「じゃあお願いします」
引越し屋さんのトラックが出て行く
引っ越しの荷物も出して、水道や電気も止めてあとは大家に鍵を返すだけになった
部屋がスッカリ何も無くなり、ガランとなった
「お疲れ様、コーヒー飲む?」
志穂が缶コーヒーを持って笑ってる
「志穂もお疲れ様」
ガランとした部屋の床に座って、二人で缶コーヒーを飲む
「何も無くなったね〜w」
「ウン…」
結局、最後まで一緒にいてくれて、引っ越しも手伝ってくれた
引っ越し屋さんから見たら、カップルの引っ越しだと思ってただろう
(今日で別れるカップルなんだけどね…)
「優クン…今までありがとう」
志穂の言葉が改めて、別れることを気づかせる
「イヤ…こっちこそ…ありがとう」
「短い間だったけど、すごく長く一緒にいた感じだね…」
「そうだね…」
言葉が続かない、二人で何もない部屋で並んで座ったまま時間が過ぎていく
「志穂は明日からどうするの?」
「うーん、変わんないよ、仕事して、家事して、また愛美とかと飲みに行ったり…」
「そっか…」
「優クンは?」
「ウン…当分は、仕事覚えるのでいっぱいいっぱいかな…」
「そっか、社会人だもんね、頑張ってねw」
「僕より…イイ男じゃないとダメだよ」
「それは…難しいかなぁw」
「優クンも私より可愛い子、早く見つけてね…」
「当分…女はいいや」
「何で?ダメだよ!若いんだから優クンだったら直ぐにイイ子見つかるよw」
「志穂」
志穂を抱き寄せてキスをする
「アッ!もうダメ〜時間切れですw」
志穂が笑いながら僕を拒絶する
「何で?」
「これ以上したら別れられないでしょ…」
「本当にそれでいいの?」
最後にもう一度聞いてみる
「ウン…最後は笑って別れようw」
志穂が悲しそうな顔で笑ってるのがわかる
「わかった…志穂、楽しかったよ」
「私も…」
志穂が下を向いて動かなくなった
「見送り…行かないから…このまま帰る…」
「一人で大丈夫?」
「ウン…さよなら」
志穂が僕の顔を見ないまま、手を振って部屋から出て行く
「志穂!大好きだよ!」
志穂の動きが一瞬止まったが、そのまま振り返らずにドアを出てった
僕も動けなかった、閉まるドアをボーッと見てた
やがて軽自動車のエンジンの音がして遠くなって行った…
それから連絡も無く、僕も志穂のことは忘れるようにして、地元に戻って日々の仕事に没頭してた
女に興味が無くなったわけでは無いが、新しく出会った女の人をつい、志穂と比べてしまい
志穂だったら、こうしてくれた、志穂の方が綺麗だったと、とても新しい恋愛に発展することは無かった
そして夏がきて、やっと志穂のことを思い出さなくなってきた頃、会社に電話が掛かってきた
「ハイ、××社です」
「あ、もしもし○○と言いますが、そちらの会社に××優さんはいらっしゃいますか?」
「××優は私ですが」
「アアッ優クン?私、志穂だよw久しぶり〜w」
「え?志穂?」
突然の志穂からの電話にビックリした
「何で?会社に電話?え?連絡先教えたっけ?」
「教えて無いよw、ほら実家が××の会社やってるって言ってたから、タウンページでそれっぽい会社に電話してたのw」
「え〜よく見つけたね、直ぐにわかった?」
「5件目くらいかなぁ…よかった優クンに繋がってw」
「どうしたの?」
「ウンとね…お盆休みに会えないかなぁ?」
「エ…なんで?」
「うーん、ちょっと会いたいなって…あ、もしかして彼女とかできた?」
「イヤ…全然だよ、志穂は?」
「私も…そんな感じかなぁ…」
僕は久しぶりの志穂からの電話にドキドキしてた
声を聞いただけで、あの時の感情を思い出して会いたくて仕方がない
「僕はいいよ、いつにする?」
「本当!じゃあ14、15にコッチに来れる?」
「大丈夫だよ」
特に予定も無く、実家の墓参りに行くぐらいだったので即答した
「嬉しい!良かった、じゃあ14日のお昼にあの駅に来れる?」
「ああ大丈夫だよ、泊まりなの?」
「優クンが良ければ、私とホテルに泊まる?」
(泊まりということはエッチもアリってことか?)
