もう10年近く前の話です。
洗脳から解けてみるとほんとにアホらしい話だと思います。
シングルマザーの片親で育った私は中学時代から荒れており、高校卒業とともにキャバクラで働くようになりました。
当時バラエティ番組などで重森さと美さんが活躍するようになったためか、よく重森に似てるとお客さんから言われていました。
昔から金髪でしたが、キャバクラ時代はオジサン様達の人気取りのために少し抑えた黒髪に近いの清楚な感じでやっていました。
売り上げはそこそこでしたが、当時私の心は荒んでいて、暴力を振るような彼氏にすら依存している状態でした。
そんな私を見兼ねた店長からとある占い師さんを紹介してもらいました。
男性の占い師さんで、最初は半信半疑でしたが、行ってみるとこれがすごく当たっているのです。将来のことなどを相談するととても前向きになれました。
その占い師さんによると自然のパワーを体内に取り込むことで神様の力が体に宿り幸福になれるよという話で、よくパワースポットを紹介してもらったりしていました。
また特に高価なものを買わされたりもなかったのですっかり信用し、もともと誰かに依存しやすい私はすぐにその男性占い師さんの虜になってしまい、月4回くらいほぼ毎週通うようになっていました。
そんなある日、いつものように占い師さんのところに通うと、もし良ければ自分が修行したところで一緒に修行しないかと誘われました。
話を聞いてみると、夏休みを利用して合宿で座禅会をやるらしく、親子連れでの参加者も多いとのことでした。
少し怖かったので戸惑っていると、そういう変な宗教みたいなものではないということと、自然のパワーを取り込むために座禅を組むだけだと教わり、一緒に行ってみることにしました。
当日、男性の占い師さんに連れてこられた場所は地方都市から少し外れた場所にある駅で、その施設までは駅から何台かの貸し切りバスで移動しました。その駅も田舎にあるため行くのに苦労しましたが、そこからさらにバスで1時間くらい走ったので、周りには何もないようなところに連れてこられました。
その施設はよく工事現場にあるような仮の壁で囲まれており、外からは中が見えないようになっていて異様な感じでした。
壁の中に入ると広い敷地と3階建ての建物が立っていました。
建物の中に入ると大きい部屋に通され今回の合宿の説明を受けました。お年を召した方も大学生くらいの人も、中には小中◯生のお子さんを連れて家族で来ている方も多くいました。
ルールとしては7日間が終わるまで緊急事態以外は敷地外には出れないこと、自然の力を取り込むため、一週間通して座禅時の服装で過ごすこと等がありました。座禅時の服装というのは事前に占い師さんから聞いていましたが、タンクトップにショートパンツという薄着です。
いざ更衣室に行き、服を着替えていると異様なことに気づきました。みんなノーブラノーパンで着替えています。聞くと本当は自然の神の力を取り込むのには服は着ないほうがいいのですが、公衆の面前なのでタンクトップ等を着なけれならないということ。ノーパンノーブラは基本とのことでした。
私も自然の神様の力をもらえるならということで、タンクトップとショートパンツを素肌に着用しました。Bカップしかありませんがタンクトップの上から乳首が擦れ立っているのがわかってしまいます。
そのまま女性に連れられ瞑想室という所に行きました。途中で廊下で占い師さんと合流しましたが、男性占い師さんの視線が、私の胸と丸出しの生足に行ったのが見て取れめちゃくちゃ恥ずかしかったです。廊下でほかの男性の方ともすれ違いましたが、やはり視線が気になります。
瞑想室に入るとお香のにおいが充満していて、ほかの部屋とは違う雰囲気でした。
自分の場所に案内され、流れの説明を受けました。座禅といっても独自のポーズがあり、足は座禅を組み、手は背中で両手を合掌するように言われました。
「このポーズけっこきついですね」
こののポーズをすると背中がつりそうになるし、胸を突き出す形になるのでさらに乳首が浮いて見えてしまい男性占い師さんにめちゃくちゃ見られました。
