カフェバイトの巨乳女子大生に恋をした

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はじめまして。

社会人一年目の晴人といいます。

いつもサイトを拝見しています。

自分にとって節目の時期なので、学生時代の体験談を書かせていただこうと思います。

エロの描写が少ないかもしれませんが、予めご了承ください。

※登場する名称等は一部フィクションとします。

当時僕は大学一年生。

季節は春。

上京したての僕は、親に家賃の半分を仕送りしてもらい、奨学金とバイトで残りの生活費を稼ぐ。そんな暮らしをしていた。

一人暮らしの大学生にしては比較的ゆとりがあった方かとは思う。

そんな僕にはバイトがない日のルーティンがあった。

それは夕方から自宅最寄り駅の某有名チェーンのカフェで勉強すること。

理由は単純に家だと集中できないのもあったが、それだけではなく……

そのカフェでバイトしてる子がとても可愛かったからだ。

身長は160cmくらいだろうか。白い肌に大きな黒い瞳。暗めのミディアムロングヘアを後ろで束ね、朝ドラヒロインでもやってそうな清純可憐なルックス。

初来店の際に彼女を見て、いきなり一目惚れしてしまった。

「いらっしゃいませ!ご注文はお決まりでしょうか?」

可愛い。思わず数秒見とれてしまった。

「……?」

大きな瞳が僕を見つめる。

「あ、えっと……おすすめとかありますか?」

陰キャ感丸出しで恥ずかしい……笑

「そうですね……私もまだ新人なんですけど、やっぱり季節限定のこちらか、あと私個人的にはこれが好きでよく飲んでますよ」

「じゃあ、これで」

「私のおすすめ飲んでくれるんですね!ありがとうございます!」

接客とは分かっていても彼女の笑顔に完全ノックアウトしてしまった。

僕はカウンターが見える席に座り、勉強しながら片手間で彼女を眺めていた。

今思えば、逆に集中できていなかったかもしれない笑

たまに彼女が下げ台に片付けにやってくる。

僕はその後ろ姿を眺める

あー、やっぱり可愛い……

細身なのに尻でかいなぁ……

悪いと分かっていてもついつい見てしまう。

彼女は緩めのパンツを履いていたが、それでも尻の部分だけ大きく丸くパンパンに張っており、巨尻であることが分かった。

スタイルいいなぁ……

……ん?

あれ、もしかして……

注文時に間近で見ていた際には気づかなかったが、改めて見ると胸の部分の緑のエプロンが大きく盛り上がっている。

下に着ている白のニットが1箇所だけパンパンになっていた。

でかい!でかいぞ……!

何カップなんだろう……E?……F?……いや、もっと……?

この美貌で巨乳巨尻は反則だろ……

つい股間が熱くなってしまう。

僕は中高サッカー部で友達は陽キャが多かったが、僕自身が陰キャだったため、当時まだ童貞で彼女も一人しかいた事がなかった。

そんな僕には彼女のスタイルはあまりにエロく刺激的で、あっという間にギンギンになってしまった。

我慢の限界が来た僕はついにトイレに入って自分のモノを扱き始めた。

あの胸は何カップなんだろうか……

どんな感触だろうか……

あのデカケツを犯したらどれだけ気持ちいいんだろうか……

マンコは一体どんな……

はぁ……はぁ……

うっ……!

ビュッ……!

我ながらキモイと分かっていつつも、彼女の事を妄想していたらあっという間にイッてしまった。

AVでしてる時よりも何倍も興奮していた。

何やってんだろ、俺……

ぼんやりしながら席に戻り、暫く勉強しているとなんと、彼女が僕の方に近づいてきた。

急に心拍数が上がる。

やばい……

なんか分かんないけどやばい……!