「わかった…じゃあ楽しみにしてるよ」
「ウン…わかった…じゃあねw」
電話が切れた
(ハア…久しぶりに志穂に会える)
そのことで頭がいっぱいになり、何で志穂が急に連絡してきたのか?とかその時は考えられなかった…
それから二週間後の会える日まで、ニヤニヤして仕事してた、もちろん誰にも言って無いが、僕の態度に周りはあやしんでいた
(ああ志穂に会える…また志穂を抱けるw)
そればっかり考えて過ごした
当日、1日分の着替えを持って、志穂の地元に新幹線で向かう、お昼の30分ぐらい前に待ち合わせの駅に着いた
志穂の軽自動車がロータリーに入って来る
「優クン〜久しぶり〜w」
志穂が笑顔で手を振ってる
「乗ってw」
「久しぶりだね元気だった?」
「ウン元気だよ、優クンはなんか逞しくなったね」
4ヶ月振りの志穂は相変わらずキレイで、しばらく会ってなかった感じを出さずに、同じような感じだった
胸元が強調されたピッタリしたTシャツに、ヒザ上のミニスカートに生足にサンダルと、夏だから当たり前だけど志穂と付き合ってる時は冬だったから、とても新鮮で肌の露出にドキドキしてた
「髪、短くしたんだね」
「そう、夏だからねw」
背中まであった黒髪が肩に掛かるぐらいに短くなってる、僕の知らない志穂を見て時間が経っていることに気づく
「じゃあ、お腹空いてない?お昼食べに行こっか」
志穂の運転で近くのファミレスに行く
志穂が付き合っていた時のように自然に手を繋いでくる
僕も普通に手を握って、ファミレスに入る
「ハイ、優クンアーンw」
志穂がハンバーグを僕の口に持ってくる
「恥ずかしいからw」
「いいじゃんwハイ」
パクッと食べる僕…恥ずかしいながらもちょっと嬉しい…
「どう仕事は?」
「まあなんとか」
「社会人になると休みが貴重でしょ」
「そうだね、ウチは日曜日だけだから、あっと言う間に終わっちゃうよ」
「志穂は最近どう?彼氏できた?」
さりげなく聞いてみる
「うーん、まあね…」
「あ、いるんだ…じゃあ僕と会ってたらマズイんじゃないの?」
「ウウン!いいのそういうんじゃ無いから、ハイこの話はお終い!」
と無理矢理打ち切られた
(まだ微妙な感じなのかなぁ?)
ちょっとモヤッとしたけど、せっかく志穂に会いに来てるので、これ以上聞かないことにした
(今日はエッチは無理かなぁ…まあ元カレだし、しょうがないか…)
と諦めてもいた
志穂とのおしゃべりは楽しくて、元カノとは言え仲良くファミレスで2時間以上喋ってた、夜は飲みに行こうという話になった時、志穂が
「今日は泊まるんでしょ?もう決めてるの?」
「イヤ…決めてないから、これから探そうかなかって」
「じゃあ、この辺でよかったら案内してあげる」
「ありがとう」
(志穂は家に帰るんだな、当たり前か残念だけど)
「明日は予定あるの?」
「特に考えてなかったけど、せっかくだからバイト先や大学に顔出そうかな?志穂は?」
「私も優クンと会うってしか決めてなかったから、明日も付き合ってもいいよ」
「本当?じゃあ明日もよろしくねw」
「ウンw」
志穂の顔が笑顔になった
(志穂も僕と一緒にいるのが楽しいんだなw)
駅の近くのビジネスホテルに行くと、部屋が空いてた、フロントの人が
「ダブルですかツインですか?」
と僕と志穂を見て聞いてくる
「あ、一人なんで…」
「ダブルでお願いします!」
志穂が被せるように言ってきた
「え?泊まるの?」
「今日飲みに行くでしょ?飲んだら車で帰れないでしょw」
「え…ああ…」
志穂が泊まる気満々だった、しかもダブルって元カノとは言え、僕と同じベッドで寝るのか?
「イイの?」
「何でイヤなのw」
「イヤじゃないです…」
志穂と部屋に入るとビジネスホテルなのでダブルベットがひとつあって、あとは小さなテーブルとイスがあるだけだ、荷物を置いて汗をかいたので飲みに行く前にシャワーでも浴びようかなと考えていると、後ろから志穂が抱きついてきた
「志穂…」
「会いたかった…」
「志穂…そんなことしたら我慢できなくなるよ」
「我慢しなくていいよ…抱いて欲しい」
色々考えることはあったが、何も考えられなくなった、志穂を正面からギュッと強く抱きしめて、唇を重ね舌をねじ込む、志穂も僕の舌に絡み返してくる
「ンチュ、チュ、ア、アン…チュチュ…ン、ン…」
二人でむさぼり合うように激しいキスをする
志穂の背中とお尻をキツく抱きしめて、志穂も僕の首にぶら下がるように抱きついてる
「優クン、優クン…」
志穂が甘えた声で僕の名前を呼ぶ
