クラスメートの裏垢女子のハメ撮りを手に入れた話

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最初に書いておくが、俺はハメ撮りを手に入れただけでそれを盾にその女子と関係を持ったなんてことはない。

今から書くのはそのハメ撮りを入手した経緯とそのハメ撮りの内容を裏垢の投稿を交えて思い出しながら書くだけの話だ。

数年前の話。

当時、高校二年生の俺はツイッターで裏垢を作った。

裏垢といっても出会いを求めてとかじゃなくて、最近名前が変わった某SNSに転がってるオカズ探しのためだ。

本垢は持ってるけどクラスメートとかと繋がってるから、バレるのを防ぐために裏垢を作成したんだよね。

そしてその裏垢で少しでも琴線に触れるものがあれば手当たり次第にフォローしてオカズを集めていた。

そんなオカズ探しの中で一番多かったジャンルは裏垢女子だった。

自称JDを中心に集めてたと思う。

同い年くらいを自称する裏垢女子も探してはみたけど、業者っぽいのやそれはムリあるだろってのしか見つけられなかった。

そんな裏垢女子の中に同じクラスの女子が混ざってた。

名前は佐藤さん(仮名)。

ありがちな苗字だから本名とアカウント名を同じにしてる何気にやべー奴だ。

佐藤さんの髪は長く、サイドテールにしてることが多い。

身長は平均くらい。

運動部に所属していないからかちょっとむっちりした肉付きをしていて、裏垢にアップした下着姿の破壊力は凄まじかった。

顔も可愛らしくて、体型も相まって男子人気はかなり高い。

地味ではないが派手でもない女の子で、裏垢をやっているイメージが浮かばないタイプだ。

そんな同い年の佐藤さんと裏垢女子で自称JDの佐藤さんが同一人物だと確信したのは夏休みのとき。

佐藤さんはアカウントを間違えて、本垢の方に裏垢投稿用の自撮りをアップした。

それは今度行くらしいプール用の水着姿の自撮りだった。

すぐさま消して、本垢には写真を間違えたと投稿して誤魔化していた。

それから裏垢の方に

「自撮りを本垢に誤爆しちゃったー」

とか投稿してた。

この時点でまさかとは思った。

そのあと裏垢の取り巻きからどんな自撮りか気になると囃し立てられると、誤爆した自撮りをそのまま裏垢に投稿した。

まさかが確信に変わった。

それから俺の中で自称JDの佐藤さんは同じ高校の佐藤さんに変わった。

今までも十分にエロかった下着姿の自撮りは更にエロさを増した。

今まではスルーしていた露出の少ない私服の自撮りも見る目が変わった。

そしてその日は投稿された水着姿の自撮りで3回ほど射精した。

ちなみにその水着は白地のビキニで左胸に大きなハイビスカスがデザインされたものだった。

あと更に補足なんだけど、プールに行くのは男女混合ではあるが俺は誘われていない。

そのことからクラスに置ける俺の立ち位置は察してもらえたと思う。

それから見る目が変わった佐藤さんの裏垢だが、冒頭の通り俺から行動することはしなかった。

お互いバレたくないから裏垢なんてものをやってるんだし、バレたことが原因で佐藤さんが裏垢をやめることも困るからだ。

そんな中、8月に入ったころくらいだったかな。

今まで自撮りを投稿することくらいしかしてこなかった佐藤さんが遂にオフパコをすることになった。

「これからフォロワーさんと♡♡♡」

といった投稿と一緒にラブホテルのものと思われる大きなベッドの写真をアップしていた。

今までにないほど興奮した。

直接的なエロさは全くないのに、今頃佐藤さんはどこかの誰かとセックスしているのだと思うと股間が強く張った。

少しでも情報が欲しくてオフパコ中のフォロワーを探してみた。

しかし多すぎるフォロワーの中から特定することは出来ず、過去の投稿のリプライから手がかりがないかを探し始めた。