童貞の挙動不審を隠すのに必死でいると、

「恐れ入ります、当店まもなく閉店でして……」

「あっ……」

気が付くと時刻は23時前だった。

「あっ、すいません、すぐ帰ります……」

「あ、いえ!ゆっくりで大丈夫ですよ笑」

つい視線が彼女の胸元へいってしまう。

やっぱりでかい……

さっき出したのにまたムクムクしてきた。

「また来てくださいね、お待ちしてます!」

「あ、ありがとうございます……」

結局その日は家に帰ってからまた彼女を思い出して抜いてしまった。

それが彼女との出逢いだった。

以来、僕はそのカフェに通うようになった。

閉店まで勉強しながから、ときに彼女を眺め、その豊満なボディラインにムラムラし、ときにトイレに駆け込みシコシコするような、そんなアホのような生活をしていた。

見ていて分かったが、どうやら彼女の下の名前は「ゆづき」

やはり誰から見ても魅力的なようで、ナンパされているのを何度も見かけた。

が、その度に彼女は上手くあしらっていた。

尚更僕ごときには手を出すような勇気は無かった。

縁なく終わる関係なんだろう。

そう思っていた僕に大きな転機が訪れた。

雨の季節だった。

ある日、大学で学食を食べていると、視界に入る少し奥の席に二人の学生が座った。一人はこちらから顔が見える。

ついちらっと目をやる。

白のトップスに淡いブルーのロングスカート姿のその人は、暗髪のセミロングヘアをおろした美少女だった。

可愛いな……

え……?

僕は自分の目を疑った。

え、ス○バのあの子じゃね……

やっぱり可愛い……

え、てかなんでいるんだ?大学一緒だったんか?

僕は頭の中でプチパニックだった笑

そんな事は知る由もない二人は恋バナ的なトークが始まったようで……

「じゃあ、ゆづはイイ感じの男いないの~?笑」

「んー、どうだろ……」

「もったいない!ゆづならその気になればいくらでも捕まえられるのに!」

「捕まえるとか言わないで笑、良いなって人ならいなくもないけど、でも……」

「え、うそ!誰?学部の人?バイトの人?」

「んー、まだ秘密……笑」

「え~、ちょっとぉ~笑、でも絶対ス○バでしょ!イケメン多し!」

「また今度話すね笑」

「あれ、てか今日バイトだわ。ゆづは?」

「今日は休み!」

「そっかー、じゃあまた今度ねー」

「うん、またねー」

そう言って彼女たちは去っていった。

やっぱ可愛いしでかいな……

しかし、まじか……

まさか大学一緒だったとは……

でもまだ彼氏はいないんだな。

いや、でも時間の問題か。

ス○バだもんな……

そんな事を考えながら授業終わりにカフェに行ってみると、やはり彼女の姿はなく、その日は早々に切り上げて家に帰った。

それからまた数日。

カフェに行くとレジは初めて見る女子だった。新人だろうか。

「お会計○○円です」

「すいません、このカード使えますか?」

「えーーっと……」

「すみません、ゆづきさん……」

「はーい」

彼女だった。

僕を見ると軽く微笑んで会釈してくれた。

やっぱり可愛い。

「あー、これはね……」

「ありがとうございます!」

「うん!」

「お客様、お待たせいたしました!ドリンク、横のカウンターからお出しいたします!」

「あ、お願いします」

彼女は持ち場に戻ると、どうやら僕のドリンクを作ってくれているようだった。

「お待たせいたしましたー!○○のお客様ー!」

「あ、はい」

「○○ですねー、ありがとうございます。ごゆっくりどうぞ~」

「ありがとうございます」

何度見ても可愛い。

そして僕は席に着くとある事に気付いた。

ん?

ボトルになんか貼ってある……

!!

そこには「”いつもありがとうございます!お勉強がんばってくださいね”」と書かれていた。

やばい!

これはやばい!!

サービスの一環なんだろうが、僕はそれを見ただけでハチャメチャに舞い上がってしまった。

彼女が僕を認知してくれている。それだけで最高な気分だった。

その日は勉強により一層熱が入ったし、下半身の興奮もまたアツかった。

トイレに駆け込んだ僕はまた彼女の事を妄想していた。

エプロンを剥ぎ取り、後ろから大きく膨らんだ胸を揉みしだき、下半身をムチムチなデカケツに擦り付ける。

どれほど気持ちいいんだろうか。

今日の下着の色は……

その下着の中は……

ビュッ……!