志穂の甘い匂い、あったかくて柔らかい感触を思い出すように抱きしめる
志穂のTシャツを捲り上げて白いブラからオッパイを晒す、久しぶりに見た志穂のオッパイにかぶりつく
「アアッ…ア、ア、優クン…」
志穂が抵抗しないで、僕の好きなようにオッパイを弄られている
両手で思う存分揉みしだき、乳首を交互に強くしゃぶる
「ハア、ハア、志穂…チュ、チュ、チュウ」
「ア…優クン、気持ちいい…もっと…」
志穂が乳首を強くいじってとおねだりしてる
(変わってないなぁw)
志穂の乳首を甘噛みして、指でつぶすように強く弄る
「アアッーッ!それ…いい…」
志穂が僕の顔をオッパイにギュッと押し付けるように抱きついてくる
(この感じだとアソコも、もうビショビショだな)
ミニスカの下から手を入れて、パンティの股間に触れるとやっぱりもう湿ってる、撫でると指にマンコを擦り付けてくる
「ア…ア…優クン、気持ちいいよ…」
立ったままオッパイとマンコをいじり、唇は志穂にむさぼるようにキスされてる
「フン、ン、チュ…チュ、ア、ア…ンア…」
志穂もかなり興奮してる、志穂の手が伸びて僕のジーンズの上から固くなったチンチンを、摩り始めた
「アアッ…」
久しぶりの感触に快感が走る、志穂と別れてからエッチはしてないし、オナニーも3日以上してない
志穂が僕の気持ちいいところを的確に摩ってくる
(ああ…やっぱり志穂に触られるの気持ちいい)
志穂がキスを止めて僕を見る
「優クンのチンチン舐めたい…」
もちろん断る理由なんて無い
自分で焦りながらもベルトを外してジーンズとパンツをずり下ろすとピョンと音がするような勢いでチンチンが上を向いて跳ね上がる
「アハッw、スゴイ元気だねw」
志穂がしゃがみながらチンチンを握る、柔らかなひんやりした感触が気持ちいい
「やっぱり優クンのチンチンおっきい…フフ久しぶり、チュ」
志穂が先っぽにキスしてペロペロと舌先で舐め始める
「汗臭いだろ」
「ウウン大丈夫、ちょっとしょっぱいかなぁw」
そう言いながらもパクッと咥えて、ゆっくり奥まで飲み込んでこいく、志穂の口のあったかくてねっとりとした感触が堪らない
「アアッ…志穂…気持ちいい…」
志穂が咥えながら僕をチラッと見て嬉しそうな顔をする、志穂の頭を撫でながら志穂の4ヶ月振りのフェラを堪能する
奥まで飲み込む、ゆっくりと舌を絡めてチンチンを味わうようにねぶる、横に舐めたり、裏スジをベロベロしたり、シゴキながら先っぽをペロペロしたり、僕の感じることを全部わかってるフェラだ、久しぶりの感触にもういきそうだ
「ああ…志穂…気持ち良すぎて、もう出ちゃうよ」
「フフ…イイよ、久しぶりに飲みたいしw」
口からヨダレを垂らしながら微笑んでる
志穂が根元をシゴキながら先っぽを高速でしゃぶる、僕をいかせるときのやり方だ、急速に射精感が高まっていく
「アアッ!ダメだ!イクッ!」
久しぶりに志穂の口に、たっぷり溜まってる精子を出した
「ンンッ!…ン…」
志穂がゆっくりと搾り出して、こぼさずにゴクリと飲んだ
「フウ…本当にスゴイいっぱい出たね、溜まってたの?」
「ウン…久しぶりだったから」
「フフ…そういや優クンと初めてエッチした時も、口に出されたよねw」
「あの時は志穂が出してイイって言ったんじゃん!」
「そうだっけ?イヤがる私に無理矢理フェラさせて口に出されたような…w」
「僕がそんなことするわけないだろ!」
「フフ…冗談だよ、優しい優クンはそんな酷いことしないもんね…で、これで終わりなの?」
志穂を立ち上がらせて、抱きしめて優しいキスをする
「優クン…汗かいちゃったから一緒にシャワー浴びよ…」
志穂が僕の耳元で囁く
「そうだね」
二人でハダカになってユニットバスに入る
最初こそお互いにボディーソープを付けて洗いっこしてたが、直ぐに志穂のオッパイやマンコをいじり洗って。志穂にチンチンを洗ってもらってる間に復活してきた
「ここでする?」
志穂が聞いてくる
「ベッドに行こう」
バスタオルを巻いた志穂をベッドに寝せて、キスをする、志穂が僕の舌を迎えるように絡めてくる
「ンン、チュチュ…優クン」
たっぷりとキスを味わって、志穂のバスタオルを剥ぐ、4ヶ月前と変わらないエロいカラダをマジマジと見る
オッパイを揉み、乳首に吸い付くとあっという間にコリコリに固くなっていく、志穂の好きな強めにいじって、甘噛みしてやる
「アアッ…やっぱり優クンだ、私の感じるとこわかってる」
「当たり前だろ、志穂の気持ちいいとこ全部知ってるから」
「優クン…嬉しい…」
