あれはもう10年以上前の話。
俺の中学ではいわゆるスカートめくりだとかズボン脱がしだとかそういったいたずらが女子同士の間で流行ってた。
当然男子たちはその光景をバッチリ見ていたし、俺ももちろんその中の一人だった。
あまりに頻繁に行うもんだからクラス内にいる女子のほとんどのパンツは拝ませてもらえた。大人しそうな見た目の子が少し派手な下着を着けているとわかった時は興奮したね。
まあそんなわけでいろんな子のパンツを見ることができてたわけだが、一人だけどうしても見ることができないやつがいた。
その子の名前は仮としてA子と呼ぶことにしよう。
そのA子はとにかくガードが固かった。
スカートは膝下までの長さのものを穿いていたし、誰か他の女子がそれをめくろうとしてもすぐさま察知してスカートを押さえるもんだがらその中身を見ることは叶わなかった。
ならばハーパンを穿いている時ならどうかというと、A子はパーパンの紐を固く縛っていたためそれを脱がすこともできなかった。
A子はクラス一ともいえる美少女だった。
だから女子たちに不穏な動きがあれば決まってA子を観察しようとしていたのだが、それでもパンツを晒すことはなかった。
どうしても見たいが、実際にはA子のパンツを見るなんて一生無理なんじゃないか。
そう思い始めていた時事件は起こった。
それは授業の間の休み時間。
その日は体育があり、クラスのメンバーはみんなが体操服だった。
当然A子も例外ではない。
そんな時、ある女子がA子の背後から忍び寄り彼女のハーパンを下ろそうとした。
いつものようにそれを見守ったが、当然紐で縛られていてハーパンはずり落ちない。
いつもならここで終わるはずだったが、しかしその日だけは違っていた。
A子のハーパンを脱がそうとした女子と同じグループの女子たちが、A子の周りに集まりだしたのだ。
何事かと静観していると、そのうちの二人がA子の腕を片方ずつ掴み拘束してしまう。
突然の事態にわけもわからず逃げ出そうとするA子だが、人数の関係からか拘束を抜け出すことはできない。
その状況下で、先程A子のハーパンを下ろそうとして失敗していた女子が再びA子のハーパンに手を伸ばした。
そしてそのまま、A子のハーパンを留める原因となっていた紐を解いてしまったのだ。
これから起こる事態を想像して、俺は目が離せなくなっていた。
そして俺の希望通り、その女子はA子のハーパンをずり下げた。
しかしそこでも事件は起こった。
思い切りハーパンをずり下げた影響かはわからないが、なんとハーパンと一緒に中のパンツまでもがずり下がってしまったのだ。
つまりA子は、クラスメイトが見つめる教室の中で裸の下半身を露出してしまったのだ。
A子の股間は黒い陰毛で覆われていた。
それが濃いのか薄いのかは俺にはわからなかったが、それでもクラス一の美少女の裸の股間に俺の興奮も最高潮に達していた。
やがてA子は自分に起こった事態に気づき、叫び声を上げながら思い切り暴れ始めた。
A子を拘束していた女子たちもさすがに可哀想だと思ったのかすぐにA子を解放してしまったが、A子の痴態を脳内に保存するには十分すぎる時間だった。
結局A子はその場で泣き出してしまったが、それを可哀想と思う余裕もないくらい俺は興奮していた。
パンツも見れないと思っていた美少女のそれ以上を見てしまったのだから仕方がなかった。
これは後日聞いた話だが、どうやら女子たちの中にもなんとかしてA子のパンツを拝んでやりたいと思ってた人は結構いたようだ。
それで今回の事件が起こってしまったわけだが、パンツまで脱げるのはさすがの女子たちにも想定外だったそうだ。
パンツを見られないがために頑張っていたせいでその下の毛まで晒してしまう。
A子にとっては不幸なことだっだろうが、俺はその因果を面白いとさえ感じてしまっていた。
ちなみにこの出来事の後、当然俺のオナネタはこれ一つとなった。
今でも思い出してはたまにオナニーするほど、俺には印象の強い出来事だった。