数年ぶりにレナから連絡があり、現在妊娠中だと言った。
「元気そうで良かった。いつ出産予定なの?」
「11月だよ」
レナが母親になるのか。様々な思い出が流れた。
「ご懐妊おめでとう。どっちの性別なの、男?女?」
「女の子。相変わらず、うちの家系は女だらけ」
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女系家族。レナの自宅に行ったことを、ふと思い出した。それは彼女と出会ったばかりの初夏のことだった。
当時、レナはちょっと疲れた声で電話をかけてきた。
「うちのインターネットが急につながらなくて。いろいろと試したけど、ダメで。機械に詳しい人が家族にいないから、みんな困っているの。一度見てくれないかな」
面倒くさいと思いつつも、レナの家族を見てみたいと思った。好奇心が勝って、OKと返答した。
金曜日の夜、仕事帰りにレナの家に立ち寄った。東京郊外の静かな住宅街にある、大きな一軒家だった。レナは玄関前で待っていてくれた。
家の中に入ると、
「ママー!来たよ」
エプロンをした女性が、奥から小走りで出てきた。レナのお母さまだ。目の前で大きな物体が激しく揺れていた。
「こんばんは。お忙しいのに、今日はありがとうございます。こちらへどうぞ」
エプロンがめくれるほど盛り上がった物体を凝視した。巨大な物体はオッパイだった。
われに返って、パソコンが置いてある部屋で作業を始めた。どうやらルータの設定がおかしくなったみたいだ。そんなに難しい作業ではなさそう。
お母さまがお茶を持ってきてくれた。
腰まで伸びた輝く金髪。キメの細かい白い肌、アーモンド型の青い瞳、気品ある高い鼻、厚みのある唇。まるでハリウッド美人女優のようだ。おばあちゃんがロシア系って言っていたから、ハーフか。
ボディは強烈だった。エプロンをかけているが、ベージュのワンピースが体のラインを目立たせる。片乳が彼女の頭より大きい。小玉スイカを2つ抱えているようだった。
ヒップは1m超えていると推測した。パンパンにふくれている特大の桃だ。お腹もタップリしているが、巨大なバストとヒップでくびれて見える。体つきはセクシー女優の西○ニーナに似ている。
「三四郎、何ボーっとしているの」
レナに声をかけられて、作業に戻った。集中、集中。
「ただいま。あら、お客さん?」
声の主を見ると、また新たな美女が立っていた。
「三四郎、姉のユリアです。お姉ちゃん、友達の富永三四郎さん。ネット接続の修理で来てくれたの」
「わざわざありがとうございます。よろしくお願いします」
お姉様のユリアさんをじっくり見た。肩まで伸びた栗毛色のカールヘアー。緑色に近い大きな瞳。白い肌に目鼻立ちがハッキリした顔立ち。派手めのメイクで、気が強そうな雰囲気が漂う。Yシャツが苦しそうなほど、オッパイが突き出ていた。
小1時間かかって、無事にネットがつながった。
「やった!ありがとう、三四郎」
「ありがとうございます。助かりました。主人がいればやってもらえたのですが、今は単身赴任中で」
ダイニングへ行くと、テーブルに料理が並べられていた。
「富永さん、よかったら夕食を食べていってください。お腹が空いているでしょう」
「うちの家庭料理よ」
ボルシチ、チキンカツレツ、ピロシキなどロシアの家庭料理が並ぶ。
お母さま、お姉さま、レナ、私の4人で食卓を囲んだ。鼻をくすぐる、いい匂いが胃袋を刺激する。お母さまがスパークリングワインの栓を抜いた。
「カンパーイ!!」
どこの国でも母親の手作り料理は美味しい。お酒がすすむ。
初対面でみんな緊張気味だったが、お酒がはいって、会話が弾んできた。
「ねぇ、富永さんとレナはお付き合いしているの?」
お姉さまがニヤニヤしながら、聞いてきた。
「仲の良い友達よ。ねえ、三四郎」
「はい、仲良くさせてもらっています」
我々2人の関係は友達以上、恋人未満。なぜか付き合う話に発展しない。
