カナとサキの再会、そしてスカウト。

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この話は私の体験談ではなく、カナに聞いた話になりますので、カナ視点で書きます。

息子をシンジに預けて、大阪出張へと旅立った。母にお願いしてもよかったが、今後のことも考えて、今回はシンジにお願いした。多分、シンジなら優しいし上手くやってくれるだろう。

大阪では打ち合わせの連続だった。私が離婚したのをどこから聞いたのか、取引先や支社のオジサン達は、

「離婚したって?」

「夜は寂しかろう?」

「相手はいらないか?」

などなど、セクハラ発言連発だった。

全て、

「間に合ってます」

と受け流した。

オジサンだけではなく、若い社員も、

「どこにお泊まりですか?」

「良ければ、今晩飲みにいきませんか?」

と。誘ってきた。

「相手がいますので。」

と、まぁ、私はそれなりにはモテる。見た目はまぁまぁだと思う。

そんなお誘いを全てかわし、大阪での仕事は全て初日で終えた。私には大事な用事があった。

そう、サキに会うことだ。アポは取っていないため、突然の訪問になる。はたして、受け入れてくれるかどうか。大阪から京都まで30分ほど電車に乗り、夕方には着いた。以前に聞いていた情報を頼りに、サキの実家の旅館を訪ねた。

「あった、多分ここだ。」

サキの実家の旅館は老舗のかなり趣のある旅館だ。

玄関から中を覗いてみると、フロントには和服姿の髪を後ろでまとめたキレイな女性がいた。

「サキちゃん、、、さらに綺麗になって♡」

和服の似合うサキにドキドキした。意を決して、玄関に入った。

「いらっしゃいま、、、ええっ!カナさんやないですか。」

「や、久しぶり。」

「ええっ。ほんまですか?どないしたんですか?」

「あはは、関西弁だ。サキちゃん更に綺麗になっちゃって。」

「一年以上こっちにおったら、戻ってしまったんです。綺麗なのはカナさんですよ。益々、お綺麗で。」

「ありがと。ところで、今日って泊まれたりする?」

「ええっ!泊まってくれるんですか?平日なんで、全然大丈夫ですよ。」

「でも、お高いかな?老舗の綺麗な旅館だし。」

「お金なんていらないですよ。父に話しときます。お世話になったカナさんからお金とったら、父から叱られます。父は美人さんが大好きだし。」

そう言うと、サキは何処かに電話をかけ始めた。しばらくすると、奥からサキの父親が出てきた。

「これはこれは、ようこそ京都まで。お噂はサキからかねがね。しかし、噂に違わない、いや、噂以上のべっぴんさんで。是非是非、古い旅館ですが泊まっていってください。」

「よろしいんですか?お言葉に甘えても。」

「全然、かまいません。こんな美人さんに泊まっていただけるなんて、、」

「お父さん。デレデレしてる。お母さんに言っちゃうよ。」

「それはかんにんして。サキ、お部屋にご案内して。客も少ないし、もうちょいしたら、サキもあがって構わんから。」

「では、こちらにどうぞ。」

案内されると、かなり豪華な部屋に通された。

「ええぅ!こんなお部屋に泊まってもいいの?」

「構いませんよ。父もオッケーしてましたし。カナさん、お風呂入っちゃってください。晩御飯までには仕事終わるんで、一緒に食べましょう。今日って、私もこの部屋に寝てもいいですか?」

