同じクラスのバイの友達であるN君に2年の宿泊研修で人生初めてのフェラをされた後、関係性は少し変わりました。
フェラに、手コキ、度重なる興奮と射精。俺の中で性的欲求と快楽が混ざり始めました。
この頃から、N君にチンコの写真を送って貰うようになりました。
N君のチンコは、とても大きくてハリのある亀頭。そして経験が多いからか、黒めの竿の皮。見栄え良く整えられた陰毛。それらが見えるように送ってもらいました。
俺はそれを見ながら、あの宿泊研修でした興奮と射精を思い出してオナニーをしました。
この時に既に、男のチンコでオナニーが出来るようになっていました。女性でのオナニーは変わらず出来たままです。
そうしてオカズが男女共に対象になり始めた頃、N君とのLINEでの話です。
N「オナホって使ったことある?」
俺「ない笑。買わないと使うことも出来ないし笑」
N「お金出してくれるなら代わりに買うけど」
俺「あー、でも高そう」
N「TENGAなら安いよ」
俺「あー、なら買おうかな」
N「一緒に帰る時にコンビニ受け取りして、そのまま家行くわ」
俺「家来るの?笑」
N「初TENGAオナニー見る」
自分のオナニーを相手に見せること、それは本来とても恥ずかしく嫌なことだと思います。
でも俺はこの時、見られながらオナニーをするという話に、勃起してしまっていました。
俺「分かった。日にちは合わせる」
N「じゃあまたその時に」
そして過ごすこと数日。その日がやってきました。
店員「ありがとうごさいましたー」
N「じゃあ家で待ってる」
俺「おっけ。急いで帰る」
Nは自転車で俺は歩きだったので、Nに先に帰ってもらう事にしました。
事前Nが先に部屋に入る事は決まっていたので、俺は自分の部屋にある仕掛けをしていました。
自分の机の一番下の引き出しを少し空けておいたのです。
中にはグラビアイドルの写真。それも、自分の精液をかけておいたもの。乾燥してカピカピではあるものの、明らかに性的興奮を煽る露出多めの女性に、白濁した水たまりが出来ているので、一目見て精液と分かると思いました。
オナニーを見られることもTENGAもぶっかけをした写真に対しての反応も、全て期待しながら家に着き、自分の部屋に入ると。
N「これ君が出したやつ?」
机の上に写真を広げて、Nがそう言ってきました。
俺「え…あ…うん…」
N「ね、エロいよ、これ。ほら、たった」
制服の上からでも分かるくらいに膨らんだ股間。
目を離せないでいる俺。
N「脱いで。してあげるから」
俺「う、うん、うん」
荒い息を吐き出しながら、必死でベルト、ズボン、パンツを下げる。興奮で上を向きっぱなしのチンコの皮を剥く。我慢汁が先端からほんの少しだけ出て、鈴口を濡らしている。
ベッドに腰掛ける。
N「この蓋を外すんだよ」
TENGAの下の部分のプラの蓋を外す。
N「そしてチンコに当てて」
冷たくて濡れててフニャフニャの感触がチンコの先端に当たる。
N「こう」
先端からカリまでを包む初の感触。
俺「ぉあっ…」
思わず声が漏れ出る。
N「痛くない?」
Nの顔がこちらを見あげている。
整った顔が、心配する目で、興奮した息遣いで。
言葉で答えず、行動で答える。
真横で主張している、テントを貼り続けたNのチンコをズボンの上から触る。
N「気持ち良かったら声出して。興奮するから」
そう言って根元までTENGAを下げる。
俺「うぁ…」
声を出すと、Nのチンコも手の中で跳ねた。
俺「ズボン下げる?」
N「うん、ちょっと持ってて」
俺が自分でTENGAを抑えてる中、Nは全ての服を脱ぐ。
そして、俺のTENGAの前にNの頭が。俺の顔の前に、Nのチンコが。いわゆる69の体勢に。
N「してあげるから、してほしい」
俺「分かった」
写真越しにしか見てなかったチンコを目の前に。
張り裂けてしまいそうなくらいの大きさの亀頭。裏筋が硬くて熱い竿まで伸びている。
先端からは我慢汁が垂れ、竿を握るとトプトプ溢れてくる。
俺「気持ちいい?」
N「うん、気持ちいい…」
そのままお互いにし合い、TENGAのぬるぬる感で射精感が高まった時。
俺「出るっ」
ぬるぬるでふわふわで、自分の意思ではなく動くソレに、気持ちよく躊躇いなく吐き出した。
TENGAの中に精液が溢れている、コポッコポッという音が静かな部屋に響きました。
N「引き抜くね」
