セフレの一人に、よくオタクイベントでコスプレをしているAちゃんがいる。
よくイベントでエロいコスプレをしていて、ムラムラするらしくてイベントの後にホテルに行っているのでその話。
前回無理に標準語喋ろうとしてしんどかったので、今回は本来の関西弁で。
まだ互いに学生時代だった数年前、関西でイベントがあったのでイベント前日と後に会いたいと予め連絡が来ていた。
いつもはイベントの後だけだったので、どうせだったら昼間のコスプレも内緒で見に行こうと思って予定を立てた。
イベント前日の夕方、ホテルの近くの駅で待ち合わせ。
Aちゃんはキャスターバッグを携えてスマホを触って待っていた。
前回会った時は赤系の髪だった気がするが、今回は白髪になっていた。
一か所だけ鮮やかな赤いメッシュが入っていたのが目を引いた。
合流し駅ナカで晩飯を食って、コンビニで朝飯とチューハイを買って9時ごろにはホテルに。
「前の日に会うのは珍しいな。」
「そうやね。今回はかなりきわどいのにしたから。」
「もうムラムラしてたまらんかったんか。」
「その言い方めっちゃおっさん臭いからやめて。」
ほぼ手ぶらの俺が先にシャワーを浴び、荷物を片付けた後にAちゃんが一緒に入りに来た。
人に見せるだけあって、きれいな体つきをしておる。
一緒に湯船に入り、後ろからわしづかみにすると両手からはみ出るおっぱい。
「ちょっと。人に見せるんやからあんま強く掴まんといて、跡になる。」
怒られた。両手を下半身に差し向ける。
右手は下腹部辺りを撫でながら、左手の中指、薬指とAちゃんの中にゆっくりと差し入れる。
湯船のお湯よりも熱い。
栗の表面を手のひらでこすりながら、入り口のおなか側を少し強くこする。
Aちゃんの呼吸が荒くなってきた。俺の両腕を掴み、快感に耐えている。
そんなAちゃんを見てると俺も興奮してきて、腰にぐりぐりとムスコを押し付ける。
Aちゃんの中から、お湯ではない液体が出てきた。
人差し指も含め3本の指を根本まで押し込み、中で暴れさせる。
右手でなでていた下腹部がぴくぴくと痙攣し、身体全体を一瞬強張った。
数分後、くたっと俺にもたれかかっていたAちゃんが湯船からでて、無駄毛を処理し始めた。
今回はきわどいところまで見られるから、全身くまなくらしいが、傍から見てたらめちゃくちゃ間抜けなんだよな。
本人が真剣な分尚更。
それ専用の器具があるのかと思ったら、シェービングクリームとT字カミソリという、お前おっさんかよって道具で剃り始めたのは思わず笑ってしまった。
シャワーから戻り、ちびちびと酒を入れながら前戯を始めると、忠告が入った。
跡がつくから体のどこにもキスはダメ、強く握るのもダメ。
若干萎えたが、さっきみたいに指で濡らしたり、直接舐めたりしてさっさと本番を始めた。
持ってきたゾウさん柄の箱を開け、装着挿入。
最初からそれなりにヌルヌルだったので、腰を掴んでゆっくりと根本まで挿し込んだ。
「ああああぁぁぁ……きたぁ……」
「久しぶりの俺のちんちんはどう?」
「大きいの気持ちいい……」
「彼氏のより気持ちいい?」
「うん、気持ちいい…良い所当たってる」
根本まで押し込んだまま、グリグリ擦り付ける。
グチュグチュとマン汁の泡立つ音がする。
枕を胸に抱える涙目のAちゃんの深いところで小刻みに突き続けた。
たまに大きくストロークしたり、高速ピストンしたり、2点責めしたり。
10分ほど正面で突いてAちゃんが何回かイったところで寝バック。
密着する方の寝バックで、マンコのおなか側全体を擦るように大きくピストン。
マンコに締まりもよくなり、耳元でAちゃんの荒い息を聞きながら、ねじり込む。
「ンーッ、ンーッ、ンーッ」
ギシッ、ギシッ、ギシッ
枕に口元を押さえつけて、興奮した犬みたいな音を出してるAちゃん。
あと何度か体位を変え、4、50分ほど入れ続けてようやく1発目を出した。
最後は再び正面で体を起こさせ、対面座位でAちゃんにギュッてされながらゴム越しに中で出した。
股間をタオルで拭きながら、Aちゃんが俺に話しかける。
「うーん、やっぱゴム付やとおちんちんのデコボコ感わからへんな。」
