就職を機に引っ越したアパートの隣室には、看護師の母親と小◯5年生になる娘の美砂が住んでいた。
挨拶を交わすうちに美砂と仲良くなり、ゲームを目当てに私の部屋へ遊びにくるようになった。
初夏のある日、帰宅するとすぐに美砂が制服姿のまま私の部屋へやってきてゲームを始めたのだが、ゲームに熱中するあまり、スカートの裾から黒字にライトグリーンのボーダー柄の下着が丸見えになっていた。
◯リ趣味はなかったのだが、溜まっていたこともあってか美砂の姿に妙な色気を感じてしまい、思わず片手で美砂の胸をもう片手で美砂の陰部を触るように後ろから抱き締めてしまった。
一瞬驚いた表情を見せた美砂だったが
「男の人って触りたいものなんでしょ?貴方になら触られても嫌じゃない」
と恥ずかしそうに答えてくれたので、チャンスとばかりに服を脱いで欲しいと頼むと美砂はそれに従ってくれた。
美砂の身体は美しく、水泳の授業があっているのだろうか日焼けした顔や手足とは対照的に真っ白な身体、乳頭付近にのみ僅かに膨らみを見せているバスト、女性への変貌を遂げようとして括れ始めているウエストからヒップにかけて、その一方で未だ発毛を見せていない陰部、本当に美しいと感じた。
美砂に許可を取ったうえで口付けをしながら胸に触れると、美砂の身体がピクッと可愛らしい反応を見せたので暫く続けていると突然美砂が泣きだした。
どうしたのかと尋ねると涙を浮かべた顔で
「ごめんなさい、おしっこ出ちゃったかも」
と訴えたので、床を見てみたが濡れた様子はなかったのですぐに理由を察し、美砂に大丈夫だからと言い聞かせながら性器に指先を這わせるとそこは驚くほどに潤っていた。
泣いている美砂に女性器が濡れる理由を説明し、美砂が気持ちよいと感じたからそうなったのだと伝えると、余程恥ずかしかったのか顔を真っ赤にしていた。
時間も遅くなっていたし、少し雰囲気が崩れてしまったのでその日はそこまでで止めることにし、服を着て帰ろうとする美砂を玄関で後ろから抱き締めて
「次はもっと気持ちよくしてあげるからね」
と耳打ちすると美砂は再び真っ赤になりながらも笑顔でわたしに口付けをして部屋を後にした。