大学の頃、中のいい友達男2人女3人と僕を含めた計6人でキャンプに行った。
キャンプと言っても、野外でテントを張ってやるキャンプではなく、コテージに寝泊まりするキャンプ。
7:00に集合し、僕の車で3時間かけて目的地に到着した。
予定通り、10:00にチェックインを済まし男3人は外でバーベキューの準備、タープや椅子などを用意し、女子達はコテージで食材や食器類の準備、それから荷物をまとめていたっぽい。
11:00ちょっとくらいにバーベキューの諸々の準備が終わり、火を起こした。
女子達も準備を終えたらしく、食材や食器類
をテーブルに用意し、30分頃に食べ始めた。
皆んな酒を飲みながら肉を食べ、バーベキューを楽しんだ。
だが僕は酒を飲まなかった。ただ弱いと言うのもあったが、目的があったからだ。
それはトイレを盗撮する事。
僕はスカトロ好きで、女性の放尿や脱糞に物凄く興味があった。
中学高校の頃は良く覗きをしようとしていたが、今のご時世和式トイレはほとんどなくなり、洋式トイレが主流だ。
覗きたい欲求は満たされる事なく、一度も実行することはなかった。
僕は長年の念願が遂に叶うかもしれないと思いこの日を楽しみにしていたのだが、なんとコテージのトイレは洋式だったのだ。
ホームページにはボットン便所と書いてあったので、てっきり和式を想定していたのだが想定外の事態に僕は落胆した。
しかし諦めようとはしなかった。
急遽計画を変更し、盗撮用のスマホを盗聴に切り替え、トイレの裏側に仕込み予定通り仲間の目を盗み、女子全員のコップに液体の下剤を仕込んだ。
最初に薬が効いたのは、橋本だった。
橋本は、背が小さく顔はまあまあだが、おっとりとした性格で、それなりに男子の評判は良かった。
なんといっても小さい体なのにスタイルが良くて、胸も大きい。
僕も何回かオカズにさせてもらったほどだ。
そんな橋本はどんな音を奏でるのか僕は楽しみで仕方なかった。
橋本は結構喋っていたが薬が効いてからはそれが控えめになり、お腹をちょくちょくさすり始めた。
10分ほど席についていたが、沸を切らしたのかコテージに入っていった。
12分位して橋本は戻ってきた。
その間僕は盗聴がバレないか気になってソワソワしてた。
今思えば相当挙動不死だっただろう。
何食わぬ顔で戻ってきた橋本を見てバレなかったと安心した僕は魔がさして橋本を揶揄ってしまった。
「遅かったねもしかしてうんこ?」
「え?…。」
2、3秒黙った。流石に驚いたのだろう。
「〇君デリカシーなさ過ぎだよ!女の子にはそう言うこと聞いたらダメなんだよ!」
と顔を赤らめて怒っていた。
「ごめんw俺もうんこしてこよっかなww」
「もう最低!」
流石にやりすぎたか。
しっかり録音できてるか心配になった僕はコテージの中に入った。
トイレに入るとまだ匂いが微かに残っていた。モワッとしていて鼻の奥に漂うような匂い。
それを堪能して僕はポケットに入れていたイヤホンを録音中のスマホに挿し録音を切り再生した。
1時間ちょっと飛ばすとガチャっとコテージの扉が開く音がした。
そして足音が近づいてきてガチャンとトイレの扉が開きギィーと音を立ててバタンと閉まる。
服が擦れる音がし、ドサっと便座に座る音がした。
「はぁー……」
橋本のため息…やばいもう息子が張り裂けんばかりに膨張している。
「んっ…」
ブゥーッブリィリィーッ
踏ん張ると同時に物凄い音で放屁。
相当ガスが溜まってたのか、かなりの量が出ていたと思う。
「ふんっ……」
プチ…ニチ……ニチニチ
排泄物がゆっくり降りてきている音がする。
それにしても物凄くはっきり排泄音が聞こえる。当然のことだが床と便器が繋がって便器に空洞ができているからだろうか?
どうでもいいが物凄くありがたい。
「んっ……うんっ…ふっ…」
ニチ……ニチニチ…ブフゥ
踏ん張るたびに便が微量の空気と共に押し出される音。
そして最後に大量にガスが抜け、便器に排泄物が落ちバカッとボットン便所の蓋が開きボチャンッと吸い込まれる音が聞こえた。
「ふぅ…」
シュイーィ
ため息と共に放尿音。
しばらくぶら下がっていた排泄物から解放された安堵の放尿だった。
「はぁー……んっ!」
橋本は踏ん張るが何も出ず、カラカラと紙を巻き取りカサカサと何度もケツを拭く。
拭き終えると、衣服を履き直しトイレの水を流しトイレを後にした。
僕はそれを何度も聞き返し、我慢できなくなり息子を扱き始めようとした時。
トントン
ドアをノックする音がした。