私は高校生の時、偶然SNSで流れてきたコスプレイヤーの方の投稿を見たのをきっかけにコスプレにハマりました。
ハマったと言ってもガッツリとしたコスプレイヤーとかではなく、やる事と言えば部屋でこっそり衣装を着て自撮りをSNSにあげるだけで、実際イベントは興味はありましたが、参加とかする度胸はありませんでした。そもそも参加の仕方とか、そういった知識も皆無です。
そういう話を、私のコスプレアカウントをフォローしてくれているフォロワーさんとしたところ、自分はイベントにカメコで参加経験もあるので詳しいため色々教えられる。と言われました。
正直迷いましたが、実際自撮りをちまちま上げるのも物足りなくなっていたため、この際勇気を出してみよう、とお願いしてみる事にしました。
文字よりも会って色々教えたり、実際撮影してみた方が早い、とのことだったので、日程を決めて会う事にしました。今にして思えば本当に危機感のない行為だったと思います。
当日
指定された場所で待っていると声をかけられました。
「も、もしかしてマイちゃん?」
マイとは私のコスプレアカウントの名前です。
「そうです…あなたがカズさんですか?」
「うん、そうだよ〜!写真でも可愛かったけど実際見ても可愛いね!
これならすぐ人気レイヤーになれちゃうよ」
会って早々煽てられてすっかりいい気分になってしまいました。
カズさんは、お世辞にもモテるタイプとはいえず、太っていて、典型的なオタクって感じの人でした。
普通に生活してたら多分関わろうとはしないタイプですが、SNSでのやり取りも何回かしていたのもあり、その時はそこまで警戒心は持っていなかったです。
「じ、じゃあ早速行こうか!」
撮影もするとのことだったので、カズさんが場所を手配してくれていました。着いて行った先は少し人混みから離れたところにあるレンタルルームでした。
中は普通の部屋の様で、トイレやお風呂、ソファーやベッドなど、ホテルみたいでした。
「と…取り敢えず撮影慣れした方がいいと思うから、早速着替えてくれるかな?」
「あ、分かりました!」
脱衣所で衣装に着替え、メイクをします。衣装は某ゲームキャラの制服という、ありきたりなものです。
「着替え終わりました〜」
「お…おぉぉ!可愛い!最高だよ!」
そう言い、もう既にシャッターを切るカズさんに私は焦り、取り敢えずピースとか素人丸出しのポーズをしていました。
「あぁ、ごめんね、可愛過ぎてつい撮っちゃったよ」
「いえ、そんなに褒めてもらえてうれしいです」
「じゃあ…取り敢えず最初は、思うポーズしてくれる?リクエストあったらその時言って行くから」
「わかりました!」
私は言われた通り、SNSで見てきたレイヤーさん達を思い出しながら、ぎこちなくポーズを撮ってみました。
カズさんは私の周りをぐるぐると回りながら何枚も写真を撮っていました。その間も私をずっと褒めてくれて、私はすっかり気分良くなっていました。
「じゃあちょっと際どいポーズも行こうか、もうちょっと足開いたりできる?」
「こうですか?」
「いいねいいね!そのまま前屈みとか!」
「んん…こんな感じで?」
「最高だよ!」
さっきと同じ様にぐるぐると私の周りを回って写真を撮っていくカズさん。この時私はポーズに夢中で気付いてなかったですが、多分スカートが短いので後ろから見たらパンツが丸出しだったと思います。
「よし、じゃあ次座ってみよう」
「はーい」
ソファーに座り、ポーズを取ればまたシャッターが切られます。その内また足を開く指示があり、少しだけ開いてみるものの、ここでパンツが見えてしまう事に気付いてしまい、スカートを押さえて足を開きました。
「いいよマイちゃん、大分撮影にも慣れてきたんじゃない?」
「かもしれないです!どんなポーズでも行けそうです!」
「お、頼もしいね!じゃあもっとハードに行っちゃうよ」
「どんとこいです!」
この時の私は完全に調子に乗っていました。その内片足をソファーの上にあげたり、両足をあげて開く、いわゆるM字開脚を取らされたりしました。今考えるとここら辺で疑うべきなのですが、当時は無知というのもあり、皆やっているという言葉にまんまと騙されていました。
「マイちゃんいいね〜セクシーだよ」
「そうですか?でもちょっと恥ずかしい…」
「恥ずかしがってる顔可愛いね!その顔もっと欲しい!ちょっとスカート押さえてる手退かしてみない?」
「えっ!?でも…」
「大丈夫大丈夫、あくまで表情を撮りたいだけだから!下は映さないよ!皆実はやってるんだよね」
「………わかりました。」
そっと手を退けるとピンクのパンツが露になり、私は恥ずかしさのあまり顔が熱くなるのを感じました。
「おぉぉ!いいよその顔!最高だよ〜!」
