地方から都内の大学に入学して2年目の出来事。
都会の暮らしも慣れてきて、その時は正常な女好きだった為、付き合ってる彼女がいた。
まぁ人並みにセックスのしてるし、優しい彼女だし、不満もなかったが一つだけ。
【キス】
この行為に関してはとにかく好きな俺。
極端な話、挿入しなくてもキスしながら手コキさせるだけで良いと思う時もあるくらい。
しかし彼女はキスが下手。
とにかく乱れるようなキスが好きな俺とは合わなかった。
そんなある日の事。
大学の男友達(タメ)1人と男の先輩2人と俺を合わせて4人でタメの奴の部屋で宅飲みをしていた。
24時間営業のスーパーに寄って、酒やらつまみなど適当に買って飲んでた。
次の日講義がないので泊まる覚悟で時間を気にせず飲んでた。
飲みが始まって3時間くらい経った頃、良い感じにおかしくなってきた俺たちは何故か男だけの「王様ゲーム」が始まった。
始まったものはいいもの、何も期待することなんてあるわけないし、そもそも女がいなんじゃ楽しくない。
4人だし、1人が王様確定で残り3人だし可能性が高いわけ。
適当に笑いながらやってて、タメの奴が王様になった時、
「1と3が激しいキス」
この流れでキスは初めての命令。
1は俺。3は先輩。(拓郎先輩)
拓郎先輩「なんでキスなんだよ。しかも激しいって」
なんて言いながら俺に近寄ってくる。
もちろん4人の中でゲイのウワサがある奴なんていないし、俺にもそんな気はなかった。
ただ拓郎先輩はイケメンの部類に入るし、男から見ても綺麗な顔はしてた。
イヤイヤながら、笑いながらキスが始まることになった。
タメのやつは「真剣にですよ!」とか言うし、もうしょうがないなと覚悟を決めてした。
最初は軽く、少しずづ舌を絡ませる。
でもエロい感覚は全くなく、時折笑いながらするキスはなんとも言えない、キス好きでも相手が男だし興奮はなかった。
そんな事もありながら男だけの「王様ゲーム」は終わり、またダラダラ飲みが始まった。
時間も経ち夜中の1時、もう一人の先輩はいびきをかいて寝てるし、タメの奴も今にも寝そうな雰囲気。
残ったのは俺と拓郎先輩。
拓郎先輩「なんかさっぱりした物食べたいな」
俺「じゃ自分買ってきますよ」
拓郎先輩「なんなら一緒にいくか」
という事で先輩と2人でスーパーに行った。
ここで俺の人生が変わる出来事になる。
それは拓郎先輩の方からの会話だった。
先輩「俺君さ?ちょっと変なこと聞いてもいい?」
俺「どうしました?いいですよ?」
先輩「さっきさ?ゲームでキスしたじゃん?あれって彼女といつもしてるようなキスなの?」
俺「いやぁ(笑)そんな事ないっすよ。本気で出来る訳ないじゃないですか(笑)」
先輩「だよな!なんかさ、いつもこんな消極的なキスなのかなって思ってさ(笑)」
俺「本気出せば違いますよ(笑)相手は男で先輩だし」
ここから先輩の声のトーンが真剣なマジトーンに変わる。
先輩「じゃあさ?いつもはもっと激しくて舌絡めるようなキスするの?」
俺「彼女とはそうですけど。そんな激しくないかもです」
先輩「どんなキスが好き?本音で言ってみ?」
俺「どうしたんすか?まぁ本音を言えば舌思い切り絡ませて、唾液が垂れるくらい、キスだけでイキそうになるくらいのキスが好きです」
基本的に本音も入ってたが、笑い話のように話したつもりだったが、先輩の真剣な顔付きは変わらない。
俺もここからおかしいなと思い始める。
先輩「あー俺もそんなキス好き。激しくしたくなる。もしさ?あのとき誰もいなかったら俺と本気のキスしてた?」
酔ってはない。先輩はマジだ。
俺「俺と先輩とって事ですか?いやーそれは出来ないと思いますよ。多分」
ここで「多分」と付け加えた俺はどうなのか?