この日も僕は彼女で抜いてしまった。

トイレから戻ると時刻は22時過ぎ。まだ店内はまずまずに混雑しているが、ピークよりかは落ち着いてきただろうか。

カウンターの方に目をやると、作業しながら彼女が茶髪のイケメンスタッフと楽しそうに話している。

「え、サークル入ってないんだ、もったいなー」

「いっぱいバイトしなきゃなんで笑」

「まぁたしかに、こっちとしてはゆづきちゃんがいっぱい来てくれるとありがたいけどな笑」

「いっぱい働きますよー笑」

「お願いしまーす笑笑」

あーー、あのイケメンの事が好きなのかな……

よく二人で話してるの見かけるし……

そうだよな……ボトルのメッセージだってどうせ気まぐれのオプションだろうしな……

僕は何だか妙にへこんでしまい、いつもより少し早めに切り上げた。

「ありがとうございました!」

「ありがとうございました…」

それからはというと、なんとなくカフェに行く頻度が減っていき、彼女を見かけることが少なくなった。

そんな中のある日。

いつものように学食を注文し、提供を待っていると……

「え……?」

「あっ……!」

彼女だった。

僕は大学で彼女を見るのはまだ二回目で、なんて声をかければいいか分からなかった。

ましてやおそらく彼女は僕を大学で見るのは初めてだろう。

だが、口火を切ってくれたのは彼女の方だった。

「あのーー、えっと……間違ってたらすみません、もしかして○○駅前のス○バよく来てませんか……?」

「あ、はい……そうです、あの……バイトしてますよ…ね?」

「やっぱりそうだ!大学一緒だったんですね!」

「なんか……やばいですね笑」

「やばい!びっくり笑」

それから彼女と一緒に学食を食べて話した。

イン○タも交換した。

そこで知った彼女の名前は優月。

静岡から上京してきた一年生で、僕と同い歳だった。

「でもすごい!大学も最寄り駅も一緒なんて」

「ほんとですよね、流石に学部は違うかな?」

「私、商です」

「あー、俺、政経なんですよ笑」

「え、政経なんですか?すごい!」

「いや、そんなに変わらん笑」

「いやいや、すごいですって笑」

共通の話題があったからか、優月とはすごく気が合い、ついつい話し込んでしまった。

「○○、住みやすくていいですよねー」

「乗り換え無しで大学来れるし、三年生でキャンパス変わっても一本で行けますしねー」

「え、そう!私もそれが決め手でした!家賃高いけど笑」

「たしかに高い笑」

「晴人さんはどこでバイトしてるんですか?」

「○印ですよー」

「えーうそ!ロ○○のとこですか?」

「いや、マ○○の方」

「あそこ広いですよね!私も行きます!もしかしたらどっかで会ってたりして笑」

「かもしれないですね笑」

話に花が咲いていた僕らだが、気付けば僕の股間はギンギンに。

それもそのはず。正面に座る優月は白のワンピースからインナーとうっすらブラのような形が透けており、巨乳の形が丸わかり。

僕は興奮を抑えるので必死……笑

「あ、やば……私5限あるからそろそろ行かないと……」

「あー、じゃあ……また!」

「あの、DMしてもいいですか?」

「あ、もちろん!いつでも!」

「ありがとうございます!じゃあ……いってきます!」

「いってらっしゃい……笑」

優月はワンピースをなびかせながら去っていった。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

僕は心の中で思いっきりガッツポーズをした笑

なんか良いぞ!これは良いぞ!

優月と関係を持てた事だけで僕は大興奮。

もうその日からは優月で抜きまくりの毎日だった笑

それからはというと、L○NEも交換し、たまに連絡し合うような仲になった。

そんな日が続き、

とある金曜日のこと。

スマホの通知が鳴った。

優月からだった。

「”今日の授業終わりって空いてたりしませんか?”」

「”空いてますよー”」

「”どうかしました?”」

「”ちょっと相談したいことがあって……”」

「”もし良かったらご飯でもどうかなって”」

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

これはデートのお誘いなのか!

これはやばいぞ!

気合いを入れないと!

「”あー、いいですよー”」

「”じゃあどっか店探しときますね”」

「”ありがとうございます!”」

「”また連絡しますね”」

僕は有頂天でデートにおすすめ且つ狙いすぎてない店を探した。

結果、大学の最寄り駅でちょっといい定食屋を見つけて、二人でご飯を食べることに。

「ここ、おいしいですね!」

「うん、俺もさっき調べて見つけたんですけどね笑」

「それで相談って……」

「実は……」

考えてみたら相談ってなんだ。

ご飯食べに行くがメインでは無いって事だよな。

相談……?

相談…………

「地元に彼氏がいるんですけど……」

え……?

