通販サイトにて、評価の高いオナホールとバイブを買いました。
初めて入れて、あまりの気持ち良さにほとんど動かせずに射精。
電動エネマグラを尻穴に入れて乳首バイブを付け、オナホールで二回目の射精。
穴付近にエネマグラを当て、乳首バイブの気持ち良さに限界まで勃起し、高刺激のオナホールに射精。完全に頭馬鹿になってオナニーそして、その動画をバイであるNに送る。
俺「乳首で気持ちよくなれるようになった」
N「来週の木金空いてる?」
俺「空いてる」
N「行っていい?」
乳首が立つ。勃起する時の、皮膚に血液が溜まって硬化するかすかな刺激で、甘い快感が胸から広がる。
Nの家に泊まり、メスの穴に受け入れてしまった時のあの興奮と背徳感で、体と心は既にNに開発されていた。
そして会う予定の日。夜になってもNは現れなかった。
お酒を少しあおり、気分が良くなってきた頃。
玄関を開ける音。
全身を素早く駆け抜ける興奮。
N「ごめん。遅くなった」
俺「いや、大丈夫」
N「お酒飲んだんだ」
俺「うん、ちょっとムラムラしてた」
N「ね、乳首触らせて?」
俺はベッドに腰掛ける。Nはズボンを脱いで俺の前に立つ。
少し身長の低いN。だらんと力を抜いた腕の先の手に位置は、ほとんど俺の乳首の位置。
期待するように主張する二つの突起。寝間着の上からでも目立つそれに、Nは指を添える。
人差し指の爪ではじく。
俺「くっ……あっ……」
俺のちんぽが喜ぶようにズボンの中で跳ねる。
ビクビクッと跳ね、上体を曲げる。頭がNの股間に当たる。硬さを確かに感じる。
上体を上げず、顔だけ前を向く。
俺のおでこの下ら辺から唇まで、Nのちんぽの匂いと硬さ、膨らみを感じる。
Nは親指と人差し指で、寝間着の上から俺の乳首をつまむ。
乳首からの快感に声を漏らしながら、唇だけでNのパンツを噛む。
そして、グッと引っ張り、下ろそうとする。
下げようとしている間、乳首を触れると声を漏らして口を離してしまう。
N「パンツ下して」
少し冷たい声で。
カリカリ。爪で乳首を刺激される。
ハムッグイッ。唇で噛み、引っ張る。
ギュッギュッギュッ。人差し指と親指で乳首を潰される。
スルッ。亀頭に引っかからないようにパンツを下げる。
パンツを顔を下げる動きだけで下ろす。
露わになるちんぽ。既に怒張して少し濡れたソレが、鼻から上へ撫でていく。
N「そのまま舐めて」
亀頭を咥える。
上体ごと動かすとNの指が乳首から指が離れてしまいそうで、頭を動かさずに亀頭と裏筋を舐めるだけにした。
Nが少し下がる。俺は上体を更に倒す。
口から喉が直線になる格好になる。
Nは口穴に腰を振りつつ、軽く上体を倒し、乳首を触ってくれる。
乳首からの気持ち良さに声が漏れそうになると、喉が開いたり閉じたりする。その刺激でNのちんぽに快感がいく。
グプグプ
シュリシュリ
口内を犯すちんぽと
服越しに擦られる音が響く。
Nが急に腰を引く。
N「直接触りたい」
俺「何か越しじゃないと刺激強くて…ちょっと痛い…」
N「じゃあ一枚脱いで」
俺が脱いでいる間、Nも脱げかけのパンツを脱ぐ。
何も纏わない下半身が近づく。
先ほどと同じように顔を近づける。
ニュププッ
N「うぁぁっ…」
気持ちよさそうな声を出しながら、手は乳首を探している。
わき腹を探り、上に、下に。
突起を見つけ、グリ。
シャツ越しに伝わる、先ほどよりも強い刺激。
俺「ングッ」
乳首からの快感に声が漏れ、開いた喉奥にNのちんぽが入る。
自分でオナニーをする時、乳首を触るようになってから、毎日何度も触っていたが、それでも人に触られた方が何倍も気持ちがいい。また新しい快感を体にNに刻まれる。
