まずは前置きから話そう。
3週間前に行われた文化祭。
そこで俺は、未那の姿を目にした。
未那は、中学2年の時に同じ部活にいた色白で可愛い子だ。
そんな未那とは、部活の大会の日にトイレでセックスをしてしまったのがきっかけで、高校3年になった今でもたまにセックスをする仲だ。
未那の文化祭の日の服装は、虹色のクラスTシャツに、下は体操ズボン。
クラスTシャツはインしていて、体操ズボンは二回ほど折られていて未那の色白ふとももがよりエロく見えた。
思わず俺は、人目のつかない場所で未那に声をかけた。
「ねぇ、未那」
『わっ!どうしたの?』
「未那…クラスTシャツ似合ってるよ…可愛いね…」
『そう?笑ありがとう!』
「でもね未那、体操ズボン二回も折っちゃったら男子みんなムラムラしちゃうって」
『……//』
未那は思わず体操ズボンの裾を掴みながら顔を赤くする。
「未那…ね、シよ?」
そう言って俺は未那にキスをする。
『んっ//』
フレンチキスに留めようとしたものの、未那の口の気持ちよさに思わず舌を絡めてしまう。
未那と舌と舌が絡み合って、粘液の交換をするのに興奮しない男はいないだろう。
そして、勢いそのままに俺は未那のお尻を体操ズボン越しに揉む。
『んぁっ//…ダメ…ダメっ!』
未那の語尾が強まったのに思わず驚く。
『あ…ご、ごめん…』
「未那、今日はダメ?」
『…うん…ごめんね…ほら、私たち受験生でしょ?今気持ちいいことしたら取り返しがつかなくなっちゃうよ…』
未那と俺、お互いが求め合ってしまうことが受験に影響を与えるのは明らかだった。
『受験が終わったら、またいっぱいシよ?〇〇と思いっきりエッチしたいから、だから今は我慢して?』
いつもは半ば強引にシてしまうのに流される未那だったが、今回ばかりは本気なのかもしれない。
そう感じて俺は文化祭でのディープキスを最後に、未那とのセックスを我慢しようと思っていた……今日が来るまでは。
時は文化祭から3週間後の今日。
なんと、文化祭の延長戦と題してHRの時間に2クラス合同で行事を行うことになったのだ。
俺はそれまであまりやる気は出なかったものの、2クラス合同で未那と一緒だということに気づいた。
HRの時間、クラスTシャツに着替えて体育館に行くと、そこには文化祭で見た虹色のクラスTシャツに体操ズボン姿の未那がいた。
鎖のようなアクセサリーをかけていた未那は、見事にパイスラしていて、俺は勃起しないように必死に耐えた。
いよいよ行事が始まったが、どうやら二人三脚があるらしい。
ペア決めのためにくじを引き、同じ数字の人を探していると、奇跡が起こった。
未那とペアになったのだ。
「未那、同じペアだね」
未那は、一瞬気まずそうな顔を見せたものの、すぐに
『〇〇と一緒か〜笑こけないでね?笑笑』
と笑顔で言ってきた。
ぶっちゃけ、この時点で既に俺の興奮は爆発しそうになっていた。
普段の体操服とは違うエロさがある色白ふとももの未那が目の前にいる。
できることなら今すぐキスをして押し倒してしまいたかった。
そうしていよいよ二人三脚リレーが始まった。運のいいことに列の一番後ろになった俺と未那。
誰も見ていないのを確認して、俺は肩を組むふりをして未那の左胸を触る。
しばらくして、ようやくわざと触っていることに気づいた未那は、顔を赤らめて無言でこちらを見つめてくる。
余計に興奮した俺は、さらに大袈裟に胸を揉む。
『っ…//』
未那の声にならない仕草がたまらない。
服の上から乳首を探し当てて、集中的に弄る。
『まって〇〇、お願い、バレちゃうよ…//』
「バレたくないなら声我慢しないとね」
『無理、乳首やめてぇ//』
お互いにしか聞こえない声でやり取りをする。
「ねぇ未那、今ならバレないからブラとってよ」