「うん。もちろん。」

サキに言われて、お風呂をいただく。大浴場はかなり広く、お湯もすべすべで、仕事の疲れも吹き飛んだ。

お風呂から上がり、浴衣に着替えて、部屋でのんびりしていると、サキとサキの母がかなり豪華な料理を運んできた。

「ようこそ、おいでやす。サキが新人の頃から、えろうお世話になったと伺ってます。噂通りのべっぴんさんで。うちの人が好きそうな感じですわ。」

「いえいえ。もう30代半ばですから。」

「たいしたお構いもできませんが、ゆっくりして行ってください。」

そう言うと、サキ母は部屋を後にした。

「サキちゃんのお母さん、美人だねー。サキちゃんのお母さんだから、、、50代?」

「そーですね。母を見るために来る常連さんも結構いますね。」

「なるほど、サキちゃんの美人さはお母さん譲りだ。てか、料理を豪華すぎない?いいのかなぁ、甘えても。」

「父は、無類の美人好きですから。気にせんとってください。」

料理を並べ終えると、サキも私服に着替えて一緒に夕飯を食べた。

食べ終えた、片付けをしてからゆっくりと部屋飲みすることにした。

「しっかし、サキちゃん、更に綺麗になったね。和服、メッチャ似合ってた。いろんな人から声かけられるやろ?」

「まあ、ボチボチ。ところで。なんで京都まで足を運んでくれたんですか?」

「サキちゃんの、顔見たかったのと、ちょっと相談があってね。」

日本酒を、ちびちび飲みながら話す。バッグから資料を取り出して、サキに見せる。

「ね?サキちゃん。この資料のココ。どう思う?」

「ええっ。もう、一年以上プランクありますよ。私でわかるかなぁ。」

そう言いつつ、真剣な顔で資料を見つめる。

「ふむふむ。そーですね。私なら、ココをこうして、、」

資料にポールペンでメモを書くサキ。

「やっぱり。この分野はサキちゃん強いね。」

「いえいえ。私なんて、、で、なんで私にこの資料を?」

「この資料。作ったのは、誰かわかる?わかるよね?」

「シンジさん、、ですね。」

「さすが、元部下。」

「なんとなく、クセでわかるんですよ。作り方がシンジさんの作り方だなーって。」

「さっき、サキちゃんが言ってた通りにしてれば、多分。私も敵わないぐらいのプロジェクトに、なってたと思う。」

「そんなことないでしょう。シンジさんなら、、」

しかし、実はシンジのプロジェクトはその部分が上手くいかずに頓挫していた。

「シンジはさ、サキちゃんのこと信用して、この分野のことをほとんど任せてたんだよ。ちょっとだけ、遠ざかってたから。本人も、私に言われるまで気づいてなかったみたい。いつの間にか、教え子ではなくて、パートナーになってたんだよ。」

「、、、どう、、してます?シンジさん。」

「うん。元気だよ。実は、、、私もシンジも離婚して、、付き合ってる。」

「、、。よかったぁー。憧れのカナさんと、とうとう付き合えたんですね。」

「サキちゃんとの関係も、全部聞いた。愛し合ってたんだね。嫌じゃない?私と付き合ってるの?」

「他の人だったら、、やきもち妬いちゃうかもしれませんね。でも、カナさんなら。シンジがカナさんへの思いがあるのをわかってて付き合ってましたし。何より、私がカナさん大好きですし。私の大好きな2人が付き合ってるって、自分のことのように嬉しいんです。」

「そっかー。ありがとう。サキちゃん、こっちでお付き合いとかは?サキちゃんほどの美人ならいくらでも、、」

「まぁ、チョコチョコと声はかけていただくんですけど、、」

「へえー。良い人いないの?」

「私も30前なんで、お見合いとかさせられてて。多分結婚する事になると思います。」

「ふむふむ。良い人なんだ?好きなの?」

「良い人なんですけど、、、、私は、、多分、もう、人を好きになることは無いです。」

「シンジのこと、まだ好きなんだね。」

「あんなに人を好きになることは、無いですね。」

「なんとなくわかるなー。でも、望まない結婚でも良いの?」

「私と結婚して、この旅館に入ってくれるみたいなんで、、、ありがたい話です。」

2人で部屋飲みしてたら、かなりの量のお酒を飲んでいた。かなり、2人ともベロベロになっていて、踏み込んだ話までしていた。

「サキちゃん、シンジといっぱいエッチしたんだね。シンジ、エロいから。」

「3年ぐらい一緒にいて、2年間はお付き合いしてましたからねー。最初にお誘いしたのは私なんですけど。

二人だけの時に、後ろからオッパイ押し付けてみたら。」

「あー、、シンジおっぱい好きだもんね。」

「それでも、火がつかなかったんで、居酒屋さんでブラ外して、シンジさんに渡したんです。そしたら流石にお持ち帰りされました。」

「カナさんは?エッチしてますよね?シンジ、エロいから(笑)」

「あー、、うん。してる。私の時も、私から誘ったのかなー。その時、仕事も家庭もうまく行ってなくて。そんな時、シンジのところに出張があって、相談してたら、シンジ優しくて。抱きしめられてたら、、ね?」

