初投稿です。
今から20年以上前の話になります。
中3の時、文化祭で班ごとに発表をすることになりました。
私たちの班は期日に間に合わせるため、休日に集まって作業することになりました。
集合場所はクラスメイトで班長の萌香の家。
萌香は成績の良い真面目な優等生でした。
背は高めでむっちり体型、メガネをしていたので容姿は地味めでした。
親しく話す仲でもなく、好みのタイプでもなかったため、特に意識はしていませんでした。
みんなで萌香の家に集まると、リビングで作業に没頭しました。
作業中にトイレに行きたくなって、トイレに行きました。
トイレの隣にお風呂場の脱衣所と洗面所があり、そこで手を洗いました。
その時に、見つけてしまったんです。
洗濯機の横の棚に整理されて畳まれていた衣類。
その中に、学校で女子がつけていそうな白のブラジャーと、お揃いの白のショーツがありました。
萌香が一人っ子であることは知っていました。
となると、下着の持ち主は萌香以外ありえません。
興味をそそられ、下着を見つめていました。
(萌香の下着・・・)
下着を見つめている内に、萌香の下着姿を想像してしまいました。
無性に興奮して、ドキドキしてきました。
ただ触るのは気が引けて、とりあえずその場は立ち去りました。
再びリビングで作業に戻りましたが、先程の下着が頭から離れませんでした。
作業中も萌香のむっちりボディをチラ見しては、萌香の下着姿を想像していました。
(あっ!)
その内に、勃起していることに気付きました。
興奮は収まるどころか、益々高まってくる始末でした。
(萌香の下着を使ってオナニーしたい・・・)
しばらくすると、邪な欲望が頭をもたげてきました。
変態的な行為に対する欲望と、それを食い止めようとする理性との間で、しばし葛藤しました。
勝利したのは欲望でした。
(こんなチャンスは二度とない・・・)
覚悟を決めると、欲望を満たすための行動に出ました。
「ごめん、またトイレ」
機を見て、再びトイレに向かいました。
まずトイレは素通りして脱衣所に入ると、棚から萌香の下着を掴み取り、すぐにトイレに駆け込みました。
誰かに見つかりはしまいかと、終始ビクビクしていました。
(萌香の下着だ・・・)
まずは戦利品を並べて吟味しました。
ブラジャーもショーツも共に綿混素材の純白。
中央にアクセントで小さなリボンがあるだけの、シンプルな下着でした。
ですがそのシンプルな下着を萌香が普段身に着けているのだと思うと、異常に興奮しました。
まずはショーツを手に取り、匂いを嗅いでみました。
洗剤の匂いがしたので、洗濯後のものだったのでしょう。
ですが、そんなことは問題になりませんでした。
(ああ、萌香・・・)
鼻先をクロッチ部分に押し当てて、強く息を吸い込みました。
ここに萌香の女性器が触れていたと思うと、勃起がさらに硬くなりました。
続けてブラジャーを手に取りました。
後になって考えてみると、ブラジャーに触れたのはこの時が人生初でした。
ブラジャーのカップの表と裏をなぞるようにしながら、全体の感触を確かめました。
(何カップあるんだろう)
ふとそれが気になりました。
萌香はむっちり体型で、同級生の女子たちより胸が大きいのは気付いていましたが、具体的なサイズが知りたくなりました。
ブラジャーのタグを確認してみると、D75の表記が。
(Dカップ!?でかっ!!)
萌香の具体的な胸の大きさを知り、しかもそれが予想以上に大きく、興奮はさらに高まりました。
(ダメだ、もう我慢できない!)
一通り下着のチェックを済ませると、ズボンのチャックを降ろして既に出来上がったペニスを取り出しました。
既にフル勃起状態で、強く直立していました。
その勃起ペニスの先端に、萌香のショーツをかぶせていきました。
(萌香とセックスしてるみたいだ)
萌香の女性器が接していた場所にペニスを押し付けている。
間接キスならぬ、間接セックスのようだと思いました。
そして、萌香のショーツを被せたままペニスをしごいていきました。
(ああ、萌香・・・萌香・・・)
しごきながら、小さく萌香の名前をつぶやいていました。
それによって興奮がさらに倍加されました。
(ああ、俺、萌香とセックスしてる・・・)
脳内では萌香とのセックスを想像していました。
ショーツをペニスに擦らせると、本当にセックスしているような錯覚に陥りました。
(萌香・・・萌香ぁ・・・)
それまで頭のいいやつくらいにしか思っていなかったクラスメイトの女子。
その娘の名前を呟き、その娘とのセックスを想像しながらオナニーしている・・・自分でも不思議でした。
「も、萌香ぁっ!!」
興奮がピークに達し、射精の瞬間を迎えました。
反射的にショーツのクロッチ部分をペニスの先端に押し付けました。
刹那、狭いトイレの中で萌香の名前を叫んだことは今でも覚えています。
びゅっ!!びゅるるっ!!びゅるるっ!!
