妻のかおりは今年で31歳になりますが、街を歩けば多くの男が振り返り、待ち合わせをすれば必ずと言っていいほどナンパされるほどの自慢の美人妻です。
ガードが固いかおりをAさんに抱かせることに成功しました。
それから私はAさんとかおりとのことを思い出し、嫉妬と興奮の中でいつもより荒々しくかおりを抱きました。
かおりも満足してくれていたのか「最近激しいね。気持ちいい♡」と言ってくれました。
さて、Aさんとのことから3週間ほど経った頃です。
私はまたAさんに連絡しました。
「その後どうですか?」
「Aさんのおかげで夜の頻度も増えていい感じです。」
「それは良かった。それで、私に連絡をくれたと言うことは?」
「そうなんです。またお願いできないかと思って。」
「かおりさんみたいな美人なら私はいつだって歓迎ですが、かおりさんは大丈夫なんですか?」
「一度経験するともう嫌だと言う女性もいますからね。」
「かおりは私が望むなら‥と言ってくれました。」
「そうですか。それなら遠慮する理由はありませんね。」
こうしてAさんとかおりを再び会わせることになりました。
「前回は立て続けに会ってたけど、3週間ぶりだと緊張するね。」
「緊張するんだ?」
「するよー。エッチなことだってするかもしれないんだよ?」
「と言うかエッチなことして欲しいんだけどね。」
「もう‥たっくんのエロ!!」
そう言いながらも、かおりは入念に化粧をしているように見えました。
その姿を鏡越しに見るだけで襲いたい衝動にかられます。
後ろから抱きつくと、「ダメだよ。シワになっちゃう。」と拒否されました。
服装はいつものロングスカートですが、ちょっときれい目な服装をチョイスしています。
「かおり、綺麗だよ。」
「ふふっ。ありがとう。行ってくるね。」
かおりはそう言って16時過ぎに出かけて行きました。
この日もかおりが帰ってきたのは深夜の3時過ぎでした。
かおりからは今日も石鹸のいい匂いがします。
「おかえり。こんな時間なら泊まってきても良かったのに。」
「Aさんがね、あんまり早い時間とか朝だとご近所の目が気になるでしょう?って気を使ってくれるの。前回もそう。優しいよね。」
「なるほど。全然気がつかなくてごめん。」
「大丈夫だよ。」
「かおり、エッチしても良い?」
「うん。して。」
先ほどまでAさんとSEXしていたかおりを夢中で抱きました。
かおりもいつもより大きな声を出して感じてくれました。
あそこの濡れ方も尋常ではなく、Aさんが言っていた大洪水とはこういう事かと初めて実感しました。
Aさんから事後報告を受けます。
この日も二人で食事し、あらかじめ予約してあったホテルに向かったそうです。
今回はごく自然で当然のようにホテルには入ったそうです。
「かおりさんはなぜロングスカートばかり選ぶんですか?綺麗な脚なのにもったいない。」
「もう30過ぎですから。」
「まだまだこれからですよ。それに見た目だって20代前半と言われても信じますよ。」
「ありがとうございます‥恥ずかしいですね‥。」
「かおりさんの綺麗な脚、舐めても良いですか?」
「はい‥。」
Aさんはかおりをベットに寝かし、スカートを脱がせると、脹脛から太もも、脚の付け根まで丁寧に時間をかけて愛撫しました。
そしてあそこには触れず、服も脱がせて今度は上半身を愛撫しました。
今度も乳首を避けて他の部分を徹底的に舐めたそうです。
「Aさん‥」
「どうしました?敏感な部分も舐めて欲しいですか?」
かおりは顔を真っ赤にしながら頷いたそうです。
乳首を少し舐めただけで、声を我慢できずに感じてしまったかおり。
乳首に軽く爪を立てるとその声はさらに大きくなりました。
「Aさん‥気持ちいい‥気持ちいいです。」
「今度は私の身体も舐めてくれますか?私がしたのと同じように。」
かおりはAさんの服を脱がせて、脚から上半身まで時間をかけて舌を這わせました。
私はそんなことされたことなんてありませんし、服を脱ぐのもいつも自分で脱いでいました。
かおりもAさんがしたように、あそこや乳首を避けて身体を舐めた後、最後にフェラにたどり着きました。
前回と比べて舌使いが上達していたそうです。
(この3週間の私とのエッチでは一度もフェラをしていません)
かおりのフェラの後、Aさんが挿入。
徐々に激しくなるAさんの腰使いに、かおりは何度もいってしまいました。
最後に二人でお風呂に入ってこの日も終了。