すると新しい投稿があった。

「すぐ消すかも♡」

という投稿にぶら下がったリプライには動画がついていた。

「ウソォ♡おっきい♡こんなのはじめてぇ♡♡♡」

絶叫する佐藤さんの声がスピーカーから鳴り響いた。

動画を撮っているスマホはベッドから少し離れたテーブルに置かれているようで、二人の全体像が映っていた。

「あんっ♡やぁぅん♡♡♡」

佐藤さんはバックでハメられていて、上半身を上手く支えることが出来ないのか、両肘をベッドについていた。

顔は下を向いていて、腕のおかげで何とか隠れている。

大きな胸は腰が打ち付けられる度にプルプルと揺れていた。

30秒ほどしかない動画はすぐに終わってしまったが、繰り返しリピートした。

何回かリピートしていると、その動画の下に新しい投稿がぶら下がっていた。

「さっきよりぃ、奥まで、とどくのぉ♡♡♡」

先ほどの動画の続きだ。

ベッドについていた佐藤さんの腕はハメている男に掴まれていて、後ろに引かれていた。

そのことから先ほどより奥まで突っ込まれているようで、声が更に大きくなっていた。

カメラがある方向の腕を掴まれているから、顔は隠れていなかった。

しかし解いた長い髪が顔のほうに流れていて、目元が隠れていた。

口からよだれが垂れていて、幸せそうに口元を緩ませていた。

その動画も30秒ほどしかなく、前の動画と合わせて1分ほどのものを繰り返しリピートした。

なかなか続きがぶら下がらないなと思っていると、新規の投稿があった。

「自分のハメ撮り投稿するの、めっっっちゃ興奮する!」

とだけ書かれており、動画はなかった。

その日はそのあとの投稿はなく、俺は消される前に2本のハメ撮りをPCに保存した。

そして次の投稿は翌朝だった。

「ハメ撮り見ながら、朝までえっちした♡♡♡」

ぐちゃぐちゃになったベッドの写真付きの投稿だ。

どうやら自分のハメ撮りを興奮材料にしたようだ。

「なっがいおちんちんだった。今までの中で一番かもしれない」

「ちんちんおっきいときもちいーし、舐めごたえあるよね!」

「何回かイッちゃったかわからん。頑張りすぎた」

などと感想を呟いていた。

そのあとハメ撮りに味を占めた佐藤さんは残る夏休みの間で数人の裏垢男子とオフパコしたようだ。

2人目の相手は40代の中年男性。

「佐藤、今日はSになります」

と宣言していて、1本目の動画は騎乗位だった。

「はぁはぁ……出ちゃいそう?」

自分の倍以上の年齢の相手に宣言通りSになっていた。

思い出すと少し気持ち悪いんだけど、相手の男は汚く喘いでいて、佐藤さんも笑い声交じりの声だ。

映像の角度は前回のものと同じ感じだが、佐藤さんと相手の男の顔は見切れていた。

それでこの男とのハメ撮りは全部で3本あったんだけど、2本目は手コキだけで3本目は手コキ+射精シーンだった。

それも男の喘ぎが汚くて、保存はしたけどあんまり見る気はしなかった。

翌朝の投稿は

「ちょっとちっちゃめのおちんちんでした」

「早い、そしていっぱい出た」

って感じの感想だった。

そして3人目は動画がなかった。

あったのはホテルの洗面所で鏡に映った下着姿を撮った写真だけだった。

淡いピンク色のブラとパンツで

「この日のために買ったったー」

と写真の投稿に書かれていた。

動画が無かった理由は

「撮るヒマないくらいめっちゃえっちしてた」

「キスでぐちゃぐちゃにされて、スマホ取ろうとしたらおちんちん入れられて逃げられなかった」

「おちんちんのサイズと気持ちよさは関係ないのかも」

「おてても上手だった。初めてお潮吹きました」

といった感じらしい。

その頃になるとDMでチン凸みたいなことをされ始めたらしい。

「おちんちん見せられても、私なーんも出来ないよ?」

といった投稿をしてた。

