ガードの堅い北野先輩が先輩女子の裏切りの末にTのせいで一気に転落させられた話

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高◯生の時、僕の所属していた部にはガードの緩い女子部員ばかりしかいませんでした。

スカートの中に、パンチラ防止の短パンなどを穿いたりすることも無く、パンツを見せ放題でした。

夏はシャツのボタンを外し、ド派手なブラジャーをチラ見せしてくるような女子ばかりです。

しかもそれが、僕の入部時の3年生女子から伝統のように受け継がれていました。

そんな毎日のように誰かのパンツが見られるような状況の中で、2年生女子で唯一しっかりガードしていた先輩がいました。

それが、北野先輩でした。

北野先輩は、スカートの中に常に短パンを穿いていて、ほとんどパンチラなんてしませんでした。

そんな北野先輩の敵は、案外近くにいました。

北野先輩と同じ2年生女子の生島先輩です。

生島先輩は、パンチラスポットでわざと北野先輩がパンチラしてしまうように仕向けるような意地悪な先輩でした。

それに北野先輩が気づかないので、生島先輩はもっと過激なことを仕掛けました。

僕の部では、内部のお楽しみイベント的なもので、各々が事前に用意されたお題に沿って仮装した状態で活動する日が年に何回かありました。

そこで、北野先輩は水着をベースにしたアニメのキャラクターのコスプレをすることになりました。

スクール水着に、ヒラヒラのついた衣装は正直刺激的でした。

しかも、前屈みになった北野先輩を後ろから見ると、水着がズレて右のお尻が半分以上見えてしまっていました。

北野先輩にしてはあり得ないほどの露出で、僕は内心喜んでいたのですが、裏で起きていたことを知ってからはその気持ちも吹き飛びました。

その日、生島先輩の手引きで、Tが第2倉庫に忍び込んでいたのです。

第2倉庫は、その日の仮の女子更衣室です。

そして、生島先輩の誘導の結果、北野先輩はTの隠れている跳び箱のすぐ横で着替えを始めたそうです。

その日は最後の授業が体育でジャージ姿だった北野先輩は、Tに覗かれているとも知らずにズボンを脱ぎました。

そして、水着に着替えるためにパンツも脱ぎました。

女子更衣室なので、特に隠すことも無く脱いだ北野先輩は、パンツを跳び箱の上に置くために近づき真正面からTに見せてしまいました。

しかも、そのまま振り返って前屈姿勢でカバンから水着を取り出したのでお尻の方も見せつけるような格好になってしまいました。

そのまま着替え続けて、胸も間近で見られてしまった北野先輩は何も知らずに出て行ったそうです。

Tは、盗みこそしなかったものの、北野先輩のカバンから下着を取り出して遊んだ後でこっそり抜け出して合流していたようです。

なぜ僕が詳細に知っているかというと、Tが仲良くしている他の同級生男子部員2人にこの時のことを自慢しているのを聞いてしまったからです。

しかもTは携帯電話の無音カメラで盗撮までしていたので、あの2人はそれを見せてもらっていました。

北野先輩の半ケツに僕が浮かれていたあの日、彼らは写真ですが北野先輩の丸出しのお尻を見ていました。

彼らの話を聞く限り、上半身裸の北野先輩は顔から乳首までしっかりと、後ろ向きで前屈しているところではお尻の穴まで綺麗に写っていたそうです。

たぶん前屈姿勢でお尻の穴が見えているということは、多分その前のもっと大事なところもバッチリ写っていたのでしょう。

また、パンツを脱いだ直後の真正面からの写真も共有されていたようです。

というのも、会話の中で、

「これマジで生えて無くない?」

「高2でまだ生えてないとか。剃ってるとかだろ」

というやり取りがあったからです。

生島先輩が以前、Tたちに「〇〇(北野先輩の名前)ちゃんは上も下もまだ子供だから」と言っていたので、多分そういうことなのだと思います。

ちなみに、他の2人もその後で北野先輩が前屈みの姿勢を連発したおかげで、浮いたブラジャーの中のなだらかな胸を生で見たようです。

これだけパンツ丸出しの女子部員ばかりなのに、しっかりガードしていた北野先輩が実は彼ら3人にパンツの中まで見られているという事実に、なんとも言えない気持ちになりました。

パンツをしっかり隠していたところで、全裸を見られてしまったのは間違いなく北野先輩だけだったと思います。

あと、これは後で分かったことなのですが、Tは彼ら以外にも写真を見せていました。

その相手というのが、Tの中学時代の後輩男子でした。

彼は、新入部員として入部してきたのですが、その目的が北野先輩を見るためでした。

なんとTは、まだ入学してきていない中学3年生だった彼に北野先輩の恥ずかしい写真を見せてあげていたのです。

彼は、Tたちに、「マ〇コ、ケツ、貧乳乳首の順に〇〇(北野先輩の名前)先輩を知って最後に本人に会った」と笑いながら言っていました。

その場で誰も気にしていなかったようですが、僕には今でも気になっていることがあります。

それは彼が、「〇〇(北野先輩の名前)って高3でツルツルってヤバくないですか? 産毛くらいのしか生えてないとかガキじゃないですか~」と言っていたのです。

単なる学年の言い間違いなのかどうなのか、今では確かめる術はありません。

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