ガラス戸越しに見た姉の衝撃的な光景

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姉の衝撃的な光景を目の当たりにした次の日から、私の姉に対する印象が変わってしまった。

しかし姉の話によると、彼氏は別にちゃんと居るらしく、

「また連れてくるからね」

と姉は私に言った。

それから何日かした後、姉はマンションに彼氏を連れてきた。

見た目はコワモテで、何でも学生時代はボクシングをしていたらしく、腕っぷしには自信があるようだった。

しかし、喧嘩に弱かった私にとってそれは脅威であった。

初対面で緊張している私に男がこう言った。

「手品を見せて上げよう」

そう言って男はトランプを取り出すと私と姉に手品を見せてくれた。

男の手から繰り広げられるマジックに私達の目は釘付けになっていた。

そしてそのうちに男に対する緊張も解れてどんどん打ち解けていった。

「それじゃあ、最後!イリュージョンだよ」

男はそう言い、姉に牛乳の入ったコップを頭の上に持つように指示した。

そして、姉は指示されたように牛乳を頭の上に持ち、ただじっと私を見つめている。

「私がどんな手品が飛び出すのか?」

と期待する私の期待を裏切り、男は姉の胸をTシャツの上からそっと撫でるように愛撫した。

「ええっ!?……いや…」

姉はビックリした表情をした。

「……ぁぁぁ…………」

姉は小さく痙攣しだした。

目は半開きになり、微かに見える瞳は涙目になっていた。

姉が微かに動いた為に頭の上の牛乳が静かに波を立てた。

私はこの状況をまだ理解出来ずにただ今、目の前で行われている事を見るしか出来なかった。

そして次に男は姉のTシャツを捲り上げた。

姉のピンク色の乳首が露になると、男は両手の人差し指と中指の間で姉の乳首を挟んだ。

そして指の間でゆっくりと乳首を弄んでいる。

「ほら、ちゃんと持たないと…牛乳溢れるよ……」

「……だって……だって…………」

姉は頬を赤くして虚ろな目をしてこう呟いた。

そして涙目になったその目線は僕を見ているようだった。

「………もう………ダメ……………」

姉は耐えきれずに牛乳を床へ溢した。

私は床に溢れた牛乳をただ見つめていた。

「もう!」

姉は乱れた服装を直しながら台所へ行ってしまった。

「ねえ…どうだった?」

「え?…何が……?」

男の問いに私が困っていると、台所から姉の声がした。

「ねぇ、せっかくお風呂入れたから、入って帰ったら?」

「うん。そうするよ」

そう言って男は風呂場へ行った。

「ほら、ゲームばっかりしないで、ちゃんと勉強しなさいよ!」

まるで母親である。

そして姉はいつものように台所で洗い物を始めた。

私は渋々、勉強机に向かい問題集を広げた。

…でも、先ほど目の前で行われていた光景を思い出すと勉強など手につく筈もなかった。

私は気分転換に冷たいものを飲みに台所へ行こうと椅子から立ち上がった。

台所へ続く扉を開け、冷蔵庫の前へ。

しかし、台所で水洗いをしている筈の姉が居ない。

…多分、何かを買いにコンビニへでも行っているのだろう。

そして冷蔵庫の中のジュースをコップに注ぎ、それを一気に飲み干した。

部屋へ戻ろうと風呂場の前を横切ろうとした時、風呂場から声が聞こえた。

「ねえ…さっき感じてたでしょ?」

「…うん…でも弟の前だから恥ずかしいよぉ…」

私は金縛りにあったかのように動けなくなった。

さっきまで洗い物をしていた筈の姉が今は男と仲良く風呂場にいたからだ。

そして湯船に凄い量のお湯であろう液体が落ちている音が聞こえたかと思うと、姉の喘ぎ声が聞こえてきた。

「ああんっ!!ああんっ!!ああんっ!!…ああんっ!!」

風呂場のガラス戸越しに見える2人のシルエットが確認出来た。

姉は男の首に両手を回してしがみついていた…姉は男にいわゆる”駅弁”をされていたのだ。

パンパンパンパン…と男のピストン運動が早くそして激しく見えた。

「ああんっ!!!…イキたい!!…イキたい!!!イクイクイクイクッ……………」

男のピストン運動が止まり、姉は男の首に両手でしがみついているのがガラス越しに見えた。

暫く時間が経ってから、私は金縛りから解放された。

また部屋に戻り勉強机に向かった。

そして今見た光景を思い出しながら興奮を覚えていた。

暫くすると姉の声がした。

「ねえ、そろそろお風呂に行きなさいよぉ〜!」

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