫な日なんで、中に出していいですよ」
なんとまさかの中出し許可です。
「よし、じゃあ中にいくぞ」
りなに中出しできるという興奮に、しっかりと抱きかかえ直すと射精に向けて全力でピストンしました。
パンパンパンパンパンパンッ!!!!
「ぁああっ!!あああっ!!先輩激しいっ!!あああっ!!!」
ほんの少し前まではエッチな妄想に使うだけだった生意気な美人後輩。
その女に中出し態勢で思いっきりチンポを突き込みまくり、悲鳴のような喘ぎ声を上げさせている。
本当に最高の気分です。
「ああんっ!ああんっ!あああっ!!いくぅっ!!!いくぅっ!!!」
俺の全力ピストンに、りなも限界のようです。
「あっ!だめっ!!だめっ!!イクぅーーーーーっっっ!!!!!!!!」
悦楽の声を上げながら絶頂。
イッたりなのマンコが精液を出せというかのようにチンポを締め上げてくる!
これは堪りません。
チンポの根元の奥深くからとんでもない快感が押し寄せてきます。
「りな、出すぞ!!いくっ!!いくっ!!いくっっっっ!!!!!」
恐ろしいほどの快感がはじけた瞬間に
パァーーンッッ!!!
膣奥目掛けて渾身の突き下ろし!
チンポがしっかりと子宮口に咥え込まれ
ドックン!!ドックン!!ドックン!!
大量の精液を吐き出しました。
あまりの気持ち良さに激しい噴射は止まりません。
ドックン!!ドックン!!ドックン!!
「んんんんんんっ!!!」
最後の一滴までガッチリしがみついての膣内射精です。
強烈な快感を味わう俺の下で、りなも絶頂にプルプルと身体を震わせています。
これには征服欲が完全に満たされる思いでした。
俺とりなは、繋がったままのキスをしながら中出しの余韻を長く長く楽しみました。
「いっぱい出したでしょ。ドクドクって伝わってきました」
「りなの中気持ちよすぎてめっちゃ出たかも」
チンポを引き抜くと、りなのマンコから精液がどろどろっと流れ出てきました。
「うわぁ出てきた……。見てくださいよ、サークルの先輩に中出し食らったところですよ」
「ごめん、りなとのエッチ良すぎた」
「わたしも、先輩の太いので突かれたらすぐイッちゃうみたいです」
「やっぱり、りなは大きいチンコ好きだからな(笑)」
「そこまで言ってないじゃないですかぁ。でも先輩とのエッチは最高です(笑)」
照れながらそんなことを言ってくるりなが可愛くて思わず抱きしめました。
「エッチしてる時も、りな可愛すぎるって」
「でしょ。もっと言ってください」
「エロくてだらしない顔してた(笑)」
「もー、可愛いって言ってください!」
そんな感じで過ごした後、先にりながシャワーを浴び、俺も後から浴びました。
風呂から出てくると、りなはスマホをいじっていました。
「タクミさんからめっちゃ来るんですよね(笑)」
「タクミより、俺の方がよかっただろ」
「そうですね(笑)」
「タクミともヤる約束してるんだろ」
「してないですし、やったのもホントにめちゃくちゃ前ですよ。でもやっぱ違うなあと思ってもう断ってます」
そう言いながらも続けようとするりなからスマホを取り上げました。
「いつまでやってんだよ」
「あああ、返してくださいよー」
俺は続けられないようにりなの胸を強く揉みまくってやりました。
「きゃあっ、ちょっと、待ってくださいって!」
「ほら、もうやめるか」
「分かりました、もうやめるからそんなに揉まないでくださいって~!」
開放してやると身体をガードしてこっちを向くりな。
「もう、先輩そんなにわたしのこと独り占めしたいんだ(笑)」
「もうタクミとするなよ。俺とだけしろ」
「はいはい、そういうことはもっと本気で言ってくださいね~」
そうして結構遅い時間までイチャイチャしていると、いつの間にか寝ていました。
朝目が覚めると、既に起きているりながいました。
「おはようございます。先輩めちゃくちゃ気持ちよさそうに寝てた(笑)」
「昨日寝たの遅かったじゃん」
「わたしは全然平気ですけどね。先輩朝弱いんだ~(笑)」
りなに起こされ、ホテルを出る支度を整えていると、
「あ~あ、結局また先輩としちゃった」
と言いながら、すっかり準備を終えたりなが抱きついてきました。
「でもまた俺としたいだろ、りな」
「さあ、それはどうでしょうね(笑)」
昨夜の行為中の淫乱な表情はどこへやら。
いつものニヤニヤ顔でそうはぐらかすりなにキスをしました。
りなのエロい部分ももちろん最高なんですが、段々と一緒にいて楽しいという気持ちも強くなり、正直かなり好きになっていました。
りなも俺とのセックスにはハマっているようですが、そんな関係がいつまで続くかわかりません。
ましてやりなのようにモテる女性であれば、次の日には冷めて別の男のところに行ってしまっても不思議ではないはずです。
そう思うと、これで最後かもなという予感があり、思い残すことのないように長いキスをしました。
そしてその予感は現実となりこれで関係は終わり……
とはなりませんでした。
この後も実はいろんなことがありましたが、セフレ関係はまだまだ続くことになったのです。