カイロプラクティックに訪れて下着姿を披露した有名人の話

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よく、どこかの喫茶店で有名人に遭遇したとか、当店に来店してサインしてもらったとかの話があるが、1年限定で、カイロプラクティックの営業をやっていて、史上最高の獲物(有名人)が掛かった実体験です。

(これは、例えば幽霊を見たとして、全員には信じてもらえないように、最初から信じてもらえなくても仕方ありません。なので、そうした期待はせずに、一部始終のみ述べたいと思います。)

さて、前置きが長くなりました。

当時、今から25、6年前だったと思います。

当方は、とある新興宗教に片足を突っ込んでいました。(今は脱退しました。ちなみに、オ〇ムとかではありません)。

いくつかの家族規模のチャーチに組織が分かれていて、その内の1つに出入りしていました。そこでは、教会長が居て、絶大な権力を誇示していました。

教会員は20数名で、半分は仕事を持っていましたが、残りの男性を中心とした半分は、教会長が会社を設立したりするので、そうした手先として活用されていました。

いろいろ会社を作っては上手くいかず、趣味と実益を兼ねて、今度はカイロプラクティックの営業に乗り出したのでした。

カイロと言っても、通常の簡易マッサージの色合いも強く、宣伝の際は、『トータル的な癒やしを提供!』と名乗っていました。

開店当初、教会員の必死の宣伝活動に関わらず、なかなか来客はありませんでした。特に、若い女性は皆無に近かったです。

教会長は、若い女性が来ないことで、躍起になって対策を打ち出し、店舗を都内でも若い女性が集まりそうな場所にわざわざ移し、更にビラ作戦をスポットごとに強化したところ、体験料金(500円)という格安さも手伝って、徐々に客が現れ始めました。

教会長も軌道に乗って喜んでいたのですが、教会長の人柄というのをここで改めて紹介するに、善悪併せのむタイプで、模範的な部分と、俗人的な部分が教会員の目から見ても、混ざっていたのが本当のところでありました。

(つまり、カイロの目的と動機が、まったくの邪的なものでないにしろ、ストイックな教会生活のはけ口として、若い女性も来店しそうなサービス業というのは趣向として恰好なものだったのだと思われました。)

そこで、高齢者の方や、年配の女性は対処が難しいということで(これはいかにも口実ですが)、ビラ配りの対象が、20~30代(せいぜい40代前半程度まで)の比較的若い女性に、いつしか限定されるようになったのでした。

さてさて、私について述べておりませんでした。

私は、カイロの施術を行う教会長の助手的な役割で、あくまで現場でサポートしていました。

たぶん、教会長も女性相手にいかがわしいことをすると、1人ではいかにも矢面に立つというか、女性などの客の警戒心を和らげるため、真面目そうな自身を名目だけの助手に選んだというのが正確だったかもしれません。

カイロの施術の流れとなりますが、施術を受ける女性など、予め別室でアンケートに記入する決まりがありました。

その際、基本的な通り一遍のアンケート項目(体調や気になる点、その他)の他、

裏面に、特に了承頂きたい点として、施術の際、施術着はなく、そのまま施術台に乗ること、また、スカート、ズボンは、降ろして施術すること、効果を最大にするため、臀部を含めた腰の周辺など、あくまでツボに対して正確な施術を心がけたい旨、明記されていて、それも承知の上、別紙の署名欄に署名するのでしたが、署名後にキャンセルできないことを念押しの上、それらの事項の要旨を音読して、理解を促しておりました。

(正直、スカートを下ろしての施術など、今の時代なら、確実に問題になっていたと思われます。)

そうして、開店して2ヶ月くらい経った、ある日の午後、田〇美寿々によく似た美人が来店したのでありました。

その方は、サングラスを掛けていましたが、サングラス越しの目元と、特徴的な髪型、及び口元が、いかにも田〇美寿々本人という感じでした。

私は、アンケートの記入も他の教会員と一緒に促す立場で、名前を拝見すると、やはりというか『M.T』とのみ明記があり、ますます、興味関心が募っていきました。

スカート(ズボン)を下ろして施術するべく、最初に署名をしてもらうのですが、実名は述べられず、それならばと、『注意書きにすべて同意しました』と書き足して、フルネームの名字の一部分のみでよいので、記されてください、と伝えると、『田』と書いて、○で囲み、いかにも本人そのものでした。

すべての注意書きの内容を、音読すると、キャンセルはできないシステムながら、さすがにスカートを降ろすとなると、露骨に反応されそうで、そこはざっと『スカートも・・・』と流すように読み上げ、あとは目と目で頷きながら、同意を得るような形となりました。

何とかそうして施術ルームに案内して、教会長が少しは慣れた様子で施術台に上がってもらいます。

施術台では、うつ伏せになり、顔を真ん中が空洞上の枕部分に埋め、両手は頭の脇に万歳するような恰好で開放、更に、腰と臀部のあたりにやや大きめのクッションを敷いて、臀部を突き出すようなポーズとなります。

そのときの、膝上丈の、白のタイトスカートから覗く、脚線美と臀部のあたりのなまめかしさが、とても印象的だったのを覚えています。

(ちなみに、バスタオルを掛けるのですが、肩口からせいぜい、腰あたりまでで、臀部はそのまま露出の恰好)

教会長は、その姿勢のまま、施術の段取りを簡単に述べています。(この間、大体、2~3分。)

私は、次第に興奮が抑えきれなくなって、いけないとは思いつつ、教会長にわからないように、靴の紐を結び直す振りをして、施術台の脇のかごに置いてあったカバンの中から、身分証っぽいのを素早く探していたのでした。すると内ポケットにそれらしいケースがあり、見てみると、何と『田○美寿々本人ではないか!!!!!』

身分証を確認し終わると、まさに、スカートを降ろすタイミングでした。教会長が念入り(一連の手順について、署名して把握されていますか?)と訪ね、サングラスを外した顔を隠すように素早く、うつ伏せになった手前、いかにもという反応がありましたが、顔を向けることもままならず、そこは観念したようでありました。

スカートのホックを外すとき、もう興奮がマックスで、心臓の心拍がこれ以上ないくらい速まっていました。

次の瞬間、一気にスカートが降ろされ、田○美寿々の黒パンスト越しの純白パンツが露わになっていました。

その瞬間『チッ!』と激しく舌打ちして、『クッ!』とか『ウゥー!!』という呻き声に似た声が漏れたのを確認しました。枕に埋め込んだ顔の横顔を確認すると、唇のあたりがが屈辱で震えているようでもありました。

一通り、施術が終わるまでの15分間、至近距離で私は、露わになった田○美寿々のパンツを見続けていました。

施術が終わると、顔がバレないように、施術台の脇に置いたメガネケースを取り、サングラスを速効で掛けたもの、後の祭りで、本人というのはバレバレでした。

その後、一目散でトイレに行ったのは言うまでもありません。

思えば、田○美寿々も、当時、離婚問題や、契約先を変更したりして、いろいろブルーだったと思います。安上がりで気分転換もできると思ってぶらっと整体のカイロに迷い込んだのだと思いましたが、飛んだ恥ずかしい体験となってしまったようでした。

PS:田○美寿々と実名をポカしていますが、実名を記すと問題がありそうなので、敢えてそのような表記にしました。

PSPS:田○美寿々の下着は綿素沿いの臀部全体を覆った一見、スタンダードなものながら、横幅は5㎜程度のひも状で、当時、40代前半と仮定しても、かなりの趣向を凝らしたものでした。

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