「やっぱり?俺もやっぱ生の方が気持ちいいし好きやわ。」
「最後グーッて先っぽ大きくなるのは分かったけど、他のときのカリの引っ掛かりなくて不完全燃焼やわ。」
「2回目はいつも通りやる?」
「うーん…中で出されるとイベント中に垂れてくるからなあ…。」
「シャワーで流すのはダメ?」
「無理。シャワーは意外と入り口だけしか綺麗にならん。あんたは奥でいっぱい出すから届かん。」
「じゃあ口に出すかぁ。」
「ていうか明日朝早いんやから、もう今日は無理やで。」
時計はもうてっぺんを超えたか超えないかの所。
「6時起きなんやから、早く寝んとあかんで。」
寝る前に明日のコスプレを俺に見せて、自信つけた様子で眠りについた。
めっちゃエロい水着だったけど、あんなん人前で見せてええんか。
でも明日はこれで中に出せるかと思うともうムラムラしてきた。
翌朝、寝坊するでもなく無事にAちゃんは会場に旅立って行った。
俺はイベントの邪魔にならないよう、待ち合わせの夜まで梅田か難波か三宮でぶらつこうと思った。
でも、コスプレイベントってどんななんやろってふと興味が湧いて、昼過ぎから会場に向かった。
会場ではコンサートホールかよってくらい人がいて、アニメ絵の紙袋持ってたり、キーホルダーとかリュックにつけてる、見るからにオタクっぽい人がいっぱいいた。
流石に場違いかなーって思ったけど、見て帰るだけならええやろってことでコスプレゾーンに足を運んだ。
10分くらい探し回って、やっと見つけた。
15人くらいに囲まれてて見えなかったし、似たようなコスプレの人が何人もいてなかなかわからなかった。
黒のマイクロビキニで、下はヒモで結ぶタイプのビキニ。
浮き輪に座って胸元のヒモを一本持ち上げる格好で写真に撮られていた。
大きめのおっぱいに対してビキニ小さめやったから、めっちゃ乳の肉むちってしてた。
髪はツーサイドアップ?にして、ペコちゃんみたいにペロッと舌を出してポーズをとっていた。
ていうか、昨夜よりも足開いてない?めっちゃマン筋見せてるし、それを真正面から撮ってるオタク、迫真過ぎて怖い。
あと、汗のせいかわざとか知らんけど、乳輪見えてるし、乳首ビンビンやし、みんな気づかんの?
って思いながら集団から一歩引いて見てると、Aちゃんと目が合った。
一瞬「あっ!」って顔して、すぐに目線を逸らされた。
でも、明らかに顔が赤くなって、マン筋も隠して足も閉じた。
可愛いところもあるやんけ、と思いながら会場を後にした。
待ち合わせまでの間に、アダルトショップで俺もメンズビキニを買ってみた。
9時過ぎ、スタバで本を読んでたら「打ち上げ終わったから今から行く」と連絡を受けた。
合流し、飯はお互い済ませてあるから、酒を買って宿泊でチェックイン。
今日は昨日みたいなビジホではなくラブホ。
イベント後に会う時によく使うところ。
完全に酔っぱらったAちゃんに腕を絡められていつもの部屋へ。
酒飲まわったAちゃんは笑い上戸でべたべた甘えてくる。
部屋に入る前から「ちゅーしてちゅー」とうるさい。
素面では彼氏に悪いからというくせに。
部屋に入るなり、俺の首に腕を回してきて、舌を絡めてくる。
酒くせえ。
先にAちゃん、交代して俺がシャワーに入り、俺が汗を流す間にAちゃんにコスプレに着替えてもらった。
細いわりに胸が大きいので、他の人よりも元のキャラクターに似てた気がする。
Gカップってことは教えてくれたけど、ウェストの数字は教えてくれなかった。
50台前半って言ってたけど、掴んでた感じ、たぶん50後半。60㎝切ってる時点で細めだと思うんやけどね。
昼間見たとおり、上下の黒ビキニに白髪のツーサイドアップ。
やっぱり乳首の形モロバレしてるなあ。乳輪もはみ出してる。後ろから見たら半ケツ出てるし。
痴女やん。
そんなAちゃんの前に、アダルトショップで買った、伸縮性抜群のメンズマイクロビキニで俺登場。
Aちゃん大爆笑。
もう布で隠す意味もないほどちんこそのまま。
伸縮性抜群だけど、それでも長さが足りずに根本や玉袋は半分露出している。ケツに食い込んで正直痛い。