キスしながらマンコに手を伸ばすと、やっぱりもう濡れてる
指先でクリトリスをいじるとジュワッと更に溢れてくる、指を二本入れるとトロトロのマンコに飲み込まれるように奥まで入っていく
「ああ…優クンの指、好き…いっぱい動かして」
クチュクチュ音を立ててピストンしていく
「アアッ…ア、ア、ア、イイッ…」
志穂が僕にギュッと抱きついて、感じてる
「僕の指、気持ちいいだろ」
「ウン…スゴイ気持ちいいよ、アア、ア…もうダメかも…」
志穂の好きなとこをグチュグチュ弄ると
「アアッ…ソコッ!ダメッ!アアッーイクッ!」
志穂がビクッとして潮を吹く、僕の手とシーツがビショビショだ
(ア…タオル敷くの忘れてたw)
「ハア…ハア…優クン上手…直ぐにイカされちゃう」
「志穂の好きなとこ、全部わかってるって言っただろ」
「ウン…嬉しい…今度は私がするからね」
志穂がフェラをしようとするのを止めて
「一緒にしよう」
と69の形にして、志穂のマンコを僕の顔に持ってくる、もう濡れて滴ってるマンコに口を付けて匂いを嗅ぐ、クラクラするぐらいの志穂の匂いだ
「ヤダ、何で嗅ぐの?」
「志穂の匂いだ、大好き」
「もう変態w」
パクッとマンコを口に入れて、しゃぶるように舐める、志穂の愛液がどんどん溢れてくる
(ああ…志穂のマンコだ…たまらない)
志穂のマンコを舐め尽くす勢いでしゃぶっていると、志穂もチンチンをスゴイ勢いでしゃぶってる
「フン、フン、アアッ…ンンッ、ン…」
志穂の吐息と、ピチャピチャとしゃぶる音が聞こえる、チンチンはさっき出したのに、もうギンギンだ
(ああ…やっぱり志穂のフェラ最高だ)
志穂と別れてから飲み会の流れで一度だけ風俗に行ったが、志穂のフェラの方が断然気持ちいい…
(志穂のフェラだったら金出してもいいな)
また、いきそうになるのを必死で耐えてる、気持ちよくていつまでも、しゃぶっててもらいたいぐらいだ
そんなことを考えてると志穂の方が限界がきたみたいだ
「アアッ!優クン…いっちゃう!アアッイクッ!」
志穂の潮がプシュって僕の顔に掛かる
「もう…優クン気持ち良すぎるよ」
「志穂入れたい」
「イイよ、私が上でもいい?」
志穂が僕の上で、ビショビショのマンコをチンチンにあてがう
「生でイイの?」
「ウン…大丈夫な日だから、中に出して」
中出ししてもいいって言われて、良いのか?とは思ったが生でできる欲望に負けて、そのまま入れた
志穂のトロトロになったマンコにチンチンがゆっくりと飲み込まれる、あったかくてフェラよりもキツく、ねっとりした快感に包まれる
「ああ…最高に気持ちいいよ」
「本当?、私も…優クンのチンチンスゴイ…」
志穂が僕の上で腰を振っていく、自分でオッパイを揉んで、短くなった髪を振り乱してエロい顔で最初から激しく動いてく
(エロいなあ、志穂に犯されてるみたいだ)
「アア…イイ、スゴイおっきいよう…」
志穂が僕の膝で支えて仰け反りながら上下に動いてく
「ア、ア、気持ちいい!ア…ア…優クンいっちゃうよう〜、あ、あ」
下から突き上げてやると奥に当たる感触が伝わる
「アアッ!奥!当たる!アアッー!イクッ!」
志穂の動きが止まり、僕に倒れて抱きついてくる
「もう…優クンのチンチン最高…大好き、チュ」
志穂が甘えてキスしてくる
「志穂、このままイクよ」
志穂を上に乗せたまま抱きしめて、下からパンパン突き上げる
「アアッ、アン、アン、スゴイ…ア、ア…」
ニチャニチャ擦れる音がして、志穂が僕にしがみつく
「アア…優クン、イイ、またいっちゃうよう〜」
「僕のチンチン気持ちいいだろ?」
「ウン、ウン、最高…ああスゴイ…アン、アン」
志穂のマンコがキュウキュウに締めてくる
僕もそろそろ限界だ
「中に出すよ」
「ウン!出して!中にいっぱい出して!アアッ…イクッ!」
志穂がギュッと強く抱きついてくる
勢いのまま、志穂の奥にドピュドピュと出した
(ハア…中出し最高…)
久しぶりの志穂に中出しして、最高の快感に酔いしれる、志穂も僕の上で動かない
「志穂?」
ハッと気づいたように志穂が僕にキスしてくる
「チュ…チュ…やっぱり優クンのエッチは最高…」
もう一度シャワーを浴びて、身支度を整えて近くの居酒屋に二人で歩いてく、志穂も僕と手を繋いで恋人同士に戻った感じだ
(やっぱり志穂は最高だ…)
一度諦めた気持ちにまた火がついた、もう志穂を離したくない
(またエッチしたってことは、志穂もそのつもりなんだろう…しばらく離れて、やっぱり僕が好きって気持ちになったのかなぁ?)