僕は凍りついた。

彼氏いなかったんじゃ……

「友達にも相談してたんですけど」

あれ……

「やっぱり別れて他の人を探した方がいいって」

「でもなんか納得しきれなくて……」

あれ…………

もしかしたら僕は何か勘違いをしていたのかもしれない。

優月は本当に僕の事なんて友達程度にしか見ていなかったのかもしれない。

勝手に一人で舞い上がっていただけで……

「晴人さん……?」

「あ、いや……なんでもない」

「えっと、その……別れた方がいいってのは……?」

「高3の時から付き合ってるんですけど、今は遠距離で……」

「絶対……浮気してるんです…………」

「お、おぉ……」

「いつも月初めにスケジュール合わせて私が帰ってるのに直前でドタキャンされたり……」

「問いただしたらすぐ逆ギレしたり、見え透いた嘘つくんです……」

「今日だって私はこうやって晴人さんとご飯行くっていうのも、やましい事は無いから正直に話したら凄く怒ってきて……」

やましい事はないから……か…………

「今までは我慢してきたけど、この前彼の家に行った時に使用済みのやつ見つけちちゃって……」

「さすがにもう無理なのに、なんでか……諦めきれなくて……」

「うぅ……」

「あ、あ、落ち着いて……」

「うぅぅ……」

ついに優月は泣き出してしまった。

「あ、えっと……大丈夫、大丈夫だよ……」

対面で座ってた僕らだが、僕の方から優月がいるソファ席の方に移動した。

どうしていいか分からずすごく悩んだが、僕は泣いている優月の背中をゆっくりさすった。

僕は頭の中がごちゃごちゃになっていた。

しかしそんな状況下でも、背中をさする手にブラウス越しに伝わるブラの感触に、不覚ながら童貞のモノはムクムクと元気になってしまっていた。

が、そんな時

「”♪~~”」

優月のスマホに着信が。

「彼氏…………」

「あ、出ていいよ…………」

「…………」

「もしもし……」

僕が会計を済ませて優月を先に通す。

「ありがとうございましたー」

店の外で電話をしている優月。

相手の声ははっきり聞こえないが、怒っている事だけは分かる。

「だからそんなんじゃないってば……」

「大学の人だよ、なんにもないって……」

なんにもない…………

「じゃあジュンはどうなの?」

「違う女の人いるんでしょ?それの相談をしてたの!」

「いや、だから……!」

「~~~~!もういい!!」

「もう終わりにしよ……」

「ううん、もういい」

「さよなら……」

え……

優月の方から電話を切った。

「はぁ………………」

力が抜けたようにその場に座り込んでしまった。

「…………」

「別れちゃった…………こんな形で…………」

「はぁ……、ばかぁ…………」

優月の瞳からは大粒の涙が零れていた。

僕は何もできず、ただ、寂しく震える優月の背中をさするだけだった。

「少し歩く……?」

「……うん」

僕たちは二人で横並びで夜の町を歩いた。

肩を寄せ合う訳でも無く、

手を繋ぐ訳でも無く、

ただ、歩いた。

「そこの公園でちょっと休みます?」

コクリと優月は頷いた。

僕は自販機でカフェラテを買って、ベンチに座る優月に渡した。

「すきです……これ……」

「初めてス○バで会った時、あれおすすめしてくれたから、こういうの好きそうだなーって」

「ずるいですね、そういうの……」

「ずるいかな……笑」

「ずるい……」

「…………」

「…………」

少しの間、沈黙が続いた

「はぁ~~、終わっちゃった!」

「さっきのあれで本当に終わっちゃったんですか?」

「私としては終わりました……笑」

少しだけ吹っ切れたような寂しい笑顔だった。

「終わった終わった~~、私の初めての恋愛~~」

「え、初めてだったんですか?」

「女子高だったんで。彼はバイト先の人だったんです……」

「そうなんだ……」

「はぁ……男はやっぱりみんな浮気しちゃうもんなんですかね笑」

「ん~~、俺は友達チャラいやつが多いから参考になるかは分からないけど……」

「晴人さんも見ためはチャラいですよ?笑」

「そうかな笑」

「スパイラルパーマかけてる人はチャラいです笑」

「あはは笑」

「内面は地味ですけどね笑」

「え……」

「冗談ですよ笑」

「いや、ちょ……」

「ううん、でもそのほうがいいな……」

「…………」

「…………」

「そろそろ帰らないとですね……」

「…………」

「…………まって」

優月が僕の服の袖を掴んだ。

「え……」

急に鼓動が速くなったのが自分でも分かった。

「まだ、帰らないで……ほしい……です……」

「いや、でも、終電……」

優月は手を離さない。

そのまま時間は流れ、僕たちの最寄りへの終電は終わった。

これは、そういう展開なのか……?