一発ネタも取れたし、脱いで本番始めようと思ったら、
「ちょっと待って、うちみたいに、穴あきランジェリーにせえへん?その方がエロない?」
Aちゃんにお願いされた。
イベント後のエッチの時はいつも、Aちゃんの来てたコスプレの下着に穴あきランジェリーみたいな切れ込みを入れるけど、俺のマイクロビキニもそんな切れ込みを入れてチンコを出さないか?ということみたい。
「そんなん、ただヒモを腰に巻いとるだけやん。」
「ちゃうちゃう、おちんちんが大きすぎて、ビキニが破れてしまった!みたいになるからエロいんやんか。」
マジかよこいつ意味わからんな。
AちゃんがノリノリだったからOKしたけど。
切り込みを入れて布部分を引き裂き、Aちゃんの面前に大きくなったちんこを突き出す。
先っぽを唇に当てると、ゆっくり根本までのみ込んでくれた。
何度かえづいていたが、竿全体にぬるりと温かさに包まれる。
扱きながらゆっくり頭を動かしているが、刺激が足りず髪の結び目を掴んで無理矢理喉の奥まで突っ込んだ。
おもわずえずいたAちゃんは口を離し、俺を睨んだ。
「すまん!やりすぎた。」
背中をさすりながら声を掛けるが、口を手で隠して目線を逸らす。
「いきなりイマラはやめて。口切るから。」
どうやら唇を切ったみたい。もう一度、ごめんを言って、お姫様抱っこでベッドに運ぶ。
Aちゃんのビキニの切れ込みに指を添わせると、もうトロトロしている。
俺もさっきのイマラで準備万端だ、早く入れたい。
正常位になってちんこを構えると、Aちゃんが起き上がって俺を押し倒した。
ベッドに大の字になって倒れた俺。その上に跨ったAちゃん。
「今度は、わたしがあんたを味わう番ね。」
キャラのセリフ?で自らあてがい、ずぷずぷ根本まで腰を落とす。
「あ……。おっきぃ……。」
とろとろのあつあつのぬるぬるで包まれる。
動かなくても気持ちいい。
ビキニの隙間に手を突っ込んで、おっぱいをわしづかみ。
指の間から零れ落ちる乳房と手のひらに感じる硬い突起。
膣が、入り口から奥へと、繰り返し精液を搾り取ろうとする。
Aちゃんが竿を入れたまま腰を前後に振り続ける。固くなった俺のすりこぎが良い所に当たっているみたい。
一息ついたところで俺も起き上がって、Aちゃんの背に腕をまわす。
ふくよかな柔らかさが俺の鎖骨の上に乗る。
そのままずりずりとベッドサイドに移り、足を下ろす。
手足が動くたびに、その小さな体の揺れでカリが奥の性感帯に引っかかっている。
手の位置を変え、足を少し伸ばすだけで、Aちゃんの口から桃色吐息が漏れ出る。
Aちゃんは体重をすべて俺に預け、腰を振って雌の本能が精液を乞う。
そろそろ1回目が出そうになって、Aちゃんの身体に抱き着く。
腰が動く。亀頭が膨らみ、カリが腟のデコボコによく引っかかる。
Aちゃんが耳元で囁くように喘いでいる。もう破いたメンズビキニどころか、玉袋まで我慢汁と愛液の混合汁でべとべと。
「出すぞ……。」
一番奥に出そうと腰を掴む腕に力が入った。
その瞬間、Aちゃんが俺の両頬に手を当て、至近距離で瞳を見据えて言った。
「好きよ。」
ドキッとした。
そして、この子に俺の赤ちゃんを産んでほしいという考えが頭をかすめた。
必要以上に両腕に力が入り、Aちゃんの体を強く抱き寄せた。
どっくん、どっくん、どっくん……。
何度も何度も何度も、子種がAちゃんの中に送り込まれる。
数分後、ようやく射精が終わった。
出し過ぎて、まだ硬いままなのに精液がAちゃんの中から漏れ出していた。
ベッドにも零れ落ちてその一点だけぬるぬるしている。
バクバク動いていた心臓がおたがい落ち着き始め、Aちゃんが口を開いた。
「冗談よ、ドキッとした?」
「めちゃくちゃびっくりした……。危うく本気になるとことやった。」
落ち着いて考えれば、関西弁じゃない時点でキャラのセリフってわかるのに、整った顔で見据えられて、危うくこっちも本気で好きになるところだった。
どちらからともなく、唇を重ねる。
下を絡め、互いの唾液が入れ替わる。
そしていまだ少し酒臭い。赤ワインの味がする。