今まで以上に激しく切られるシャッター音が、顔を撮っているのにやけに恥ずかしく感じ、それとは別にパンツを見られている事に興奮している自分がいました。
「マイちゃん可愛いからもっと色んな姿撮りたくなっちゃうよ、制服のシャツさ、真ん中の第二ボタンとか外せる?」
「え…?でも見えちゃう…」
「大丈夫大丈夫、ほら、僕が外してあげるよ」
そういって近寄ってきたカズさんは強引にシャツのボタンを2、3個外し、胸の谷間と、パンツとお揃いのピンクのブラまで見せてしまいました。
「恥ずかしがってるの可愛いね〜大丈夫だよ、下着はうつさない様にしてるから」
「はい…っ」
「もうちょっとさ、パンツ食い込ませたりできる?」
「食い込み?」
「そうそう、ちょっとパンツ上にぎゅってやってさ、そしたらもっと良い顔になると思うんだよね〜」
「わかりました…」
言われた通り下着を上に掴み上げると、マン肉はほぼはみ出てしまい、その瞬間またシャッター音が鳴り響きます。
「そのままさ、ちょっとパンツ動かしてみない?」
「動かすって?」
「こんな感じで…」
カズさんは私のパンツを手にすると、上に持ち上げて食い込ませながら擦り付ける様に動かしました。丁度クリに当たり思わず気持ちよさに、
「あっ…!」
と声が出てしまいました。何度も擦られ気持ちいいところを刺激されては当然の様に濡れてしまい、いつからかクチュッと水音が小さくする事がありました。
一通り刺激して満足したカズさんは私から離れて再び撮影を始めます。
恐らくこの時私の下着は、散々擦り付けられたせいで愛液で濡れていたと思います。
その後もカズさんの要求はエスカレートし、お尻を突き出す様なポーズや、スカートを自分から捲り上げるポーズ等、際どいポーズをたくさんとらされました。
「ん〜いいんだけどもう少しセクシーさが足りないな」
写真を見ながら呟くカズさんは思いついた様に備え付けの引き出しから何かを取り出しました。それは棒状で先端が太くなっているものでした。
「よし、これ持って見て」
「これはなんですか?」
「あれ、見た事とかない?」
「はい…」
「まぁおもちゃみたいなものだよ」
後で調べましたが、この時手にしていたのはバイブという大人のおもちゃでした。
「ちょっと全身撮りたいんだけどさ、パンツうつっちゃったらアレだから、パンツうつりそうなポーズの時これで隠してよ」
「?わかりました」
「よし、じゃあ次ベットに座って見て」
ベッドに移動すると、再びM字開脚のポーズを要求されました。
「よし、じゃあその持ってるやつをさ、パンツのとこに当てて隠して」
「はい…こうかな?」
言われた通りパンツの上に当てれば、サイズが丁度でぴったり隠れるくらいでした。
「いいねいいね!セクシーだよ!」
何度か撮影をした後、カズさんは近寄ってきてバイブに触れました。
「実はこれマッサージ器なんだよ、ここのボタンを押すと…」
といって、どこを触ったのかわかりませんが、いきなり激しく振動し始めました。
「きゃっ…!?」
びっくりして思わずバイブを身体から離しましたが、すかさずカズさんが凄い剣幕で
「ダメだよ離しちゃ!撮影するんだからちゃんとパンツの上に当てといて!」
と言い、無理やり私の手を持って、バイブを当てがう様に動かしました。
「っ…あっ!あっ!でもこんな…だめ…!」
「何がダメなの?ただのマッサージ器だよ?ほら、そのまま離さないでね、撮影するから」
そういって何枚もシャッターを切ります。その間も私は初めての快感に抗う事ができず、喘ぎ声を上げてばかりでした。
「んっ、あっ、あぁんっ!まだ…ぁ、ですか…?」
「まだだよ〜もうちょっとそのままでいてね」
「あっ!はあん…っ、!」
「ピクピク動いて可愛いね〜それ動かして見たらもっと気持ちよくなるかもしれないよ?」
私は言われた通り動かしてみました。今まで以上に快感が膨らみました。
「カメラに向かってオナニーして…!マイは変態だね」
「はっ、あ…!ちが…ます…ぅ…!」
「違わないでしょ!そんなにパンツ濡らして何言ってるんだよ!」
「あっ…やぁ…ん!やだぁ…」
「ほら、もっと気持ち良くなりたいでしょ!?直接当てたら更に気持ち良いよ?」
そう言いながらカズさんは私に近寄り、ほぼ無理やり私のパンツを脱がしてしまいました。
「マイ…!おまんこ丸見えだよマイ!」
カズさんは興奮した様に私のそこを凝視しました。
「可愛い…濡れ濡れおまんこ可愛いよ!ほら、バイブオナニー続けて!」
「ひゃ…あぁっ!やっ、あぁ!きもちいよぉ…!」
「どこが気持ち良いんだマイ!ほら、カメラに向かって言ってみろ!」
「っ…あ!お…まんこ…と、クリが…気持ちいいです…ぅ!」
「いやらしい女だ!ほら、思う存分動かしてオナニー見せろ!」
「あっ!あっ!あぁっ!やっ、あ!」