『ダメだって!絶対バレるよ!!』
「いいの?そんなこと言ったら今すぐ未那の喘ぎ声みんなに聞かせちゃうよ?」
そういって俺は更に乳首を撫でるように触る。
『わかった//わかったから弄らないでっ!』
俺は器用にブラホックを外して、未那のブラを外した。
未那の白いブラをこっそりポケットに入れてから未那をみると、インナーのおかげで乳首が浮き出ることはなかったが、それでも未那の恥ずかしそうな顔に興奮する。
ちょうど走り終えたペアが後ろに回ってきたので、俺たちは何事もなかったかのように振る舞う。
「未那、このまま走ったらおっぱい揺れまくってみんな興奮しちゃうね…」
未那はもう口答えもしなくなっていた。
そうしているうちに俺たちにパスが回ってくる。
『「1、2、1、2!」』
未那は必死でノーブラがバレないように走っている。
そんな未那に興奮した俺は、いたずらがしたくなってしれっと再び未那の左胸を触る。
『あっ♡まって、だめ…//』
ノーブラの分、先ほどよりも感度が上がっている。
ちょうどコーナーに差し掛かって死角になった瞬間を見逃さず、一瞬だけ乳首を思いっきり服の上からつまむ。
『あっやっ♡』
吐息と共に漏れる喘ぎ声に俺も勃起しそうになったものの、なんとかゴールすることができた。
『はぁ//はぁ//』
走未那らか気持ちよさからか、顔が赤くなっている未那を横目に、HRは無事終了した。
しかし未那の喘ぎ声やおっぱいの感触、何よりこの色白ボディをあらわにしたいと思った俺はこのまま終わるなんてできるはずもなかった。
「未那、ブラ返して欲しかったら、今からあそこ集合ね?」
『……うん…♡』
あそことは、俺と未那が学校でセックスをするときに見つけた、めったに人が来ない多目的トイレ。
3週間前は理性が勝った未那も、ノーブラであんなに興奮している。
絶対に未那は来ると確信すらしていた。
10分後、トイレの前で待っていると、予想通り未那がきた。
「未那、もういいよね?」
『ずるい…〇〇…ずるいよ…//』
トイレに2人で入ると、俺はゆっくりと鍵を閉めた。
「未那っ、未那っ!!ここなら思いっきりできるよね?」
俺は3週間前より激しく未那とキスをする。
『んっ、んっ♡』
舌を絡めながら、未那の体を撫でるように触り、お尻を揉む。
「未那…ずっとシたかったよ…エロすぎ…」
『未那も我慢できない♡もう思いっきりシて…?♡』
未那のセリフにますます興奮した俺は、体操ズボンの中の上から未那のおまんこに手を伸ばす。
『んああぁっ!!だめっ!おまんこ急にっ♡』
ノーブラ二人三脚ですっかり興奮していた未那のパンツは、既に少し湿っていた。
パンツの上から未那のおまんこを押すように刺激する。
『ダメダメっ!もう未那イキそうっ♡』
「未那っ!!思いっきりイって!!」
『あぁぁぁぁイクっ!イっちゃうっ!!』
未那がイく直前にパンツの中に手を入れ、クリトリスを刺激する。
『ああああぁぁぁイクイクイクイクーっ!!』
瞬間、未那の体が大きく痙攣する。
『っはぁっ、はぁっ……//』
未那がイく姿をひさしぶりに見た俺は、続け様にTシャツの中に腕を入れて未那の生おっぱいを堪能する。
「未那、おっぱい気持ちいいよ…」
『未那イったばっかなのに…〇〇興奮しすぎ…♡』
「未那がエロすぎるんだよ…ねぇ未那、もう挿れたい!いい?」
『うん、挿れてっ♡〇〇のおちんちんっ♡』
未那の体操ズボンを脱がし、白のパンツはあえて片足だけ脱がせる。
未那に壁に手をつかせて、お尻をこちらに向かせる。
ゴムをつけてから未那のおまんこにあてがい、一気に挿入する。
『んあっ♡』
数ヶ月ぶりの未那とのセックス。だんだんとピストンスピードを早めて、バックで思う存分突きまくる。
