クラスメイトのバイの虜になった話⑤

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高校を卒業した日、Nから離れて生きる為に連絡先を消しました。

オカズもノンケ(男性の異性愛者)が好むモノを選び続けていました。

(僕のオカズの話になりますが、Nとの再会までの心の移り変わりなので読んでもらえると)

そんなある日「ふたなり」というものに出会います。女性の体に男性器が付いているというものです。女性の魅力的な体に、男性なら誰でもが共感できる射精の快感。

少しずつ、少しずつ、心も体も支配したあの感覚が蘇ってきました。

可愛い女の子に射精している動画。

膣内のカメラに映る、ビクビクしながら射精している動画。

パッと見ると女の子のように見える男の子が気持ちよさそうに射精する動画。

女の子のコスプレをして射精する動画。

Twitterの動画で写真やフィギュアに精液をかける動画。

オナニーをして、床や机やコンドームに射精している動画。

そして、思い出しオナニー。

股間も脳もNとの快楽を忘れられませんでした。

ある日、自分のを握って性欲で頭がいっぱいになった時。

当時からNとの全ての出来事を話していた唯一の相談相手の子に、NのLINEを教えてもらいました。

その女の子は腐女子で、男性と男性のカップルや性的な関係を好む性癖の子でした。その子には包み隠さず全てを打ち明けていました。Nとの関係、Nとした事、Nへの気持ちの変化など、全てです。