「きゃー。そのままエッチ直行ですか?」

「うん。すごかった。あんなに愛されてエッチしてくれるなんて。」

「シンジさん、おっきいですもんねぇ。」

「ね、やっぱりおっきいよね?いっぱい舐めてくれるし。」

「いっぱいしてくれますね。シンジさんは自分だけが気持ちいいセックスはしませんよね。エッチの時は何回もイッちゃいます。」

「確かに。イジワルなぐらい舐めてくれるし。」

「そうそう。あ、あと、下着大好きです。」

「うんうん下着好きだね。」

「また、お付き合いする前、泥酔で送ってもらった時に、ブラをこっそり見てました。」

「あー。私は欲しがったから、あげちゃったな。一日履いてた下着。」

「ど変態ですね。」

「ねー。ど変態だね。でも、優しい。」

「うん。優しいです。」

「あー。でも、シンジさんが憧れのカナさんと付き合っててよかったー。念願叶ったんですね。」

「うん。なんか、ね。ずっと思っててくれたみたい。」

「いいなぁ。幸せそうで。シンジさんに愛されて。」

「サキちゃんは?戻ってきてから、素敵な人とかいないの?」

「同級生の男友達と飲みに行ったりはしたんですけど。やっぱりなんか違くて。なんか、結局はエッチに誘おうとしてるのが見え見えで。」

「そっかー。じゃあ、エッチもシンジとさよならして以来?」

「うん。してませんね。一人慰めてます。」

「そっかー。ね?サキちゃん、オッパイまた大きくなってない?」

「あー、うん。実は、ちょっとだけ体重増えちゃいまして。それが胸に回ったみたいです。」

「すっごいなぁ。なにカップ?」

「えっと、、、Gかな。」

「G!?スッゴイ。ね、ちょっと触らせて。」

「カナさん、かなり酔ってますね。」

気づくと、日本酒の空瓶が転がっていた。服の上からサキの胸を触ると、かなりのボリュームだった。

「ええええ。おっきーい。やわらかーい。」

胸を揉むと、柔らかいだけでなく、弾力もかなりあった。

「ね、サキちゃん、直接見せて。」

「ん、もう、仕方ないですね。カナさんの頼みとあらば。」

来ていたワンピースをスルスルと脱ぐ。花柄の刺繍のピンクの下着が見えた。胸はかなり大きく、ウエストはくびれており、脚もスラリも長く、グラビアのような体だった。

「えええっ。スタイル良すぎ。どこが体重増えてんの。オッパイおっきくなっただけじゃない。」

「いやいや、それは言い過ぎですって。私だけじゃずるい。カナさんも見せてくださいよ。」

「わたし?わかった。私はもうオバチャンだからなぁ。」

浴衣をスルスルと脱ぐ。今日はシンジに買ってもらった青い下着をつけている。

「ええっ。細い。どこがオバチャンですか。スタイル良すぎますって。」

「うふふ。ありがと。」

二人とも下着姿のまま、寄り添って、また飲み始める。

「いやー。シンジはこんなスタイルいい美人とエッチしてたのか。」

「それはこっちも同じです。カナさんみたいな美人さんと、一緒にいられるなんて、幸せもんですね。」

「私がシンジさんと付き合ってたの聞かされるの、嫌じゃありません?」

「うーん。実はさっきサキちゃんが言ってくれたのと同じでさ。私も新人の頃から知ってるサキちゃんだから。嫌じゃ無いんだよね。シンジもサキちゃんも大好きだし。」

「きゃー。そんなこと言ってくれるなんて嬉しすぎます♡」

下着姿のままサキが抱きついてくる。かなり大きい胸が、私の程よい胸にムギュッと押しつけられら。サラサラ髪のいい匂いのスタイルのいい美人。なんだか、私もたまらなくなってきた。

「ちゅっ。」

「ええっ。キス。」

「ゴメン、あまりに可愛すぎて」

「嬉しいです。カナさんからのキス。」

今度はサキからキスを返される。チュッチュッと、唇を重ね合わせてキスをする。酔いが進んでいるせいか、次第にエスカレートしていく。お互い胸を触りながら、舌を絡ませるディープキスをし始めた。

「ん。ちゅ、むちゅ。」

「ちゅ。んちゅ。あっ。」

「ねぇ、サキちゃん。いつもシンジにされてるみたいにしても良い?」

「女同士でですか?カナさんとなら、もちろんです。大好きです。カナさん♡」

敷いてあった布団に二人で横になる。

酔っているせいか、なんだか変なモードに入ってしまった。新人の頃から可愛がっていたサキが、私の愛するシンジに、仕事でも、プライベートでも、いっぱい愛されて。嫌いになったわけでも無いのに、お別れして。なんだか、たまらなく愛おしくなった。

