キャバをやっていた時のこと

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私がキャバで働いていたころの話です。

当時バイトを転々としてした私は、友達に誘われ夜の世界に足を踏み入れました。

付き合っている彼氏もいたので夜職には抵抗があったものの、

友達と同じとこで働ける安心感やオシャレができること、時給の高さにつられてやってみてもいいかなと…。

結局いろいろあって友達はすぐに辞めてしまったのですが、意外にも夜の空気がすんなりと合った私はお客様を付けることもできて順調に続けられていました。

ただ私の客の1人で困ったオヤジがいました…。

40代後半のでっぷりとした清潔感のない変な匂いもするオヤジで、すぐ触ってくるような奴でこんな仕事をしてなかったら関わりたくもないタイプでした。

まだセクハラしてくる人へのかわし方なども上手くできない最初の頃、お店に来たオヤジの席につくことになり、私が気に入られたのかそのまま指名されたのですが

酔っ払ってくると手が内ももに入ってきて…

びっくりして、混乱した頭のまま曖昧に会話しながらもずっと触られ続けていました。

自分の父親とあまり変わらないくらいの男性が

こういう事をしてくるのがすごく気持ち悪かったのと抵抗するのが怖かったので、あしらうこともできず

帰るまでずっとセクハラをされていました。

帰り際に「またユナちゃんのこと指名するね」とお尻を撫でて行きました。

それ以来そのオヤジが来る度に私が席に着くのですが

来店回数も増えるたびにセクハラもエスカレートしてきてHなことを聞かれたり、周りに気付かれないようにずっとパンツの上から触られたこともあります。

来る頻度も高く、 部下?など会社の人も一緒に連れてくるため

私の月の売り上げで締める割合が多いのであまり無下にもできずにセクハラなどもなんとか耐えていました。

私のお店ではイベントがあり

クリスマスやハロウィン付近でのコスプレ出勤などもあったのですが

この時のハロウィンでみんなバニーの格好をすることになりました。

お店で貸し衣装があったのですが、サイズ大きめの物はポッチャリめの女の子にあてられたので、他の子よりも身長の高い私は少し露出が多くなってしまいました。

胸はそこまで大きくないため大丈夫なのですが

少し股がハイレグ気味になるのが気になって、このままこの格好でお客様の前に出るのが少し不安でしたが、お店のSNSでもみんなで撮った写真などをあげて営業をかけたため、これで行くしかないかと諦めました。

下着もこれでははみ出してしまうため、

ブラは肩紐を外して付けて、下はやむなく何も履かずに網タイの上から衣装を来ました。

鏡を見てこの格好で接客すると思うと恥ずかしさでボーッとしてしまい、お店に出るのが不安でした。

イベントが始まるとお店も盛況で、普段の常連さんや新規のお客様も多く来てくれたため、お店も忙しく、もうこの格好で働くこともあまり気にしなくなりました。

店内も薄暗く、着替えた時に感じた恥ずかしさもあまり気にならなかったんです。

お客様からの評判もよく「足が綺麗だね」とかと褒められたりもしました。

お客様もだいぶひいてきた頃、

「ユナちゃんに会いに来たよ〜 」

と例のオヤジ達が来ました。

別なとこで飲んでいたのに

お店のSNSでバニーの写真を見てこっちに来たらしいのです。

この格好で相手をするのはホント嫌だったのですが、いつも通り私が指名されて席に着きました。

オヤジはいつも飲物はいれてくれます。

この日は私もだいぶ飲んでいたのですが

1時間くらいオヤジの席に着いていたころに

更にシャンパンも追加で入れられてすでにクラクラしてきた私は普段よりガードが甘くなって、オヤジの手がいつもより際どいとこを触っていました。

衣装の上からクリのとこを太い指で押しながら「ユナちゃんこれノーパンでしょ?」って

耳元で聞いてきました。

ちょっ!っと抵抗したつもりですがフラフラの私は上手く力が入らず、オヤジの腕を抜くことができません。

それどころか隙間から直に熱い指を入れられてされるがまま。

恥ずかしさと怒りとでパニックになりましたが

オヤジの指が擦れたとこが濡れていることに気づいてボンヤリとしてきました。

もう酔いで意識も曖昧な私はどうでもよくなってしまって少し気持ち良さもあり投げやりに抵抗を諦めてしまいました。

だんだん息の荒くなったオヤジの指がそのまま中に入ってきて、いやらしく動いて

自分の呼吸も遠く聞こえるような感覚と汚いと思ってる人にHな格好のまま好き放題される恥辱と混乱との異常な状況に興奮した私は頭が真っ白になりそのまま手マンでお店の中なのにいかされました。

今だに思い返してみてもどうかしてると思うのですが、正直彼氏とのSEXより興奮している私がいました。

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