グチュグチュと激しく水音が部屋に響きます。激しい快感とともに、何かが登ってくる感覚が、ありました。
「あっ!あぁ!も…だめぇ!あっ!」
「いいよマイ、そのままイッて!」
「っ…あぁ〜っ!!」
そのままビクンッと大きく体を震わせ私は言ってしまいました。
イッた後の脱力感と、疲労感に、息を荒げていると、すかさずカズさんは私に近寄り、イッばかりでまだ痙攣しているおまんこにカメラを近づけて撮りました。
「可愛い、マイのイッたおまんこ可愛い」
そのままカメラを横に置くと、鼻の先がつくくらい凝視し出しました。
「びしょ濡れだよマイ。ベッドまで垂れてるよ?やらしいなぁ…」
液を掬う様にお尻から指を這わせました。イッたばかりで敏感になっている為か、それだけでもビクッと身体が反応しました。
そのまま指はクチュクチュと入り口付近を弄ったり、クリをこねたりした後、中へと入ってきました。
「あっ…あぁ…」
「あ〜、マイのおまんこあったかい〜グチョグチョのマン汁もエロい匂いだし、やっぱりマイは最高だよ」
そう言いながら指で中を弄った後、次は舌で舐めてきました。
「あっ…!?や、だめ…っ」
「マイのマン汁美味ぇ〜!」
拒否の言葉も聞こえないのか、興奮した様子でジュルジュルといやらしい音を立てながら啜り、舐め回されました。
「っ…んっ!あ…!や…だぁ…」
「こんな濡らしといて嫌じゃないでしょ、舐めても舐めても出てくるよ?これ栓しといた方が良いんじゃない?」
と言い、指を中にまた入れられました。
「あぁ…っ」
「ほらほら、こんなにエロい音してるよ?グチュグチュ〜って、やらしい体だね」
そのまま何度も指を抜き差しされたり、中を擦る様に動かされました。
「んっ…ん、あ、…あ!」
「あ、こっちも気持ち良くしてあげないとねぇ?」
カズさんはもう片方の手で胸へと触れました。既に開いていたシャツの隙間から胸だけ露出する様な形にされてしまいました。
「これまたエロいおっぱいだね〜お、ここ硬くなってる」
ブラ越しに乳首をつつかれるとピクッと反応してしまいます。
そのままブラをずらされれば硬くなった乳首がカズさんの目の前に露出され、すぐさま飛びつく様に乳首に吸い付きました。
「あぁんっ!あっ!あっあ!」
「乳首も美味しいねマイは!ほら、また気持ち良くしてやるよ!」
そう言い乳首にしゃぶりつきながら手は激しく出し入れして動かされました。
ただでさえさっきイッて敏感になっている身体は、この逃げようのない快感に耐えきれるわけもなく
「あっ!あぁ!やっ…またイッちゃ…、」
「またイクのかマイ!エロい女だ!ほら、イケよ!」
「あ、あっ、!あっ!いく…っ〜!!!」
二度目の絶頂を迎えてしまいました。
私がイッたのを確認するとカズさんは離れてカメラを手に取りました。
そのまま胸やおまんこを一通り撮った後、不意に熱くて硬い感触がおまんこに当たるのを感じました。
「マイ、可愛いよマイ、最高。もう挿れちゃうね?」
「え、待って、やだ…あぁ!」
返答も聞かずカズさんは硬く勃起したものを中へと入れてきました。
ぐっしょり濡れていたためすんなりと受け入れてしまいます。
「ふっ…はぁ…マイの中気持ちいい…」
「や…だ…、抜いてくださ…」
私が言い終わる間も無くカズさんは容赦なく腰を動かしてきます。
「あっ!!あ!あ!」
「マイ…気持ちい…っ、マイまんこ最高だよ…、毎日挿れたい…」
「はっ、あ…ん!んっ、ぅ…!」
「可愛いマイ、僕のだ、マイのまんこは僕のだよ」
「ちが…ぁ!や…激し…よぉ…!」
どんどんと腰つきは激しくなっていき、その度に肉のぶつかるパンッパンッという音と、互いの体液が混ざったグチュグチュという音が重なり合った。
「あ、、マイ…やばい、俺いく…」
「なかは…やだ、だめ…っえ!」
「あ〜…っ、イク!イク!」
そのままカズさんは抜くことなく最後まで中へと出し切りました。
そのまましばらく経ってから抜くと、ドロっと何かが流れる感覚がありました。
「ほらマイ、自分でおまんこ開いて」
私は快感や中に出されたショック等色々あり、もう考える力が残っておらず言われるがまま両手でおまんこを開いて見せました。
カズさんはすかさずそれを写真に収めていました。
「いや〜可愛かったよマイ。いい写真も撮れたし。もう立派なコスプレイヤーだね」
「………」
「じゃあ、僕はこの辺で、また撮影会しようねマイ♡」
そのままカズさんは帰っていきました。
幸いにも妊娠はしていませんでしたが、この時の事は中に出された事以外不思議とそれ程ショックではなく、寧ろ今思い出しても濡れてしまうくらい興奮してしまいます。
よく思い出して1人でしたりしてます。
この他にも色々体験はありましたが、それはまたの機会にお話しします。長々と付き合ってくれてありがとうございました。