その子曰く、Nも俺とLINEをしたいとの事。

止まらない我慢汁を硬くなったモノに塗りつつ、NにLINEを送りました。

「久しぶり」

N「久しぶり」

「ちょっと色々話したくて」

N「なに」

相変わらず少しそっけないN

「最近Nの事思い出してする事多くて」

N「で」

「またしたい」

N「今地元じゃない所にいるよ」

「まじか」

N「でもお盆に帰るから」

「そっか」

少しの間、LINEが止まる。

意識していないのに、我慢汁が玉まで垂れるほどに興奮している。

N「実家?」

「いや一人暮らし」

N「ふーん」

「来る?」

N「行く」

「いつ?」

N「火曜日」

五日後です。

「待ってる」

その日から射精せずに精液は溜めておきました。

そして五日後。

掃除をした奇麗な部屋、整えたベッド、風呂から上がりたての温かい体、短く整えた陰毛、ズボンの上から主張する興奮の可視化。

インターフォンも鳴らさず、鍵を開けたままの玄関を開け、部屋まで歩き、部屋のドアを開けます。

N「久しぶり」

「久しぶり」

立ち上がり、Nを見る。

高校の頃と違うのは服装くらい、とそう思わせるほどに変わらない容姿。

N「もう立ってる」

「LINEしたあの日から抜いてなくて」

N「そうなの?」

こちらを見て笑うN。

N「僕、今日犯されちゃうね」

その笑顔にも話にも何も返さず、歩いてNに近づく。

N「なに?」

「したい」

N「いいよ、久しぶりだもんね」

少し柔らかくなった感じのN。その変化に硬くなるモノ。もう頭にはセックスをする事以外考えられませんでした。

Nが服を脱ぎます。薄く筋肉の付いた体、ムダ毛を整えた足。

俺も服を脱ぎパンツ一枚になりました。Nの体を見て硬くなるのをやめない股間。

N「ベッドでいい?」

「うん」

Nがベッドに寝ます。

その横に沿うように寝る俺。

そして主張するNのパンツを撫でます。

「Nももう硬い」

N「あんなに興奮してるって思うと」

そう言ってこちらを見るN。

目で語るNに手で返事をします。

N「きもち……」

俺のを触り始めるN。

N「ね、パンツの上からヌルヌルなんだけど」

男性用パンツのど真ん中。布が二枚重なっている部分を貫通する我慢汁が出ていました。

「二年ぶりだから」

N「エロいね」

どっちがだよ。そう思いながら撫で続けます。

N「脱がして」

素直にその指示に従い。パンツを下します。

怒張したソレに引っかかるゴムの部分。

ブルンッと音を立てたと思うほどに勢いよく出てくるNのチンポ。

久しぶりに見るNのモノに俺のもパンツの中で跳ねたのが分かりました。

N「扱いて」

「うん」

皮をめくりつつ手を下げ、皮を戻しつつ上げる手。

もう一度、もう一度、もう一度。

俺のを擦っていたNの手が段々と止まり始め、息が荒くなる。

シュッシュッシュッという音に、ニチッニチャッという音が混じり始める。

「気持ちいい?」

N「うん、いきそう」

「いいよ」

扱く手を早めます。ピクピクし始めるチンポ。

亀頭がプクッと膨らんだかと思うと、先端の割れ目から溢れ出る精液。

Nの体を陰毛から鎖骨まで、無作為に白く染める。

玉は上がり続け、吐息と共に跳ねるNの体とチンポ、先端から漏れ出て、俺の手と陰毛を染める精液。

1分ほど経ち、もう一度Nのモノを扱く。

N「あっ……ダメっ……」

女の子のような事を言い、身をよじるN。興奮が止まらない俺。

精液を潤滑油代わりに、濡れて匂うチンポを扱く手を止めない俺。

体を右に左にひねらせながら、逃げようとするN。

そしてNは諦めたのか、ひねる体を止め、俺の頭を掴む。

N「もう無理……舐めて……」

戸惑い、何も言えない俺の頭を自分の股間に近づけるN。

匂う精液と自然と開く口。

Nの手から力が抜け、頭の上に置くだけになるも、唇は精液に濡れた亀頭に触れました。

ゆっくりとNのモノを包む唇。敏感故にカリの部分に唇が行くと、大きく跳ねるNのモノ。

乾きかけの精液はねばつき、唇の進行を遮ります。

一度口を離し、精液まみれの唇を舐めて潤し、もう一度チンポを咥えます。

精液だったモノと唾液であふれる口に出したてで敏感なチンポを入れ、ゆっくりと上下する。

陰毛に付いた精液が唇に付くほど頭を下げ、吸引しながらカリに唇をひっかける。

喉奥まで迎える時も、吸う時も、カリの段差に唇をひっかける時も、反応するNが可愛く、柔らかくなるまで口で奉仕をしました。

N「めっちゃ気持ちよかった」

「ふぅっ……ふぅっ……」

N「手でする?口?」

「おしりは」

N「今日準備してないから」

「ダメなん」

N「今日はね。口でしてあげるから寝て?」

素直に横になる。見なくてもわかるほど、限界まで勃起している。

N「脱がすから腰上げて」

腰を上げる。尻を撫でるゴム紐の感覚も、腰に触れるNの指も気持ちいい。

N「ね、ヌルヌル。興奮してるね」

「して」

Nは答えず、俺のパンツを放ると竿の部分を握る。

N「はっ…」

息か呼吸か、そんな声が漏れた瞬間、その口でチンポが包まれる。

「気持ちいい…」

Nはそんな俺を見ながら、顔を上下させる。

カリの部分を唇が上下させる度に出るいやらしい水音。

亀頭を撫でるNの舌

掴まれている竿の部分

よだれの粘り気と唇によるストローク

数分と持たず吐精。

その射精は、

この二年間で一番気持ち良かった。

声とも叫び声とも区別のつかない肺から漏れる音。

吸われ続ける間止まらない精液。

脳に刻み込まれるNからの快感。

浮いた腰ごと抑えるように頭を押し付けるN。

壊れた蛇口のように吐き出し続けたチンポから硬度が失われ、ようやくNもあたまを離す。

N「だひすぎ」

口の中の液体をこぼさないように話すN。それもまたエロい。

N「へ、はして」

俺の手を見る。

差し出す。

N「れぇえ」

舌を出しながら、それに添うように垂れる精液。

体温以上の熱を持つ液体が手の中に注がれる。

N「口の中、君の精液の味がする」

そう言って風呂場へ向かったN。

熱が冷め始める股間と、熱を持ち始めた対照的な心。

高校という敏感な時期に狂わされた心と性癖は、そう簡単に治るものではありませんでした。

ここからまた、Nとの性の乱れが始まります。

今回はここまでです。再会からのフェラというだけの回でしたが、思ったよりボリュームがありましたので、区切ります。

今回も思い出しながら我慢汁ダラダラで書きました。

今日、Nから「今ひま?」というLINEを15分見逃していただけでNは他の人に行ってしまったようです。今夜、俺からLINEをするつもりなのでまた進展あれば次のあとがきに書きますね。

とまぁ、そんな事があったので、このサイトを思い出して続きを書くに至りました。

Nの一人暮らしの家に行って、夜通しフェラをして朝立ちの処理フェラをした話や、ゴムセックスの話、オナホールの話に、Nに言われてTwitterのネカマをした話、近況報告等々、話したい事はたくさんあるので、書けるタイミングで書いていこうと思います。

あと、今回が10代最後の思い出です。次回からは20代になります。

もしよければ、またお付き合いください。それではまた、いつかどこかで。

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