寝転がりながら、ディープキスを繰り返す。キスしながらサキのブラを外す。

「うっ。三段ホック。」

三段ホックは、ブラのサイズが大きい証拠だ。ブラを外して、たわわな胸が姿を表す。

「うっわー。綺麗なオッパイ。おっきいね。」

「多分、母譲りですね。なんか、垂れてきちゃいそうで、バストアップの運動頑張ってるんです。」

たまらずに胸に顔を埋める。柔らかくで、ハリがあって。乳首も小さくね綺麗なピンク色。綺麗な乳首を口に含んでレロレロと、舌で舐める。

「あんっ。カナさん、、上手。女の子同士で経験あるんですか?」

「ないよ。シンジにされて気持ちいいようにサキちゃんにしてるだけだよ。サキちゃんはあるの?女の子同士?」

「あっ。んっ。大学の時に、友達とノリで、、あんっ。」

「おっきくて、綺麗なオッパイ。シンジ、夢中になったやろ?」

「あんっ。うっ。付き合う前までは、仕事中によくチラ見されてましたね。わざと、屈んで谷間見せると100%見てました。」

「やっぱり。オッパイでした?」

「それは、、初回に。あんっ。」

「やっぱり。」

「ん。カナさんのも、見せてくださいよ。」

サキが背中に手を伸ばし、ブラのホックを外す。

「綺麗。華麗すぎます。白くて、乳首もめっちゃ綺麗。」

「そう?ありがと。」

「シンジさんが好きそうなブラですね。」

サキも、私の乳首を口に含み、レロレロとしてくる。

「あんっ。サキちゃんも上手。気持ちいい。」

「カナさんも、したことあるんじゃ無いですか?オッパイで、」

「うっ。んっ。私は、サキちゃんみたいに大きく無いから。乳首に当ててみたり、手と胸で押さえながら擦ったり。」

「シンジさん、おっきいから大変ですよね。」

「でも、入れられると、満たされるよね。」

「はい。なんか、いっぱい。」

「ここに、何回もいれられたんだ?」

パンツの中に手を突っ込み、サキのオマンコを触る。

「あん。、はい。何回も何回も。たくさん中にも出されました。」

サキのオマンコは既に濡れていた。

「パンツ脱がせちゃってもいい?」

サキは腰を上げてくれた。

「わあ。サキちゃん、こっちも綺麗。」

「流石に、女性同士でも恥ずかしいです。」

足を開いて、オマンコに顔を埋める。サキのクリをペロリと舐める。

「ああん。そんな、カナさん。」

「シンジ、いっぱいしてくれるやろ?」

「んんんっ。はい。いっぱい気持ち良くしてくれます。」

「可愛い。サキちゃん。シンジがいっぱいしたくなるのもわかる気がする。」

「あっ、あんっ。女の人に舐められるのは、初めてで、、、あっ。シンジさんより、舌が細いから、んんっ。余計に、気持ち、、いい。」

「そう?いっぱい気持ち良くなって良いよ?」

クリを舐めながら、オマンコに指を入れてみる。私も、他の女性に入れるのは初めてだ。中はトロトロで熱くなっている。

「ああん。中、中も気持ちいい。」

「中、トロトロだね。」

「あ、あっ。カナさん、私、久しぶりすぎるんで、、イク。イッちゃいますよ?」

「いいよ、イッても。」

クリを激しく舐めて、中も、私が気持ち良くなる場所を触ってみる。かなり感じているところを見ると、サキも私と同じところが気持ちいいようだ。

「あ、あ。イク。頭真っ白になっちゃう。あ、あ、あ、あー!!!!」

サキは体を痙攣させて、潮を吹いてイッてしまった。

「はぁ、はぁ。カナさんにされるなんて、、」

「ゴメン、酔ってて調子に乗りすぎた。シンジに愛されたサキちゃんが可愛すぎて。」

「ううん。いいんです。カナさん大好きです。」

サキは抱きついてキスをしてきて、サキから積極的に舌を入れてきた。

「でも、私だけってのはずるいです。私もしたいなぁ。」

「じゃあ、、お願い。」

サキは私の下半身に回ると、パンツに手をかけた。

「カナさんみたいな美人さんのパンツを脱がせるって、背徳感があって、すごくドキドキします。」

腰を上げると、スルッとパンツを脱がせてくれる。