そんなことを考えながら、駅の近くの志穂と初めて会った居酒屋に行く
「ここ初めて会ったとこだよねw」
「そうだね」
「なんか一年も経って無いのに、スゴイ昔しみたいw」
「あの時の志穂は、おとなしい清楚な人だと思ってたよw」
「なに?今でもそうでしょw」
「全然違うw」
「もうw」
志穂と二人で楽しく飲んで、これは大丈夫だと思った
「志穂…もう一度、ちゃんと付き合わないか?」
「優クン…」
「今は離れてるけど、必ず迎えに行くから結婚を前提にちゃんと付き合おう」
志穂の笑顔が消えて、真剣な表情になる
「志穂だって、そのつもりで連絡取ってきたんだろ?」
志穂がニコッと笑って
「そういう話は、後でしよう、ホラ今は飲もう!」
「え…ああ…」
志穂にはぐらかされた、確かに居酒屋でする話でもないか
(どうせ今日は泊まるんだし、後でゆっくり話すか…)
「わかった、じゃあ後で…次何飲む?」
二人で結構飲んで、志穂がちょっと酔ってきたので支えながらホテルに帰る
「ンフフ〜優クン、帰ったらエッチしようね〜w」
僕に肩を抱かれるように歩く志穂が、酔ってハイになってる
「ハイハイわかったから」
ベロベロって程では無いが、足元がフラついてる
(こんなんじゃエッチどころか、直ぐ寝ちゃうんじゃない?)
そう思いながらも、志穂を部屋まで連れて行きベッドに寝せた
「大丈夫?」
「ウン…大丈夫だよ、水ちょうだい」
コップに水を注いで、志穂に差し出すと
「コップじゃダメ〜キスして飲ませて〜」
と甘えて言う
(めんどくさいなぁ)
口に含んでキスすると、コクコクと飲んでいく
「プハッ、大丈夫?」
「もっと〜」
とそのまま押し倒されてキスされる
「ンンッ!ン、チュ、チュ…優クン好き、チュ…」
志穂が情熱的に、激しく僕の唇を舐め回して、舌を絡めてくる
一息つくと、僕の顔をジッと見て
「抱いて…メチャクチャにして…」
と思い詰めたような顔で言ってきた
(酔ってスイッチ入ったのかな?)
僕はジーンズを脱いで、チンチンを出すと
「元気にして」
とベッドに枕を背にして座る
「ウン…」
志穂が脚の間に入ってきて四つん這いで僕のチンチンを握ってフェラを始める、ジュポジュポと最初から激しくしゃぶってくる
「志穂、激しいよ、もっとゆっくりして」
「ゴメンなさい、早く欲しくて…」
志穂が酔ってるせいか、虚ろな目をしてる
「チンチン欲しいの?」
「ウン…なんかおかしいの…」
「お尻、こっちに出して」
志穂を四つん這いのまま反対を向かせて、僕の顔の前に突き出させる
ミニスカにギリギリパンツが見えないぐらいの角度でパンティラインがくっきりとわかるぐらいムッチリとしたお尻を撫で回す
「アア…ン、ン…」
志穂がお尻をモジモジして感じてる、それがエロくてチンチンが固くなっていく
ゆっくりとスカートを捲るとピンクのフルバックパンティがパツパツのお尻にピタッと張り付くようにムチムチの色白のおっきいお尻を包んでる
マンコの部分の膨らみが柔らかそうで美味そうだ
ツンツンと突くとプニプニした感触に湿ってるのがわかる
「アアン、ア、ア…」
「志穂もう濡れてるぞ、エッチだな」
「だって…もう、欲しいんだもん」
「まだ、何もしてないのに、こんなに濡らして」
マンコの膨らみをなぞると、マン筋がわかるくらい食い込んでいく
「お願い、もう入れて欲しい、バックでいっぱい奥に突いて…」
志穂のパンティをズリ下げて、しっとり濡れたマンコを露わにする
固くなったチンチンを擦り付けて馴染ませると、志穂が自分から入れようと動いてくる
「お願い、早く…」
(エッチだな…発情したみたいだ)
チンチンをズンと奥まで入れてやる
「アアッ…ア…入った…」
お尻を掴んでズンズンと奥まで突いてやる、トロトロのマンコが締め付けながら奥に奥にと導かれる
「アアッ!アン、アン、アン、イイッ!気持ちいい!」
志穂の声もいつもより大きい、シーツに顔を付けて目を閉じて絶叫してる
パンパンパンと奥に打ちつけるように腰を振るとジュプジュプと志穂のマンコからいやらしい音がする
「アアッ!もっと、もっと〜クッ、アアン、イク、イクイクッ!アアーッ!」
志穂があっという間にいった
僕はそのまま志穂のお尻を持って、更にガンガン突きまくる
「ア、ア、アアア…」
志穂がずっと喘いでる
「志穂、気持ちいいか?」
「ア…ア…ウン…スゴイ…気持ちいい…優クン中に出して…」
もちろん、そのつもりで志穂の中を奥まで堪能するように生チンチンを突き続ける、志穂の子宮にガンガンとぶつけると、その度にギュッギュッと肉壁が絞めてくる。
「ア、ア、優クン…奥当たるよう、またいっちゃう…ア…ア…」
ジュプジュプ音を立てる、マンコに愛液が白く泡だっていく、僕のチンチンも限界がきた
「アア…志穂イッテいいか?」
「イイよ、出して…いっぱい奥に出して!ア…ア…イクッ!」
「アアッ出る!」
志穂の一番奥にドップリと吐き出した
「アア…気持ちいい…」
志穂のマンコに絞るように出して抜くと、溢れた精液がAVのように垂れてくる