そう言って俺のチンコをTENGAから抜いた。射精後の敏感な亀頭にTENGAの凹凸が擦れるだけで驚くくらいの刺激でしたが、もっと驚いたのはNの行動で、その引き抜いて精液が溜まったTENGAにNのチンコを入れたのです。
N「あっつ…君の精液熱すぎ…」
そう言って、目の前でTENGAを動かし始めた。
俺「何それえろ…」
俺の精液をローション替わりにしてオナニーをしている。目の前で。
N「あっ…うっ…」
少し栗の花の匂いのするTENGAを動かしながら、声を漏らすN。
N「ねぇ…」
俺「な、なに?」
N「せーし、君のから垂れてきてる」
そう言われて下を見る。
そのタイミングで、Nが俺のチンコ先端を食べていた。
俺「えっ」
困惑する中、熱い舌が裏筋と先端を舐める。口はすぼみ、尿道の中に残った精液を絞り出す。
俺「くっ……」
N「んっ…ん……ん……」
Nは小刻みに震えて、TENGAを動かしてた手を止めた。そして、ゆっくりとチンコを引き抜く。
N「うあ…TENGA気持ち良かった…」
目の前には少し白くなり光っているチンコ。その白さはローションが泡立ったのか、精液なのか。
鼻腔を撫でるのは栗の花。
先端から
チンコを纏う色とは違う
もっと濃厚な
尿道を通ってきたばかりの精液が
トロッと溢れ
亀頭を伝って
ベッドに垂れる
その寸前、左手で受け止めた。
出たばかりの熱々の、生命の塊であり快楽と興奮の結晶が、手に。
N「……それ、舐める?」
俺「えっ…いや…舐め…ない」
N「そっか」
Nはそれだけ言うと、部屋にあったタオルを手に取ってチンコを拭く。
N「今日、良かった。君の射精も見れたし」
俺「それは俺も一緒だから」
だから何なのか。良かったのか。男同士で射精し合うことを良しとするようになってしまったのか。
N「ねぇ、この写真のやつ」
ぶっかけたグラビアの、白く乾いた水溜まりを指でなぞりながら。
N「これ出す瞬間、今度動画で送って」
そういって帰ったN。部屋には、栗の花の匂いと二人分の精液が入ったオナホだけが残りました。
その日はそのオナホで射精直前まで持っていき、射精はグラビアに出した動画をNに送りました。立った写真がお返しとして送られてきたので、その写真でまた射精をしました。
そしてそれ以降、直接的なことは何も無いまま数ヶ月が過ぎた日。
2年の修学旅行がやって来ました。
2泊3日の旅で、1日目は何もありませんでした。
しかし2日目。
この日初めて俺は
Nのチンコを自分の意思で
口に含んだのです
宿泊研修は3人1部屋でしたが、今回の修学旅行は2人1部屋になりました。
もちろんNと2人です。
部屋に入るなり、後ろから股間を撫でられました。
俺「N、興奮しすぎ」
N「だって…」
子供が甘えるように股間を撫でられ、思わず大きくなるチンコ
N「ねぇー、おっきくなったよ?」
俺「誰のせいだと…」
N「ねぇ、僕のこれ、分かる?」
腰を押し付けられ、太ももからお尻の下までを突き上げる硬いモノが。
俺「分かる。めっちゃ硬い」
N「しよ?」
俺「う……いや、その前にお風呂な」
今すぐにでも快楽に身を任せたい欲を抑え、お風呂に入りました。
ユニットバスの風呂だったのでカーテンを閉めて頭を洗っていると、シャーとカーテンを引く音が。
俺「ちょ…!」
N「声おっきい」
一言だけ言って入ってきました。
頭を洗っているのでよく見えませんが、見えなくてもどこにいるかは体の当たる部分でよく分かります。
Nがシャワーで俺の頭の泡を流してくれました。
N「僕頭洗うから、体洗って」
俺「俺も洗いたい」
N「じゃあ一緒に体密着させて洗お」
言われた通り、ボディソープを体に塗り、Nの背中に手を回しました。
胸と胸、腹と腹、足と足を密着させ、体を横に振ります。
ニチャニチャといやらしい音を立てて、2人の体の隙間が泡で埋まりました。
そのまま続けていると、俺のチンコを下から持ち上げる硬いモノが。
N「立っちゃった」
既に頭を洗い終わったNがこちらを見あげ、潤んだ目で俺の心の奥の性欲を刺激してきます。
間髪入れず立ち始めた俺のチンコ。Nのチンコと合わせて、お互いの腹と腹の間に挟み、体を横に振ります。
N「あっ…これ気持ちいい…」
裏筋と裏筋が擦れ、亀頭は腹と擦れます。
N「はぁ…はぁ…ね、上がろ」
答える余裕もなく、体を流し、拭き、全裸のままベッドに寝転びます。
Nも何も言わずに俺の足元に膝立ちし、そのまま前に倒れました。そして、俺の興奮して立ったままのチンコをくわえました。