限界まで硬くなったペニスの先端から放出された大量の精液が、ショーツのクロッチ部分に吸い込まれていきました。
2度、3度と射精が続くと、あっという間にショーツにシミを作っていきました。
「はぁっ・・・はぁっ・・・」
完全に射精を済ませてからペニスを離すと、萌香のショーツのクロッチ部分とペニスの先端をネバついた透明な糸が結び、ドロッとした精液がショーツから滴り落ちてきました。
何ともいやらしい光景でした。
盛大に射精した後にも関わらず、ペニスはわずかに強度を保っていました。
(ブラジャーでもオナニーしたい)
欲望の尽きない私は、休まず2回戦に突入していったのでした。
私は2回戦に入る前に、全裸になりました。
身体が熱くなってきたことに加え、全裸になった方が本当にセックスしているリアル感が出てより興奮すると感じたためです。
全裸になると、便器を背もたれにして座り、Dカップのブラジャーを折り畳むようにペニスを挟み込みました。
ちょうどパイズリされているような体勢になりました。
(あ、あっ!!)
挟んで軽く擦ってみると、射精したばかりで敏感になっていたからか、ビクっと身体が震えました。
(萌香のDカップ・・・萌香のパイズリ・・・)
再び想像力を働かせて、萌香の裸を思い浮かべました。
寝転んだ萌香にパイズリされる想像です。
(あっ、萌香、気持ちいいよ・・・)
萌香にパイズリされる想像をしながらブラジャーを擦らせると、ペニスはすぐに回復しました。
さらに想像力を働かせ、パイズリされながらフェラチオされる状況を想像しました。
(ああっ、それすごくいいよ萌香!)
全裸になったことでさらにムードは増し、次々と想像が膨らました。
私は手の動きを速め、さらに激しくしごいていきました。
その時でした。
「大丈夫?」
トイレの外から萌香の声がしました。
長いことトイレに入っていたので、心配して来てくれたようです。
「えっと、うん、大丈夫・・・」
トイレの中で全裸になって、萌香のブラジャーでペニスを挟んでしごいている所など見られたらおしまいです。
私は必死になって平静を装いました。
「わかった」
私が大丈夫なのを確認すると、萌香は戻っていったようでした。
それを確認すると、ふっーと息を吐きました。
一息入れると、再び想像の世界に戻りました。
(ああっ、萌香のおっぱい柔らかい・・・口の中も気持ちいいよ)
再び萌香にパイズリフェラされる想像をしながら、ブラジャーを擦っていきました。
深く包んで擦り合わせると、アクセントのリボンの凹凸が絶妙な刺激となることが分かりました。
しばらくすると先端から透明な液が出てきたので、ショーツでふき取りました。
(ああ、もうヤバい・・・くっ!!)
さらに激しく擦ると、絶頂が近づいているのを感じました。
私は激しく手を動かしながらも、目を閉じて最後の想像を膨らませました。
(萌香、いくぞ・・・!!)
Dカップの胸でペニスを挟みながら、先端をチロチロと舐めてくる萌香。
私はその状態で腰を動かし、萌香の口内にペニスを出し入れしました。
(ああ、萌香!!萌香っ!!)
絶頂の直前、想像の中の私はペニスを萌香の顔面に向けました。
次の瞬間、想像の中と現実で同時に射精が始まりました。
「萌香っ、イクっ!!」
びゅるるっ!!びゅるるるっ!!びゅっ、びゅるるる!!
またしても萌香の名前を叫びながらの発射。
1回目よりも勢いは強烈でした。
想像の世界では萌香の顔面を、額、頬、口と次々に白く染め上げていました。
それにも足らず、暴発した精液は萌香のメガネとDカップの胸も汚していきました。
びゅっ!!びゅるるっ!!びゅるるるっ!!
大小7回ほどの脈動を経て、とうとうペニスは大人しくなりました。
ふと我に返ってみると、トイレのドアの下が精液まみれになっていました。
自分でも信じられないほどの量でした。
私はペニスの先端に残った残滓を、ブラジャーのカップの内側に押し付けてふき取りました。
立ち上がろうとすると、一瞬腰が抜けたようにもつれました。
想像を絶するオナニーの快感でした。
私はトイレの後始末を済ませ、ショーツとブラジャーを元あった場所に戻しておきました。
ちなみに、ショーツとブラジャーに付着した精液はほとんど残したままでした。
萌香が自分の精液が残ったショーツやブラジャーを身に着けていると思うと、興奮したからです。
今思うと、我ながら危険なことをしたと思いますが・・・。
ともかく、私にとって最高に刺激的な出来事でした。
その日を境に、それまで全く意識していなかった萌香がNo.1のオナペットになりました。
授業中、萌香の方を見ながらあの時のことを思い出しては、激しくペニスをしごいたのを覚えています。
年末に同窓会をやった時にふとその時のことを思い出したので、思い切って投稿してみました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!