お母さまが旦那さんとの馴れ初めを語った。こんな美女をつかまえる秘訣に興味があった。子供たちは聞き飽きているようだ。
「ただいま!」
セーラ服を着た背の高い美少女が入ってきた。
「三四郎、妹のアンナです。アンナ、富永三四郎さん。ネットを接続してもらったよ」
「ありがとうございます。これで映画が見られる。嬉しい」
アンナさんは金髪のショートヘア、小顔の整った顔立ち。瞳はママと同じ青色。身長は173cmあると言う。足がスラリと長い。三姉妹で一番スレンダーでスタイル抜群。読者モデルをやっていたという。これまたオッパイが大きい。スタイルの良さとセーラ服のギャップに興奮した。
それぞれの会社や学校の話で盛り上がった。ビールやワインが次々と空けられていく。レナ同様、家族の皆さんはお酒が大好き。未成年のアンナは、もちろんソーダー水を飲んでいたけど。
「富永さん、今日泊まっていってください。夫の部屋が空いているので」
「いや、それは悪いですよ」
断りつつも、この爆乳美女軍団の中にずっといたかった。
「三四郎、泊まっていきなよ」
「では、お言葉に甘えて」
お母さまが私にバスタオルと着替えを用意した。
「一番風呂をどうぞ」
大きな浴槽に浸かりながら、それぞれの女性たちを思い浮かべた。
アダルトビデオみたいな設定の女系家族がいるんだと興奮した。ビデオ作品では、ここでみんながお風呂に入ってきてエッチなことをするけど。それは当然なかった。
大きめのTシャツと短パンに着替えた。お父さんの物か。
レナに手を引かれて、彼女の部屋に行った。整理整頓された小綺麗な部屋だった。ミニマニストのレナらしい部屋だ。
「ここで待っていて。私もお風呂に入ってくる」
ベッドの端に座って、窓の外を眺めた。ベランダにはたくさんの洗濯物がぶら下がっていた。タオルやシャツ類が外側を囲み、内側には下着類が隠されていた。
パンティーやブラジャーが所狭しと掛かっていたのだ。私は周りをキョロキョロしながら、窓を開けてブラジャーを手にとった。心臓が飛び出しそうだ。
ブラのタグを見ると、”120cmKカップ”、”100cmIカップ”、”85cmGカップ”という爆乳マニアにはたまらないブラが並んでいた。さすが爆乳家系。
しばらくすると、1階からレナの声がした。
「三四郎、ダイニングに来て」
ダイニングには、ワインやビール、おつまみ類が用意されていた。
「さあ、二次会をやりましょう!!」
皆さんもお風呂から出て着替えていた。お母さまはフリルのついたピンク色ネグリジェで、三姉妹はTシャツに短パンだった。お姉さまだけはタンクトップだ。
お母さまのネグリジェは薄い生地のため、フルカップのブラジャーが透けて見えた。谷間がグランドキャニオンのように深い。
お姉さまはタンクトップから完全に黒いブラジャーのヒモが出ていた。おつまみを取るたびにオッパイが左右に揺れた。
レナは自慢のロケット乳がTシャツに大きなテントを張っていた。前屈みになると、ブラとおへそが見えた。
妹のアンナさんはリビングのテレビで映画を見ていた。ソファに投げ出した素足が艶めかしい。脚モデルのように美しく長い。短パンから白いパンティが覗いていた。とにかく目のやり場に困る家庭だ。
「三四郎くん、ママはこの家で一番オッパイが大きいのよ。Kカップ。触ってみる?」
お姉さまは後ろから、お母さまの両乳を持ち上げてた。ブラがズレてピンクの乳輪が見えたように感じた。
「もう、やめなさい」
僕も触りたい。でもダメだよなぁ。
「変なことをするから、富永さんが困っているじゃないの。あなただって大きいでしょう」
「Iカップだけど、ママには勝てない」
お姉さまは自分のオッパイをモミモミした。弾力がすごい。
「富永さん、変な子でごめんなさい」
「あ〜、映画おもしろかった。体操しよっと」
妹のアンナさんが床に四つん這いになってから、体幹を鍛えるプランクの体勢になった。真剣な表情で姿勢を固定する。Tシャツの胸元がパックリ開いていた。
かわいい乳首が、目に飛び込む。なんと、ノーブラ!