(ハア…いっぱい出た、安全日じゃなかったら絶対妊娠してるよ…)
志穂もそのままベッドに突っ伏したまま動かないでスースーと寝息を立ててる
(さすがに疲れたか…)
フェラ抜き入れて3パツ、志穂は5、6回はいってる
(久しぶりだったけど、できるもんだなぁ…)
志穂が起きそうもないので、後始末をして布団を掛けてやる、僕もサッとシャワーを浴びて志穂の隣りに潜る
(やっぱり…志穂以外の女なんて考えられない)
志穂の寝顔を見ながら自覚した
(明日、はっきりさせよう)
そう考えながら、志穂を抱きしめて寝た
朝になって目が覚めたら、志穂がベッドにいない
(え?帰ったのか)
シャワーの音がするので、そっちにいるみたいだ
時計を見ると7時を過ぎたぐらい
ベッドに座ってボーッと昨日のことを思い出してた、昨日は久しぶりに志穂を抱いて、心地良い気怠さがある
(昨日の志穂はエロかったなあ…)
久々に志穂のカラダを堪能し、欲望のままにエッチして志穂の奥に中出しして、大満足のエッチだった。あらためて志穂は最高だと思う
(志穂以外の女じゃ満足できないかも)
そんなことを考えてたら、朝勃ちもあってムクムクと勃起してきた
志穂がバスタオルを巻いて出てくる
「あれ、起きちゃった?おはようw」
バスタオル一枚の濡れた髪の志穂を見て、興奮した、上を向いたチンチンを隠そうともせず、志穂に抱きついた
「え、チョットw」
志穂を抱きしめて、無理矢理キスをする
「アン、ンンッ、もう、ちょっと…ア…」
志穂の唇を舐め回して舌を入れると嫌がらずに絡めてくれる
「ンン、ン…ア…」
ひと息つくと志穂が僕のチンチンを握って
「もう…朝からこんなにしてw…したいの?」
「志穂が欲しい」
「ふふ…しょうがないなぁw」
志穂が僕の前にしゃがんで、濡れた髪をかき分けて僕のチンチンをパクッと咥えてくれた
チュポチュポとユックリと奥までピストンしていく、志穂のあったかくてヌルヌルした、柔らかい口の中で、チンチンが更に固くなっていく
「ああ…気持ちいい…」
志穂が咥えたまま上目遣いで僕を見て微笑んで
「気持ちいい?このまま出してもイイよw」
一瞬考えたが、興奮してる僕は志穂を激しく抱きたくて、志穂を立たせて抱きしめながら、バスタオルを落とす。黒のレースの色っぽいパンティ一一枚の志穂の全身を愛撫するように抱きしめる
風呂上がりの石鹸の香りのするカラダに舌を這わせ、濡れた髪を撫でて、オッパイを揉みながらピンと立った乳首に吸い付く
「アアン、もう…朝から元気だね」
志穂の前にしゃがんで、今度は僕が立った志穂のパンティに顔を近づけて股間にしゃぶりつく
「ア…ア…」
石鹸の香りと志穂の匂いが混ざって興奮する
志穂も僕の頭を撫でながら、感じてる
「ああ…優クン、直接舐めて…」
志穂が自分からパンティを下ろして僕の目の前にマンコを晒す
朝日を浴びて濡れたマンコが光ってる、夢中でしゃぶりつき仁王立ちした志穂の股間に頭を入れてベロベロと犬みたいに舐め回した
「アアッ…いやらしい、優クンが私のアソコ舐めてる、ああ…イイ…」
マンコから僕のヨダレと愛液の混じったモノが床にポタポタ垂れてくる、志穂の僕の頭を握った手に力が入る
「アアッ…いっちゃう…アアン、アア…イクッ!」
志穂のヒザがガクッとなって倒れそうになる
志穂を支えながら立ち上がり、後ろを向かせて立ちバックで濡れたマンコにカチカチのチンチンをズブズブと入れる
「アアッ!スゴイ…固いよう…」
壁に手を付いた志穂にガンガン奥までピストンする
「アアッ!ア、ア、ア…スゴイ、スゴイ…」
パンパン突きながら窓に移動して、カーテンを開けると朝日が眩しいくらい明るくて、ビル街を見下ろしながら、志穂のハダカを街中に晒す
「志穂、どうだ丸見えだぞ」
「ヤダ…恥ずかしいよ」
よく見ると人が歩いてるのが見える
「アアッ、ア、ア…恥ずかしいけど…興奮する…」
「志穂、変態だなぁ…見られて興奮するなんて」
「だって…ヤダ、ア、アア…イイ…」
志穂の腰をガッチリ持って、一番深いところにガンガンと突いてやる
「アアッ…ダメッ!イクッ!イクッ!アアッーッ!」
志穂がイッタのを見て僕も朝イチの精子を志穂の奥にドップリと中出しする
「ア…ア…出てるよ…」
志穂が床にズリ落ちていくチンチンの抜けたマンコから白いモノが垂れてる
(志穂は僕のモノだ、誰にも渡さない)
ハダカで朝日を浴びながら、そう思った
大満足の一発を抜いて落ち着いた僕は、志穂に
「志穂、結婚しよう僕は志穂以外の女なんて考えられない…」
「ちょっと待って…それはできないの…」
「何で?お互いの実家のことも話合えばなんとかなるよ」
「ウウン…優クン、ゴメンね、私…もう結婚してるの…」
「何言ってるの…?」
「だから…5月に、結婚したの…」
「冗談だろ?」
「本当…」
僕は夢を見てるのかと思った、さっきまであんなに激しく愛し合った志穂が、春に別れたばかりでもう結婚してるって?じゃあなんで僕とエッチしたの?不倫だってこと?