オフパコの度に品評してたからそれ目当て+ワンチャン狙いだったんだと思う。

そして盆休みに入り、

「おばーちゃんとこ行くんで1週間ほど休みまーす♡」

という投稿があった。

そして宣言通り1週間投稿が止まった。

復帰後すぐの投稿が

「ヤバい……ショタちんちんはヤバい……」

だった。

年齢は明言はしてなかったがどうやらかなり年下のようで、色々な意味でヤバかった。

ハメ撮りはなかったが、その分感想が多かった。

「一緒にお風呂入ったら、おちんちんピーンっておっきせてて可愛かった」

「おっぱい触る?って聞いたら真っ赤になって抱きついてきた」

「可愛いおちんちん押し付けてきて、そのままお射精しちゃった」

「初めてだったらよかったのに……」

「えっちはしてません!」

「剥いてあげて、パクッとしてあげただけです!」

「ちっちゃいからおフェラしやすかった。洗ってないおしっこ味のおちんちんでした」

何泊かした中で、親戚の目を盗みながら何回もフェラ抜きしたらしい。

「せーえき少ない分、何回も出せるのかもしれない……?」

という投稿を最後に○学生の感想が終わった。

そして夏休み最後のオフパコ。

これが今までより一番長く、一番エロかった。

「○○さんと♡♡♡♡♡」

という投稿からその男を見つけると、ファンサイトでハメ撮りを販売してる裏垢男子だった。

お小遣い稼ぎとして佐藤さんもそこでハメ撮りを販売するらしい。

その日の投稿はほとんどなかった。

終わったあと

「めっちゃエロいんで買ってくれてもいいのよ?」

と投稿しただけだった。

裏垢男子の方の投稿はお試し版として30秒ほどの動画数本アップしていた。

しかし俺のお目当てはフルの動画だったから、それの切り抜きであるお試し版は全く覗かなかった。

そして夏休み最後の日の前日にその動画が販売された。

20〜40分くらいの動画が3本に別れていて、単なるハメ撮りというよりは個撮AVといった装いだ。

まず1本目の始まりはマスクを着けてベッドに座る佐藤さんが映っていた。

白いキャミソールを着ていて、下半身はカメラに映っていなかった。

そして固定カメラの外にいる男の質問に答える形式で自己紹介が始まった。

本当にAVみたいだった。

「えっと佐藤えみです。21才の大学生です」

えみというのは本名ではないが、当たらずとも遠からずといた偽名だった。

そして年齢はもちろん嘘だ。

「初体験は14才で、相手は友だちのお兄さんです」

「経験人数ですか?えっと、多分、6人くらい……?」

「Fカップです。はい、おっきいってよく言われます」

それを聞くと相手の男は佐藤さんの横に座り、手を伸ばして胸を揉み始めた。

「ぅん……」

「ビンカンだね(笑)」

軽く声を漏らした佐藤さんに男は揶揄うように笑った。

カメラで拾えないような小声でヒソヒソとイチャついた二人はお互いのマスクを上にズラした。

鼻だけ隠れるようにした二人はキスを始めた。

「んっ……ちゅっ……れろっ……」

唇を合わせるだけの軽いキスはあっという間に唾液を舌でお互いの口内に送り合う深いキスに変わった。

男からの顔を離すと、佐藤さんは惜しむように舌を伸ばしていた。

眼はとろーんとなっていて、キスがとても気持ち良かったようだ。

「乳首固くなってるよ?」

男はキャミソール越しに固くなった佐藤さんの乳首を捏ねていた。

「やだ……はずかしぃ……」

照れながら男から顔を背けた佐藤さんだったが、男が空いている手で佐藤さんのあごに触れると抵抗することなく顔を見合わせた。

そして佐藤さんから始める形でキスが再開した。

佐藤さんの両手は男の頭の後ろに回っていて、男も胸を揉むのをやめて佐藤さんの背中に手を回していた。

なかなか解放してくれないらしく、キスシーンだけで何分かの時間が流れた。

