キャリアウーマンの女上司にセックスしてとお願いさせた

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翌日、オレはいつものように出社した。直接は話しかけなかったが、課長もいつも通りに仕事していた。ただ、時折オレを見るような視線を感じたが、その視線を敢えて無視した。

数日後、例の取引先に契約書の受け渡しのため課長と再び同行することになった。

あの一件以来、ふたりきりになる時間もなく、行きの車内では業務的な話以外は会話もなく重い空気が流れた。

帰りの車内も最初は同じ空気だったが、その空気に先に耐えられなくなったのは課長の方だった。

「今宮くん……約束守ってくれて、ありがとうね……」

課長は外の景色を見ながら呟くように話しだした。

「約束??」

とぼけた訳でなく、頭が仕事モードになっていたオレは一瞬意味がわからなかったが、すぐに例の件を誰にも口外しなかったことだと気づいた。

「これでも口はかたいので」

「うん……ありがとう」

「あの……今宮くん、明日の予定?」

明日?もう日曜か……課長は休みの予定を聞いてるのか?急な質問に頭の中が混乱した。

「特に何も……何かありました?」

課長は黒縁メガネや髪を触るなど、落ち着きない感じでしばらく黙って外を見ながら

「良かったら、明日ウチに来ないかしら?」

外を向いたままのため課長の表情はわからなかったが、話したあとに赤面していることは分かった。オレは了解だけすると帰社までまた重い空気に戻った。

翌日の日曜の午後、課長からメールされた住所に向かった。大通りから1本入ったまだ新築と呼べる綺麗な8階建ての賃貸マンションだった。

エントランスでオートロックを解除し、5階の部屋に向かうと扉の外で課長が待っていてくれた。会社でいつも見るシックなスーツ姿と真逆な、白地に青い花柄のロングワンピ姿で。

リビングに入るとオレが途中で買ってきたケーキと課長が豆からこだわるコーヒーを口にしながら世間話をした。部屋は課長のイメージ通りに良く言えば無駄がなく、悪く言えば生活感のない、最低限の家財だけの部屋だった。

「女の子の部屋っぽくないでしょ?」

自嘲気味に課長は呟き、オレは45歳の課長が自身を「女の子」と表現したことに噴き出しそうになった。

雑談の中でお互いの恋愛経験などを話し、課長もオレに下半身を晒したこともあってか包み隠さずに話しをした。

今までに3人と付き合ったことがあり、30歳過ぎまで付き合っていた人と結婚まで考えていたが、相手は他に結婚しようとしていた女性がいてフラれた。それからは恋じゃなく仕事に生きようとしてきた、と。

そんな話をしているうちに外からは夕陽がさしこんできた。

昨日の車内で「ウチに来ない?」と言われた時、「課長がオレを誘ってきた」、と思った。だが世間話に終始する課長の態度に、オレはウチに誘われた真意がわからなくなっていた。

「課長、そろそろボクは……」

テーブルに手をつき、帰ろうかと立ち上がる体勢に入ると、課長は慌てて口を開いた。

「今宮くんさえ良かったら……」

「え……何が?」

「今宮くんさえ良かったらワタシのこと好きにしてくれても良いの……」

初めは何のことかわからなかったが、課長がオレをド直球な言い方で誘っていることに気づいた。

前の彼女と別れてから1年くらいセックスもしてないし、誰でもいいからヤリたい気持ちはあったが、課長をトイレでオナニーさせた時に感じた優越感という快楽がオレを悪魔化させた。

「一線越えると仕事に影響しますし、そうなると申し訳ないので……ただあのことは今後も誰にも言いませんから」

課長は年の差はあるものの、若い男だから誘ったら襲ってくるだろう、と思い込んでいたのだろう。オレの返事に「信じられない」と動揺を隠しきれていなかった。

「ワタシ……そんなに魅力ない?」

涙を浮かべながら課長はオレを見る。

「そういう事ではないですから」

更に冷たい態度をしてみせて、オレは立ち上がった。

「今宮くん……ゴメンなさい。」

「セックスしたいのはオレじゃなくて課長だろ?好きにしていい?何言ってんのか理解できないですけど」

オレの心の中の悪魔が暴走し、そのままリビングのドアへ向かった。

「待って‼今宮くん……」

オレは立ち止まると背中越しに布の擦れる音を聞いた。

「今宮くん……」

弱々しい声に振り向くと、課長は全裸で床に座っていた。

「今宮くん……ワタシとセックスして。がまんできないの……」

課長の言葉にオレは身震いし、オレも1枚づつ服を脱いだ。オレが全裸になるのを見届けると課長は仰向けになり、目を瞑りながらゆっくり足を開いた。

生い茂っていた陰毛は綺麗に整われ、待ちきれないおマンコからは愛液の筋が何本もできていた。

「ホントにいいんですか?」

亀頭をおマンコに当てながら聞く。

「お願いします……やさしく……」

話し終わるのを待たずにオレは亀頭をねじこみ、課長は眉間にシワを寄せ過呼吸のように息を乱した。

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

肉棒を出し入れするたびに愛液が溢れ出し、濡れたピストン音が部屋に響いた。

最初は苦しそうな表情だった課長も、次第に嬉しそうな表情へと緩んできた。

無防備に床に下ろしていた腕は小さな胸を両手で愛撫し、長く尖った薄ピンクの乳首を指先で弄んだ。

「あぁぁ……すごくいいぃ……」

膣の締め付ける強さに思わず声を漏らした。

「嬉しい……嬉しい……今宮くん」

課長ほどではないが、久しぶりのセックスだったオレは一心不乱に腰を動かした。課長はオレの腰に足を絡ませると、半開きになった口元からヨダレを垂らして失神寸前のようだった。

「課長‼ダメだ‼イク‼イクよ‼イク」

腰に絡められた足はさらに力が入り、我慢できなかったオレはそのまま中へと射精した。

「イイイイイイイイイク――――――‼」

課長は悲鳴のような奇声を発すると、絡めた足を解き仰向けで放心状態になった。余韻で襲う快楽で跳ねるような痙攣をすると、震えるような細かな痙攣をしばらく繰り返し、眠った。

全裸の課長がオレの目の前で足を開き、濡れそぼったおマンコからはオレの精子が流れ落ちている。レイプならまだしも、課長からお願いされて。

数日前には想像もしていない現実に賢者に戻ったオレは困惑した。

あなたなら、好きでもなかった上司とこんな関係になったらどうします?この時点でオレは引き返す道があったのに、更に前へ進んだ。

その先の道の話はまた機会があれば。

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