ズボンの上からでも分かるほどに主張する俺のちんぽ。
その興奮したちんぽが跳ねる度に生まれる淡い快感。
そしてNに触られて生まれる胸からの甘い快感。
そして口をNに使ってもらっている服従感。
喉奥で最大限まで勃起するNのちんぽ。
粘度高めの涎ごと口から引き出される。
カポッという音がちんぽと口の間から響く。
N「ね、動画にあったオナホは」
俺「あるけど」
N「使って」
大きくなってキツいちんぽを、ズボンを脱ぐことで少し開放する。
オナホールにローションを注ぎ、中の空気を出す。ゴポッという卑猥な音が鳴る。
Nはベッドに我が物顔で横になり、未だ濡れているちんぽをピクピク動かしている。
横に座り、左手でちんぽの根本を掴み角度を真上に向ける。そして右手のオナホールを亀頭に被せる。
ゆっくり力を入れる。
ニュルニュル
ニュルニュルニュル
N「あーこれやっば……」
絞り出すような感想。
そして掴んでいる左手にダイレクトに伝わる、ちんぽの跳ねる動き。
右手の支える力を抜いていくと、自重で下がり始めるオナホ。
オナホを掴む小指あたりに亀頭の存在を感じる。
次に、薬指あたりに亀頭。
中指、人差し指、そしてオナホールの最奥。
少し押し込むと、ゴポポと音が鳴る。中の空気が動く音。そしてその音は、オナホールの中を圧迫するようにちんぽがある事を示している。
見えないピンクの塊の中に、Nのちんぽがギチギチに詰まっている。
俺は体勢を少し変え、Nの右足の太ももに乗る。そして腰を動かすと、パンツが引っ張られ、濡れた皮と亀頭を刺激する。
ゴポゴポ音を立てるオナホ
シュリシュリ音を立ててNの足へと腰を振る俺
Nは右手を伸ばし、俺の亀頭をつまむ。
皮がめくれず、亀頭をしっかりと覆う皮の中にはあふれるほどの我慢汁。
低刺激ローションオナニーのような状態のちんぽをパンツ越しにつまみ、我慢汁で滑る亀頭を刺激する。
お互いにオナニーをしつつ、射精へと導く。
Nのちんぽを支える左手への振動。声の漏らし方。
あぁ、Nはもうじき射精する。
N「そろそろ…」
俺「うん…」
N「ね、このまま中に出していい…?」
エロ漫画や動画で聞くセリフ。突然の発言に興奮し、俺はパンツの中で暴発する。
俺がびくつくなか、パンツから染み出た精液を指で触りながら、Nもオナホール内に射精する。
オナホ内の空気が動き、射精の度に、ゴポゴポと音が鳴る。それもまた興奮させてくる。
俺のちんぽをつまむNの指が動く度、精液がちんぽから漏れる。
ゆっくりオナホを引き抜く。
トロッとローションを垂らしながら、熱を持ったちんぽが現れる。
精液の匂い、熱、潤滑液。
まるで女性と性交渉した後のような、そんなちんぽが弱々しく濡れ光っている。
タオルでぬめりを取る。ゆっくり丁寧に、大切に扱う。
N「パンツ脱いで」
Nの指示に従って、目の前で下ろす。
パンツに押し付けて、剥ききってなかった皮が解放され、皮と亀頭の間に溜まっていた精液がドロッとパンツに垂れる。
N「パンツに射精気持ち良かった?」
俺「うん、気持ち良かった」
射精したてで敏感で精液まみれのちんぽをNが握る。
皮を剥き、戻す。剥いては戻す。剥いて、戻す。
まだ敏感なちんぽに刺激が加わる度にちんぽは跳ねて声が出る。
尿道内の精液が漏れる。
N「ちんぽ熱い。精液めっちゃ濃い」
Nの言う通り、透明な液体部分は吸われたのか、ドロドロの真っ白な部分だけパンツに乗っている。
N「オナホ使って興奮したんだ」
俺「ゴポゴポ鳴ってるのが……セックスっぽくて」
N「確かに」
ピクリと、Nのちんぽが動いた。
N「もう一回、ローション手こきしてほしい」
俺「ねぇ」