息継ぎのために佐藤さんが少し顔を離したタイミングで男が何とか離れてた。

「やっば(笑)」

「だってぇ……」

耳元で何か囁いた男は頭に回されていた佐藤さんの両手を外させると、佐藤さんの後ろに座り直した。

そして佐藤さんの大きな胸を下から鷲づかみにして持ち上げた。

「おっもいね(笑)やっぱ肩こる?」

「そりゃこりますよー」

重さを確かめるように両手を秤のように上下に振ると、二人は楽しそうにクスクスと笑い合った。

「肩、揉んであげようか?俺マッサージうまいよ」

笑い交じりのその声は何を言わそうとしているのか丸わかりだった。

「えっと、肩は後でいいんでぇ〜」

「えー後でいいのー?(笑)」

男の手は指を軽く胸に食い込ませていて、服越しにその柔らかさを存分に味わっていた。

「んっ……」

軽く甘い声をあげた佐藤さんはなかなか言い出せずにいたが、耐えきれなかったようだ。

「肩揉むよりも、えっちしたいです……♡」

その言葉を聞くと男は嬉しそうに佐藤さんの首筋に唇を落とした。

「くすぐったぁい♡」

男は身動ぐ佐藤さんに逆らわないようにキャミソールをたくし上げた。

大きなブラジャーに包まれた大きな胸が見えた。

淡い水色のブラジャーで小さい花柄がちりばめられていた。

そのまま男はキャミソールを脱がせ着ると、ブラジャーの外から胸を揉んだ。

「やっば……めっちゃやわらかい……」

「そう、ですかぁ……♡」

思わず声に出たといった男に対して、甘い吐息を漏らしながら嬉しそうにしていた。

「直接揉んでいい……?」

ブラジャー越しの感覚に辛抱出来なくなったのか、男はそう聞きながらも佐藤さんの返事を待たずにブラジャーを外した。

「すっげ……」

佐藤さんの胸は釣り鐘型で、乳首がツンと上を向いていた。

そういえば今までの自撮りは全て服を着ていたから乳首が映ることはなかった。

最初のハメ撮りでは映っていたが、引きだったし揺れに夢中になってたからあまり乳首に注目することがなかった。

「肌のハリと滑りがいいし、やっぱ若いってスゴいわ……」

胸の艶やかさを指先で確かめるようにしながらそう呟いていた。

男の認識よりも実年齢は-4才なんだから、そりゃ驚くだろう。

男が夢中になって胸を揉む間、佐藤さんは唇で指を挟むようにしながら声を漏らしていた。

「ぁん……ゃぁん……はん……♡」

こんなに甘い吐息を聞くのは初めてだった。

今までのハメ撮りは本番からだったから、激しい喘ぎ声ばかり。

そこにこんな甘い切なそうな吐息交じりの喘ぎ声を聞いたからギャップがヤバかった。

強い勃起を感じ、手で触りそうになると男の右手がスルスルと下に降りていった。

「んっ♡」

鋭い喘ぎと一緒に佐藤さんがあごを上げると、くちゅくちゅと水音が聞こえてきた。

「胸だけでこんなに濡れる子は初めてだよ」

男が意地悪そうに言いながらも、水音は止まなかった。

「いや、キスもした、じゃないですかぁ♡」

キスだけでも濡らしてたと告白した佐藤さんに男は笑っていた。

「あっ♡あっ♡あっ♡」

短く声を漏らしていて、上がっていたあごは快感に耐えるように俯いていた。

男が手をパンツから抜き出して、カメラに映るようにしながらも佐藤さんに見せてきた。

「見て、めっちゃ濡れてる」

「やだやだ……みせないでぇ……」

指を擦り合わせながら、愛液の糸で橋を渡らせてた。

濡れていない手で佐藤さんの顔を横に向かせると、二人はまたキスを始めた。

マスクで少し隠れているだけの顔は真っ赤になっていた。

舌を伸ばした佐藤さんだが、男がまたパンツに手を突っ込むとどうしても喘いでしまうようだ。

「ちゅっ……やぁ……れろっ……」

水音はどんどん大きくなっていて、カメラに映っていないのがとても惜しかった。

「やだ♡いくっ♡いっちゃう♡♡♡」