「どうしよっか……」

「あそこ……」

優月が指差したのはビジホのネオンライト。

「まじで……?」

コクリと、また優月が頷いた。

どちらともなく手を繋ぎ、僕らは夜に浮かぶネオンの方へと向かった。

来てしまった…………

「えーっと……ツイン……」

「ダブルで、私が出すから大丈夫ですよ」

「え……」

「ご飯もラテも出してもらったし、そもそも私が巻き込んでるし……」

チェッインを済ませた僕らは8階の部屋へ。

え、えっ……

こういうもんなのだろうか……

ガチャ……

「はぁ~~~!寝ますか!」

優月は勢いよくダブルベッドにダイブした。

「…………」

「…………ぅぅ……」

無音の部屋に、うつぶせのまますすり泣く優月の声が静かに響いていた。

僕はベッドの上に座り、また優月の背中をさする事しかできなかった。

「ぅぅ…………」

勇気を出して抱きしめようかと迷っていた僕だが、

「もう恋人なんていらない……」

「…………」

この言葉の前に僕は動けなかった。

「友達だけでいい……」

「男だって私みたいな女は嫌だろうし……」

「いや、そんな事…………」

「わっ」

不意に優月に引っ張られ、情けない声と共に僕はベッドに倒れ込んだ。

「ん……」

ぎゅっ…………

そのまま優月に抱き寄せられてしまった。

何回抜いたか分からないほど妄想したあの豊満な身体が今、僕と密着している。

優月の大きな胸は僕の身体に押し潰されてふわりとその形を歪ませているのが分かった。

想像以上に柔らかい……

股間は完全に臨戦態勢だった。

「優月……さん…………」

「ん…………」

「優月さん?」

「…………」

いつの間にか優月は眠ってしまっていた。

が、僕は眠れるはずもなく……

またもや頭の中がごちゃごちゃになり…………

気付くと僕は優月の上に跨り、その大きく膨らんだ胸をブラウス越しに鷲掴みにしていた。

「はぁ……はぁ……はぁ……!」

指にめり込む柔らかい感触。大きく、柔らかくも、その弾力で僕の指を押し返してくる……たまらない……

いや、

何やってんだろ、俺…………

もう訳が分からなくなっていた僕だが、不意に正気に戻った。

「あぁ~~~~~~~~!」

どっと疲れが出たのか、僕はいつの間にか眠りに落ちていた。

その夜、夢を見た

ホテルにいたからなのか分からないが、優月が僕のズボンをずり下ろし、硬くなっているモノを握りしめた。

それだけで僕にとっては気持ち良すぎるくらいだったが、優月はそのまま僕のものを扱き始めた。

小さく、温かい手がゆっくりと僕のモノを刺激する。

あぁ……

気持ちいい……

気持ちいい……

生まれて初めての快感に童貞のモノが耐えられるはずもなく……

ううっ……

ビュッ……!ビュッ……!

僕はあっという間に発射してしまった。

そこから先の記憶は無い。

目が覚めると昨夜ベッドになだれ込んだままの僕らがいた。

股間は萎んでいる。

なんだかベッドが湿っている気がしなくもないが。

やはり夢だったか。

「んんっ…………」

「あ…………」

寝起きの優月と目が合った。

「…………」

「ふふ……」

クスリと優月が笑った。

「え……?笑」

「ううん」

「付き合わせちゃってごめんなさい」

「あ、いや……」

「私、ちゃんと会って話して、ちゃんと別れてくる」

「だから晴人くん……」

「うん……」

「私と……友達になってください……」

友達……

それは絶対に恋人にはなれないという事を表しているようだった。

「……うん」

「うん……」

「…………」

「はぁ……」

「馬鹿だなぁ、私」

朝陽が差し込む部屋に、優月の綺麗な横顔が照らされていた。

季節はまもなく夏。

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