自分の精液の匂いを嗅ぎながら、次に話す内容に興奮して、Nに握られたちんぽが少しずつ硬さを取り戻して。
俺「素股してほしい」
N「僕に素股?」
俺「Nが俺に素股」
N「…………いいよ」
Nがローションを手に取る。俺はパンツを完全に脱いでベッドの横に置き、タオルで精液まみれの股間を拭く。そして新しいタオルを腹から7股間に敷き、うつ伏せに寝る。
N「……いくよ」
Nがおしりにローションを垂らす。冷たさにビクッと体が反応する。
Nは何も言わずにローションを横に置き、俺の尻肉を開く。そして上体を倒す。
ホットドッグのようにちんぽを尻肉で挟み、ローションで滑らせる。
この為に尻の毛はすべて剃り、中も洗浄した。もし素股のその先があっても大丈夫なように。
Nは俺の肩を掴み、腰を上下前後に振る。
ニチニチ
ニチャニチャ
熱い塊が足の付け根から腰辺りまでを上って行っては滑り降りる。
鈴口と裏筋が穴を舐める度、腰から胸までを甘い期待が駆ける。
うなじから聞こえるNの吐息と、尻に感じるオスの熱。
うつぶせになって潰されていた俺のちんぽは再び熱と硬度を持ち始める。
何分経ったのだろうか、Nの動きに若干の違和感を覚える。
ニチ……ニチ……
ゆったり味わうように腰を振る。
ニチ……ニチ……グッ……
俺「あっ……」
一瞬の抵抗感に思わず声が漏れる。
Nは腰だけを少し上げて熱棒を垂直に立てて穴を少しこじ開け、腰を下ろして穴から出して滑らせる。
グッニュルッ
グッ……ニュルン
入れたい。入りたい。入れてみたい。
好奇心で穴を覗くように一度頭を入れ、思い直したように滑る。
穴に亀頭を押し付ける。Nの息が漏れる。俺も息が漏れる。
亀頭を滑らせ、腰へ熱を逃がす。Nは落ち着くように太息を吐く。俺は安心したように吐息を吐く。
ニチ
グッ
ニチ
ググッ
グググググッ
ニュルン
N「ね…中…」
言わんとする事が分かる。
俺「うん、良いよ」
右手を自分の尻に伸ばし、右尻肉を横へずらす。
Nは腰を上げる。
亀頭が腰から下がる。
穴に亀頭が触れる。
Nが鋭く息を吐く。
亀頭が穴を開く。
腰を下げる。
穴が亀頭を受け入れる。
大きな亀頭で穴が大きく開く。
腰を下ろす。
より開く。
押し込む。
開く。
押し込む。
カリが穴を通る。
少しの痛みを覚える。
カリが通りきる。
穴の奥を滑る。
ちんぽに付いたローションが抵抗を軽減する。
チニュ
カリを少しずつ飲む混んでいくメス穴。奥へ奥へと進む度、息を吐く。
亀頭が、初めての体内を開発する。オスを飲み込めるように、受け入れられるように。
ニチニチと初めての感覚を刻んでいき、内側からメスの自覚を刷り込む。
グリグリと処女の穴を犯し、自らの快楽の為に奥底まで穿つ。
奥へ奥へ、奥へ。
そして最奥に着き、陰毛越しの肌が尻肉と触れる。
Nと俺は興奮の絶頂に上り詰め、何も言葉を交わすことなく交尾を始める。
受け入れる穴に、犯す肉棒。
腰を引いてめくれる腸肉に感覚を研ぎ澄ませては、腰を押し出した時に犯される背徳感とメスになりそうになる甘い堕落への誘惑に、メス穴らから乳首への快感に脳を支配される。
引いては押し付け、抜いては犯す。
繰り返されるピストン運動に、次第に円滑に進むように腰の上下を合わせる。穴に棒。メスとオス。
静かな部屋にパンパンと肉を打ち付け合う交尾の音が響く。
お互いに息を荒げながら、ある者は快楽を得る為に腰を打ち付け、ある者は快楽を得てもらう為に腰を浮かせる。
ローションが体内に行きわたり、腰も息を合わせ、交尾をする。
Nが俺の両腕を掴み、足をからめて腰を動かす。
ニチャニチャ音を立てて穴の内側を犯される。
汗に濡れた肌を触れ合わせる。