頭の中がハテナマークでいっぱいになった僕に、志穂が
「あのね…」
別れた後で親戚が見合いを持ってきて、
僕と別れてどうでもよくなっていた志穂は見合いをして相手が気に入ってくれたので、トントンと話が進み結婚することに、彼は志穂より一回り上でバツイチだった
嫌いではないが好きでもない、前の奥さんとは子供ができなくて6年で別れたらしい
彼の実家は結構な金持ちで、遠い親戚なので志穂の実家も、なに不自由無く暮らせるらしい
彼から出た結婚の条件が、子供ができなければ離婚するということ、
その為につきあってから毎晩のように子作りしてるが3か月立ってもできない
もしかして男の方に問題があるんじゃと思った志穂は僕と危険日にして子供作っちゃえと思い、日にちを指定して僕とエッチしたらしい
「ちょっと待って…それじゃ安全日ってのは…」
「ゴメンなさい…危険日です」
「ええ!それで子供ができたら、どうするの?」
「もちろん産むよ、彼の子供としてw」
「バレたらどうするの?」
「血液型一緒だし、大丈夫じゃないw」
当時はDNA鑑定とか無かった時代だ
「そこまでして彼と結婚したいの?」
「優クンには悪いけど…私とお母さんが生きてく為には必要なの…実は言ってなかったけどお父さんが死んだ時に借金があって、それも結婚したら全部引き受けてくれるって…」
借金の為に結婚するって…この時代でもあるのかって思ったが金額は教えてくれなかった
確かに志穂が家の事情で僕と結婚できないって理由よりは信憑性があるが
僕は知らない間に不倫して、種馬になったらしい
「もし…僕の子供が産まれても、僕は会えないのか?」
「そういうことだね…」
僕の中で志穂と結婚して、幸せな家族を作るって夢が崩れた、志穂は理想の女じゃ無かった…
ただのセックス好きの自分の為なら托卵しても平気な女だった
(結婚しようと考えた僕がバカだった…)
落胆してる僕に志穂が
「優クン、まだできるよね?もっといっぱい中に出して妊娠させてw」
そう言って僕に甘えてくる
(なんて女だ…)
こんな女に惚れてた自分がバカみたいだ、そう思ったら逆に怒りの感情が興奮させる
チンチンを手コキしてる志穂が
「ア…大っきくなってきた、さすが優クン若くて元気w、彼のとは全然違うねw」
志穂を荒くベッドに放り出す
「キャ…もう…怒ってるの?」
「当たり前だ」
「ゴメンなさい…でも誰でもよかったわけじゃないの、子供を作るなら優クンの子供が欲しかったの…」
「何で?」
「私が…一番、大好きな人だから…」
志穂の表情が僕と付き合ってる頃の柔らかい笑顔になった
「ズルいよ…」
「優クン…愛してる…結婚はできないけど、私に優クンとの子供をちょうだい…」
騙されてるとも思ったが、それ以上に志穂が愛おしくなった
「志穂…愛してる」
「優クン…私も愛してる…」
「どうしても僕と結婚はできないの?」
「ゴメンなさい…でも愛してるのは優クンだけだよ」
もう素直に信じることはできないけど、志穂を抱きたい、志穂を毎日抱いてるであろう彼に強烈な嫉妬が湧いてくる
ベッドの上に膝立して、志穂の顔に勃起したチンチンを突き出す
「フェラして」
「ウン…」
志穂が四つん這いで僕のチンチンを咥えて
丁寧にユックリと舐めてくれる
「彼のチンチンとどっちが良い?」
志穂がチラッと僕を見て
「優クンのチンチンが一番だよ…」
「お世辞でも嬉しいよ、彼のもフェラするんだろ?」
「ウン…するけど…彼のは飲まないよ…飲むのは優クンだけだもん…」
「本当に?」
「ウン…それに彼は一回出したら終わりだから」
(そっか、年齢的にも毎日するのも大変だろうな)
「じゃあ彼とのエッチは物足りないんじゃ…」
「ウン…物足りないけど、しょうがないよ…」
「俺とは満足してる?」
「優クンのエッチは最高に気持ちいいよ、私の人生で一番だよ、何回もイカされちゃうし」
「そっか…」
志穂が嬉しそうに僕のチンチンを舐めてる
「僕のチンチン好き?」
「大好き…ずっと…欲しかったの、私のフェラ気持ちいい?」
「ああ最高だよ」
「嬉しい…いっぱい気持ち良くなってw」
志穂が僕の好きな裏スジを丁寧に舐めながら言う
(本当に僕のこと好きなんだ…)
志穂の愛情たっぷりのフェラをしてもらい実感したが、それでも、じゃあなんで?って気持ちが込み上げる