キスを続けることが出来なくなった佐藤さんは背筋をビクビクと震わせながら絶頂を迎えた。

そして荒い息を整えながらもキスを再開したところで1本目の動画が終わった。

2本目の動画は1本目の続きではなかった。

カメラは先ほどの固定とは違い、どうやら男が手持ちしているようだった。

そして息を整えきった佐藤さんが寝そべった男の上に乗っているようだった。

最初に映ったのは佐藤さんの頭だったから何が映っているのか最初はわからなかった。

「んっ……ちゅぱ……きもちーですかぁ?」

「うん、気持ち良いよ……」

その声を聞いた佐藤さんは顔をあげた。

それでやっと佐藤さんが男の乳首を舐めているのだと気づいた。

動画の間にマスクは外したらしく、鼻があらわになっていた。

右の乳首を舐めていた佐藤さんは左の乳首に移動した。

男が佐藤さんの頭を撫でると、乳首を舐め回す音が激しくなった。

ある程度楽しんだのか男はそれを止めさせると、佐藤さんの手を掴んで自分の股間のところまで持っていった。

「おっきい……♡」

ボクサーパンツは大きく張っていて、佐藤さんの手はそれを慈しむように上下に擦っていた。

カメラの外で軽くキスすると、そのまま顔を男の股間まで移動させた。

「顔はダメですって……」

カメラで顔を撮られてることに気づいた佐藤さんは髪と手で隠しながら恥ずかしがっていた。

「奥まで咥えれば誰だかわかんないって」

しかし男の言葉を信じたようだ。

男がお尻を浮かせると、佐藤さんはスルスルとパンツを下ろしていった。

個撮だからかモザイクはかかっていなかった。

「どう?何番目に大きい?」

確かに男のモノは自慢したくなるほど大きかった。

「えっと、2番目です、ね(笑)」

しかし最初にハメ撮りした人の方が大きかったようだ。

「えーマジかー」

クスクスとお互い笑いながら和気あいあいとした雰囲気だった。

しかし佐藤さんが男の竿を掴むと緩くゆっくりとシゴき始めた。

「あっ……」

男が軽く声を漏らすと、佐藤さんは嬉しそうに笑っていた。

男が顔を映していることなどまるで気にする様子はなく、顔を隠さずにカメラの向こうにある男の顔を見ていた。

「舐めて……」

男がそうせがむと、佐藤さんは鈴口に唇を合わせた。

舌をにゅっと出すと、鈴口から溢れたカウパーを舐め取った。

「しょっぱ……♡」

嬉しそうで楽しそうな声色で呟くと、裏筋をチロチロと舐め始めた。

唾液で濡れた亀頭はテラテラと光っていて、緩くシゴかれるたびにカウパー漏らしているようだった。

焦らしに耐えきれなかった男は佐藤さんが亀頭を舐め始めたタイミングで頭をぐっと押していた。

佐藤さんはその力に逆らわずにゆっくりと口の中に竿を沈めていった。

「あー……あったけぇ……」

男が押さえつけていた手を離すと、ゆっくりと佐藤さんの顔が上がった。

唾液で濡れた竿は出てきたが、まだ亀頭は口の中だ。

強く吸っているのか口が窄まっていた。

そしてまたゆっくりと竿を沈めていった。

「フェラ上手すぎ……」

押し込むためじゃなくて、褒めるように頭を撫でられると佐藤さんは男の方を嬉しそうに見ていた。

ゆったりとしたフェラは男をイカせるものではないようだ。

「ごめん、そろそろいいかな?」

男はフェラを止めさせると、体勢を入れ替えた。

そして佐藤さんは男と入れ替わりにベッドに寝そべることになった。

途中、カメラは天井に向けられた。

何度も聞いた水音で、二人はキスをしているようだった。

キスが終わると、カメラは佐藤さんの全身を映した。

仰向けに寝そべったため大きな胸は重力に引かれてへしゃげているが、乳首はツンと天井を向いていた。

思い出したかのように顔を手で隠したが、耳まで真っ赤になっていた。

「やっぱり顔はダメですって……」

