コロナ禍の時代。
皆さんも色々と辛い体験をしたと思います。
俺(しんや)と嫁の唯夏(ゆいか)もコロナ禍で色々な体験をしました。
僕らは22歳の時に結婚。
デキ婚ではなく、子供が出来るまで2人の時間を作ろうという事で、結婚しました。
まぁ、同棲するなら覚悟決めて結婚しなさいと、お互いの母親に言われたってこともあるんですけど。
うちは死別、唯夏は離婚していて、小さい頃から片親の俺達は理想の結婚を夢見ていました。
俺は販売の接客関係の仕事。唯夏は飲食店のパートで共働きでした。唯夏がパートを選んだ理由は一緒にいられる時間を作る為。
もう1つ覚悟を決めたのは、マイホームの購入。
そんなに高くはないけど、頭金無しのローン返済、
共働きで、最初は返済も貯金も出来ていました。
ただ、そこに……
コロナショック発生!!!
会社の売上が激減。
リストラ対象にならなかったのは救いでも、給料は激減。
唯夏もシフトが減って、転職も出来ない状況に陥りました。
それでも耐えて…唯夏はローンの返済までしっかりとお金の管理をしてくれました。
お互い片親だし、母親達も大変な思いをしていたので、貯金はまた貯めれば良いと思い、親たちに少額だけどあげました。
緊急事態宣言も明けて、徐々に俺の会社もお客様が来店し始めてきて、まだ赤字だけど。このままいけば給料も戻るかもしれないくらいになりました。
あとは、唯夏のシフトが戻れば貯金も可能になる。
振り返れば、コロナ禍のおかげで毎日のように唯夏とSEXをしていて、より一層ラブラブになれたし、悪い事ばかりでは無かったと思ってました。
そんなある日のこと。
仕事を終えて家に帰ると、玄関に黒い革靴が2足。
なんだろうと思ってたんですけど、玄関にも声が聞こえてきました。
「奥さん…借りたお金は返してもらわないと困りますよ。コロナ禍だし3ヶ月待ってても一月分の返済もないんじゃ庇いきれないですよ?」
「申し訳……ありません…」
「泣くより、金を返さないと。」
「かならず…返します」
「それは電話で何回も聞きましたよ。だから自宅まで来たわけなんです。わかりますか?しかも奥さんが働いてるってお店、従業員全員解雇になったらしいじゃないですか」
「それは…」
「一応ね、ニコニコ金融はうちと提携を結んでるから。うちの店で働いて返済したらいいんじゃないの?」
「紹介しようと思って連れてきたんですよ。働いて、返済してください。これ以上いっあら、もっとヤバい所から借りて返済してもらうことになりますよ?」
「家を売るにしても、このご時世では売れなくてわ住む場所が無くなってローン返済だけが残りますよ?どうしますか?働くかい?」
「はい……」
「じゃ、明日面接するから、15時に名刺に書いてるお店まで来てね」
は?????
俺がリビングの扉を開けると、男たちは帰って行った。
普通に暮らせてるとおもっていたけど、唯夏は借金をして暮らしていたらしい。
不甲斐ない……
「しんちゃん……ごめんなさい。嫌いにならないでっ!!」
ここまで悩ませて、ここまで言わせる旦那の俺が不甲斐ない……
お金を工面しようとしたけど、今回の返済額が滞納した分で50万
合計は数百万になっていた。
工面するらあてもなく、相談しようと思っても高額な弁護士費用。
なによりもお金を借りた事実……
「わたし…働くからっ!!」
「やだっ!!」
「それしかないんだもん!!」
久しぶりに俺も泣いた。
結婚式以来かもしれない。
やむなく俺は承諾した。
「ごめん…唯夏」
唯夏の顔を見れず、テーブルに置かれた名刺を見て謝った
翌日、唯夏は面接に行った。
その事は聞かなかったし、唯夏も言ってこなかった。
1週間がたち、一緒にお風呂に入るとチンポから洗われたことで、唯夏が風俗で働いているということを実感した。
基本は午後9時までなんだけど。時には深夜勤務もあった。
風俗営業は24時までのはずだし。
恐らく系列のデリヘルなんだろうな。
デリヘルって本番とかないよな?
働き始めて1ヶ月。
今更風俗の話は聞けないし、言いたくないだろうし。
本番はダメだって言う事もなんか……いえなくて。
そこまで考えていなかったし、気になってきた…
次の休日…まぁ、俺の休日は平日なんだけど。
名刺に書かれていた名前を頼りにスマホで調べてお店の前まで行った。
お店は人妻系かと思いきや、ギャル系のお店だった。
お金が勿体ないし入る気はないけど。
気になってエレベーターに乗ってボタンを押した。
「いらっしゃいませ」
あれ…エレベーターを出て直ぐにお店なのかよ!
そしたら、見た事のある男
「あれ?ユイちゃんの旦那さんだよね?」
「いや……まぁそうです」
「気になっちゃいました?一生懸命働いてくれてますよ!」
「すみません、少し気になっただけなので……」
「ユイちゃんも頑張ってくれてるし、旦那さんも気になるようだから。今回だけ1000円にしておきますよ!ユイちゃんの働きぶり見てみませんか?」
断るべきなんだろうけど、そこまで言われたら気になるし。お願いした。
「顔バレしたら困るから待合室には行かないでいいです。アンケートだけ書いてください」
90分コース限定
①責めたい、責められたい……責められたい
②性感帯は?……未記入
③エロ希望……もちろん
④オプション……不要
⑤夜這いされたい、したい?、両方?それとも普通に接客……両方
⑥両方の方。着替えを覗く、そのまま……着替えを覗く!