円錐の美しい乳房に、薄ピンクの乳首がチラチラと見えた。視線がバレないように、話を振った。
「アンナさん、どんな映画を見ていたの?」
「えー、韓国のホラー映画を見ていました」
適当に会話をしながら、オッパイを鑑賞した。
次に開脚を始めた。180度パカーンと開く。美脚が一直線になった。短パンがめくれて、パンティがよく見えた。さらにパンティから茶色のアンダーヘアーがはみ出していた。白い肌とのコントラストがそそる。
一通り体操を終えると、
「酔っ払いの皆さん、おやすみなさい!」
ダイニングから、さっそうと出て行った。お姉さまがニヤつきながら、
「三四郎くん、アンナのことをジッと見ていたでしょう」
「モデルさんみたいにスタイルがいいなあ~と思って」
「一番モテるのは、アンナね。でも、男に興味ないみたいだけど」
お姉さまはレナが席を外すと、積極的に話しかけてくる。
「三四郎くんって、誰かに似ているね」
「はい、うちのお父さん」
「ははは、芸能人に似ているのよ。面白い」
お姉さまは笑いながら、チョコポッキーを1本取り出した。ポッキーの先端をチロチロと舌先で舐める。口の中にほおばり、上下運動をする。ねっとりとしたフェラ・プレイだ。チョコのコーティングを舐め終えると、ボリボリと食べた。
「三四郎くん、スマホを貸してくれない?」
私のスマホを手に取り、おもむろに胸の谷間にはさんだ。両手で胸を寄せてブルブルと揺らす。スマホは激しく上下に揺れた。右の乳首がブラから顔を出す。チンコがビクンと勃った。挑発するような表情で見つめてくるお姉さま。
「ねぇ三四郎、何か飲む?」
レナの声にお姉さまはスマホを素早く戻した。レナと同じく飲むとエロくなるタイプか。いや、日常的にエロい人かもしれない。
これまでの会話や観察から各自のキャラクターを紹介する。(不明な点は?で記した)
●母:マリア。51歳。癒し系。身長160cm、バスト120cmKカップ、ウェスト75cm?ヒップ110cm?
●姉:ユリア。26歳。肉食系。165cm、バ100cmIカップ、ウ65cm?、ヒ90cm?
●レナ:23歳。真面目、飲むと豹変。168cm、バ97cmHカップ、ウ57cm、ヒ90cm
●妹:アンナ。17歳。マイペース。173cm、バ80cmGカップ、ウ55cm?、ヒ84cm?