占い師「慣れると体も柔らかくなってきますので慣れですね・・(笑)。瞑想は巫女様が来てから始まりますのでそれまで楽にしていてください」
そんな話をしていると30歳前後の若い女性が入ってきました。その方が巫女様だったらしく、挨拶の後瞑想が始まります。
その日は2時間ほどの座禅と皆で一斉に食事をとり、あとは順番にお風呂に入りました。1日中ノーブラで過ごしていたので乳首がこすれて変な感じでした。
翌日は朝の座禅から始まり、体操の時間、自然の神様とは何かという講義の時間が組み合わされ進行していきました。
3日目の朝の座禅が終わると、私は巫女様から直接声をかけられました。内容は本日の夜またここに来るようにとのことでした。私は何のことだがまったくわかりませんでしたが、そのことを占い師さんに話すと、とても光栄なことだから参加してごらんと言われました。
その日の夜、私は言われた通りに集合しました。
巫女様「あなたは自然の神との迎合に素質がありそうです。あなたが望めばさらに高い領域で自然の神様との迎合が果たせる可能性があります。今夜から本合宿の終了まで毎夜にわたり研修会を開催したいと思いますが参加されますか」
当時私は特別に選ばれたことが嬉しく二つ返事で参加を決意しました。
その後、別室にて研修を行うということで、巫女様について行くと実は建物には地下室があり、地下の部屋に連れていかれました。
巫女様に続いて部屋に入ると、そこは異様な光景でした。こじんまりとした10畳ほどの部屋でしたが、横の壁には小中◯生くらいの子供の男女の信者がすでに瞑想をしていました。
そして奥にはなぜか全裸の男性が二人立っており、巫女様はその男性の間に座禅で組んで座りました。
巫女様「では真ん中に服を脱いで座禅を組んでお座りください。自然の神との迎合を果たすには服は邪魔です」
そう言われ私は異様な雰囲気を感じながら言われた通り、部屋の中心で服を脱ぎ座禅を組みます。両手は背中で合掌するので小ぶりな胸が前に強調されます。横にいる小中◯生の男の子や、目の前にいる全裸の男性が私の固くなった乳首を凝視しているのがわかり恥ずかしかったです。
巫女様「自然の神との迎合を果たすには、ご自身の意識を高次元までに高めなければなりません。その一番の近道はオーガズムに達することです。これからあなたをオーガズムの連続に導きますが、その意識の混濁の中で神の存在を感じるのです。」
巫女様がその述べると、私が今の言葉の今を理解するより早く全裸の男性が縄をもって私に近づいてきました。
すると男性は後ろ手で合掌している私の腕と、座禅を組んでいる私の足をうまく縄で縛りはじめ、私は胸を突き出した形で身動きが取れないように固定してしまいました。周囲を見ると小中◯生が好奇な目で私を見ています。
その後、男性二人は巫女様から何か機械のようなものを受け取っています。それはいわゆるローターと電マでした。よく彼氏に使われていたのでわかります。
男性は座禅を組んで無防備な私の胸と下腹部にローションを塗りたくります。その後ローターを2個ほど膣に入れスイッチを入れられました。
「ん!」と少し声が出てしました。静かな部屋の中にブーーンという無機質な機械音が響いていました。膣の中で感じる強力な振動が電わます。
その感覚をじっくり味わう時間もなく、今度は電マにスイッチが入ります。男性二人が電マ合計3つ持っており、さらに大きいぶーーん!という音が部屋に響きます。男性二人は私の背後と前にそれぞれ位置につき、まず後ろの男性が2つの電マを持って背後から私の乳首にやさしく当ててきます。
「あんっっ!!」
すでにローターの快感で興奮していた私の乳首はびんびんになっており、そこに2個の電マが乳首に触れるか触れないかの絶妙なラインで当たられると何とも言えない快感が背中に走り、思わずのけぞってしまいました。
「ん!はぁ、はぁ」
そのまま当て続けられる乳首への電マの刺激に、周囲にいる小中◯生のことも忘れ変な声を漏らしてしまいます。
