多くの続編希望をいただきありがとうございます。
デビューは長野の別荘地でのロケ。
お庭で女優さんにフェラしてもらったのがデビュー作品。
どうだったかと言うと緊張はしなかったけど、勃起するか?とかちゃんと最後は射精できるかは気になっていた。
台本はというと、自分以外の方々がその別荘内の各部屋でイチャイチャしていて、それを気になった僕らが刺激され女の子の手を取りお外で・・・という内容。
なのでエロくないわけはなくて、皆さんのやらしいシーンに触発されたのはもちろんのこと、ズボンとパンツを脱いだ状態ではすでにフル勃起だったわけです。
流れ的には「僕らもしようよ」と誘うものの「えーーーームリだよ」って断られ、じゃあ「せめてものお口でもいい?」となりフェラ。
撮影2~3日後に明美から「あやとくん。今度は本番してみない?」とお声がけ。たった一回フェラシーンに出演した僕がもう本番?
明美からはいくつかの企画書がメールで送られきて気になったものについて返事をした。どれも複数プレイもの。
その後は台本、企画書、承諾書などなど書類が送られてきて、一度スタッフの方と面談しサイン。
多分、デビューからちょうど1ヶ月後くらいだったと思う。
内容は学校ものなんだけどエッチな授業を行うもので、どこかで見たことのあるような無いような感じの殿方の想像するようなやつです。
学校は女子大という設定。男縁の無いコたちを他校で女縁の無い男子学生が訪問してセックスの授業を行うというもの。
1時間目・・・2時間目・・・3時間目・・・と授業をこなすたびにどんどんエロいプレイとなり最終的にはみんなでセックス。さらに各授業時間毎にペアが変わるのは楽しかったなあ。
そして最後の修了試験はみんなの前でセックスをしてフィニッシュという1日がかりの撮影で、男女で20名近くいたんだと思う。10本のちんちんに10コのまんこだからね笑
修了証書は射精したコンドームを女子に渡し、みんなでおめでとう・・・となって。
そのうちの1名として参加したわけでなによりも人数の多さに圧巻・・・笑。
まあでも始まってみればみんな裸で隠し事は無しの状態なので吹っ切れるもの。
みんなでわいわい楽しかった反面、やっぱり最後の射精シーンは順番待ちなどあるので我慢しなければならなかったところが難しかったな。
大体1~2組ずつ順番に男子が手をあげて「イキます!」ってなるとカメラマンが寄ってきて撮影してフィニッシュ!の繰り返しで、そのイク!って言ったのに時間がかかるような人とかいると、後の人たちが「えーーあなたすぐにイかないの?」って男子同士で目があってしまったり笑。
僕は最後から2番目の組でフィニッシュ。
ああ終わった・・・
大変だなあって思ったのは、その1時間目でエッチなシーンを撮影し休憩、2時間目でエッチなシーンを撮影して休憩というのを繰り返していると、興奮状態とそうじゃない状態の繰り返しで最後の挿入となる頃には結構体力的に大変で、さらに射精待ちなんかもあって男優って大変だわと感じた本番デビュー作でした。
もちろん自分だけ先にフィニッシュするようなことは絶対にダメなわけだし、僕は初めての体験ばかりなので周囲の皆さんとの流れに逆らわないようにするので精一杯。
なおその日のカメラマンの一人が明美でして、明美にばっちし僕の全裸とセックスしているシーンを撮影されてしまったわけで、めっちゃ恥ずかしかったけどちょっと興奮してた。笑。
これが本番デビューのおはなし。
また続編希望があればアップします。
次回はみなさんが知りたいだろうなあと思うような内容を質問風に書いてみたいと思います。