こうして麻耶とは月に1から2回程度会っては近くをドライブして、だいたい決まった場所でカーセックスすることが多い関係になっていきました。
麻耶も職場で彼氏ができたようで、彼氏とのセックスについていろいろ話してきます。いろいろな経験を貪欲に積み重ねているようで、数年前の地元での通学バスで雑談してた時と比べると経験も重ね、それにつれて、体型なども出るところと引っこむところがより男好きするようになっていったなあ、と感じていました。俺以外にもセフレのような存在がいるようです。
しかし、俺も麻耶も彼氏・彼女とはわりとノーマルなことをしており、俺と麻耶の間ではカーセックスだったりちょっと変わったことを楽しむ感じになっていました。
そして、ある休みの日、麻耶から
「たまにはちょっと遠出でもしてみようよ」
と誘われ、単純に楽しそうなので行くことにしました。
道中も互いの彼氏・彼女とのセックス話などで盛り上がりながら、昼過ぎぐらいにある湖までやってきました。
あまり観光地化されておらず、人気もそんなにないようなところですが、キャンプもできるみたいで、時期がちょっと外れているからか1つだけテントが張ってありました。
のんびり湖をみながらぼーっとしていると、麻耶が甘い声を出してきます。
「ねぇ、したくなってきちゃったぁ、ねえ、ねえ、しようよ〜」
と。まぁ、そもそもそういう関係になっていたので、
「じゃあ、今回は外でしてみるか、人もいなさそうだし」
「いいねえ、車中よりはいろいろできそうだし」
と、湖畔から木々がある散策路の方に入り、散策路からちょっと外れたところに手頃な感じの場所があり、大木に麻耶の背を預けさせ、キスから始めます。最初から舌をからませ音も気にせず出します。
「はあ、はあ、いいよぅ、激しいね、ん、ん」
などと、エロモードに。
しばらくキスを続けながら、俺の手は胸の方へ。服の中に右手を入れ、キャミから胸をもみ始めます。
「はあ、あ、いい、なんかおかされてる感じもするぅ、ああ、や、もっとしていいよ」
と。俺もだんだん興奮し、キスをしながらおっぱいをもみます。そして、今度は左手をスカートの中から下着にむかい、尻をつかみ、なぶりはじめました。
「あ、あん、ああ、いいよ、気持ちいいよぅ」
この声もあって俺のはどんどん硬くなり、麻耶にあてていきます。
そして、上の服を脱がせ、キャミをまくり、ブラも外し、おっぱいを舐めにかかりました。
「ああ、あん、あん、気持ちいい、もっとして、いいよ、」
と反応。気づけば下もかなりぬれてきました。
ここで俺は
「そろそろこっちも頼む」
と、俺の下半身を麻耶に露出させました。
麻耶は
「なんか、何度もしてるうちにおおきくなった? 前よりもエロい形してるような気がする」
と、ほんとかどうかわからないけどそんなことを言いながらおれの硬くなったのをさすり、やがて口に含みました。
「ジュブ、ジュブ、ねえ、気持ちいい?」
とエロい音をだしながら、AV女優のように私の方を時々見ながら咥えます。
「あ、いいよ、麻耶もすごい上手になったよな」
「俺さんのもそうだし、経験を重ねたからかな」
と笑いながら、どんどん気持ち良くします。
俺はだいぶガマンできず、
「そろそろいいか」
と、麻耶を後ろ向きにし、スカートを脱がせ、パンツは足元に、キャミはきせたまま、俺もズボンは脱ぎ、上はTシャツといったいでたちで、木によりかからせ、後ろから入れます。以前より形の良くなったお尻にむかい、左手で麻耶のを くぱあ と開き、右手で俺のモノをゆっくり入れていきますが、十分すぎるぐらい濡れていてあっという間に奥までささりこんでいきました。
「ああ、あ、いい、何回入れてもいいけど、外だとよけいに興奮するね。ああ、大きさもいいなあ、動かしてぇ、あん、あ」
「ああ、いいわ、気持ちいいよ、麻耶、じゃあいくぞ、あっ、う、おう、う、うっ」
とピストン開始。
「あぁ、きもちいい、もっと、もっと、どんどんして、気持ちよくして、あん、ああん、あ、あぁ」
俺は外ということや人気がないこともてつだって、開放的に、より激しくむさぼるようにピストンを続けました。
あまりの気持ちよさで、ゴムもつけずにやっていたのですが、がまんできなくなり、さすがに中出しはまずいだろうと、冷静になり(当時学生だったし、妊娠でもされたらたいへんなことになる、ぐらいの理性(?)は残っていた)、
「ああ、きもちよすぎてイッちゃうよ、イキそう、とりあえずだすぞ、でる、でる、でる」
「え? あ、うん、わかったよ、あん、ああ、あ、あ、」
「あっ、イクッ」
と抜いたとたん、麻耶は素早く俺の方を向き、俺のを咥えたかと思うと、
「じゅぼぼ、じゅぼぼ、」
と吸い込んでいきます。
これは私もはじめてのことで、どんどんどんどんきれいにしてくれました。さすがにのみはしませんでしたが、私は放心状態に。
それにしても、麻耶は、きれいになってもまだ舐め続けるため、再度勃ってきました。麻耶はそのつもりで咥えていたようで、
「もう1回してくれる?」
と。俺は咥えたまま上目遣いでそんなことを言う姿に興奮してしまい、今度はバックではなく、正面から挿入することにしました。
麻耶をそのまま立たせて、背中を木につけ、麻耶の右足を私の左腕で抱えるようにし、私の右手を麻耶のあそこにあてがいます。
そのまま、ぐぐぐっと挿入すると、麻耶は
「あぁ、入ってくる、入ってくる、俺さんの硬いのが、ぁぁ、いぃ、」
などとあえぎだします。
私にとってははじめての体位でどこまでもつかわからないけど、とにかく、腰をふりまくりです。
「うっ、うっ、うっ、おら、おら、」などと声をかけながら、出し入れをし、キスしたり、おっぱいをなめたりします。抱えた左腕でおっぱいをもんだりましますが、体制が不安定になったりして思うようにいきません。麻耶は、
「あぁ、もっと、もっと、たくさんして、気持ちよくして〜」
などと先程よりも大きな声であえぎます。
この体位は麻耶の表情が常にわかるし、声や吐息なども感じられるため、2回目だというのに、あまり長時間もたずにでそうになり、
「あぁ、そろそろイクぞ、いいか」
などとなり、麻耶も
「いいよ、いいよ、いっぱいイッて、出して〜」
となり、
「あぁ、イキそうだ、イキそうだ」
「あぁ、きもちいい、いぃ、俺さんのいぃ、」
「イクよ、イクよ」
「あ、あ、あ、ああ、ああ、いぃ」
となり、ついに果てました。今回も中出しはせず、麻耶の太ももなどにハデに撒き散らしてしまいました。
色々処理して、服をきて、キスとかをして、余韻を楽しみつつ、帰途につきましたが、いまでもかなり記憶に残るエッチとなりました。