「わぁ、すっごく綺麗です。」

「いや、恥ずかしい。」

「だめですよー。さっきおんなじ事されたんだから。」

サキは脚を開いて、クリを舐めてきた。

「あっ、あはぁん。」

「カナさん、あえぎ声可愛い。興奮しちゃう。」

「あっあん。サキちゃん。んんん。」

確かに、今までシンジにしか舐められたことはないが、女性の舌は細くて繊細で違った気持ちよさがある。

「あん。気持ちいい。」

さっきの、私と同じように、舐めながら指を中に入れてくる。これまた、男とは違う細い指がとても気持ちいい。

「わぁ。絡みついてきますね。シンジさん、おちんちん入れて気持ちいいんだろうな。」

「んっんっ。それはサキちゃんの中も一緒だよ。」

サキもまた、私の気持ちいいところをピンポイントでついてくる。

「あんっ。、ねえ、、サキちゃん。一緒に、しない?」

「舐め合うって事ですか?いいてすよ。しましょ。私がまたがっても良いですか?」

サキが私の上にまたがり、オマンコが目の前にきた。サキも私も脚の間に顔を埋めている。

「んんっ!あんっ!」

突然の気持ちよさがやって来た。サキが顔を埋めて、クリに吸い付いている。

「ああん。サキちゃん。」

「うふふ。可愛いです。」

私も負けじとサキのクリに吸い付く。

「あんっ。カナさん。気持ちいい。」

お互いにオマンコを舐め合う。サキのオマンコはかなり熱くなりビチョビチョに濡れていた。私も、かなり濡れていた。

「あっ。あん。あ、あ、あ。」

ヤバいイキそう。サキは、一回行っているせいか、余裕がある。

「あ、んんっ。気持ちいいですか?ビクビクしてますよ?イっちゃってください」

ヤバいヤバい。イかされちゃう。そうだ、アレ。サキちゃんにならしてあげれる。体を軽く起こして、お尻に顔を埋めて、サキのアナルを舐める。

「ん!!!!!えっ?えっ?カナさん?そっちは、、あっ、あっ。ダメですよ。お尻とか。」

「カサキちゃんのなら綺麗だよ。」

「あっ。あん。あっ。そんな、あっ。気持ち、、いい。」

アナルを舐めながら、オマンコに指を入れる、指をキュッと締め付ける。

「ダメ、ダメダメ。また、イッちゃう。」

「お姉さんにもう一回可愛いところ見せてみなさい。シンジにもされてたやろ?」

しかし、油断していると、私のお尻を持ち上げられ、サキもアナルを舐めてきた。

「えっえっ?サキちゃん?」

「えへへ、お返しです。カナさんはお尻の穴まで綺麗です。」

アナル舐め69を二人でピチャピチャと続ける。

「あっ。あん。ね、サキちゃん、もう、イッちゃいそう」

「私も、また、イッちゃいそうです。」

アナル舐めをやめて、二人ともクリを舐め合う。

「あ、あ、あ、イク、イク。」

「私も、あ、あ、ん。イク。」

二人でほぼ同時に果てた。

「はぁー。気持ちよかった。」

「私も、、気持ちよかったです。」

二人で布団で息を切らしながら横になっていると、、サキの目からツーッと涙が流れてきた。

「え?え?どした?」

「ん、なんか、カナさんの愛し方がシンジさんとおんなじで。久しぶりにイッちゃって。なんか、、、アレ。そんなつもりじゃ無いのに。」

サキの目から、ポロポロと涙が溢れ出て来た。

「あらら、おいで?サキちゃん。」

サキを抱き寄せて、頭をヨシヨシと撫でる。

「ゴメンね。シンジのこと、思い出しちゃった?」

ずっと堪えて、我慢していたらしく、私が抱き締めると、一気に抑えきれなくなったようで、

「うわーん。カナさん。シンジに会いたいよぉ。」

「そかそか。そうだよね。」

「ホントはシンジのところ離れたくなかった。他の人と、結婚とかしたくないもん。」

「うんうん。」

「エッチもシンジがいいもん。」

「よしよし。そうだよね。」

「シンジのところに行きたいよぉ。でも、サヨナラしちゃったし。」

「よしよし。ね?サキちゃん?」

目を真っ赤にしたサキがこっちを見つめる。

「お姉さんに任せなさい。悪いようにはしないしないから。ヨシヨシ。」