と言っていたが、マイクが拾わない程度の小声で耳元に何か囁かれると諦めたように隠すのをやめた。

そして男がカメラを持っていない手で唯一無二残ったパンツのゴムに手をかけた。

パンツはブラジャーと揃いの淡い水色のものだった。

股布の部分は男の愛撫によって縒れていて、カメラ越しにも愛液でしっとりとしているのが分かった。

佐藤さんは何も言わずにお尻を上げて、パンツを脱がせやすいようにした。

手慣れている男は片手なのに上手くパンツを脱がせきると、そのまま足をM字に開かせた。

男のモノと同じように、佐藤さんのソコもモザイクはかかっていなかった。

「キレイにしてるんだ?」

男はパイパンの下腹部を撫でながら少しからかうような声だった。

「はずかしいですよぉ……」

佐藤さんは照れた声を上げていた。

アップになったソコはぴったりと閉じていて、今まで見た無修正のAVとは比較にならないほど整っていた。

テラテラと光ったソコを男が人差し指と中指で開くと、中から愛液がこぼれた。

ぬちゃとかくちゅみたいな水色と一緒に開かれたナカは真っ赤に充血していた。

遊ぶように開いたり閉じたりをすると、とろとろと愛液を漏らし続けていた。

漏れて肌を伝う愛液を追うとヒクヒクと震えるお尻の穴が見えた。

軽く黒ずんでいる穴はクラスメートのものだと思うと、膣口よりも見ちゃいけないものの気がした。

しかし男はそっちの方には興味がないらしく、親指の腹でクリトリスを軽く撫でた。

「ひぃん♡」

佐藤さんは悲鳴のような喘ぎ声を漏らしながら、太股をビクつかせていた。

愛液がまたこぼれると、人差し指でそれを掬った男はそのまま指を佐藤さんのナカに滑りこませた。

「ずっとナカとろとろのままだった?」

「言わ、ないでぇ♡」

指の動きに合わせながら太股を震わせていて、息がまた荒くなり始めていた。

ナカから指を引き抜くと、一緒に愛液も溢れた。

「ぁはぁ♡そこぉ♡きも、ちぃ♡♡♡」

今度は指を2本入れていて、届く限りの奥を刺激しているようだ。

そのまままたイカせるのか、と思っているとするりと指を抜いた。

「へ……?」

佐藤さんもイカされるものだと思っていたようで、気の抜けた声を上げていた。

男は体勢を整えると、使っていない枕を佐藤さんの腰の下に置いた。

それでやっと佐藤さんは気付いたようで、自分で入り口を開いていた。

「それじゃ入れるね?」

「うん……きて♡」

そんなやりとりの後、男はモノを佐藤さんに突き入れた。

ゆっくりと入れられる様をカメラは映していた。

避妊具を着けている様子はなく、ナマ挿入のようだ。

「初めてのナマはどう?」

「まだ、よくわかんなぃ♡」

ナマ挿入は同意のものみたいだ。

「全部入ったのわかる?」

腰がぴったりとくっつくと、男は結合部をカメラで映した。

二人の間に隙間はないが、それでももっと奥まで入れようとして男は腰をグリグリとしていた。

「すっごい……なんかいつもよりあっつい♡」

その言葉に満足したのか、男はゆっくりとピストンを始めた。

「あっ♡あっ♡♡あっ♡♡♡」

頭に敷いた枕を強く握りこんだ佐藤さんは短い喘ぎ声を上げていた。

ガマンできないのか、ガマンする気がないのかわからないが、とても気持ちよさそうな声だった。

男もそれに興奮したのか、カメラを斜め前に置いて佐藤さんに覆い被さった。

大きな男の身体は佐藤さんをすっぽりと隠してしまっていた。

佐藤さんの見える部分は白い脇腹と太股、そしてベッドの上に広がった長い黒髪だった。

「すっごぃ♡はげしぃ♡」

どんどん激しさを増していく男の腰の動きと、それに合わせて大きくなる佐藤さんの喘ぎ声。

「出すよ!」

と男が宣言すると

「ナカに♡出してください♡♡♡」

と佐藤さんが答えた。

そして数秒間動きが止まると、男がカメラを取った。