⑦ずっと目隠し……もちろん
てか、1000円で90分コースなんだ!
それを店員に渡した
「夜這い希望ですね。トイレでアルコールシートでおちんちんを拭いてくださいね。女の子がいやがっちゃいますから。」
しっかりしたお店なんだな。
唯夏のプロフィールを見てみると、目を手で隠した下着姿の写真。
Eカップ(86センチ)……Cだろ、そんなにあるか?
ウエスト58……まぁ、ワンチャンそうかも。くびれてるし
ヒップ82……まぁ、測ったのを見たことないし不明
清楚系の甘えたがりお嬢様
乳首が弱いから♡たくさん攻めて欲しい♡
クリも……うふっ♡
清楚系ギャルのユイちゃんは新人ながら先月No.2!!
黒髪のロングヘアーで清楚系って言ったらそうかな?
乳首は確かに弱いかも!
クリ……苦手じゃん!
プロフィールを見てるとすぐに店員に呼ばれた。
そのまま店員に連れられて部屋に入ると、鈴を持ってベッドに寝るように伝えられた。
そして、少しすると。
「ユイちゃん入りまーす」
アイマスクをして、店員に手を引かれて唯夏が入ってきた。
シースルーのピンクのワンピース。
乳首が透けてて、面積の小さいパンツも透けてる。
店員が電気を消して退出した。
暗闇でアイマスクを外したんだろう。
「見えな〜い!真っ暗!!どこにいるのかなぁ??」
チャリン…
鈴を鳴らした
「こっちかなぁ??」
手で探ってるのでしょう。
俺の足に触れると「見つけたぁ♡」
いい匂いが漂ってくる。ぺたぺたと身体を触って、顔を触られた
「いたっ♡……チュッ」
「んむぅ♡ぴちゃっ…あはぁ……♡」
定番のディープキス
「脱がせてもいい?」
チャリン
「ふふっ♡まだ鈴をつかってくれるんだぁ」
服を脱がされた時にはすでにギンギン!
お尻を触ったらTバックだし。
前にはアイマスクを挟めてたのは謎だった
「暗いけどぉ〜、お兄さんの大きいから見つけれたっ!!」
「ジュポッ……ジュルル……ジュポッジュポッ♡ん〜おいしい♡」
こんな事言われたとないぞ!
しかも、フェラが!上手い!
なんだか…嬉しくねぇ
「我慢汁たくさん出たね♡じゃあ、着替えるからお兄さんはそのまま待っててね!……よいしょっ、アイマスクを付けて…お兄さんのおちんちん、このタオルで隠してね」
チャリン
「ふふふっ♡鈴を気に入ったんだね。」
カチャ
明るくなった部屋にはアイマスクを付けた唯夏がオロオロしてた。
「ユイを受話器まで連れて行ってぇ」
唯夏の腰を抱いて受話器まで連れて行った
「お着替えします」
さっきの店員が衣装を持って入ってきた。部屋に入ってきた。
しかも、セーラー服
「お客様、こちらでお待ちください。お着替えを見てくださいね」
店員が唯夏の袖を通させると、服の中で透けてる乳首を隠した。
唯夏の後ろに立って着替えを見えるように。
そのままワンピースを脱がせると、手ブラで面積の小さいパンツ1枚の唯夏になった。整えてるけど、毛は上からはみ出てる。
あくまでも、まだ直には見せないコンセプトらしい。
袖を通す時は店員がおっぱいを抑えて隠す。
人の嫁のおっぱいを!!
短いスカートもそのまま履かせられていた。
「お客様のお相手でユイちゃんがたくさん濡れちゃったからパンツも替えますね」
新しいパンツを店員に履かされていた……
店員が唯夏を寝かせると、再び電気を消して退出した。
てか、着替えを見るのって興奮するんだ……
唯夏だからか?
「お兄さん、こっちだよぉ♡」
唯夏の場所を確認すると、唯夏は寝息をたてて寝たフリをしている。
夜這いスタートってやつだ。
寝たフリしてるのに、わざとらしい喘ぎ声……
キスをすると舌を入れてこないから、寝たフリなんだろう。なら、わざとらしい喘ぎ声は不要だな。
色々と攻めていると
「んっ…んん?だぁれ??」
起きた設定らしい
「あん♡気持ちいい♡ダメっ……でも気持ちいい」
キスをすると、今度は舌を入れてきた。
「だれか分からないし……見えないけど……気持ちいいよ?」
しばらくすると、目隠ししたまま唯夏とシャワータイム。
見えていない唯夏はわかりやすいチンポから洗ってきた。
「お兄さんのお顔見えないけど、おちんちんも大きいし、きっと素敵な人なんだね」
別に大きくないけどな?
そのあとは、目隠しした唯夏に散々責められた。
口の中に出したけど、唯夏はティッシュに吐き出して、家のように飲んではくれなかった。
そりゃ仕事だし、そうだよな。
目隠ししたまま、タオルを巻いた唯夏に見送られて90コースが終わった。
「旦那さん、どうでした?」
「最高でした。ありがとうございます」
板の向こうの受付の声が聞こえた
「ユイちゃんを指名します」
「お時間少しかかりますけど?」
「待ちます!!90分コースで!!」
「ユイちゃん、大人気なんですよ」
「なんか、複雑ですね」
「店員やってみます?目隠ししてるから上手くやればバレませんよ?」
もちろん、やるに決まってる。
でも、それはまたの機会に