都内の、とある大手企業(当時はまだ東証2部上場ではなかったが、後に上場)に新しく赴任してきた女性の社長は、田丸美寿々に似ていて、特に目元の辺りとセミロングのウェーブヘアの黒髪、加えて美脚の持ち主という点が申し分なく、年齢もエリート幹部職にしては若い30代で、文句の付けようがない美人だった。(その年齢も、美貌度がモノを言わせて実際よりも若く見え、20代でも通用するくらいだった。)
今どき、女性の社長は珍しくないが、会社の男女比が6:4位で、女性が比較的多い職場であり、会社の雰囲気が女性の社長誕生を望んでいた節もあり、その美人社長が幹部社長の立場でヘッドハンティングされて来た経緯があった。
(※ヘッドハンティングと言っても、社長への抜擢は初めてで、せいぜい、統括部門の責任者か代理程度の実績ではあった。上述の通り、そこは会社の雰囲気がそうした女性社長をという声が半数近くを占め、そうした抜擢につながった。)
ところで、その会社は傘下にいくつかのグループ組織を従えており、その関連の1つにビルのメンテナンスやクリーニング系の大手の会社があり、実は自身もそこに所属していたわけだが、こうしたメンテナンス系の会社は近年になって、上述のグループ系列の1つに合併吸収されて、まだ間もない組織だった。(やや、わかりづらいが・・・。)
仕事というと、リーダーの私が運転するライトバンで清掃現場に出発、現場で作業して戻ってくる、という、どこかマンネリ感と退廃的な空気が支配していた。メンバーは、私を含めて5人であり、作業着を着て、むさ苦しい雰囲気があった。
そのメンテナンス(平たく言えば清掃)の作業になんと、赴任してきた女性社長が自ら見学し、身を持って把握しておきたいと申されたという、小さな組織とは言え、グループ組織のカラーが見え隠れしていて、実際に現場に訪れることで百聞は一見にしかず、というが何かを把握しておきたいということらしかった。
当日、ライトバンを運転し、会社経由で美人社長を待ち、迎えて出発という流れ。
助手席にナビゲーション役の参謀(後輩)を乗せ、ライトバンの後部座席に美人社長をお迎えし、いつもと違う雰囲気に、どこかテンションがマックスだったのを覚えている。ちなみに、残り2人は、当日、別の車で移動の運びとなった。
社長は花柄のフレアスカートを履いておられ、文字通り、見学という雰囲気だった。車に乗り込む際、スカートの中が運転席から振り向くと一瞬、見えそうになり、パンチラフェチの自分の血が騒ぐ。
その日の現場は比較的近距離で20分程度で到着。社長を降ろし、現場に急ぐ。社長は適当に見学して、午後から電車で会社に戻ると言う。会議か何かでまた移動という感じだった。
しかし、どうして美人社長がこんな掃除の現場に?と疑問が頭の中に駆け巡るが、それについては、あとから把握したのだが、組織の末端の現場にも厭わず足を運ぶという、行動派の社長のイメージを先ず、アピールされたいということらしかった。
現場は忙しいのに、携帯のカメラを差し出して、『掃除の振りをするから、写してもらえますか?』と聞いてくる。
『窓の拭き掃除ですか?』『それなら・・・』と、手に持っている汚れた雑巾を社長にいきなり渡してしまった。
社長は、潔癖症みたいに、汚い雑巾を手にして、露骨に迷惑そうな表情。
『バケツに綺麗な水を入れて来てもってきてください。』と言うので、その通りにして、部屋の真ん中に置くと、社長が徐ろにバケツに向かって歩き出す。
私は、社長のしゃがみパンチラが期待できる!と思い、何故か一気にテンションが上がる。
しかし、正面から観察しては、もちろん、ガードされるか、違う方向を向いてしゃがむにしろ、対応されると思い、様子を部屋の入り口ドアの隙間から見ていると、バケツを前に、しゃがみそうで中々しゃがまない。
しゃがむ際にスカートを太腿に挟むにも、汚れた手で(スカートに触れては・・・)と、どこか躊躇っている節があった。
そこで、今度は、腰のあたりを前後に、小刻みに反動を付け、動かすような動作を繰り返し、どうやらスカートに触れずに、そのまましゃがめば、上手く、太腿にスカートを挟んでパンチラ防止というタイミングを計っているという感じだった。
しかし、その魂胆であったにしろ、実際にしゃがんだ際、膝上丈のフレアスカートを太腿に挟んでおらず、正面から見れば、絶好のパンチラチャンス!の光景であった。
私は心臓がもの凄い勢いで鼓動しているのを、自ら、押さえつけるように、冷静になるのに懸命だった。
そして、速効で雑巾をすすいで絞られてはと、時間稼ぎをと思考を巡らす。
と、同時に、部屋の後方から、静かにドアを開放するようにして、忍び足でしゃがんだ姿の社長にと近づいていく。
咄嗟に、
『このあと、電車で帰られるとのことですが、最寄り駅まで送って差し上げましょうか?』と切り出すのに成功。
その間に、警戒心を持たれないようにしゃがんだ社長の真横のあたりにさりげなく歩を進める。
社長は『うーん・・・、どうしよう。』と視線をやや斜め下に落として考え込む仕草。
このとき、『チャンス!』とばかり、社長の向かって正面方向(やや斜め手前)に身を乗り出すように更に半歩程度、歩を進めると、しゃがんだフレアスカートの中が、あと少しで見えそうなくらいだった。(興奮がフルにマックス!)
社長は気付いたのか?こちらを『キッ』と一瞬睨むが、すぐに『(いえ、さっき、スカートを太腿に挟むようにしゃがんだじゃありませんか?)』と声なき声とリアクションで咄嗟にかわす、と、
安心させるパフォーマンス?が成功したようで、引き続き、考え込む仕草。
ここで、立ち上がったら、折角のしゃがみパンチラを拝むチャンスが台無しと思い、『社長のしゃがみパンチラを思い切って覗きに行くべきか、やはり・・・』と優柔不断っぽく迷っていると、
(マクベスの『生か死かそれが問題だ』の名言みたいだが(笑)、そのときの私にとっては正に、重大事項だった。
)
社長が考えつつも、バケツの水に雑巾を突っ込み、すすぐような動作をするではないか!
その直後、雑巾を絞るタイミングで、しゃがみパンチラがモロに拝める社長のほぼ正面に移動成功!!
雑巾を絞りながらは急には立ち上がれないし、意図した通り、社長はしゃがみ込んだままだった。
その瞬間『見えた!純白っ!!』と私は、心の中でガッツポーズしたが、もちろん、悟られないように注意して平然を装うのに必死であった。
社長は、雑巾を絞りつつ、やはり警戒心が流石に働いたのか?一瞬、立ち上がる動作をしかけて、またしゃがみ込むのであった!
私の、平然を装う演技が、奏功したのか(ここまで来ると、もう心理戦)、
社長は、そのまま、パンスト越しに、レースっぽい?純白のしゃがみパンチラをモロに披露されたまま、また考える仕草で視線をやや斜め下に向けるではないか。
そうして、時間にして30秒ほど、
カモシカのような美脚の田丸美寿々似の社長はしゃがみパンチラ(完全モロ!)を晒した上、徐ろに雑巾を絞って立ち上がるのだった
もう、社長を送っていくとかどうか、日々の仕事のストレスとか、小さなこと完全にどこかに吹っ飛んでいた。
気付くと、社長のフレグランスの香水の匂いが甘く伝わって来るのを感じた。
モロ、美人社長の完全なしゃがみパンチラ体験というラッキーな体験談であった。