サラリーマンだけどAV出てみた。

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サラリーマンだけどAVに出てみたを書いてみる。

経緯・・

コロナ騒動が始まった頃だったと思うけど高校時代の女友達である明美から久々にメール。僕らは東北地方のとある都市の高校の同級生で明美はそのまま地方の国立大学へ進み、就職先は東京にある某テレビ局系列の制作会社に就職した。

僕は東京の大学に進学し商社へ就職。明美とは社会人になってからも年に数回はメールでやりとりしたりたまには会って食事をする程度の付き合いだった。

そのコロナ騒動の頃に明美から「話したいことがある」とのことで八重洲にある居酒屋で食事をすることになった。

明美は映像制作会社を退職しその頃に知り合った仲良し2人の3人で映像制作会社を立ち上げていた。要はAV制作会社。

退職したことは知っていたのだがまさかAV制作会社というのは初耳だった。

コンセプトは女性の為の女性目線のAVを作ってみたい・・・というものだった。

明美とは高校時代からなのでもう随分と長い付き合いだけどヤラしい目で見たことなんて一度も無くなにか一緒に社会を歩み戦友みたいな存在だった。そんな明美がまさかのAV・・とは驚きだった。

ってことはエロいのか??いやまじめだろ??でも・・・みたいなことが一気に頭をよぎるのだが、その居酒屋で明美から言われたことに衝撃が走る。

「あやとくんAV興味ない?」

「え?どういうこと・・・AV見るか?ってこと?」

「んーーじゃなくて、出てみるのってどう?」

「はあ?」

「なんか真剣なお願いなんだけど、会社が大変で・・・」

聞くところによると、会社を起業して1年半ほどは事業も順調だったのだがコロナの影響やそもそもプロが制作するAV自体が売れず、素人が自分たちで自撮りして専用サイトにアップしたものが流行るような流れに押され業績が伸び悩んでいるとのことだった。

人と人が交わる行為を映像化するので、コロナの影響や心配は人一倍以上神経を尖らせるのだが、それでも出演がキャンセルされたり、制限されたりすることが多く肝心な出演者を確保するのが大変になってきたとのことだった。

明美の会社の場合は主にその筋のプロダクションから出演を依頼することが多く、そのプロダクションでは登録している人材がキャンセルなどが多くなり希望の人材を探すのも苦労しているとのことで明美の会社へも影響がでてしまっているとのこと。

「人がまったくいないわけではないけど、希望のプロフや条件が合うような人っていないんだよね」

「ふーーんでなんで僕なの?」

「だって身近だし。特に男性の出演者はまったくと言っていいほどいないよ」

この業界って何もエロいことができればいいわけではなくて、まずは最低限度、社会人として協調性や礼儀、お互いの性に対して敬うことができるようなことが必須。

その最低限の条件を満たしたうえで、スタイルとか顔やエロいパーツの条件やプレイ内容の可否などが関係してくる。

「世の中の男子なんてみんなエロいから募集すれば集まりそうだけどね」

「そう簡単じゃないんだよ。ちゃんとお仕事できる人じゃないとダメなの」

「んーーーなるほどね」

「たしかに美人で可愛いコとエッチできて気持ちよくなれるけど、それがお仕事として意識してもらわないとダメなのよ」

「なんかそりゃー大変だし、僕なんかじゃ役たたないよ。はずかしいし・・・」

「最初は恥ずかしいけど、あやとくんしっかりしているしハンサム系だしいいなーって思って・・」

明美の会社は社員とアルバイト含め7名の会社なのだが、全員が女性。

しかも自分たちでストーリーや出演者のタイプ、プレイ内容を決め、自分たちで撮影し編集。

DVDやブルーレイなどで販売する方法ではなくネットでの配信・ダウンロードで販売する形態。

そしてなにより驚くのが全員が出演経験があるとのこと・・・

「え?明美も出演したの?」

「うん笑」

「まじかーー」

一気に明美をエロい目線で見ることになってしまった。

そりゃー明美も高校時代の制服姿からいまや立派な女だし男に抱かれエロいことも普通にしているだろうけどちょっと衝撃だった。

「恥ずかしかったりしないの?」

「まあそりゃ最初は恥ずかしいけど、自分たちが経験しないとわからないからね」

「最近も出てたりするの?」

「3ヶ月くらいまえかな」

「まじかーー」

「これー」

っとスマホの画面で出演作品のサムネイルを見せられる。

「あまりみないで恥ずかしいよ」

「おおおっ」

だめだエロい・・・変な気おきそう・・・

「ねえ、どうかな?お願い・・」

「いやーーーー顔バレとかないのと、エッチの内容も台本通りにできるかどうか・・」

「顔バレは大丈夫。メインは女の子だし男の子は遠回しだし。台本も決してできない内容じゃないようにするかサ」

「ううん・・・」

てなわけで、出演することとなったわけです・・・。

そんな日から3年ほど。

最初は10ヶ月くらい出て多い月は5回ほどで30作品くらい出演。その後は1年ほど離れ、その後はまた再会・・・今も月に2~3回ほどで2ヶ月先まで予定が組まれているような感じです。今では楽しく出演させてもらっている感じですね。専属契約で1回出演でいくら!?ではなく、1射精あたりいくら・・というギャランティ。

専属契約の条項には面白いのがあって射精管理がされる点。本番3日以内は禁欲期間になっているのがあります。射精シーンは重要なプレイ内容なのでたくさん出したほうが絵になるってことなんだと思いますね。女性目線としても興奮できるポイントでしょうから。

ちなみに初作品は、明美からオファーが来た翌月くらいだったかな。

長野県の別荘地のロケで女優さんにお口でしてもらったのが初作品。

大学生のサークルの合宿でみんなコソコソとエロいことをしている中で、僕とその女優さんもイチャイチャして朝その別荘のお庭でフェラして発射するシーンでした。

女優さんの名前も顔も覚えていないけど「気持ちよくなったら普通に射精してくださいね」という内容だったのでホント普通に気持ちよくなって出した感じでした。

女優さんにタッチは無し。パンチラと胸チラくらいかな。

ギャラは初めてだったのでご祝儀もあり1万円。

ネット配信限定で一般的なAV業界とはやや異なるのかと思うけど、実際にどんなことをしているかの裏話なんかを伝えられるといいかな。

多くの続編希望があればまたアップデートします。

気になるコトとかあれば話せる範囲でお答えもします。

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