「めっちゃ気持ち良かった……多分すっごく濃いのめっちゃ出たわ……」

と言いながらゆっくりと腰を離した。

「そ、うですかぁ♡」

佐藤さんは抜かれる感覚に甘い声を漏らしていた。

長い男の竿が抜かれると、カメラはぽっかりと穴の空いた膣口を映した。

「一番奥に出したから出てこないわ(笑)」

笑いながら男が指をナカに入れて、精液をかき出した。

「ちょ♡いま、そこはダメぇ♡」

ついでに膣内も刺激しているようで、佐藤さんはまた喘ぎ声を漏らした。

そしてドロリとした真っ白な精液が膣口からあふれ出た。

男は佐藤さんにそれを掬わせると、そのまま口元まで運ばせた。

「んっ……ちゅ……」

さっきまで自分のナカにに入っていた精液を大切そうに舐め取っていた。

「どう?」

「こんなに濃いのは初めてです♡」

男の宣言通り、かなり濃い精液だったようだ。

そのあと男は自分の股間を佐藤さんの顔に差し出した。

「あーん♡」

何も言わずとも意図を理解しているようで、佐藤さんは口だけで男の竿をしゃぶった。

ちゅっちゅと音を立てて尿道に残った精液を吸っているようだ。

そして吸い取った精液を男とカメラにアピールするように口を開くと、時間をかけながらそれを全部飲み込んだ。

そしてそのシーンで2本目の動画が終わった。

最後の3本目は風呂場から始まった。

二人は浴槽に浸かっていて、佐藤さんを男が抱きしめるようにしていた。

二人はアルコールの缶飲料を飲んでいて、先ほどよりも少しテンションが上がっているようだ。

「今日どうだった?」

と言った会話をしているが、反響する浴槽の水音や耳元で囁きあってるせいで何を話してるのか全くわからなかった。

そんなイチャつきを数分間見続けると、男が風呂の縁に座った。

身体を冷ますためかと思ったら、勃起したモノを佐藤さんに見せつけるためのようだ。

「え、もうおっきくしてるんですか……♡」

という佐藤さんの言葉から動画と動画の間はそんなに時間が経ってないようだ。

緩くシゴきながらもまた会話をし続けていたが、男が焦れったくなったのかまた手で佐藤さんの頭を股間に押し付けてきた。

佐藤さんもそれに逆らうことなく、また亀頭をゆっくりと口の中に沈ませた。

じっくり、ねっとりとした佐藤さんのフェラはやはり射精に繋げるものではないようだ。

おそらく佐藤さんにとってフェラは入れてもらうための下準備といったものなんだと思った。

やはりそれに耐えきれなくなった男は佐藤さんの手を引くとカメラと一緒に浴室を出た。

雑に持たれたカメラはガタガタと揺れていて、揺れが止まったと思ったらそこは洗面所だった。

佐藤さんは洗面台に手を付いていて、男は片手でカメラを持ちながら、残りの手で佐藤さんの腰を掴んでいた。

「あっ♡」

と佐藤さんが声を漏らすと同時に深く突き入れたようだ。

リズミカルにパンパンと腰を打ち付ける音が鳴り響いていた。

「あっ♡あっ♡♡あっ♡♡♡」

目を閉じている佐藤さんは口からよだれを垂らしながら、快感を存分に楽しんでいた。

カメラで撮られていることに気付いていないのか、鏡に映った顔は佐藤さんとを知る人が見れば完全に同一人物だとわかる映像だった。

それに対して男はカメラで鏡に映る自分の顔を徹底的に隠していた。

時々映る目元なんかはそれだけでイケメンな感じがして、鏡に映る引き締まった体付きからモテるだろうなということがよく分かった。

そのまま立ちバックで繋がった映像が流れたが、濡れた身体が冷えたのか数分程度で切り上げられた。

腰を打ち付けるたびに鏡に映った大きなプルプル揺れる様はとてもエロかったから早めに終わってしまったのが惜しいと感じた。

そしてベッドに戻ってきた二人は騎乗位で繋がった。

下から佐藤さんを見上げる映像はさっきの立ちバックに負けず劣らずのエロさだった。

アルコールが入ったせいか、佐藤さんの感度も上がっているようだ。