やはり相手が男であろうがキスを好き過ぎてる俺は同姓でも対象になるのか?ならないのか?
100%否定しなかったのは事実である。
先輩「はっきり言うけどさ?さっきのキスの続きしないか?今度は本気で」
俺「本気ですか?俺男だし酒臭いですよ?」
いやだとはっきり言ってない俺。
また100%否定してない。
ここで俺のスイッチが入る卑猥なストレートな表現が先輩から飛んできた。
先輩「もしあのとき誰もいなかったら本気でベロベロしてた。ハアハア言いながら息も出来ないような、唾液垂らしながらのキスしたい。正直あのとき笑いながらだけど、ギンギンになってた」
このキス好きにはたまらない卑猥な表現。
先輩とのキスは決してゲイではないが、絶対興奮すると確信が持てた瞬間である。
俺「わかりました。してもいいですよ」
そこからは無言でスーパーとは別の方向に2人で歩いて行き、古いアパートの階段の裏に来た。
ブロック塀や階段が死角になり、周りからは見られない環境。
いざ対峙すると緊張するもんだ。
これからキス好きの男2人が本気でキスしようとしてる。
ここで久しぶりに先輩が口を開いた。
先輩「ごめんな?こんな事になって。でもここまで来たら本気でキスしてくれ」
俺「わかりました。大丈夫です」
その言葉を最後に、先輩の口が俺の口に触れた。
そして一度離れると目いっぱい舌を出す先輩。
応えた。
俺も舌を出し絡めた。
もうそこからは止まらなかった。
先輩の口の中で舌が絡まり続ける。唾液も垂れまくる。
とにかくキス好き同士のキス。
相手が同姓だろうとしてしまうくらい好きなんだ。
俺も相手が先輩だとは忘れていた。
とにかくしたいようなキスをした。
たまに向きを変え、相手の舌をフェラするように吸う。
垂れた唾液を舌で掬いあげてまたキス。
もう120%の興奮を越えていた。
もちろん、ちんぽはギンギンでビンビン。
お互い生地の薄いスゥエットを履いていたので、キスで密着する度にお互いのちんぽが当たる。
ちんぽもキスしてるみたいだ。
キスと同時にその事にも気づいた先輩は
「はぁたまんない。キスしながらちんぽ擦り付けていい?腰振りながら擦り付けていい?」
「はい。思い切り擦り付けてください!自分も振って擦り付けていいですか?」
先輩は頷くとまた舌を出して入れてくる。
俺も応える。
明らかにお互いビンビンになっているのがわかる。
チークダンスを踊るように腰を擦り付けながら激しいキスをする。
もう止まらない。
我慢汁が溢れ出してるのが分かる。
先輩「あーほんとごめん!出す!出していい?自分でしこりながらキスしたい!出す!」
そう言うと先輩はスウエットを少し下ろし、ビンビンのちんぽを出した。
へそまで届きそうな位ビンビン。
またキス。
先輩は俺のちんぽに向けてしごいてる。
本気でたまらない。
どうなってもいい。
キスが続いてる限り俺はおかしくなれる自信がある。
先輩のちんぽを握った。
熱くて固い。
先は射精したのではないかと思うほど濡れていた。
先輩「いいのか?あー気持ちいい!もっとキス!」
先輩のちんぽをしごきながらキス。
期待してたのはあった。
期待通りになった。
先輩が俺のを触る。
生で。
もうどうなってもいい。
息遣いが聞こえるくらい激しくなる。
キスも止まらない。
お互いの手の動きも止まらない。
先輩「あーもうだめだ。出そう!」
俺「俺もです!どうやって出したいですか?」
もう興奮してて先輩に聞く位積極的になってる自分。
先輩「お前のちんぽにかけたい!同時に!キスしながら!」
俺「いいですよ!俺もかけていいですか?」
先輩「かけてくれ!イク瞬間はキス!出る瞬間にお互い舌出して!」
俺「もうだめです!!出ます!先輩!」
先輩「俺も!かけろ!あーキスしながらイク!!!」
すごく濃かった。全てが。
そのあと何事もなかったかのように部屋に戻り寝ました。
先輩とはその後も体験はしました。
セックスなどハードな事はしてないですが。
ありがとうございました。