私は山本友梨奈(仮名)といい、まだ入学して数ヶ月経過した程度の高校1年生の時のお話になります。
季節はもう秋も訪れるような季節に差し掛かって来ていて、制服の夏服もそろそろ終わろうかという時期でした。
クラスの中では派閥というか、仲良しグループみたいなのがある程度出来始めていて、内気な私はまだ何処のグループにも属しておらず、まだそこまでクラスに溶け込んでいないような状態でした。
ある土曜日の朝、その日は朝から体調があまり良くなかったのですが、熱は無さそうだったので学校に行きました。
今日が終えれば明日は日曜日なので、プールの授業も休まずに何とか無事に終えたのですが、帰る直前に担任の先生に呼び止められて職員室に呼び出されてしまいました。
その担任の先生は30代後半で、熱血感溢れる先生で
「今日は体調が悪いから」
で断り切れるようなタイプではなかったので、皆が一斉に帰っていくのを尻目に私は諦めて職員室へと向かいました。
職員室へと入っていくと担任の先生は私を会議室の方へ案内して
「どうだ?山本は学校生活は馴染めているか?」
と聞いてきました。どうやら担任の先生は私がまだクラスメートに余り溶け込んでいない事を見抜いていたようで、心配して面談しようとしているようでした。
私はまだクラスで浮いているという程の事では無かったので
「全然普通に大丈夫ですよ!どうしたんですか?」
と惚けていましたが
「何か部活でもやってみたらどうだ?」
とか何に興味があるんだ?とか余計なお世話な話を長々とされて、無駄に一時間近く捕まってしまっていました。
心配してくれてるというよりは、何だかお説教されているように感じて、私は早く開放されたいなと考えていると、詰まらない話を長々と聞かされてるうちに、何だか余計に体調が悪くなって来たような気がしていました。
やっと担任から開放される頃には校内にはほとんど人が残っておらず、土曜日の夕方には部活をやっている所も殆ど無かったみたいで、廊下はシーンと静まりかえっていました。
私は教室に水泳の授業で使ったスクール水着とかの入ってる袋を、ロッカーに置き忘れてしまってるのを思い出して、荷物を取りに教室に戻りました。
教室に入ろうとすると、タイミング悪く中から慌てて飛び出して来た人がいたみたいで、体当たりされるような感じでぶつかって、私は反動で尻もちをついてしまいました。
気付いた時には私のスカートはフワッと捲れ上がって、股を開いた体勢になっていたので、ぶつかった人にはパンツが丸見えになってしまっていました。
「キャーっ!」
ぶつかって来た人はクラスメートの秋山君という人で慌てて隠しました。
「あっ!山本ちゃんイエローじゃん!ラッキー!!!」
と秋山君は私のパンモロを見てしまったようで笑っていました。
「でも何でスパッツ履いてないの?」
と聞かれましたが実は水泳の授業が終わって着替える時に、スパッツを床の上に落としてしまって、ビショビショに濡れてしまったので気持ち悪そうだから、午後からはスパッツは履いていませんでした。
秋山君はクラスでもかなり女子から人気のある人で、GENERATIONSにいる片寄涼太君のような感じでイケメンでした。
私は慌てて捲れ上がったスカートを直して起き上がると照れ隠しに
「秋山君も忘れ物?」
と何事も無かったかのように振る舞いました。
「あぁ…これを忘れちゃってさぁ」
と秋山君の右手にも水泳の授業で使っているような袋を持っていました。
「あぁ…私と同じですね…笑」
と笑いながら私はロッカーから水着の入ったビニール製の袋を取り出しました。
「山本ちゃん…!せっかくだからちょっとだけ話していかない?」
と秋山君から誘われたので机に座って、秋山君と雑談をしていきました。
秋山君との雑談は担任の先生の話とは違って全然楽しくて、時間を忘れてしまいました。
恐らく1時間くらいは喋っていたと思いますが、私は体調が悪かった事すら忘れてしまっていて、そろそろ帰ろうか?