「やっばい♡こんなにきもちいーの、はじめてぇ♡♡♡」

乾かしきっていない長い黒髪はバサバサと跳ねながらも、胸や肩に束が貼り付いていた。

拭き切れていないお湯か、それともかいた汗かわからないが、ツルンとした白い肌に水滴が走っていた。

男の方も佐藤さんの腰に合わせるように腰を振り始めたようだ。

バチンバチンと水が弾けるような音が鳴り響いていた。

「ね、今度はいつ会える?」

男が尋ねていたが、佐藤さんには答える余裕がないようだ。

「わかんない♡わかんないけど、すっごいきもちいぃ♡♡♡」

そう言ったあと佐藤さんは身体を振るわせると動きを止めた。

「はぁ……♡はぁ……♡イッちゃった……♡」

上半身を倒して男に抱きつくと、またキスをし始めたようだ。

まだ満足していない男はキスを早めに終わらせると、佐藤さんをうつ伏せにさせた。

寝バックだ。

胸と同じように立派なお尻をしている佐藤さんだが、男の竿はそれを意に介することなく挿入した。

「はぁ……♡」

男はイったばかりの佐藤さんに考慮したのか、ゆっくりと腰を振っていた。

「そんでさ、また会えない?俺とのセックスいいっしょ?」

「来月は学校で忙しいんでぇ……もっと先ならぁ……♡」

「え、もう学校始まるの?」

大学生と偽っている佐藤さんはヒヤリとするやりとりに気付いていないようだ。

「まあ、とりあえず予定空いたら教えてよ。俺はえみちゃんのためならいつでも予定空けるからさ」

男も違和感を覚えながらも、深く問い詰めてこなかった。

そして男が射精し、軽く開いた太股の間から精液がこぼれる映像を最後に3本目の動画が終わった。

それで夏休みが明けてからの話。

夏休みの期間中、ずっと佐藤さんでオナニーしてきたから、佐藤さんを見るだけで勃起してしまうんじゃないかと軽く心配していた。

しかし前日のハメ撮りのおかげで空っぽになっていた俺はそんなことなかった。

そして9月以降の佐藤さんの裏垢事情だか、一気に落ち着いてしまった。

理由としてはまず1つ目が体育祭に文化祭やテストといった学校行事が連続してしまったこと。

そのせいでオフパコする暇はないようで、また夏休み以前と同じように下着姿などちょいエロくらいの自撮りが中心になった。

そしてそれが2つ目の原因だ。

1ヶ月の間、過激なエロコンテンツを楽しんでしまった佐藤さんのフォロワーはちょいエロくらいの自撮りに物足りなさを感じてしまっていた。

チン凸は発生していたようだが、しつこすぎると感じたのか佐藤さんはそれらをブロックしてしまったらしい。

それによって下着姿をあげても取り巻きが囃し立てず、モチベーションが上がらなくなってしまった佐藤さんは年が明ける頃には裏垢の投稿を止めてしまっていた。

長期休暇である翌年の夏休みでもしかしたらという気持ちがあったが、3年生の夏にそんなことをしている余裕はさすがにないようだった。

俺もそれくらいの時期に夏期講習で出会った1つ年上の浪人生といい関係になったので、裏垢でオカズを集める必要がなくなった。

そして今になり、当時のことを思い出した。

まず佐藤さんの裏垢は残っているが、投稿は完全に止まったままだ。

どのタイミングかわからないが、2年生の夏にアップしたハメ撮り以外にも自撮り付きのツイートが全て削除されていた。

そしてハメ撮りを販売した裏垢男子だが、SNSのアカウントはBANされたのか消えていた。

ファンサイトも同じように消えていて、もう佐藤さんのハメ撮りを購入することは出来なくなっていた。

とはいっても一度ネットに流れたものなんだから、探せばどこかで視聴できるかもしれない。

気になった人は頑張って探してみてください。

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