「志穂のも舐めたい」
69の形にして志穂のマンコをマジマジと見る
もう濡れてるマンコに僕の精子の匂いがする
(このマンコも僕のモノじゃ無いんだ…)
切ない気持ちになりながらも、お返しとばかりに丁寧に優しく舐め回す
「ンン…ア、アン、ンンーッ!」
フェラしながらも志穂の感じてる声が聞こえる
「志穂気持ちいいか?」
「プハッ…スゴイ気持ちいいよ、優クンに舐められるの大好き…アアッ、いっちゃいそう」
志穂のクリトリスを剥いてジュルジュルつよく吸い上げる
「アアッ!それダメッ!アアッイクッ!ンンーッ!」
志穂が僕のチンチンをギュッと握りながらイッタ
「もう…いつも先にイカされちゃう、気持ち良すぎるよ〜w」
「志穂のカラダを全部わかってるから」
「そうだね…ありがとう…」
「もう入れていい?」
「ウン…入れて欲しい私が上でもイイ?」
志穂が僕の上に乗ってチンチンを呑み込んでいく
「ああ…やっぱり優クンのが一番気持ちいい…」
志穂が蕩けた顔で僕の上で前後に動いたいく
志穂の温かい感触に包まれながらチンチンがギュッギュッと締め付けられていく
「ああ…志穂の中、最高だよ」
「本当?嬉しい…いきたい時にいっていいからね」
「僕のはどう?」
「最高…大っきくて、固くて、気持ちいいとこに当たるの…ずっと入れてたい」
ニチャニチャ音を立てて、志穂の動きが激しくなっていく
「ン、ン、ア、ア…気持ちいいよう〜優クン好き…」
志穂が僕の肩を掴んで、更に激しく動く、僕は頭の上でブルブル震えてるオッパイを両手で揉みながら乳首をグリグリと強く摘んでやる
「アアン!それ好き!アアン、ア、ア…」
腰を浮かせて志穂の奥まで届くようにしてやる
「アアッ!イイッ!当たるよう〜アアッ!いっちゃう!イクッ!アアッーッ!」
志穂のチカラが抜けて、僕に重なってくる
「ハア…ハア…優クンのチンチン最高…」
志穂がキスしてきて、僕の舌を味わうように絡めてくる、長いキスの後で
「優クン…」
「なに?」
「ウウン…何でもない…まだイッテ無いでしょどうすればいい?」
僕は繋がったまま上下逆になって、志穂の脚をM字開脚にたたませる
「一番奥に全部出すから」
志穂がニッコリして
「ウン…全部奥に出して」
志穂の脚を目一杯たたんで、お尻が浮くぐらい丸くさせて一番奥に届くようにピストンする
志穂の子宮に先っぽが激しくぶつかるように打ちつける
「アアッーッ!スゴイッ!奥に、ア…ア…」
志穂の声が小さくなっていく
「苦しいか?」
志穂が首を振って
「気持ち…いい…ア…ア…」
と虚ろな顔で小さく答える
僕は構わず、志穂の奥にこれで最後だと思って強く打ち続ける
(志穂、志穂…愛してる…)
声に出さずに志穂の顔を見ながら、汗だくになりながらパンパン腰を振る
「優クン…もう…ダメ…一緒に…」
志穂の声で急速に限界がきた
「アアッ!イクッ!」
志穂の奥に最後の一滴まで絞り出すように注入してやった
志穂の上に倒れると志穂が下から抱きしめて
「優クンありがとう…愛してる…」
と言った
それからチェックアウトまで、そのまま二人でゆっくりしてた
ホテルを出ると色々まわる予定だったけど、そんな気もなくなり、あても無く志穂の軽自動車でドライブしてた
もう会話も弾まず、ただ二人で手を繋いで外の景色を見てた
やがて時間になり駅まで送ってもらい別れ際に
「じゃあね、元気で…ありがとう…」
と志穂が哀しそうな笑顔で手を振る
「志穂…幸せになってね…」
志穂がニッコリして
「もちろん!優クンも早くイイ人見つけてねw」
と目を潤ませながら車を走らせた
僕はボーッとしながら、夢を見てたかのような気持ちで志穂の車を見えなくなるまで立っていた
それから志穂と会うことも連絡も無く、5年ぐらい過ぎて友人の結婚式で近くに来た時に、気になって志穂の家の辺りに行くと、更地の駐車場になっていた
それ以来、志穂の事は忘れることにした
僕も地元で結婚して、子供ができた、子供の誕生日を迎えるたびに
(志穂に僕の子供はできたのか?幸せに暮らしているのか?)
と、ふと今でも思い出す
今の妻に不満は無いが
(あの時…無理矢理、志穂を連れ出していたらどうなったんだろう)
と考える
長い昔話に付き合っていただきありがとうございました