●父:単身赴任中
レナと結婚すれば、この家に住めるかもと邪念が流れた。
もう23時を過ぎていた。どのくらいお酒を飲んだんだろう。
お姉さまが前のめりで、レナと私に詰め寄った。
「もうセックスしたの?」
興味津々の表情で聞いてきた。
「お姉ちゃん、変な質問はやめてよ。2人でそんなことしていないわよ」
「じゃあ、私が三四郎くんを頂いてもいいの?」
「ダメ、あげない」
「やっぱり、もうヤっちゃったんだ」
「三四郎、もう寝よう」
レナは姉と仲が良くないらしい。性格が真逆だからか。
レナの部屋で飲み直した。
「ごめんね、デリカシーのない姉で」
「全然平気。楽しい人だよ」
「狙われているから、気をつけてね」
「わかった」
本当はお姉さまにポッキーのように食べられたいかも。そんなことは言えないけど。
窓の外にある洗濯物で気になる物を見つけた。
「あれって、スクール水着?懐かしい」
「アンナが学校で使っている水着ね」
イヤラシイことを思いついた。
「あの水着を着て欲しいんだけどね。レナは似合うはずだから」
「え〜、アンナに怒られるよ。洗濯したばかりだし」
「一瞬だけ、お願い!」
酔っ払った勢いもあるが、渋々了解してくれた。
部屋の隅で着替えると、
「着たよ。どうよ?」
誇らしげにアピールした。意外と乗り気だ。
言葉が出なかった。スクール水着に2つのメロンが突起していた。窮屈で苦しそうだ。地味な紺色の水着とグラビアアイドルのボディ。こんな高校生がいたら犯罪が起きるだろう。
思わずパンツを下ろした。ギンギンにそびえ立つチンコ。充血して膨れ上がっていた。
「えっ、なんで脱ぐの?」
「もう我慢できないよ。今日1日刺激的すぎて頭がおかしくなりそう」
「隣にお姉ちゃんの部屋があるし、下は妹の部屋だから静かにしてね」
水着を着たまま、フェラをしてくれた。奥まで深く咥えつつ、舌先で舐めあげてくれる。快感という電流が全身を走った。
「我慢汁がたくさん出ているね」
水着の上からオッパイをもんだ。硬く滑る水着の生地がもみにくい。レナは感じたのか、乳首が立ってきた。下半身も触ると、レナは声を漏らした。
「うぅ、あぁ、いぃ」
声を出さないように抑えている姿に興奮した。
左乳を取り出した。白いオッパイと紺色水着のコントラストが眩しい。濃い色は白いオッパイを強調する。右乳も取り出した。
「私も脱ぐの?誰か家族が来たらヤバイよ。ちょっと静かにね」
とりあえず部屋の明かりを消した。月明かりの中、白いオッパイが浮びあがる。音を立てずに、無我夢中でオッパイを舐めた。レナも声を出さずに、体をのけぞって感じていた。
水着をズラすと、陰部はグッチョリと濡れていた。もう我慢できない。ベッドに押し倒して、挿入した。腰を振るたびに、ベッドがギシギシとかすれた音を出した。
「ベッドの音が気になる」
「立ちバックの方がいいかな」
窓のフレームに手をつかせて、バックから挿入した。深く挿れるたびに愛液が漏れ出した。
「ぃぃ、うぅ」
レナは声にならない声を出した。ゆっくりと前後運動を繰り返す。窓の外を見ると、ブラジャーやパンティーが吊るされている。なんて卑猥な光景なんだ。
月明かりの下、水着からはみ出た巨大乳を揺らしながら、レナは腰を振った。
もう限界に近づいてきた。私はレナの耳元で囁いた。
「もうイきそう」
「水着を汚したらいけないから、抜いたら私の口に挿れて。受け止めるから」
最後の一振りをして、イチモツを小さなお口に放り込んだ。
ドピュード・ド・ド・ドピュッ!
いつもより数倍の量が放出された。レナはすするように精子を飲み干した。
「いっぱい出たね」
部屋のドアを見ると、少し開いていた。締めたはずなのに。
その晩、私はお父さんの部屋で寝た。知らないうちに深い眠りについた。
目を開けると、お母さま、お姉さま、レナ、妹が私を取り囲んでいた。なんと裸だ。8個のオッパイが体に押し付けてくる。柔らかい。いい匂い。勃ったチンコを一人ずつパイズリしてくれた。こんなAVを見たことがある。現実世界でもあるんだと興奮した。
お姉さまが挿入しようとした瞬間、スマホのアラームが鳴った。
なんだ夢か。昨夜は大量にお酒を飲んだ。二日酔い。気持ち悪い。起き上がると、パンツが脱げて、勃起したチンコが露出していた。部屋のドアを見ると、また少し開いていた。
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「ねえ三四郎、話を聞いているの?で、どこで待ち合わせする?」
思い出から現実の世界に引き戻された。
「あーっ、聞いているよ。じゃあ、新宿の紀伊國屋書店1階で待ち合わせにしよう」
2週間後、2人は久しぶりに再会する。