となって椅子から立ち上がった時に私はちょっと立ち眩みがして、少しよろけてしまいました。
秋山君がとっさに肩を抱くように受け止めてくれて
「大丈夫!?」
と聞いてきました。私は何とか
「大丈夫!大丈夫!」
と恥ずかしくて秋山君から離れました。
私は何とか笑顔で立っていましたが、歩こうとするとやはりフラついてしてしまって、洗濯物の入った袋を落としてしまうと、さっきまで身に着ていたスクール水着や、午前中に着けていた下着類をバラバラっと撒き散らしてしまいました。
秋山君に使用済の下着を見られてしまったのがとても恥ずかしくて、散乱した洗濯物を急いで仕舞おうとしゃがみ込もうとしたら、バランスを崩してしまって、秋山君は慌てて私を支えるように抱きかかえてくれました。
「あっ…ごめん…」
と秋山君は謝ってきましたが
「ううん…大丈夫…私こそゴメンね…」
と平静を装っていましたが、私の内心は散乱した使用済のブラやパンティを見られた事、秋山君にハグされるように抱きかかえられていた事で、心臓がはち切れそうなくらいドキドキしていました。
秋山君は前からちょっとカッコいいなと思っていたので、本音は嫌な気持ちなんて全然ありませんでした。
「保健室に行って少し横になった方がいいよ!」
と秋山君が言いました。
「ううん…遅くなっちゃうし悪いから大丈夫だよ…」
と返すと
「大丈夫!時間とか気にするなよ!何ならおんぶしていくよ!」
と優しく言ってくれたので私は少し甘えて保健室に行く事にしました。
秋山君は二人分の荷物を持ちながら、私の肩を抱きかかえる様に廊下に出ると、校内は更に静まりかえっていて、もう誰もいないのでは?
といったくらいでした。
途中階段を降りなきゃいけない場所があって、秋山君は
「ほら!」
と私に乗れと言わんばかりに腰を降ろしてくれたので
「私…重いよ…笑」
と笑いながら言いました。
「大丈夫だから乗れ!」
と秋山君が言ったので私は秋山君におんぶされながら階段を降りました。
階段でのおんぶは思ったよりも怖くて、秋山君は荷物も持ちながら3階から1階まで降りてきたので、多少フラフラした時に私は背中でガシっと抱きついてしまったので、私のおっぱいの感触が秋山君の背中に伝わってしまったと思います。
とうとう誰にも会わずに保健室に辿り着くと、保健室の中は真っ暗で鍵は掛かっていませんでした。
保健室に入ると薄暗い中、まず私をベットに置くように座らせました。
「ちょっと横になってな!」
と秋山君は私の頭を軽く叩くと
「ありがとう…」
と私はベットに横になりました。
「電気点けると人が来ちゃいそうだし、このままに点けない方がいいよね?」
と秋山君が聞いてきたので私は
「うん…」
と答えました。薄暗い中、私はベットで横になって秋山君はベットに腰掛けました。
暫く沈黙の時間が続いてしまって、私はドキドキしていました。
私は秋山君の事が好きになっていたかもしれません。
私は体調良くなかったからなのか、ドキドキした緊張感からかは分かりませんが身体は少し汗を掻いていました。
秋山君は私のおでこを触ると
「大丈夫?汗を掻いてるみたいだけど熱はあるの?」
と聞いてきました。
もしかしておんぶされている時に汗ばんでいて、汗臭さかった?
と恥ずかしくなって
「熱が少しだけあるのかも…」
と嘘をついてしまいました。
「そっか…安静にだな…」
と秋山君は心配してくれていたようでした。秋山君は緊張を解そうとしてくれたのか
「そういえばさっき山本のおっぱいが背中に当たってたけど、山本意外に胸あるよな笑」
と笑っていたので
「意外とは何よ!」
と返すと
「B?C?」
と聞いてきました。私はそれくらいは答えてもいいかと思い
「Cだよ!」
と答えました。
「おぉー。マジか!Cもあるんだ。山本って結構小柄なのに胸あるんだな笑」
とドンドン下ネタ話になってしまって
「山本ってエッチとかした事ある?」
という話題になりました。
実は私は中3の時に付き合っていた彼氏に一度だけ、彼の部屋で半ば強引にエッチをされた事がありました。
その時の彼氏は大好きだったというよりも、何となく断り切れずに流されて付き合っていただけだったので、それが原因で別れたのですが、本当の事を言うのを躊躇いました。
でも少し答えるのに躊躇っていると
「その間はあるんだ!どうだった!?」
と秋山君に見透かされてしまって、興味津々に聞いてきました。
私は観念して
「うーん。そんなにいいもんでも無かった」
と答えると
「マジかぁー。山本とヤった奴、メッチャ羨ましいなぁ…。山本って結構可愛いじゃん!」
