ここは、某地方の駅から歩いてすぐゲーセン。
ゲーセンといっても、当時プリクラが流行りプリクラの機械がひしめきあって並んでいた。
当時の俺は日雇いの仕事をしていて、日によっては早く仕事が終わる為、暇な時間や寄り道をしたり、何かとひとりの時間が多かった。
仕事が早く終わる平日の3時過ぎから~
チラホラ学校終わりの彼女たちが、この狭いプリクラしか置いていない店内へ次々と入っていく様子が目についていた。
その当時は、男性同士入店禁止の貼り紙も無く、ただそのゲーセンは置き引きに注意との
貼り紙がよく貼られていたのを、覚えている。
自分も店内にふらっと入り辺りを伺うと
さすがに年頃の少女達は、可愛くプリを撮ろうと周りは気にならない様子がわかります。
あの簡易的な暖簾に毛の生えたようなプリ機のカーテンの脇やら機械の後ろの隙間から簡単にプリ撮影に夢中になっている彼女たちの短いスカートの中身を拝見できることがわかった。
別の日、このゲーセンの近くで待機(可愛い子待ち)していると、おひとり様でプリゲーセンに入る可愛い杉咲花似の制服女子を目で追っていた。
今までも制服女子は、たまに居たのだがこの子は、とても可愛く無性に気になり後を追う。。
いつものように目で楽しむタイミングが訪れじっくりとスカートの中身を堪能していると勘のいい子なのか、感覚的に察知してしまったのか自分が息を荒くしてしまったのか、「えっ………」
目が合ってしまい彼女は慌てはじめてしまった。
その瞬間、騒がれたら不味いそんな衝動で、彼女の撮影しているプリ機の中に入り、彼女に抱きつき、咄嗟に自分の舌先を彼女の口にねじ込み口を塞ぐ。
「チュパ、チュパ、チュパ、チュパ、チュパ、チュパ」
荒々しい鼻息と無理矢理にねじ込んでいる舌先逃れようと、「う〜ん……うーん………」
顔を横にずらす彼女をお構いなしに唇を吸い続ける。
「チュパ、チュパ、チュパ、チュパ、チュパ、チュパ」
理性なんて吹っ飛び、気がつくとスカートのうえから指先で彼女の股間に触れていた。
当初の目的は、痴漢ではなく可愛い女の子のスカートの中身を覗く程度のいけない行為だったはずが、いつの間にか一線を越えている。
この子は、びっくりしていたせいか、キスを嫌がる素振りをして、慌てているが大きく騒ぐことはない…
「う〜ん……うーん………」っと小さな抵抗は続く。
次第にスカートの中に指をすべりこませて内ももを伝いパンティー越しに柔らかい割れ目を指先がとらえていた。
指先をゆっくりと動かす。
中指は、布切れ1枚を隔てて割れ目をなぞると温かくて柔らかい感触が指に伝わってくる。
俺は、彼女のいまにも泣きそうなヤメテ顔を凝視していた。
彼女の甘い髪の匂いを嗅いだり、耳を舐めたり、また舌を彼女の口にねじ込んだり繰り返しながら、徐々にパンティーの隙間から指を滑り込ませて、直に女性器をまさぐりいった。
この子は濡れていない陰部を、ゆっくりこねくり回すと身体は反応する。
しばらくで触ると、ほんのり陰部が濡れ指先が汁で湿ってくる。
俺は、彼女の顔を眺めながら指先に付いた汁を舐めてみせると、彼女はヤメテ顔がさらに歪むことがわかった。
このゲーセンは、建物自体が古いことあり男女共同トイレが一つだけで、トイレのカギを閉めるとトイレ自体が一つの個室化するのを知っていた。
お札を100円に両替するゲーセン特有の両替機が脇にトイレが設置されていた記憶。
俺は、再び彼女にキスをして、舌を絡ませながら腕を掴み腰に手をまわし、半ば強引にトイレに引きずり込んだ。