ゲームセンターのUFOキャッチャー、太鼓の達人、ボウリング、エアーホッケー等とあり、偶にその中の1つだけなら凄く得意な人がいる。
自分もその中のUFOキャッチャーだけが得意で、色んな景品が家にあり、プレミアが付くかは分かりませんけど、限定商品と書かれた物もあります。
前置きはここまでにして本題に入ります。
大学2年生時の話です。
自分の実家は今はありませんけど、飲食店でした。
小学1年生から高校3年生まで夜はテーブル拭き、下膳、皿洗い等を手伝ってたんで、お小遣いは修学旅行を除けば1度も貰ったことは無く、バイト代みたいな感じで毎日手渡しされてました。
勿論、学年によって多少金額は変わりました。
夜しか手伝う必要がなかったんで、学校から帰って来たら遊びに行きました。
場所はゲームセンターです。
UFOキャッチャーにかなりの金額を注ぎ込みました。
両親は自分で働いて稼いだお金みたいな物だし、金額アップを要求したり催促しなかったんで文句は言いませんでした。
やってる内にコツを掴み、得意になり、小学六年生の時には確か1500円くらいで限定商品3つ、中学生になった頃には崖の上のポニョのトランプ3つをとったりしてました。
他にもお菓子をとったこともあります。
そして大学生になり家を出ました。
2年生の時に近くのゲーセンセンターに何となく行きました。
そこでぬいぐるみがあり、小学3.4年くらいの女の子が苦戦してました。
自分もそのぬいぐるみが何となく欲しくなり、女の子が両替に行った時にやりました。
2種類あり、賭け金は200円で1発でとりました。
(複数とりは、意図的じゃなくなら2.3回ありますけど、意図的にやったら1度も成功したことはありません)
まだまだ景品の数は2種類とも5つはあり、景品口から1番遠い所のをとったんで罪悪感はありませんし、同じぬいぐるみは大量に要らないんで帰ろうと思いましたけど、その子は何度失敗してるのか分かりませんでした。
その子はワンピース姿だったんで背後に付けば盗撮出来ると思い後ろに付き、アドバイスをしてあげました。
景品口から1番近いの2つにアドバイスをあげたんで、アドバイスだけでも失敗せずに2つともとれました。
それで仲良くなり名前を聞いたら松本渚、小学3年生の9歳と分かりました。
これ以降渚にします。
自分は小学生が両替してまでUFOキャッチャーをしてるのが気になり
「なんで両替してまでもして、とろうとしてたの?」と聞いたら
「私ぬいぐるみ好きで、このぬいぐるみ可愛くて、どうしても欲しかったから」と言われたんで納得して
「そっか」と言ったら
「でも私UFOキャッチャー下手だから、お年玉半分は使っちゃったよ」と言われました。
なんか11年前の自分みたいにUFOキャッチャーにお金を使ってたんで
「じゃあ俺がまた偶に教えてあげるよ」と言ったら
「本当に?」と言われたんで
「本当だよ、次はいつ来れる?」と聞いたら
「明日と明後日」と言われたんで明日と明後日会うことにしてその日は帰りました。
家に帰り盗撮画像を見ると白のパンツが写ってたんでそれをおかずにオナニーしました。
次の日の話は続編希望が最低ライン超えたら続きで投稿します。