イベントで見かけたコスプレイヤー瑠璃(仮称)の入浴姿を見てから暫く、入浴時間がバラバラで覗けない日もあったものの、数日に一度は入浴を拝むことができた。
いつもなら見つからないように、入浴後はすぐに退散するのだが、その日は電話をしながらうろうろしている男が立ち去るまで、隠れて待つことになった。
15分近くして漸く男が去り、その場を離れようとした時、玄関が開いて瑠璃が出てきた。
その手には財布のような物が握られている。パジャマ姿の為、自販機か何かだろう。
物陰から覗いていると、瑠璃は鍵を掛けずに出て行ってしまった。
ここから自販機までは10m程度…、瑠璃が自販機を見ている隙に私は玄関をそっと開けて、瑠璃の自宅に進入した。
中に入ると意外に広い。部屋は10畳程で可愛らしいベットも見える。
浴室と同じ部屋には小さめのキッチン。トイレは浴室と別なので、浴室に隠れることにした。
幸いにも瑠璃は浴室には近付かず、食事も済んでいたようだ。
トイレは浴室の隣なので多少の危険はあったが、無事に切り抜けて、時間は0時になるところだった。
扉越しに聞こえていたテレビの音が止み、静かになってから30分程待ち、ノブを静かに動かし部屋に入ると、近くに置かれたスマホと鞄を持って浴室へ。
スマホの中の画像を物色した後、財布の中の免許証を見ると、平成12年生まれ、平○麻由美。
名前は麻由美。年齢はだいたい予想範囲内だ。
再び部屋に戻るとベットに近付き、麻由美の顔を覗きこむ……、やはりメイク無しでもかなりの可愛さだ。
布団を少しずつ捲っていくと、先程見たパジャマ姿が現れた。
何度も入浴姿を見た麻由美が無防備な姿を晒している。
息を殺し、そっとパジャマの胸の部分を覆うように手で抑え、力を加えていくと、柔らかな感触とともに手が沈みこむ。眠る時はブラをしないようだ。
正面から両手でゆっくりと、両胸を揉んでは放しを繰り返した後、パジャマのボタンを外してはだけさせると、綺麗な形の胸が見える。
そっと慎重に胸に触れ、撫で回してから揉みしだく。乳首を指で撫でては指先で転がし、その感触を楽しんでいると、「……んっ!」と麻由美の身体が跳ねた。
咄嗟に隠れるも、起きてはいない様子。再び胸を弄り、麻由美の息が少し熱を持った頃、布団の中に手を入れて、ズボンを少しずつ降ろしはじめる。
自分も布団に横になると、ショーツの上から股間を擦ると、「…はぁ…ぁ…ぁ…ん…ぁ…」と、小さな喘ぎ声が漏れだした。
ショーツの中に手を入れ、指をマンコにゆっくり挿れていき、少しずつ出し入れしながら乳首を舐め、しゃぶりつく。
「ぁぁ…はぁぁん…ぅん…ゃぁん…あ…ふぁ…」
見つかってもいいくらい興奮していたが、意外に起きない。しかし、寝たふりしている様子もない。
少し悪戯するつもりだったが、ここまで起きないと次第に強気の行動をしてしまう。
布団を全部捲ると、ズボンとショーツを完全に脱がし、股を開いてヒダを広げて軽く舐める。
「……っ…あんっ…あぁ…あっ!…あぁん…」
腰をビクつかせ、喘ぐ麻由美のクリトリスを舌先で撫でると、「…ひゃうんっ!!」と可愛い声を上げたので、咄嗟にカーテンの後ろの大きな窓枠に乗って隠れる。
「…ん~…、? …え? なに? え? え?…」
電気が付いて立ち上がる物音、クローゼットを開く音がした後、「…。ははっ…、いやいや(笑)、漫画じゃないんだから…(笑)、でも…なんで…?」
寝起きで窓まで気が回っていないのか、再び電気を消して眠りに付いた。
流石にもう一度手を出す勇気もなく、寝静まってから部屋の中を漁っていると、とんでもないものを見つけてしまった。
…スタンガンだ。
知り合いのレイヤーもストーカーや変質者対策で、催涙スプレーやブザーを携帯しているが、なかなかに過激のものを持っている。
折角だから、これを利用させてもらうことにして、再び麻由美の布団を捲り、ズボンとショーツを脱がして股を開いた。
そして自分のモノを取り出すと、ゆっくりと挿入していった。どうやら初めてではないようだ。
そのまま麻由美の腰を動かしてピストンすると、だんだん声が出てくる。
「…んん…ぁあ…あっ、んっ…あはぁっ…や…ん…ああぁっ!…あっ!あぁっ!ああぁんんっ…あんっ!」
「やっっ!…えぇっ! …やっ…ちょっ…んあぁっ!」
麻由美が起きたタイミングで用意して置いたスタンガンを首に当てると、バチッ!と派手な音とともに「ひぐっ!!」と麻由美は叫んだ後、身体をビクビクと痙攣させて気絶した。
意識が朦朧とするだけと聞いたことがあったが、気絶までは想定外だ。
しかしこれも行幸と、行為を続ける。
「…んん~うぅ~あぁぁぁ…あぁ…あはぁん! ふぅうぁぁ…んっ…んっ、んんっ、はあっ!…はぁんんっ! あっ、あっ、あぁぁぁっ、っ、…は…ぁ…ぁぁ」
気絶しながらも喘ぐ麻由美に興奮して一層勢いを増して腰を振ると、顔に精子をぶちまけた。
電気をつけると、大量の精子で顔とはだけさせた胸をグショグショにした麻由美が気を失っている。
私は写真を撮り、精子を綺麗に拭きとった後、服を直してスタンガンをもとの位置に戻して、窓から脱出した。