と秋山君に言われて悪い気はしませんでした。
私は中学の時には忽那汐里に似ていると言われていて、特にモテない訳ではありませんでした。
「いやーそんな事ないよぉ〜」
と私は謙遜すると
「山本…大事なお願いがあるんだ…」
話の流れからして嫌な予感はしました。
「えっ…どんな…?」
私は恐る恐る聞くと
「1回だけでいいからヤラしてくれない?」
と予想通りの内容を秋山君にお願いされてしまいました。
「えっ…それは…ちょっと…」
と私は否定しましたが、秋山君は寝ている私のスカートを捲ってきました。
「ちょっ…と待って…!」
私はスカートを抑えましたが秋山君には私のイエローのパンティが露出されていました。
「いやー。山本エロい身体してるよ。さっきパンツ見ちゃって、おっぱいの感触を感じたら興奮しちゃってさぁ…」
興奮してたのは私も一緒でした。
「秋山君…恥ずかしいよ…」
秋山君の事は好きだけど、今ここでするのはちょっと違うなと思いました。
「駄目だよ…!」
私は必死にスカートを抑えましたが、秋山君の手は私のパンティの上から、マンコの筋の辺りをなぞるように触って来ました。
「あっ…駄目だってば…」
私は秋山君の腕を掴みましたが秋山君の方が力強くて、抑え込む事は出来ませんでした。
「俺、初めてなんだ!頼むよ!」
秋山君の手の平は、マンコを覆い被すように乗せられ、パンティの上から中指の腹で膣の割れ目を擦るように触っていきした。
「あぁ…!」
私の身体はピクッと反応してしまいました。すると秋山君は
「山本感じてるじゃん…始めてじゃないんだしいいだろ?楽しもうよ!」
とパンティの隙間から指を突っ込んで来て、直接マンコを触ってきました。
「ちょっと止めて…」
私は拒否しましたが、マンコからは愛液が滲み出てきているようでした。
「山本濡れてるよ…?女のアソコってこんなに濡れてくるんだね」
秋山君は膣の中に指を入れようとしました。
「あっ…まだ駄目だって…」
秋山君はまだ完全に濡れきっていないであろう膣の中に指を入れてきたので、ちょっと痛かったです。
「痛い…痛い…」
秋山君はお構いなしに私の膣に指を突っ込むと、中指を出し入れし始めました。
「ここ保健室だし誰か来たらヤバいって…」
秋山君が指を出し入れしていると、私の膣の中は次第に滑りが良くなってきて、秋山君の指にも愛液が纏わり付くようになってきました。
秋山君は自分の指に付いた愛液を確かめると
「山本って本当にエッチな身体してるよなぁ…。俺は前から山本の事は気になってたんだよ」
と言いながら左手でズボンのジッパーを降ろし始めました。私は
「えっ…ちょっと待って!ここで入れるの!?」
秋山君はズボンとトランクスを全て降ろしてギンギンに勃起してるペニスを露出させると
「もう我慢出来ないよ!」
とベットの上に乗って、私のパンティを脱がし始めました。
「ちょっと待って!本当に駄目だって」
私はパンティを抑えましたが、男の人の力には勝てずパンティを抜き取られると
「ここまで来て、もう遅いよ!」
秋山君は力づくで強引に私の股を拡げると、殆ど愛撫もしていない私のマンコに正常位で入れようとしました。
「駄目、駄目、駄目だって!」
秋山君はお構いなしに勃起したペニスを私の膣の中に押し込んで来ます。
「痛い!痛い!痛い!」
「あと少しだから!」
とまだそこまで濡れきっていない膣の奥に秋山君は強引に押し込みました。
「痛いよ…」
秋山君の何とか奥まで肉棒を突き刺したようで、腰をゆっくりと動かし始めました。
最初は本当に痛かったのですが、暫く我慢すると徐々に私の愛液が出て来たのか段々とペニスの滑りが良くなってきて
「おお〜!これが膣の中の感触かぁ!コクのとは全然違うよ!スゲェ!」
秋山君が腰を動かしていると次第に膣の方からは
「くちゃ…くちゃ…」
といやらしい音が聞こえて来て
「うわぁ…気持ちいい!山本のマンコからいやらしい音も聞こえてくるよ!山本のマンコ最高だよ!山本の下の名前って友梨奈だっけ?」
と聞いてきたので
「そうだけど…やっぱり…今日はもうここまでにしない!?」
とお願いしましたが、聞き入れてもらえませんでした。
それどころか秋山君は腰の動きを一旦止めると、ブラウスのボタンを外して、上下お揃いだったイエローのブラジャー姿まで晒け出されてしまいました。
「秋山君…ここまでしたら駄目だって」
「おお…友梨奈…エロいよ…」
秋山君はゆっくりと腰の動きを再開させると、ブラジャーを上に持ち上げておっぱいを晒け出させました。
「あぁ…もう止めてってば…」
秋山君は腰を動かしながら私の乳首に吸い付いてきました。
「あぁ…っ!!!」