1回目のお仕事を終え、我が息子が少しずつ硬さを失いつつある。
いきり立っていた息子が、少しずつ女体の中から押し出されようとしている。
しかし、イベント中ずっと欲求不満が募りに募った若い体は1度で満足するはずもなく。
逃れようとするちんこを手ずから体の中に押し込み、全体重で腰を押し付けてきて抜かずの2回戦が始まった。
「この程度で満足かしら?もう1回、もう2回、もっと出しちゃえ~」
完全に発情した顔をしているAちゃんに再び押し倒され、前後上下と腰の上で跳ねる。
ビキニからは完全に乳房が露わとなり、ゆっさゆっさと暴れまわる。
ピストンのたび白髪がふわっと広がり、不思議と色気が香る。
いつの間にか指を絡めて手をつなぎ、Aちゃんになされるがまま肉欲を満たし合った。
抜かずの3発目を終え、時計を見るとホテルに入って3時間が経っていた。
シャワーと着替えと前戯を引いても、2時間弱繋がりっぱなしだったんだろう。
ようやくAちゃんが一応の満足を得て、騎乗位で果てたまま、俺に身を委ねてきた。
俺は体を起こしてAちゃんを寝かせて、身を離した。
ジュポッて音とともにドロドロのちんちんが姿を現す。
Aちゃんの中からは掻き出すまでもなく、一番奥に出したはずの精液が大量に流れ出てきた。
俺の体のどこにこんなに隠れていたんだと思うほどの精液がマンコ、アナルと伝い、シーツに500円玉大の水たまりを作った。
メンズビキニを脱ぎ捨て、どろどろでろでろのちんこをAちゃんの口元に持っていくと、舌先で汚れを舐め取り始めた。
「すっごいにおい。(笑)」
「嫌?」
「ううん、嫌じゃない。♡」
玉から竿から尿道口までチロチロと舐め取り、亀頭を口に含んでカリ首まで掃除して、最後は戦闘状態になるまで口で大きくしてもらった。
長い夜の間中Aちゃんを味わいつくそうと、4回戦目の準備に入る前に、Aちゃんにお願いされた。
「ねえ、おちんちんとうちの写メ撮ってくれん?」
別にええで、リク通り戦闘状態のちんこにAちゃんの顔を引き寄せて写真を撮った。
ちょっと姿勢がしんどくて何回か撮りなおしたけど、にっこにこで俺の勃起ちんぽにほおずりしている写メが取れた。
客観的に見ると、玉袋抜きでも大体俺の戦闘状態ちんぽとAちゃんの顔の大きさって同じくらいなんやなって思ったりしたりして。
「それ、インスタかフェイスブックに上げるん?(笑)」
「そんなんするわけないやろ!(笑)友達に自慢するんや。」
大学の友達や、コスプレ仲間とたまに見せあいっこしてるらしい。
俺も見たいとねだってみたが、顔が映ってるのは見せない約束とのことなので、顔の映らない角度の写真やハメ撮りを見せてもらった。
一日中エロい恰好をしているとやっぱり誰でも欲求不満になるから、イベント翌日は彼氏やセフレとセックスする人は珍しくないってさ。
「その日の夜に何回も生で中に貰ううちは珍しいけどな。」
初めて体を重ねた時から、Aちゃんはとんでもない性欲魔人の変態ってことは知っとったわ。
LINEを送り終えて、再び受け入れ態勢を整えたAちゃんに4回戦目を挿入した。
どっちかが力尽きたのか、夜が明けるのが早かったのか、よく覚えていない。
ただ2つ覚えているのは、この時のコスプレセックスが一番ドキドキして興奮したのと、次の日の大学の講義は二人とも寝坊と疲労ですっぽかしたということだけ。
あれから数年経って、去年の年末にAちゃんは半年ほど同棲していた彼氏と出来婚に至った。
同棲を始めてからというもの、最初の頃はやはり合わずに家出することがあったけど、そのたびに周囲の説得で家に帰って、仲直りエッチをしていたらついにできちゃったらしい。
妊娠が発覚する1月ほど前にも彼氏と大喧嘩して、俺と八つ当たりのように丸一日以上生中するような気分屋が、遂に家庭に入った。
お腹も目立ち始めているからしばらくは人前でコスプレ出来ないねえと言っていた。
妊娠はもちろん、彼氏がいることもずっとファンの人には内緒にしているから、コスプレしなくても怪しまれなくて結果オーライらしい。
はてさて、あのデカチン好きがどれだけ旦那のちんこだけで我慢できることやら…。