「どういう、、意味ですか?」

「まあまあ。そのうちね。お風呂に一緒に入ろっか。きっと落ち着くよ。」

二人で素肌に浴衣を羽織り、深夜のお風呂に向かった。お互いに背中を流し合って、ゆっくりと湯船に浸かったら、サキも落ち着いたようだった。

お風呂から上がり、部屋に戻ると、布団はグチャグチャだった。

「あーーー、夢中で、やりすぎちゃったね。」

「ですね。まあ、こっそり洗いますんで。すみません。さっきは取り乱して。」

「ううん。いーのいーの。飲みすぎたしね。明日、起きれるかなぁ?」

「ゆっくり起きて、ランチに行きましょう。」

二人で抱き合いながら布団で眠りについた。

あさ、目が覚めると、浴衣ははだけてほとんど裸だった。下着もつけずに寝てしまったようだ。サキを見ると、同じく裸同然だった。

「ううん。あっ。おはようございます。えっ、裸。」

「うん。おはよ。裸、堪能させてもらいました。」

「ええっ。ちょっと、昨日は飲みすぎて。ちょっと記憶が曖昧で。」

「いっぱい飲んだもんねぇ。」

「、、、でも、、、エッチなこと、、しましたよね?」

「あぁ、ちょっと覚えてる?」

「でも、カナさんならいいんです。カナさん大好き♡」

「うん、私も大好きだよ。」

チュッとサキにキスをする。

「私、今日休みなんで、お出かけしませんか。」

「うん。夕方の新幹線に乗ればいいから。」

「さ、じゃあ、着替えて朝ご飯にしましょう。」

二人で着替え始める。サキは昨日つけていた下着をまとめて、持って行こうとしてた。そこで、ピンと閃いた。

「ね?サキちゃん。その下着、頂戴?」

「ええっ?なんですか?シンジさんみたいなこと言って。」

「お出かけして、新しい下着買うから。貰えない?」

「まあ、、、構いませんけど。使い込んでますよ?」

ピンクのブラとパンツをもらった。使い込んでいれば、、、余計に喜ぶはずだ。

服を着替えて、部屋で待っていると、サキと母が朝食を持ってやって来た。

「おはようございます。ゆっくりと寝れましたか?」

「あはは、サキちゃんと飲みすぎちゃいました。」

「まぁまぁ、二日酔いにはお味噌汁ですよ。どうぞ。」

「うわっ朝から豪華ですね。」

「ごゆっくりお召し上がりください。」

「おいしー。朝からお腹いっぱい。」

二日酔いに味噌汁が染み渡る。美味しすぎる朝食を全てたいらげた。

「じゃあ、一緒にお出かけして、良いですか?」

「うん。行こう行こう。下着も買わなきゃいけないし。」

帰り支度を整えて、サキちゃんの両親に挨拶を済ませて、旅館を後にする。私をニヤニヤと見ていたお父さんは、お母さんに叩かれていた。

二人で下着屋さんを訪れ、サキの下着を選んだ。

「いや、、改めて、おっきいよなぁ。」

「もう。変ですよ、カナさん。」

サキに似合いそうな黒系の下着を選んだ。

「良いんですか?ありがとうございます。」

「良いの良いの。良いもの見れたから。」

下着を買い終わり、ランチに出かけた。二人でランチを食べ終え、コーヒーを、飲みながら大切な話をした。

「ねえ?サキちゃん。今回きた目的はさ。私、起業するんだ。それで、シンジも一緒に着いて来てもらうんだけどさ。サキちゃんも、来ない?」

「ええっ!?私なんて戦力になりませんよ。」

「ううん。昨日のサキちゃんの話聞いてさ、改めて必要だと思った。ね?一緒に仕事しない?」

「そう、言ってくださるのはスゴく嬉しいです。でも

、もし、私が戻ったら。きっとシンジさん困ります。」

「シンジのこと、信用できない?」

「ううん。私がシンジさんの事、信用しないわけありません。信用しすぎてるからこそです。」

「もし、私が戻ったら、優しすぎるシンジさんは、私のことを放っておかないと思うんですよ。そしたら、カナさんとの関係に板挟みになって、絶対悩むと思うんです。そんなシンジさんを見たくありません。私も大好きなカナさんとシンジさんは、ずっと仲良くしててほしいです。だから、私が戻ることはありません。」