『ああっ!あっあっあっ♡奥まできてるっ♡』
「未那、気持ちいいよ…」
『未那も気持ちいいっ//おちんちんもっと突いて!』
未那のセリフに興奮した俺は、後ろからTシャツをたくし上げて、未那のCカップおっぱいを揉みながら突く。
『あっあっおっぱいっ♡もう未那イっちゃいそう…♡』
未那の膣内が締まってくると同時に、乳首を思いっきりつまむ。
『あんっ、イクイクっ!!』
またも未那の体がビクンビクンと痙攣する。
「未那、次は上になって…」
俺が仰向けになり、未那がその上に跨る。
勃起したアソコをふたたび未那のおまんこが、上から包み込む。
「未那…未那…」
『〇〇っ♡〇〇っ♡』
両手で恋人繋ぎをしながら未那は腰を振る。
未那が腰をスライドさせるように動く。
「未那やばいそれっ、気持ちよすぎ…」
未那の腰の動きに、一気に射精感が高まる。
「未那っ!出そうっ!」
『あんっ♡未那のおまんこの中でイってっ♡』
未那はスパートをかけるように激しく腰を振る。
「出る出る出るっ!!」
ゴム越しだが、未那の膣内に向かって精子がドクドクと流れているのがわかる。
未那は俺の方に倒れ込むような姿勢になる、
数ヶ月ぶりの未那とのセックスで、しばらく射精が止まらなかった。
一度おまんこから抜き、ゴムを外すといつもの1.5倍ほどの精子が出ていた。
それにもかかわらず、数ヶ月ぶりに未那と思いっきりセックスをしているのがたまらなくて、再び勃起するのにそう時間はかからなかった。
お互い体を起こすと、俺は再び未那にお尻を突き出させた。
再びゴムをつけて、またバックから挿入して、未那の腕をとる。
『これっ、気持ち良すぎてやばい♡おちんちん奥まで当たる♡』
未那とのセックスで絶対に欠かせない体位がロールスロイスだ。
未那の華奢で色白な体を自分だけが征服している感じがたまらなく気持ちいい。
「未那、未那、未那…」
『あっまって♡またイッちゃうっ♡気持ち良すぎてイキそうっ♡』
「未那、思いっきりイってっ!!」
『あぁんっ♡ダメダメっ!!イク!イっちゃうっ♡』
イきながら腰が砕けている未那。
その隙に一旦おまんこからペニスを抜く。
これが最後の未那とのセックスになるかもしれない。
それならば、生で挿入するしかなかった。
未那がイっている間にこっそりゴムを外す。
そして、それを悟られないようにすぐに未那のおまんこに挿入する。
やっぱり生の未那の膣内はたまらなく気持ちがいい。
『まって、未那イったばっかなのにっ』
「未那…可愛いよ…好き…」
腰を掴んでピストンをしながら、未那に囁く。
『未那も〇〇好きだよっ♡〇〇っ♡〇〇っ♡』
しっかりピストンをしながら、両手で未那の乳首を弄る。
『んんっ♡あぁんっ♡気持ちいいっ、気持ちいいぃ♡』
未那の喘ぎ声が耳に入るたびにピストンが強くなる。
「未那っ、俺もうイきそう!」
『未那も、もうすぐイクっ♡』
両手で腰を掴んで、本気で未那のおまんこにピストンをする。
「未那っ!!中で出すよっ!!」
『んっ♡えっ、中!?あんっ、まって〇〇、中はダメぇっ!!』
「ほんとは未那も中に出してほしいでしょ?中に出してって言えよっ!!」
『あぁんっ♡もうダメぇっ♡〇〇の精子全部未那のおまんこに出してぇ』
「未那っ!!出すよっ!!未那のおまんこに!!」
最後にこれでもかと言うほどのピストンをする。
「未那っ!!イクっ!!未那のおまんこに出る…!!」
『あぁぁぁっ♡ダメぇっ♡イク、イク、イっちゃうぅぅぅ♡』
瞬間、未那のおまんこに一気に精子が流れ込む。
『はぁ…はぁ…〇〇、気持ちよかった…♡』
「未那、最高だったよ…」
気づけばお互い裸になっていて、そのままキスをしながら抱き合う。
こうして、俺の高校最後の文化祭は、最高の出来事と共に幕を下ろした。