音も気にせず、清潔さも気にせず、ただただ無心でフェラをするN。
愛おしそうに、心から欲するように、貪るようなそのフェラに、少し自分の心が揺れ動きました。
もし、もしだけど。もし、自分がNのを舐めるのだとしたら。
そんな妄想が、頭の中にスっと浮かびました。
他人のを舐める事は自分の快楽と一切関係がありません。
のにも関わらず、Nの美しくも雄々しいチンコを舐めるという妄想に、思わず興奮しました。
俺「ねぇ」
N「?」
口を離さず、下で先端を舐めたままこちらを見るN。
俺「その…俺も…舐めたい」
俺のチンコから口を離すN。
N「なにそれ。めっちゃ興奮する」
そう言ってNは俺の横に寝ます。
N「舐めて?」
上ではなく、腹にくっつくくらいにガチガチに立ったチンコをこちらに見せつけてきます。
俺はNの足の間に座り、顔を近づけます。
意志とは関係なく微かに動き続ける竿。熱を発し続ける玉。
俺「剥いていい?」
N「うん。剥いて」
言われた通りに、チンコを握ってゆっくりと自分側に引っ張ります。
メリメリと音がしそうなほど、大きな亀頭を皮がめくれる事によって露わにしていきます。
いつも見る状態のチンコになったので、口に入れるために自分側に向けようとすると、そのチンコの硬さに驚きました。
俺「硬…」
N「めっちゃ興奮してるもん」
グググッと音がするくらい力を入れて、チンコを腹から上を向くようにさせます。
俺「えっと、ここから…」
N「舌先で亀頭舐めて?」
言われるがまま、下の先端で軽く触れる。
ちょん
ちょん
すり、すり
ぺろ、ぺろ
れろれろ
ちゅぱちゅぱ
気がつくと、唇で亀頭を撫でていました。
いわゆるフェラ。頭を上下に動かすフェラ。
N「カリのとこ好き…」
唇をカリの部分で止め、軽くだけ上下させます。カリの部分だけをフェラしました。
N「やば。よだれ沢山して」
1度口を離して舌をよだれで濡らし、唇に塗ります。
そしてもう一度同じようにフェラをしました。
N「あー…やば。めっちゃ気持ちいい。やば…あー」
Nが寝たまま腰を振る。舌の根元にチンコの先が当たります。
俺「んっ…」
N「そのまま吸ってて」
俺「んぐっ…ぐっ…」
喉奥にあたる度に、嗚咽が漏れましたが、気持ちよさそうなNの声を聞いて興奮が勝ってしまいました。
N「あー…きもち…あっ…あっいく…いくっ…」
Nは自分のチンコを俺の口から抜き、握ったまま射精しました。
N「あっ…はっ…はぁ…」
Nのお腹に溜まっていく精液を間近で見ながら、俺は興奮していました。
N「ね、お腹にまたがって?」
射精の余韻に浸るNの顔を見つつ、言われた通りにまたがります。
N「我慢汁垂れすぎ。えろ」
Nのチンコに座るように、またがる俺。
その俺のチンコを扱くN。
N「僕の射精見て興奮した?」
俺「めっちゃした」
N「そっか」
俺「ちゃんと見たの初めてだから」
N「どう思った?」
俺「どう?」
N「飲みたいとか」
俺「……いや、そこまでは」
N「そっか。でもこんなに興奮したんだね」
俺のお尻の割れ目に、何かがヌルッと当たりました。
N「あっ…また立っちゃった」
Nは左手で俺のを扱いたまま、右手で俺の尻の下の何かを掴みます。
すると、俺の尻の割れ目を、柔らかくも芯のある何かがヌルヌル撫でました。
性の対象として。
穴として。
精を吐き出す相手として。
俺を見ている。
そう思った時、興奮が最高潮に至り、射精しました。
N「あっ熱い…めっちゃ跳ねてる…ね、出てるよ」
実況されながら俺の精液はNの体を染め上げていきます。
俺「はぁ…あっはぁ…」
力が抜け、ゆっくりと腰を下ろしました。
ヌル
割れ目の表面から穴へ至りそうなほど近くまで、その熱くて柔らかくて濡れたモノが侵入してきました。
俺「あっ」
N「あっ」
互いに止まり、自分から離れました。
その一線だけは守ってしまう。
心のどこかで時間の問題と思いながらも。
その後、止まらないNに風呂場で襲われて尻コキをさせられ背中に射精するN。
一線は死守したまま、2年の修学旅行は終わりました。
今回はここで終わります。
思いの外評価が付いていて興奮します。
この文も思い出しながら書いているので、自分自身興奮しています。
Nに読んでくれたら嬉しいなとか思いつつ書いているので、描写を細かく書くようにしているのですが、前フリが長くなって申し訳ないです。
次回は3年の文化祭、修学旅行、そして現在を書きたいなと思っています。
それでこのシリーズは終わりです。