クラスメイトのバイの虜になった話①

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俺の通っていた高校は、教育方針に則り、宿泊研修や修学旅行が多めの高校でした。

まだクラスにも馴染めず、仲いい友達なんていない1年の夏、最初の宿泊研修が始まります。

グループ分けで余った俺は同じような人達と組み、8人ほどのグループとなって宿泊研修を行う事になりました。

一日目は普通の研修。

事が起こったのはその夜です。

グループのN君とLINEを交換しました。N君はS君とよくいる人で、身長は低めの可愛らしい顔をしている人でした。

N君とLINEで当たり障りない話をしていると、クラス女の子からLINEが来ました。

その子は家族ぐるみで付き合いのある子でした。

女の子「部屋に行っていい?笑」

「なんで?笑」

女の子「話したいから笑」

そんなやり取りをした後、女の子は部屋に入ってきました。

宿泊研修で部屋に女の子が来る。そんな青春のような楽しい出来事に、少しだけ興奮していました。

他愛もない話をして女の子が帰ると、N君から「どういう関係?」とLINEが来ます。

関係性を説明すると、

「ふーん」

とだけ。

「なに?笑」

と返すと

「たった?」

と返ってきました。

「たったってなに?」

この返信をした時に、俺はN君が何が言いたいのかが少し分かっていました。

「ちんちんたった?」

少し考え、返信しました。

「立った」

N「見せて」

「見せるのは嫌だ」

N「じゃあシコって」

「嫌」

N「なんで」

「俺がシコッてもN君に利がないでしょ笑」

少しの興奮。右手でLINEを打ち込みながら左手指先で先端の皮をグリグリしていました。

小学校時代、他に周りにいないくらいのデカチンだった子のをシコッた時。

中学校時代、部活のバスで隣になった小生意気な子のチンコをシコッた時。

そんな時の事を思い出しながら、我慢汁でヌルヌルになったちんこを一人弄り続けていました。

N「じゃあ一緒にシコッて、出し合お」

小学も中学も色々人のを触ったりした俺ですが、オカズは絶対に女の子でした。

男のチンコを触るのはシチュエーションに興奮するからであって、決してゲイやバイでは無いと自分で思っていたのです。

なので今回もシチュエーションで言えば興奮する。けれど、相手のチンコを見ながらシコれるほど男がいけるわけではないのです。

なので、

「出し合わない笑勝手に1人でする笑」

と、返しました。

N「じゃあ僕も勝手に一人でする」

こうして、2人してオナニーを始めました。

N「我慢汁出てる?」

「めっちゃ出てる」

N「えろ」

自分の部屋でもない場所でオナニーをし、その状況を報告しあうそのシチュエーションに、僕は思わず射精しました。

「出た」

N「はや」

「興奮してて。ティッシュある?」

N「ある。取りに来て」

手皿に出した状態でゆっくり歩き、N君のベッドまで行きました。

「貸して」

直後N君は僕の手を掴み、引っ張りました。

一瞬の出来事でしたが、見られる事への恥ずかしさから思わず見られまいと必死に隠しました。

「見せて」

「やだよ恥ずかしい。ティッシュ」

ティッシュを貰い、トイレに行きましたが、動揺してティッシュがこびり付いたまま出たのを覚えています。

N君からのLINEも無く、そのままベッドに入った俺はなんでN君が手を掴んできたのかを考えました。

見たかったのか?他人のチンコを?

本当に射精したのか確認したかっただけでは?なんでそんな確認を?

もしかして、他人のチンコを触りたがる、ゲイなのでは、と僕の中で結論が出ました。客観的に見れば、この時の俺も十分にゲイですね。

そんなこんなでウトウトし始めた時、N君が寝ていたベッドから掛け布団をめくる音がしてゆっくりとこちらに向かう足音も聞こえました。

その足音は僕のベッドの左横で止まり、陰がゆっくりとしゃがみました。

ガサゴソと小さな音が鳴ったかと思うと、人の手が俺のお腹辺りを触っていました。

その時やっと、N君が触っているんだと気が付きました。

その手はゆっくりとお腹から股間に向かい、まだフニャフニャのそれをゆっくり揉みだしました。

他人からの刺激に慣れない俺のチンコと、夜這いされて俺のチンコを触りたいって思ってる人がいるというシチュエーションに、チンコはドンドン大きく固くなっていきました。

勃起した事を確かめたN君はパンツと直の間に手を入れ、パンツごと下ろそうとしましたが、寝ている人間のズボンは片手では下ろせません。

僕は

その時

ゆっくりと

腰を上げました

驚くほど簡単に下ろされるズボン

解放された硬いチンコが掛け布団に当たりました

ズボン下ろしきった手が明日から股間へ撫でて行きました

熱を確かめるようにゆっくり包み

硬さを確かめるようにしっかり握り

味わうように指先で先端を撫で

急かすようにシゴいてきました

俺もN君がしやすいようにと、N君側に寝転び、腰を突き出します

携帯と頭を突っ込み、俺のを見ているであろうN君

シチュエーションに興奮が止まらなかったのですが、N君が飽きたのか扱く手を止めて自分とベッドに帰って行ってしまいました。

そこからオナニーを始めるのも起きてたのがバレてしまいますし、深呼吸して心を落ち着かせていると段々と眠くなり、宿泊研修一日目が終わりました。

次の日朝起きると、まるで夜這いなんて無かったかのように会話をするN君。俺はカマをかけました。

「昨日あんな事あったのによく普通でいられるな笑」

N「別に?」

「え、そう?」

もしかして夜這いはただの夢だったんじゃないかと思うくらいのN君の態度。

俺の興奮と小さすぎるくらいの誰かに気持ちよくしてもらいたいという願望が見せた夢なんじゃないか?となった時、

N「でも君、ちゃんと洗った方がいいよ。ティッシュ付いてたから」

と耳元で言われ

現実だった事。触られた事。紛れもなく快感だった事。興奮したこと。俺のチンコを触りたがり、見たがった事。

それら全部含めて、この日から俺はN君に性的興奮を覚えるようになっていったのです。

もう何個かあるんですが、長いので一旦終了で。蛇足多くてすみませんでした。

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