コーヒーレディってご存知でしょうか?
私はそのアルバイトをしてました。
パチンコやる人なら、知ってるかも知れませんね。
打ってると飲み物勧めたり、案内をしたりする人です。
まぁ私はパチンコ自体やった事ないのですが。
店ごとの差があると思いますが、基本的にノルマがあります。
少なくとも私がいたとこはありました。
ノルマが達成できないと、給料が減ります。
なので結構必死でやります(笑)
と言っても、普段は殆ど問題ありません。
普段は、ですね。
その月は、私事であまり出れなかったんです。
更に客足がとてもない日が続き、かなり焦ってました。
他の子はなんだかんだ達成してました。
バイト代よりも、自分だけが達成できないというのが焦りの元でした。
「おーい(私)ちゃぁん、こっちぃ」
常連さんです。
何かと話しかけてきて、時々ウザいです(笑)
ですが、雑談のときに必ず何かしら頼む人なので、ありがたいと言えばありがたい人でした。
常「空いてるねぇ、いいの?こんなんで?(笑)」
私「そうなんですぅ、私もお店も困っちゃいますね 」
常「(私)ちゃんも?なんで?」
暇だったのもあり、ノルマについて説明しました。
(いやこれ、言っちゃダメだったかな?)
説明してから思ったのですが、言ってしまったんだから仕方ありません。
常「どんくらい?」
(あれ?マジ?)
期待しつつ、正直に話しました。
常「おれ一人は難しいなぁ」
私の儚い希望が砕かれた、と思ったのですが光明が。
常「友達来てるし、そいつにも飲ませるね」
(やった!すごい!解決!!)
多分、ここが1つ目の失敗だったと思います。
当時の私は気付きませんでした。
そのお友達のところへ行ったら、丁度パチンコ台にパンチしてました。
負けたのは間違いありません。
しかも、やたらとセクハラ紛いの真似をしてくると評判の悪い人です。
私も何度もありました。
(あ、ダメかなこれは)
常「どう?勝てた?」
友「見りゃわかんだろ!」
確かに、見たらわかります。
常「おれはクソ勝ったよ」
友「自慢かよ!てめぇ!」
神経を逆撫でしてくのを見るとヒヤヒヤします。
なぜ私はここまで来たのでしょう(笑)
常「この子が飲み物沢山飲んでくれってさ」
友「はぁ?まだ店に寄付しろって?」
常「おれが出すよぉ」
なにやら揉めてます。
ふと、初めてお友達が私の方を見ました。
上から下まで、舐め回すように見て来ます。
(この人はホント目つきが嫌)
それでも笑みは絶やしません。
友「じゃあさ」
提案してきます。
友「終わったら三人で飲み行こうよ、そしたら飲むよ」
常「いいね!じゃ決まり!」
ノルマ未達成による、バイト代、他の子への面子、諸々の事情で迷ってる間に、仕事終わりに待ち合わせの約束をしてしまいました。
(飲むだけ、飲むだけ、あとセクハラをかわせば終わり)
そう言い聞かせ、席に着きました。
友「私服かわいいよねぇ」
常「ほんとだね、新鮮だし」
ちなみに格好はセーターにロングのデニムスカート、ストッキングでした。
私「ありがとうございますぅ(笑)」
お世辞でも嬉しいものは嬉しいですね。
なんだかんだ話は弾みます。
聞かれて答えると、丁寧に反応してくれるので、ついつい喋り、喋るから喉が渇き、お酒が進みました。
常「少し前にさ、キャンギャルの格好してなかった?」
急に体調を崩した人が何人もいたので、急遽呼び出されてしたことがあったんです。
私「急に代理で呼ばれたんですよぉほんと大変でした(笑)」
友「でも1番スタイル良かったよね」
常「ほんとほんと、おヘソと脚はバッチリ見た」
友「オレは胸も」
私「あはは、やだぁ」
まぁ何と無くわかってましたが、面と向かって言われると変な感じです。
友「今もめっちゃ胸強調してない?(笑)」
常「してるしてる」
視線が集まりました。
ちょっとぞわぞわとします。
私「強調してるんじゃなくて、お腹のあたり絞らないと、太って見えちゃうんですよねぇ」
友「えぇー実はそう言って、ウェスト誤魔化してない?」
私「誤魔化してませんー」
この時結構酔ってたのか、この不自然さに気づけませんでした。
常「じゃあさ、ちょっとおヘソ見してよ(笑)」
友「そだね、太ってなければ平気でしょ?」
私「あはは、こまりますぅ」
常「なんで?でぶったの?(笑)」
私「恥ずかしいし……」
友「キャンギャルの時丸出しでも平気だったじゃん?」
私「そうだけど……」
常「あ、わかった、おれらに見られると意識しちゃうか」
友「なるほどね、じゃやめとく?」
かなり酔いが回ってたのもあり、何故か意固地になってしまいました。
私「違うからぁ、もおぉ」
友「じゃ良いでしょ?」
断れない空気と言いますか。
渋々、私はとても渋々、服をたくし上げました。
さっきまでと目つきが違います。
ギラギラとして、おヘソに二人の視線がまとわりつきます。
心臓の鼓動が早くなり、鳥肌がたちます。
多分お酒のせいです。
常「ホントスタイル良いよねー」
私「もぉ目がやだぁ」
服を戻しました。
常「あれ?意識してんの?」
私「ちーがーうー」
友「じゃ、なんで隠すの?」
私「だって……いやだもん」
常「意識してるじゃん」
私「ちがうってばぁ」
(あ、やばいかも帰らないと)
もう、雰囲気がガラッと変わりました。
危険なのについ、いてしまいます。
お酒のせいでフワフワします。
友「意識してないなら、ちょっと手を貸してよ」
私「なんで?」
友「怖い?」
なぜここで意固地になってしまったのでしょう?