二人でゆっくりと話をした後に、タクシーで送り届けてくれました。
Aさんが状況を細かく説明してくれるので、私はそこにいたかのように錯覚し、興奮します。
「お二人が良ければまた誘ってくださいね。」と言ってAさんと別れました。
家に帰ってかおりにAさんの話をすると、かおりは恥ずかしそうに聞いていました。
「またAさんに会いたい?」
「たっくんが会って欲しいならね。」
前回とあまり変わらない返事でしたが、かおりも会いたいのだろうと何となく思いました。
そして次は、前回より短い周期で2週間後に会うことになりました。
私はAさんから事前に連絡をもらています。
「今回は食事なしでホテルに行こうと思います。」
「これまではお酒を飲んでからホテルに行っていましたが、今回は酔っていないかおりさんを抱きます。」
「お酒という言い訳を失くしたかおりさんが、どんな反応を見せてくれるか楽しみですね。」
Aさんが言うとおり、かおりはお酒を飲むと少しエッチになります。
(誰でもそうかもしれませんね)
しかし今夜は食事をする訳でもなく、ただ他人に抱かれるためだけにお洒落をして出かけていくのです。
その連絡をもらっていた私は、かおりが準備している姿を見ただけでフル勃起でした。
今回は家で軽めの食事をして、少し遅い時間に出かけていました。
帰ってきたのは恒例になりつつある深夜の3時でした。
今日も石鹸の匂い。それがすっかりAさんに抱かれてきた印になっていました。
「かおり、エッチしても良い?」
「するの?」
「いや?」
「‥嫌じゃないんだけど‥。」
ベットに抱き寄せて服を脱がせると、かおりが少し渋っていた理由がわかりました。
かおりの胸には大きく濃いキスマークがついていました。
「これ、Aさんがつけたの?」
「う、うん‥。ごめん、嫌だよね?」
「そんなことないよ。すごく興奮する‥。」
「あのね‥私もしたの‥」
「何を?」
「Aさんの胸に‥キスマーク‥。」
「かおりもつけたの?」
「うん。たっくんがこれ見て興奮したら教えてあげってってAさんが言ってたの。」
私はものすごく嫉妬しました。
受け身なかおりは、フェラはもちろん口以外への愛撫もほとんどしません。
そんなかおりがAさんの胸に、跡がつくほど吸い付いたのを想像してしまいました。
「他には何かしてあげたの?」
「その‥Aさんのおちんちんを舐めたり‥」
かおりの口からちんちんというワードが出たことに驚きました。
後からAさんに聞いた話ですが、Aさんは口の中で射精し、かおりはそれを飲んだそうです。
もちろん私は口の中で出したことも、飲んでもらったこともありません。
興奮してかおりの下も脱がせると、何と脚の付け根にもキスマークがありました。
「かおり、こんな所にもキスマークが‥」
「うそ‥気づかなかった‥。」
普段は恥ずかしいからとクンニなど絶対にさせてくれないのに‥。
「気づかないくらい感じちゃったんだ?」
「うん‥ごめんなさい‥。Aさんにされると頭が真っ白になっちゃうの‥。」
「謝ることなんて何もないよ。俺がお願いしたんだし。」
嫉妬で狂いそうになりながら、かおりに挿入しました。
そしてあっという間にいってしまいました。
かおりは「気持ち良かったよ。」と言ってくれましたが、Aさんの話と比べると1/10以下の時間だったのではないかと思います。
こうしてAさんとかおりの行為が2回目、3回目と行われました。
「かおりさん、お酒を飲んでない時の方が感じていましたよ。」
「それに、彼女は本当はすごくエッチなのかもしれません。」
「かおりさんの本当の姿、見たくないですか?」
「それは‥もちろん見てみたいです。」
「お二人が良ければですが定期的に、そうだな‥2週間に1回くらいのペースでお会いできないですか?」
「私はお願いしたいですが、かおりに聞いてみないと‥。」
「かおりさんのOKならもらってあります。旦那さんさえ良ければと。」
「そうなんですか?」
「言ったでしょ?かおりさんは本当はすごくエッチだって。」
頭をハンマーで殴られた気分でした。
私に相談する前にかおりがOKしていたなんて‥。
「では決まりですね。安心してください。旦那さんからかおりさんを奪う気なんてありませんから。」
「誰かが辞めようと言えばそれで終了。そういう関係です。」
「わかりました。」
「楽しみですね。久しぶりに本気で開発したくなりましたよ。」
Aさんは不敵な笑みを浮かべながらそう言って帰って行きました。