タイミングを見計らって私の前にいた男性が膝をつき、私の座禅を組んでいる足の間から3本目の電マを差し込んできます。
「!!」
微妙にクリトリスに当たる電マの刺激に今度は声にならない声をあげてしまいました。あまりの快感に全身の力が入りますが縛られているため自由に動きません。背中で手を合わせて合掌をしているため背中が少し釣りそうになります。
「ん!あん!あーダメっ!あん!」
乳首とクリトリスの3点を電マで責められ、あまりの快感にどうにか乳首だけでも逃げようと上半身をよじってみたりしますが、男性を的確に乳首を責めてきます。
「あん!あーダメダメ!!あー!!」
電マを当てられて3分もたってなかった思います。あまりの快感にすぐにイッてしまいました。
「はぁ、はぁ、はぁ」
イッた瞬間の快感で目からは涙がこぼれました。そしてその時ふと横で座禅を組んでいる女の子と目があいました。
その時この女の子は淫らな私を見て何を思っていたのでしょう。とても心配そうな目で見てくれていました。
「はぁん」
先ほどオーガズムを迎えたにもかかわらず、3本の電マが体から離れていきません。徐々にまた快感の波か来ようとしています。
「はぁ、もぅ、オーガズムに、はぁ、行きました」
巫女様「先ほども申し上げた通り、オーガズムの連続が神へ迎合の可能性につながります。あなたは先ほどのオーガズムで神の存在を感じましたか??」
「いっ、いえ。まだです。」
巫女様「そうです。一回のオーガズムでは不可能です。これからが本番です」
「あーっ!あんっ!だめー!」
私はその巫女様の言葉を聞きながらも、押し寄せてくる快感に理性を失いかけていました。先ほど一度イッているので乳首もクリも敏感になっています。何度も身をよじって逃げようとしますが、背中が釣りそうになるだけです。
「はんっっ!またイク!イクー!」
2度目のオーガズムは1度目より深いものでした。3秒ほどあまりの快感に頭が真っ白になった気がします。
そこで一度男性は電マをはなしました。
「はぁ、はぁ、はぁ」
私の呼吸は超荒くなっています。男性は再度私の乳首とあそこにローションを塗ってきました。
「あふん!!」
男性はまた再度先ほどと同じポジションで電マを当てて決ました。敏感になっているため体がのけ反ります。
「あん!はん!あーん!だめ!」
先ほどの頭の中から白いもやが晴れてきたと思った束の間、再度快感の波に襲われます。
「だめだめイクイクーー!」
3度目のオーガズムにより全身が痙攣しているのがわかります。
先ほどよりも頭の中が真っ白になるテンポが速くなっていきます。
「あーだめ!もう離してください!だめ!」
オーガズムを迎えても離れない電マの刺激に今度は苦痛になっていきます。
しかし、それでもオーガズムは止まりません。
「またイク!イクーーー!」
段々と短くなっていくオーガズムまでのテンポに私の頭は真っ白になり絶叫をあげていました。
「あ!あーー!!イクーーー!」
今度は先ほどのオーガズムから3秒もたっていなかったと思います。もうこの辺りから私もよく覚えていません。
相変わらず当て続けられる電マの刺激にイキッぱなしの状態になってしまったように感じました。
「あっ!!だめーー!イク!壊れるっ!!」
もう何回イッたか覚えていません。薄れる意識の中で最終的には
「壊れるっ!壊れるっーー!」
と連呼していたような気がします。
ふと気づくと縄を解かれ全裸で横たわっていました。横の壁では小中◯生の信者が好奇な目でこちらを望いています。
巫女様「時間にして30分ほどでしょうか。いかがでしたか?オーガズムの連続の中で神の存在を少しでも感じることはできましたか??」
「い、いえ。申し訳ありません。まだ修行が足りないようです」
巫女様「気にすることはありません。一日でなせることではないのです。私もそうでしたから。また時間はたっぷりあります。明日も頑張りましょう。」
こうして合宿の最終日まで夜な夜な快楽地獄を味わうことになりました。