※フィクションです。
仕事で少し時間が余って休憩がてらコンビニに行った時の話だ。
漫画やら雑誌やらが置いてあるコーナーを眺めたり適当な雑誌をパラパラめくったりして中身のない時間を過ごしていた。
近場には他に時間を潰せそうな場所もない。
興味のない本でも眺めている他なかった。
とはいえやっぱり見ていても興味をそそられないので集中して見ていたわけではない。
だからこそ、雑誌越しに外を歩く人影が視界に入ったのに気づいた。
なんとなく目をやるとランドセルを背負った3~4年生くらいの女の子。
スレンダーなボディに長めの髪。
年相応のTシャツにデニムのショートパンツから露出した太ももは好きな人にはたまらない代物だろう。
なかなか可愛いJSちゃんじゃないか。
その子はそのままこのコンビニに入ってきた。
一応横目で向けるとJSちゃんは少し急足でオレの背後を通り抜け、トイレに直行した。
トイレの入口の引き戸がトンと音を立てて閉まる。
続いて鍵の閉まるガチャリという音が、しなかった。
鍵のかかる音が『しなかった』のだ。
オレはそれをしっかりと認識しながら、トイレのドアに視線を向ける。
青だ。
トイレのドアの表示錠、間違いなく青。
鍵はかかっていない。
あの可愛いJSちゃんがデニムもパンツも脱いで下半身丸出しでオシッコする空間。
それを自由に開けることが出来るのだ。
たぶんJSちゃんは我慢していたのだろう。
トイレに行くことで頭がいっぱいで鍵を掛ける余裕もなかったのかもしれない。
このコンビニにトイレは一つしかない。
当然、男女兼用だ。
オレの周囲には誰もいない。
JSちゃんがトイレに入って行ったのを見たのはオレ1人。
心臓が脈打つのを感じる。
何という幸運か。
スマホの無音カメラを起動する。
OK。
ちゃんと動画の撮影がスタートしている。
手慣れたものだ。操作を誤るわけもない。
盗撮魔のこのオレに神様が、JSちゃんがくれた盗撮チャンス。
最高の出来にしなければ。
だって鍵が掛ってないんだから。
JSちゃんが鍵を掛けなかったんだから。
それは入っても良いという事だ。
JSちゃんが招き入れてくれているという事。
トイレシーンをオレに見られたがっている。
恥ずかしいところを見てください、とオレに言っているも同然なのだ。
だからしっかりと見てあげよう。
しっかりと撮ってあげよう。
JSちゃんとのトイレの記念撮影。
何度でも見直せるようにスマホに録画してあげるんだ。
あとはタイミングだが、それは神頼み。
オレの日頃の行いにかかっている。
動画撮影中のスマホ片手に自然な動きを装い、JSちゃんの待つトイレのドアを開けた。
JSちゃんは便器の前に立っていた。
ドアに対して、つまりオレに対して正面を向いている。
JSちゃんは驚いた表情で固まってしまっていた。
デニムとパンツは膝まで下ろしてある。
JSちゃんが1番見てほしかったはずの大事なところ。
縦に伸びた一本のワレメ。
それはオレの目にしっかりと届いていた。
オレは慌てたようにすいませんと口走ってトイレのドアを閉める。
騒がれないよう引き際も重要だ。
見るものは見たし、名残惜しいが素直に下がった。
後はデザートがてらにトイレの外でJSちゃんを待つ事にした。
まだもう少し楽しめるはずなのだ。
ほどなくしてJSちゃんはトイレから出てきた。
「ゴメンね。入ってると思わなくて」
正面切って謝れば、JSちゃんも騒ぎにしにくいと踏んだからというのが一つ。
そしてJSちゃんに声をかけて反応を見たかったからだ。
わざとやってるとはいえ、我ながらデリカシーがないしセクハラに近い笑
それでもJSちゃんは理想的な反応を見せてくれた。
「いいえ。鍵かけてなくてすいません」
恥ずかしそうに俯いて、早く出て行きたそうにしているが出口の前にオレが居座っているために通れないでいる。