腕を出しました。
腕まくりをされ、手首から肘のあたりまでゆっくりなぞられます。
(なにこれ!?なにこれ!?)
息を止めて必死にこらえますが、限界が近いです。
腕を伝って全身がゾクゾクし、濡れたのを感じます。
私「んっふぅう!」
お友達さんの勝ち誇った顔が見えます。
友「手は敏感かな?あしにしよっか?」
私は無言で脚を出します。
(これはやり直し、やり直しだから)
ふくらはぎ、すねをゆっくりとなぞられます。
震えるのを抑えるため、体をよじって耐えます。
脚の末端から、ピリピリとした感触が登ってきます。
急に口を手で塞がれました。
常「静かにね」
声をあげてたことも気づけませんでした。
お友達さんは手を止め、スカートの中を真っ直ぐ見ています。
すぐに脚を閉じました。
友「常連が見てないから開いて」
有無を言わさないその雰囲気に、私は従いました。
常「うっわ!すご!多いね!」
カシャ!カシャ!
スマホで撮られました。
見ると、お友達さんは私を真っ直ぐ見ています。
私は撮られながらも、せめてもの抵抗として顔を背けました。
友「他の人いるし、場所変えよっか」
私は、無言でついていきました。
移動中、当たり前のように体を弄られていました。
(何でも良い、早くついて)
私はその時、その一心です。
到着です。
剥ぎ取られるように服を脱がされました。
そして、彼らのを見せつけられました。
(汗臭い)
こちらをむいてピクピクと動き、まるで犬の鼻のようでした。
必死になってむしゃぶりつきました。
友「うわぁ最高」
常「この子お前ずっと狙ってたもんなー」
雑談してる二人を尻目に、ひたすら口と手を動かします。
常「良いよ」
友「マジかよ!サンキュ」
常「奢れよ」
友「いくらでもな!」
常連さんが口から引き抜き、仰向けに取り押さえます。
常連さんのが、顔の隣でピクピクと脈打ってます。
友「こんなモデルみたいな子とできるなんてなぁ」
ふと、我に帰りました。
(避妊!)
私「や、やめて!!」
友「はぁ?」
指を入れられ、転がされ、全身が痺れます。
友「本気か?なぁ?」
お友達さんのが、ピクピクと震えているのに、つい目がいきます。
私「だって、犯罪……」
一瞬二人は目配せし、本当にお友達は離れました。
(コンドームつけて欲しいだけで)
友「冷めるわぁ」
本当に帰るように見えました。
その時、あったかくて固いもので、頰を叩かれました。
ついペロっとします。
常「そうじゃなくて、こう言うんだよ」
台詞を教えてくれました。
(そんなの)
常「やめとく?」
意を決して、言いました。
私「あの、」
友「きこえねぇぇ」
私「…してください」
友「何を?」
私「れ…ぷ」
友「はぁ?」
私「レイプしてください」
言い終わるか否かで、もう彼は押し付けてきました。
ゆっくり、ゆっくり入ってきます。
(ようやく…ようやく)
奥まで届きます。
脈が伝わってきます。
友「あぁ生で入っちゃった」
(いい、いいの、早く)
頭がクラクラとします。
(動いて、犯して)