Nの腰を振る動きに合わせて俺も腰を上げては下げる。その動きで腹の下に敷いたタオルの床オナニーをする。我慢汁で濡れたタオルで裏筋を擦る。
お互いにちんぽに伝わる刺激で絶頂が近づく。
そして、交尾は必ず種付けを以て終了とする。
俺の腕を掴むNの手に力が入る。
N「……どこっ」
必死の問いに胸を打たれながらも、穴の奥を締めつつぼやかして答える。
俺「好きな……とこ……」
Nは考えたのか、考えなかったのか、腕を離して抱き着く。
N「出すよ……出す出すっ……」
右から聞こえる声に、返事をする余裕のない俺は全力で右を向くことで答える。
Nの顔が近くにあった。
唇に触れる。
ニチュッ
ロマンスあふれる音ではなかった。
唇を奪われるという言い方があるが、まさに奪われてしまった。
交差するように唇を合わせられ、舌を入れられ、口の中を舌が回る。
初めての感覚、そしてしっかりと感じる快感。
舌を抜き、呆ける俺に少し笑ったNが、
N「出る」
腰を深くまで押し込み、中で何かが漏れる。熱があふれる。
どぽどぽどぽとながしこまれ
おなかのおくにもれているのをかんじる
なにもいえず
なにもかんがえられない
俺「うああぁぁぁ……」
N「くはぁあっ……」
メス穴に射精をして震えるNの腰。
射精を受けて震える俺の腰。
絞ろうとする中の動きによって勢いの衰えない射精をするNのちんぽ。
タオルの範囲から勢いよくはみ出して射精する俺のちんぽ。
快感を噛みしめるように息を吐くNの口。
息を漏らし続けるだけの俺の口。
ちんぽが跳ねて快感を流し込む毎にかすかに漏れるNの声。
口の端から止めようもなく垂れる涎。
やがて震えは止まり、腰が下りる。ベチョっと音を立てて精液まみれのタオルにちんぽが付く。
N「……初めて寝バックで射精した」
俺「俺は処女だったし初キスだった」
N「キスしたら締まってエロかった」
俺「気持ち良かった?」
N「うん、ありがと」
Nはそう言って引き抜く。
柔い棒はスルリと抜ける。
そして穴の中に感じる外気。先ほどまで熱で埋まっていた部分に感じる切なさ。
N「すご。閉じないよ」
左手で尻肉を分け、右手の指を穴に当てる。
俺「うぁっ……」
N「気持ちぃ?」
俺「違和感がすごい…」
Nは俺の返事を聞くと、指を穴の淵に回すように触れる。
俺「それ……やめて……」
今まで感じた事のない刺激。体の内側を撫でられる感覚。トイレで排泄する時に一瞬力を緩めて戻ってくる時のあの感じを緩めたような、そんな気持ち悪さを違和感とほんの少しの気持ち良さ。
Nの指がゆっくり動き、中を刺激する。
グリグリ
開いた穴への違和感で締まろうとする。そして、指を吸う。
N「この穴エロいね」
俺「さわ……るな……」
力の入らない体を頑張って揺らす。すると、中に入っていた精液が垂れる。
N「わ……」
蟻の門渡りから陰嚢、陰茎、Nの手。
N「エロ……」
それだけ言うと、うまく動けない俺を置いてNは風呂に入る。
俺はもう一度タオルに倒れこみ、次に起き上がったのはNが帰る時。
N「気持ちかった」
俺のかすかに跳ね続ける体を見て一瞬触ろうとし、やめて一言。
N「またね」
俺「あい……また……」
初めてを二つ奪われたことより、メスになりかけの自分がいることより、Nがまた来てくれるという嬉しさに心躍っていた。
はい終了です。
長すぎるし自分でも刺激強かったので我慢できずに一回賢者タイムになりました。
もう書けるものはほとんど書きました。
Twitterの裏アカウントの話や銭湯での話しかないです。嫌いな人もいそうなので、要望が強ければいう感じで書くかもしれません。
一応の最終回です(2回目)ありがとうございました。