「そっか。こっちに戻って来た時の意思は堅いんだね。」

「はい。ゴメンなさい。」

「ううん。でも、、簡単に諦め無いからね。また、スカウトに来るかもよ。」

「あはは、いつでも遊びに来てください。」

交渉は失敗に終わったが、私はとある計画を実行に移す決意をしていた。

そして、駅に着いて、新幹線の改札前でサキとお別れすることになった。

「久しぶりに、カナさんに会えて嬉しかったです。(あんまりきおくないけど、エッチも気持ちよかったです。)また、来てくださいね。いつでも泊まって構いませんから。」

「うん。またね。」

「ね?サキちゃん、最後にお姉さんとちょっとだけ約束して。」

「はい?なんでしょう?」

「結婚するって言ってたけど、簡単に決めないでね。もうひとつ。2ヶ月間、体を許したりしないで。キスとかもダメだよ。」

「仰ってることの意味はよくわかりませんが。そんなに軽く無いですから大丈夫です。」

「約束だよ?絶対。2ヶ月後に何かあるかもしれないから。じゃ、お世話になりました。」

「????はい。お元気で。シンジさんにもよろしくお伝えください、」

サキと別れて、帰りの新幹線に乗車した。

シンジの家に帰り着いたのは夜になった。

「おかえりー。」

「ただいま。息子くんのこと、ありがとう。」

「あー。さっき寝ちゃった。全然手間がかかんなかったよ。一緒にたくさん遊んでた。」

「よかった。シンジに懐いてるもんね。この家にはゲームたくさんあるし。」

「疲れたやろ?コーヒーでも淹れるから。」

「うん。ありがと。あ、コレお土産。」

「ん??八つ橋?大阪出張だったよね?」

「あー、あとコレ。スペシャルお土産。」

ビニールを開けると、ブラが出て来た?

「ん???ブラ?パンツ?なんで?てか、デッカい。Gカップだよ?」

「うん。下着好きやろ?京都のおっきいブラだよ?」

「京都、、巨乳、、!!」

「わかった?」

「吉○里帆?」

肩をグーで殴られた?

「なんで、吉○里帆のブラ私が持ってくるのよ。」

軽く匂いを嗅いでみると、知ってる匂いだった。

「、、、サキ、、、」

「匂いでわかるんだ。犬みたいだね。」

「え?なんで?サキはFカップだよ?」

「あー。また、おっきくなってた。それと、すっごく美人になってた。」

「そっかー。会って来たんだ。元気してた?」

「うん。元気そうだったよ。」

「元気ならよかった。」

「動揺した?思い出しちゃった?」

「ううん。俺にはカナがいるし。でも、下着はありがたく頂戴します。今日、泊まってく?」

「いや、明日仕事だし、帰るよ。」

「じゃあ、車で送るよ。」

息子くんを抱き抱えて車に乗せ、カナの自宅まで送り届ける。

息子くんを抱き抱えて、カナの自宅のベッドに寝かせる。

「ゴメンな。ありがとう。」

「なんのなんの。俺も楽しかったよ。」

カナがチュッとキスしてくれる。

「ねえ、シンジ、と2ヶ月後くらいに事務所兼自宅を借りようとおもってるの。」

「うんうん。」

「それで、準備を始めて、半年後ぐらいに会社立ち上げようと思ってる。」

「うん、わかった。」

「着いて来てくれる?」

「うん。もちろんだよ。」

「あと、借りるとこ。結構広いところ借りるから、一緒に住まない?」

「え?良いの?それは願ったり叶ったりだよ。」

「うん、良かった。じゃあ、また週末にでもご飯作りに行くよ。」

「うん。息子くんも連れておいでよ。」

玄関でディープキスをしてカナの自宅を後にした。

自宅に帰って改めて、先の下着を手に取った。

ピンクのデッカいブラとパンツのセット。間違いなく、サキの匂いがする。パンツの方はうっすらエッチな匂いがした。匂いを嗅いでいると、ムクムクと大きくなり始めて、久しぶりに下着の匂いを嗅ぎながら一人エッチをした。

次回から3人の関係がひとしきりの結末に向けて動き始めます。

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