秋山君のペニスが一段と硬くなった気がしました。
秋山君はもう止まらないと思いました。
秋山君は私のおっぱいを両手で鷲掴みにしながら乳首を舌で転がすと
「いいよ、友梨奈…おっぱい柔らかい…最高だよ!!!」
それはもう全く嬉しくありませんでした。
これはもうレイプです。
私の中では元彼との嫌な気持ちが再来した気持ちで、心の中では早く終わってくれと願っておりました。
私の気持ちとは裏腹に愛液は分泌され続けているようで、秋山君は腰の動きを速めて来ると、左手で私の頭の後ろに手を突っ込んで抱きかかえると唇を奪って、舌をツッコんできました。
「んー!」
私は最初は唇を閉じて抵抗していたのですが、秋山君の強めのピストンの動きに敵わず、ちょっと口元が緩んだ時に舌を入れられてしまいました。
その跡はもう舌を絡め合うしか無く、ただ口の中でピチャピチャと音を立てて、ディープキスをされました。
秋山君の動きが段々と怪しくなってきて
「あっ…駄目だ…気持ち良すぎる…」
一段とピストン運動が激しくなって来ました。
私は殆どマグロ状態で声も出ませんでしたが、秋山君は
「あっ…いい…いいわ…駄目だ…気持ちいい」
と声が漏れ始めた時に
「えっ…ちょっ…中は止めて!」
と忠告しましたが秋山君はもうフィニッシュする事に夢中で、力いっぱい恥骨にぶつけるように腰を振っていました。
「あっ…駄目だ…イク…イク…」
「駄目…!絶対に外に出して!!!」
「あっ…イクー!!!!!!!!」
秋山君が最後の力を振り絞って腰を振って来ると、秋山君のペニスはビクビクっと波打つように、私の中で果てていきました。
「ちょっと…中だけは駄目だって言ったのに…」
私の膣の中に秋山君の精子がドクドクと流れて来るのが分かりました。
秋山君は力尽きて朽ち果てたようでしたが、最後の一滴まで膣の中で精子を絞り出すように、ゆっくりと腰を動かし続けました。
「うわぁ…本当に気持ち良かった……。ありがとうな!俺の童貞を奪ったのは美菜では無く、友梨奈だったな!」
私は中出しまでされて、殆どレイプみたいなもんなので童貞なんか貰っても全然嬉しくありませんでした。
それよりも少し涙が滲んできてしまって
「何だ?友梨奈は俺の童貞を捧げられたのが泣くほど嬉しかったのか?笑」
と言われて少しカチンと来て
「そんな訳ないでしょ!」
と言い返してしまいました。
「そんな事より、早く抜いてよ!」
と言うと秋山君は膣の中での余韻にひたるように、ゆっくりと愛液と精子にまみれたペニスを引き抜くと、私の膣からは秋山君の精子がドロっと溢れ出てきました。
「ちょっと…子供出来ちゃったらどうしてくれるのよ!?」
と少し怒り気味に言うと
「結婚するか?笑」
と笑い飛ばしていました。
私の中の秋山君は幻滅でした。
まさかこんな奴だったとは…。
私は近くにあったタオルの上に膣の中から指で精子を掻き出しながら、気になった事を聞きました。
「美菜って田中美菜さん!?」
「そうだよ!」
「何でその名前が出てくるの?」
「俺達付き合ってるんだよ!」
「えっ!!!」
私は二人が付き合っていたなんて事なんて全然知りませんでした。
教室でもそんな素振りは見せないし、噂も聞こえて来ませんでした。
「何で私としたの…!?」
「美菜は中々エッチさせてくれないんだよ。こっちはいつもウズウズしてるのにさ」
「それってヤバくない!?私とした事バレたらメッチャ気不味いじゃん!」
「友梨奈が言わなきゃバレないよ!」
「最悪!!!!!」
そうこうしていると秋山君は早々と制服を着ていて
「早くしろよ!もう先に行っちゃってもいいか?」
と聞いてきたので
「どうぞご自由に!!!!!」
と返すと
「じゃ…また頼むわ!」
と軽い感じで保健室から出て行こうとしたので
「ふざけんな!!!!!」
と精子を絞り出したタオルを投げつけました。
タオルは秋山君まで届かずに床に落ちて、保健室から出て行ってしまいました。
私は暫く涙が溢れて止まりませんでした。
恐らく10分以上は全裸で保健室のベットの上で呆然としていましたが、秋山君は戻ってくる様子もなく、乱れた下着を付け直して制服のシワを直すと、タオルを片付ける気にはならなくて、そのまま保健室を後にしました。
もう廊下どころか外の景色も薄暗くっなっていて、門も閉じられていたので、門をよじ登って学校を出ました。
家に帰宅する途中、色んな事を考えました。
もし本当に子供が出来てしまったらどうしよう…。
月曜から秋山君と美菜ちゃんとは、どんな顔をして合わせれば良いのだろうか。
その日はこれまでの私の人生の中で、一番最悪な日でした。