当然わざとだ笑
もう少し楽しませてもらうよ笑
「ちゃんと鍵をかけないと危ないよ。そんなにおしっこ我慢してたの?」
「・・・はい」
「もう小さい子じゃないんだから。今何年生なの?」
「・・・4年です」
4年生だって笑。
だいたい予想通り。
「君だってあんなふうにアソコを見られちゃって恥ずかしいでしょ?」
顔を真っ赤にして涙目で俯いて返事をするJSちゃん。
可愛いね。
最高の表情だよ笑。
「君みたいな可愛い子を狙う変態みたいなのだっているかもしれないんだよ?」
「・・・はい」
「そういう変態じゃなくて、見たのがオレで良かったよね」
「・・・はい。良かったです」
まあオレこそがそういう変態なんだけど笑笑
出来れば、見てくれてありがとうございますという感じのセリフを引き出したかったんだけどこれが限界かなと思った。
この辺が潮時と判断して逃してやることにした。
誰か来てもマズイ。
「これからは気をつけてね」
そう言ってトイレに入るとJSちゃんは逃げるように出口に向かった。
するとトイレに何かの巾着袋みたいなのが残っていた。
JSちゃんの忘れ物だろう。
見られたのがよほど嬉しかったのか舞い上がって忘れてしまったのかね笑笑
しかも名前と学年が書いてある笑笑
4年2組○山○奈
個人情報ゲット♡
何年生か聞いてちゃんと正直に答えるなんて良い子だね、○奈ちゃん笑
オレに名前を覚えてほしかったんだね。
健気で可愛い笑
中身は運動靴だった。
これはこれでお宝のような気もするが、流石にくすねるわけにもいかない。
そのままトイレを出ると○奈ちゃんは既にコンビニを出ていた。
なかなかの早足だ。
オレも巾着袋片手にコンビニを出ると○奈ちゃんに声を上げる。
「忘れ物だよ!」
○奈ちゃんはすぐに振り向いてオレの持つ巾着袋に気づいた。
慌てて駆け寄ってくる。
「無くなったら困るよね。見つけたのごオレで良かったね?」
「はい。ありがとうございました」
とりあえずお礼を言わせることは出来た。
個人的ここは重要なんだ。
半ば引ったくるように巾着袋を受け取りまた逃げていく○奈ちゃん。
出来ればこのまま尾行して家を特定したいが小走りに逃げるJSを追うのは速度的にも怪しさ的にも厳しい。
今はリリースしよう。
そしてオレは引き続き撮影中だったスマホを胸ポケットから取り出して録画を終了する。
トイレの中の事もトイレから出てからのやりとりも全部がオレのスマホに記録されている。
フルオープンのアソコも
履いていたカラフルな子供パンツも
驚いた表情も
恥じらう表情も声も
巾着袋に書かれた名前も
オレへの「ありがとうございました」も
家に帰ると早速動画を編集した。
ファイル名はもちろん「4年2組○山○奈」
○奈ちゃん主演のちょっとエッチな短編ムービー笑
『恥ずかしかったけど勇気を出して見てもらうことにしました♡』と煽りを入れたなら完成度が上がった気がする笑笑
映った時間は僅かだけど、JS4年の○奈ちゃんのアソコはバッチリカメラが捉えている。
まだ無毛のままの、どこに出しても恥ずかしくない○奈ちゃんの恥ずかしいところ笑
その後のインタビューシーンも良く撮れてる。
恥ずかしい質問で真っ赤な顔に涙目の可愛い○奈ちゃんの魅力を引き出している笑
インタビューシーンは編集して通常バージョンとスペシャルバージョンを作った。
スペシャルバージョンはトイレから出た後のやりとりに手を加えてある。
○奈ちゃんの返答に対して質問を変えているのだ。
『鍵はわざと掛けなかったの?』
「・・・はい」
『見てほしかったんだよね?丸奈ちゃんの恥ずかしいアソコ』
「・・・はい」
『見せつけて気持ち良かった?』
「・・・はい。良かったです」
『見てくれた人に何か一言』
「はい。ありがとうございました」